HOME


Nekomar's Diary

2006年03月15日(水) あと2日

卒園式まであと2日。

今日は幼稚園で大掃除。
年長クラスが、年少クラスを掃除してあげるのは
学期ごとにいつものことなのだが、今日こそは最後の掃除。

のんのグループは、むつの隣のクラスの担当だったという。

「のんちゃんはね、○○くみ(むつのクラス)に行こうとしたら、
先生が『こっち(のクラス)やって』って言ったから」

ちょっと残念そうに報告。
・・・そうかぁー。

そして、入園の時にもらったお道具箱と中身を一式持ち帰る、のん。

ひとつひとつのことが、どんどんとのんを園から追い立てている気がする。
いや、当たり前なのだけど。

のん自身は、
一時期の「私ひとり○○小学校…(日記参照)」というブルーな時期を乗り越えて、
ここ最近はいたって明るい。

今日も昼食が済むと、持ち帰った幼稚園の道具を使って、
「むつちゃん!!幼稚園ごっこしよう!!」
とはりきる。
そして、どちらが先生役をするかでケンカする。
・・・いつもの光景。


夜、爪を切ってやっていると、カレンダーを見て、
「のんちゃん、もうあと2日しか幼稚園に行かないの?!」
などと、あらためて驚いている。

そうなんだよ、と一言答えると、
こちらの気持ちを察したかのように、

「でもね、のんちゃんは 学校とても楽しみなんだよ。
 早く学校に行きたいって思ってるんだから」

などと言う。

・・・・・・。
のんの方が、ずっと大人かもしれない。



2006年03月14日(火) 保護者会

本日は最後の保護者会。
なにやら私、連日幼稚園に通っている。

今年度は係の仕事を幾つも引き受けたことと、
のん、むつ、それぞれの行事があったことで、
本当に何日も幼稚園に行った!!
(忘れ物を届けに行った日もあったし………たはは。)

11時に帰ってきて、昼食をすませ、
2人を連れて幼稚園に向かう。

ああ、こんな風に2人をそろって連れて行くのも、今回が最後かなぁと
しみじみ。

・・・いや。4月の保護者会にはまた連れて行くのか?
1年生は4月中、帰ってくるのが幼稚園より早いというものなぁ。
どうもまだ、生活のリズムが読めないので
4月からどんな感じになるのか良くわからない。
それがけっこう、ストレスだったりする。


最初ホールで園長先生の話を聞き、
今年度の報告を聞き、退職される先生方の挨拶、保護者会の会長さんの挨拶。

むつは最初、
「おかあちゃんと ずっといっちょにいるの」
などと言って、くねくねと私の膝に座っていたのだが、
途中であっさり飽きたのか
「おちょと(お外)いってくる」
と、出ていった。

かと思ったら帰ってきて、「かみのけ、むちゅんで」と、
自分のカバンからヘアゴムを出してくる。
むつのカバンには一通りのアクセサリーが入っていて、面白い。
結んでやると、そのまま遊びに出ていった。

部屋を移動して、各クラスで懇談会。
私はのんのクラスへ。
むつのクラスにも参加したかったのだが、
やはりここは、最後になるのんのクラスへ出席するのが順当だろう。

のんのクラスの担任の先生は、今年度で退職される。
のんたちと一緒に「卒園」だ。

残念だけれど、仕方ない。
今まで…我が家は3年間お世話になった。
2度のクラス替えがあったにも関わらず、同じクラスと言うことは
余程ご縁があったのだろう。

さっぱり、あっさり、明るい先生で、のんにはとてもあっていたと思う。
おかげで伸び伸び、元気に、幼稚園が大好き!!で過ごすことができた。
感謝のことばしか出ない。

ママたちの一言ずつの挨拶が終わり、会はお開き。

むつのクラスに走ったが、当然そちらの方が早く終わっていて。
クラスに残っていた先生に、「お世話になりました」と挨拶をする。

さて!!
あと、残す予定は卒園式!謝恩会!!食事会!!

ああーー。怒濤の3月だ。



2006年03月13日(月) 親子でお別れ会

土曜日の天気がウソだったかのように、寒い日。
ただ、日差しがないわけではないのでそれほど辛くはない…かな??

今日は年長クラスの「お別れ会」。
子どもたちだけ、全学年のお別れ会はこの時したのだが、
今日は親子、それから先生に加わっていただいて、
ゲームをして楽しもうという趣旨。

我が幼稚園、役員さんとは別に「卒園対策委員」のママさんがいて、
その方たちの企画で毎年しているらしい。
なので、あくまで「親子」が中心。
先生方は「お招きして、参加してもらう」という格好になるらしい。

どうも仕組みが複雑で(そうでもないか?)よくわからん。

11時に降園なので、いったん帰宅して、
昼食をとってから13時半に園に集合。

この会はそんなわけで、卒園式とは違って賑やかな場。
むつも連れて参加するつもりで居たら、
むつが昨日になって急に、
「ばあちゃんとおるちゅばんちてたい・・・」と言い出した。

ええー。そ、そうなの?
とりあえず電話してみるとOKという。
ありがたい。


午後、のんと2人で園に向かう。
はしゃぎ気味の、のん。
お友だちと一緒に歩いて向かう。
当然のように、2人で走り、「まちなさい!」と言ったにもかかわらず
2人で車道を横断。(小さい路地の、5メートルほどの道路だけれど。)

「・・・ちょっと来なさい」と、低い声で呼ぶ私。
すごすご来る、のん。
怒られると分かっているのに、なぜ止まれないのか。止まらないのか。


ま、それはさておき。

みんなで集まって、ゲーム大会。
ボールを使ったゲーム、風船を使ったゲームをして、
先生たちにも参加してもらい、大いに盛り上がる。

最後にクラスのみんなで写真を撮って、お別れ。
あー、楽しかった!!

そして、むつとばあちゃんの待つ家に帰る。
私の漕ぐ自転車、のんは前側の席に座りたいという。
前と後ろに子ども用の座席をつけるタイプの自転車だが、
前の席は小さいから、いつもむつなのだが。

のんの体のサイズだと、まだ座れる。
でも、やっぱり重い。「重いよ」と言うと、それでも嬉しそう。

もう、のんを乗せて走るのもそろそろ限界だなぁ。
補助なし自転車、もっと練習して、一緒に走れるようになろうね。



2006年03月12日(日) 学習机

ものすごい風の日。
「くまのプーさん」に風の強い日の話があるが、
そのくらいかと思うほど。(わかりにくいか?)
とにかく、むつに糸を持たせたら、そのまま飛んで凧になりそうな日。


昨日ほぼ一日出かけたので、今日は休息日。
子どもたちはあと1週間で春休み。
最後の1週間は午前保育ではあっても、濃密な予定が次々あるので、
風邪などひかないよう、気をつけてすごそう。

もちろん、春休みも元気で過ごせますように。


そんなわけで家にいる。

とりあえず、家の中の片づけ。

かなり目処は立っているのだが、
まだ決定的にのんとむつの机を置く場所が空いているわけではない。
「春休みまでに用意しよう」と思っていて、
結局なかなかしないまま、もう3月半ば。

通信販売の家具のカタログを見ていたら、
もう「4月までにお届け」の期限をすっかり越えていて、少し気持ちが焦る。

そうか、世間様ではもうみんな、机を用意してあるのか。

とりあえず、カタログを参考にしてだいたいの幅の見当をつけ、
部屋のこの家具とこの家具を並べて
机を置けば…などと、シミュレーションしてみる。

・・・・。
机って、大きいものなのね、とあらためて気がつく。

困ったなぁーー。



2006年03月11日(土) 汐留にて

すっかり春?と思わせる、暖かな陽気。
こんな日はお出かけしないと。

ということで、新橋まで。
食事をして、目指すは汐留。

先週はまるまる、むつが具合が悪かったので
ちょっとだけ久しぶりのお出かけだ。

汐留はこの時行って以来。
おお!!もう、1年以上も経っていたのか…。

前回は父ちゃんが一緒ではなかったので、
「行きたい」と言っていたのだ。

綺麗なデッキを歩き、子どもたちは走る。
・・・まぁ、それほど混んでいない屋外ならOKとしようか?

のんもむつも、2人とも元気元気〜。
これでもかと言うほど遊ぶ。
なにを見ても遊ぶ。
ショップに入っても、遊ぶ。

そして前回も入った、アンパンマンテラス(アンパンマンのショップ)へ。
ここは子どもが遊ぶエリアが別に作ってある。
(といっても、本当にご家庭の一部屋ほどの広さだけれど)

ビデオを見て、オモチャで遊んで。
「そろそろ行くよ〜」
くらいでは、動かない。

最終的に「じゃ、行くよ」と本気で声をかけ、
行こうとすると、むつが出てこない。
部屋はちょっと奥まった形になっていて、大人のいる場所からは
むつが何処にいるのか見えない。

のんに「呼んできて」と頼む。
一度引っ込んだ、のん、「だめ!きて!!」と叫ぶ。
なんで??なぜダメ??

むつが「行かない」と駄々をこねているのだと思った私たちは
「じゃあ行っちゃうよ、ってむつに言って」
とのんに言い、行こうとすると、
のんがさらに叫ぶ。
「きてよ!!だめなんだから!!」

・・・なにがダメなの??と聞いても、のんの返事は「来て!」ばかり。

大人がそのエリアに入るには、
エリア入り口付近のお子さまをかき分けて、入って行かねばならない。

うーーーーーん。
「どうして?むつ、どうなってるの?」とさらに聞くと、
のんはすでに泣きべそ。

仕方ない、と、父ちゃんがお子さま方をかき分けて入っていく。
すると、なんとむつ、非常に高くなっている壁際のところによじ登って、
降りられなくなっていたという。

・・・・。
何でそんなところまで登るの?むつ。
そして、なぜそれを説明できないの??のん。

それくらい説明できないと、ダメだよ、のん。
そして、なんでも登ったらダメなのよ、むつ。



2006年03月10日(金) 最後の「おあずかり」

なにやら毎日のように「最後」「最後」と書いていて、
読んでいる方はいささか食傷気味かも知れませんが。

それでも、今日は最後の給食。
来週からは早帰り、午前保育になるので、
14時まで園にいるのは、今日が最後。

そして、のんの大好きな通称「おあずかり」、延長保育も
今日が最後である。

午前中は私も用事があったのだが、
午後は特に用事もない。
普通に、14時にお迎えできるのだが……。

聞くと、「もう最後だから」と、今週はお預かりをするお友だちが多いという。
「のんちゃんもしたかったーーー。」
と、昨日も言われた。

うーん。
延長保育の保育料は別途かかるし、
バスは時間外に運行しないので、直接園まで17時前に迎えに行かねばならない。

どうしよう?

のんに聞いてみる。
「最後に、お預かりしたい?」
「したい!!」即答。

長くみんなと遊べるし、普段学年の違うクラスの先生とも遊べるし、
なによりも(延長保育の)みんなでおやつを食べられる。
楽しいんだろうなぁ。

うん、じゃあお預かりにしようか、と決定。

むつは?
むつは、まだあと2年もあるし。
お母ちゃんは家にいるし、普通にバスで帰ってきていいよ、と言ったのだが、
「むつちゃんも、あぢゅかり、ちゅるーーー!!」

・・・そろそろ「サ」行が言えるようになろうよ。

そんなわけで、2人で延長保育。

17時前に迎えに行くと、いつもの通りむつは私を見て飛び出してきて、
のんはちょっと名残惜しそうに出てきた。

雨が降っていたので、
3人で傘をさして、バス停…公営のバスである…まで歩き、バスを待つ。

「お腹が空いた」と言うので、バスで駅まで出て、ちょっとご飯を食べて帰宅。
こんなことも、もう無いんだろうなぁ。

・・・本当は、一日ずつそれぞれがもう二度と無い瞬間なんだけど、
「卒園」なんてことが目の前にあると、
さらにさらに「もう二度と無い」と思ってしまう。

そうそう、
そんなわけで、今日も元気に登園できました、のん。
月曜日には「精勤賞」で、表彰されるらしいです。



2006年03月09日(木) 最後のお弁当/Tくん来訪

のん、明日までが14時降園。
来週の月曜日からは、午前保育となるので、11時降園。

なので、今日が最後のお弁当。
明日が最後の給食。
(最後のお弁当に関してはこちらにて詳しく。)


帰りのバスから元気に降りてくる、のん、むつ。
「ぜんぶ食べたよ!」と、残さず食べた印の赤ハンコを見せてくれる。
ああ、こんなことも明日までか。

英語の時間も、今日が最後だったらしい。
明日は、剣道の最終日だという。

ぱたりぱたりと、将棋倒しのように日にちが過ぎていく。
だんだん、加速していくような気がする。


そんな中、今日はのんのBF、Tくんが遊びに来てくれた。
本当に久しぶりに、ママのお仕事が一日休みになったとのことで、
学童をお休みして、我が家に遊びに来てくれたのだ。

前回は…そうそう、Tくんのお家で遊んだのと、
それからバレンタインの時にちょこっとだけ会った。

でも、昨日遊んでいた続きをするかのように、
ごく自然に遊び始める2人。もとい、むつを含めて3人か。

プラレールを広げ、ままごとのセット、カードゲーム、シール。
なにもかもめいっぱい広げて、楽しそう。
のんが、とても伸び伸び遊んでいるのが感じられる。

せっかく来てくれたのだから、と、私もはりきっておやつを用意する。
でもそれを一番食べるのは、むつ。

先週の絶食の反動か、むつはここ数日、爆発的に食べる。

おやつのミニアメリカンドックを、むつは誰よりもたくさん食べたのに、
「おなかちゅいた・・・」と私のところにやってくる。
「おひるごはん、まだ?」
(むつにとって、朝食も夕食も「おひるごはん」である)
と聞いてくる。

ま、元気で食欲があるのは何よりもありがたいけれど。
元気に通って、のんは明日まで行くと、とうとう精勤賞。
月曜日が授与式。

・・・ああ、今夜熱が出ませんように、出ませんように、出ませんように…!!


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]