| 2005年12月14日(水) |
お友だちとクッキー作り |
久々の11時降園、「早帰り」の水曜日。
先日クッキーを作った時から、 「今度はお友だち呼んで、一緒に作ろうか?!」とのんと計画していた。
今日誘ったのは、最近よく行き来しているお友だち、Kちゃん。 と、そのお姉ちゃんのMちゃん。
今週に入った頃から、私はのんに 「(Kちゃんの)他には、誰も呼ばないの? 誰か、お友だちもっと呼んでいいんだよ?」 と言っていた。 私としては、女の子5〜10人くらいで、わいわい作ったら楽しそう…と 想像していたのだが、 のんが「いい。」と言う。
うーーーん、まぁ…そういうなら、無理にとは言わないけれど…。 ただ、昨日になってからSちゃんやNちゃんに声をかけたらしいのだが、 用事がある、と言われたらしい。 そうかぁ〜。それじゃあ、残念だけど。
KちゃんとMちゃん、昼食を食べてからだったので、1時半過ぎに到着。 早速作業に取りかかる。
机にビニールを敷き、 あらかじめざっくり混ぜておいたクッキー生地を、 Kちゃん、Mちゃん、のん、むつに渡す。 こね始める、子どもたち。
うははは、楽しそうーー。
さんざんこねて、冷蔵庫で30分生地を寝かせ、 お待ちかねの型抜きーー!デコレーションーー!!
今日のために私は、あちこちの100円ショップや雑貨店で、 いえにないタイプの型を買い足したり、 デコレーションを買ってきたりした。
女の子4人、きゃっきゃと型を交換しあって、飾り付けをしていく。
Kちゃんママと私は、子どもたちが作っている様子を見ながら、 隣の簡易テーブルでゆっくり…なんてつもりで、 コーヒーを入れたりしていたのだが………。
とんでもない。
生地が上手く薄くならず「ママー!」と呼ばれ、 べたついてしまって形が崩れた、と呼ばれ、 並べるところが無くなった、と呼ばれ、 結局、私たちも作業台の横にイスを置いて、作る作業に加わった。
・・・ああ、もっとたくさん呼んでなくて、良かった…かも。
でも、たくさん、たくさん作ったクッキーを、 天板2枚で焼いて、熱々のところをみんなで食べて。 「美味しいね!」と嬉しそう。

楽しかったねぇーー。 食べ残したクッキーは、お土産に。
次は、お友だちとパン作りしようか!
どうも、先週あたりからのんが荒れている。
……と、いっても、所詮6歳児の荒れ方なので、可愛いモンなのだが、 それにしても、むつに乱暴だったり、冷たい言い方をしたり、 私に対して乱暴な口答えをしたり、やたらと逆らったりする。
以前から書いているように、子どもとはいえ人間だから、 気分の波も、体調の波もあるだろう。 まぁ、今の時期こんな感じなんだなぁ、とは思うものの。
むつが楽しく遊んでいて、2人で遊び始め、 むつが 「じゃあ、ここでこうちゅるのね!」 と、嬉しそうに提案すると、 「・・・・。 ・・・なんでそんなことするの?」 と、文字では表現しきれないほどの冷たい言い方をして、 むつの提案を無視する。
むつ、ショボーーン。
しょんぼりしているむつに、イライラしながら指示をする、のん。
いや、まぁ・・・。 そんなことも、むつにとっては姉妹として学ぶことなんだろうけれど。
私に対してもそんな感じで受け答えをするので、 そう言う時には 「そんな言い方するモンじゃないでしょう」 と言うのだが、わかっているのか、いないのか。
こんな時期と、すごく上手くやりとりできる時期を 繰り返している気がするので、 また数日すると、憑き物が落ちたかのように落ちついて、 イライラもしなくなるのだとはわかっているのだが。
やはり、イライラしている様子が見られると、 幼稚園で何かあったか?とか、体調が悪いのか?とか、気になるのである。
さて、幼稚園から帰宅してからインフルエンザの予防接種。 先月、父ちゃんが子どもたちと一緒に行って打ってきたので、 今日は私が子どもたちと一緒に接種。
「さぁ、誰からかな〜?」と先生に声をかけられると、 「のんちゃん!!のんちゃんからです!!」 と、はいはーい!!と手を挙げ、 自分の注射が済むと 「見たくないから、向こうに行ってる!!」 バタバタと走り去る、のん。
むつは…怖くて緊張すると笑ってしまうのは相変わらず。 「あは、あは、あは、」と妙な笑い方をして接種され、 顔を隠していた私の手をどけたら涙が出ていた。 (顔を私が隠していないと、食い入るように注射の方を見てしまう)
あらあら、と2人ともポケモンのシールを先生にいただき、帰宅。
| 2005年12月12日(月) |
餃子作り/サンタさん |
のんとむつの料理、本日は餃子!
パン、クッキー…と、粉もの(?)が続いているので せっかくだから餃子も皮から作らせようか?とも思ったのだが、 なかなかそうもいかず。
結局、幼稚園から帰ってきて、おやつなどを食べ終えて、 15時半頃、お料理スタート。 エプロンをつけて、三角巾をつけて。 石鹸でよく手を洗って。 準備も、だんだんと素早く出来るようになってくる。
私は材料をざく切りにしておき、子どもたちに渡す。
フードカッターでみじん切りにして、混ぜる。 調味料は私が入れる。 水溶き片栗粉を入れた小皿、小さなスプーン、市販の皮を1袋ずつ のんとむつに渡し、皮に包む作業スタート。
餃子は以前にも作っているので、のんは慣れている。 むつは…あまり細かいところまで気にしない性質なので、(そうなのか?) のんの様子を横目で見ながら、つらつら作っていく。

のん、前回よりも形を気にする。 「お母ちゃんみたいに上手くいかない…」と非常に悔しそう。 むつが横で、ぱたんと折りたたんだだけの餃子を作るのを見て、 「こんなんでいいの?!」 うんうん、いいんだよ。楽しく作れば美味しいよ、と言うと 「じゃあのんちゃんもー!」

結局、2人で作った餃子、ほとんどひだがないのだが…。 ま、それもヨシとしましょう。
のん、焼くのも手伝いたいというのだが、さすがにそれは難しい。 でもせっかくだから、と食卓にホットプレートを出して、 焼く様子を見せる。 焼きたてをあちち、と食べる子どもたち。
話の順序は逆になるが、 本日、幼稚園ではクリスマス会が行われた。 ホールに、園長先生の旧友だという「サンタさん」があらわれ、 子どもたちのクラスそれぞれにオモチャをプレゼント、 ひとりひとりにお菓子をプレゼントしてくれるという、イベントだ。
餃子を作りながら「あとはどんなことしたの?」と聞く。
どうやら、「サンタさんへの質問」の時間もあったらしい。 のんはクラスの代表(?)として質問したという。 「おもちゃはどうやってつくるんですか、って聞いたの」と言う。
サンタさんからの答えは、 「たくさんのこびとさんが作ってくれるんです」だったそうだ。
ふぅーーーーーーーーん。 いいなぁ。楽しそうだなぁ。
幼稚園には、トナカイのソリで来たとのんが言う。 「だって、すずの音が聞こえたんだもの!」と真顔で言う。
ふぅーーーーーーーん。 いいなぁーーー。
近くの公園で、餅つき大会である。 基本的にチャリティーイベントとして自治会が毎年行っている。 (去年の様子はこちら) 昨日とうって変わって、朝から鈍い色の雲がたれ込めている。 寒いーー!!
「お餅つき」と聞いて、むつは数日前から楽しみにしている。 幼稚園のお餅つき大会も来週あるので、 どうやら先生からもそんな話を聞いたりして、楽しみにしているらしい。 朝の8時から「まだ?」と何度も聞いてくる、むつ。 のんも、一緒になって「まだー?」
それなら、見に行ってみれば?とのんに提案。
お餅つきをする公園は、我が家からほぼ100メートル。 のんひとりでなら、見に行って、帰ってくるくらいは ひとりで歩く練習になるだろう。 …と、むつも「いくーー!!」と言う。 ・・・。 まぁ、仕方ないか。
それならば、と、9時頃、私も一緒にマンションの下まで降り、 家を出てすぐの、大きなバス通りを のん、むつと一緒に渡り、そこで見送る。 (のんだけなら、そこを渡る練習もさせようかと思っていた)
「誰か(自治会の)知っている人がいたら、何時からですか、って聞いてご覧」 と言ったのだが、 「・・・聞けない」 などと言う。 「見てくるだけでいい?」
へぇーーー。そういうのは、きちんと聞けるかと思っていたが。 それでは、誰か子ども…知っている小学生のお姉さん…が居たら 聞いてみることと、ポスターに何時からと書いてあるかを 読んでくるように言い渡した。
のんと、むつ、2人で手を繋いで歩いていく。 私が待っているバス通りを渡った角から、2人の背中がずっと見える。
公園には、すでに準備でたくさんの自治会の方がいるはずだから、安心だろう。 ・・・・・・。 見送って、2人の姿が公園に…。 消えた、と思った瞬間に公園から出てきた。
2人でにこにこしながら、いそいそとこちらに帰ってくる。
「(知ってる人)だれもいなかったーー!」 ええーーー。 うーーん、ま、いいか。子どももいなかった?と聞くと、いないという。
ふふふ。せっかくだから、のんの言うことを信じましょう。 じゃあ、ポスターには何時からと書いてあった?と聞くと、 12月11日はわかったけれど、その後は漢字でわからなかったという。 そうかぁーー。まだまだ、出来ないことが多いなぁ。
そんなわけで、2人の小さな小さな冒険おしまい。
10時過ぎに、今度は私と父ちゃんと一緒に、4人で公園へ。 もう同じマンションの小学生のお友だちも来ていて、 並んでお餅を食べて、楽しそうなのん。 むつも何となく混ぜてもらい、念願のお餅を食べて幸せそう。
お餅とみかんをいただいて、しばらくお友だちと砂場で遊んで、帰宅する。
昼前から、上野動物園へ!!
動物園は…この時以来か。
むつ、前回よりずいぶんと成長している。 なにしろ、幼稚園に行く前と、通ってすでに8ヶ月経っている今。 行く前から「どうぶつえん!」と興奮。
髪型も、「パンダちゃんみたいにちて」と、 耳より少し上のところで三つ編みにしてお団子にして、 「動物園バージョン」にして出発した。
まずは、パンダを見て。
上野動物園は、大きく「東園」「西園」という東西のエリアに別れている。 正門は「東園」。 西園までは、モノレールを利用するか、 「いそっぷ橋」という名前の長い橋を渡って行くことになる。
いつもだと順路通りに東園から進むのだが、 そうすると、西園の最後の方の動物、シマウマやキリンなどが 飼育舎に入ってしまって見られないコトが多い。
なので、今日は先に西園の奥の方に行ってしまい、戻ってくる形で 見ていこうという作戦。(作戦、と言うほどのものでもないが)
パンダの後はひたすら園の奥へと進む。 途中で横に見える、ゾウや猿山は見ながら歩く。
のんはいつもの通り。ひたすら真面目な顔で、 「見られる物は全部見ないと、損!!」とでも言いたげな雰囲気で 片っ端から檻にしがみつくように見ていく。
むつは、ただ、じっと眺める。 どうやら猿山が気に入った様子。
西園に渡ってすぐのところの、こども動物園に入る2人。
うさぎを見て、「かーわーいーいーーー!」 モルモットを見て、「かわーーいーーいーー!!」 ヒヨコを見て、「かーわーいーいーーー!」 なんか、何を見ても一緒じゃないか?
ヤギや羊もいる。
のん、おっかなびっくり手を出すが、 自分と同じくらいの子が手を出したり、なでている様子を見ると とたんに大胆な行動に出るようになる。 むつはそれを見て、やはり何となく手を出す。 でも、くるっと振り向かれたりするとはじかれたようにその場を離れ、 私たちの方に帰ってくる。
それでも、一通り遊んで、触れあって。
次は両性爬虫類館へ。 蛇やワニ、イグアナやカエル、サンショウウオ等々・・・。 ものすごい間近で見られるのだが、 のんもむつも特に苦手だったりはしないらしい。 (ガラスがある安心感か?)
その後は順調に。キリンやシマウマを見て、休憩。 ポテトやナゲットを食べてから、また元気を出して東園に戻り、 ゴリラや虎も見る。
日中は暖かい日差しが強くて、日当たりの良いところでは 子どもたち、コートが要らないくらいだった。 たくさん歩いて、走って、興奮して。
とても早めの夕食として、上野駅でお蕎麦やパンを食べたのだが、 パンを食べながら寝てしまったむつ。 父ちゃんが抱えて電車に乗る。 家の最寄り駅までの30分ほど、熟睡したが、その後元気に歩いて帰宅。
体力も、だんだんついてきた。
| 2005年12月09日(金) |
クリスマスのオモチャ |
のん、朝少し元気がない。 元気がないと、すわっ、熱!?とものすごく心配になる。 いや、いつもより少しでも様子が違うと、心配である。
日中出かけていたのだが、出先でも携帯をチラチラ。 「熱が出た」という連絡がないか、確かめてしまう。 が、ありがたいことにそういう連絡はなく。 考えてみれば、今まで一度もそういう呼び出しはされたことがない。 3月まで、どうか元気で通えますように。 (結局お迎えした時にはいつもと全く変わらず、元気でした)
夜、夕食後に近くのヨーカドーへ行く。 お父ちゃんが用事があるので、みんなで行くことになったのだが、 ちょうどバアバから連絡があり、 みんなでヨーカドーへ行く旨を伝えると、いらっゃると言う。
どうも、クリスマスプレゼントを買ってくれるらしい。
まだクリスマス2週間も先では?!と思うのだが、 毎年そうなのである。 どちらかというと、日にちに関係なく、とにかく「買ってあげたい」らしい。 ・・・、ただ・・・。
父ちゃんも私も、できればもうオモチャは買って欲しくない…と思う。 もうのんは小学生になるのだし、 オモチャは相応以上に家にある。(と言う私たちの判断。)
しかも、最近ののんが「欲しい!」と目を輝かせるオモチャは かなりの金額のもの、もしくはゲーム。
・・・ ヨーカドーに行く前に、まずお父ちゃんがのんと話をする。 バーバに「欲しいものを言って」と言われた時に、何を選ぶか。
そりゃあ、のんは例の変身する女子中学生の持つアレとか、 一昔以上前に流行った、携帯ゲームのアレとか、 そういうものを欲しい!と言うのだが、 「そうじゃなくて・・・」 と父ちゃんが説得。
そんなこといっても、難しいよねぇーー。 のん、納得したのかしないのかわからない表情で、ヨーカドーへ。
バアバにもそれを伝えるお父ちゃん。 私はバアバに「(それなら)一緒に選んで」と言われるのだが、 それもとことん難しい。
私としては、なにかのんの今の能力で作れるようなもの …例えば手芸のキットとか… そういうものをあげたいのだが、 そういうものは、なかなかのんの目に「クリスマスプレゼント」として 魅力あるものに映らないらしい。 洋服や、日用品も然り。
妥協して、今持っているオモチャの拡張品 …例えば、人形の家具とか、服とか… も勧めるのだが、それもどうも「もうあるからいらない」となる。
そんなに豊富に物を与えているつもりはないが、 やはり余剰気味になっているのだろうか。
この季節、いろんな意味でとても頭が痛い。
結局、のんは自分で組み立てる小さなシルバニアのお家を購入。 ちょっとプラモデル的な要素も含む、小さな小さなお家、ちょうど1000円。
むつは指人形のようなキャラクターのフィギュア、4つ。あわせて1000円弱。
まぁ、こんなもんかなぁ。 これなら、むつのお人形がのんのお家に遊びに行ったり、と 2人で遊べる…かな?
昼間は暖かい太陽が。 ベランダの大掃除をする。
ああー、もう冬なんだなぁ、とプランターの様子を見て思うのと同時に、 ベランダの大掃除をしている時に、 「むちゃんもーー!」と出てくる子どもがいないのだなぁと、 すごく楽に思えたり、ちょっと寂しく思えたり。
去年の今頃は、寒くなってからもすぐにベランダに出たがるから、 なかなか片づけがはかどらなかったなぁ、と言う記憶。
さて、今日は何をしようか・・・。またパン作りでも…? と思っていたら、 いつものお友だちKちゃんからお電話が。 「あそぼう」 すぐにお誘いにのって、公園に駆けつける、フットワークの良い私たち。 ふふふ。
公園に到着すると、まだKちゃんは来ていなかった。 「おかあちゃん、あちょぼう!」 とむつが誘ってくれたので、ブランコに3人並んでのって漕ぐ。
ああー、天気の良い日の公園は、気持ちが良いなぁ!! 久しぶりに、ぶんぶんブランコを漕ぐ。 「すごーーい!すごーーい!!」 なぜか、私の漕ぐ様子を見て興奮する、むつ。
そのあたりでKちゃん登場。 私はお役ご免。 ちぇっ。
Kちゃんママとベンチで座って、 この前のおゆうぎ会のこととか、今度のお餅つきのこととか、 クラスのこととか、いろいろ話しをする。
Kちゃんのおうちは2年生のお姉ちゃんも居て、 Kちゃんママは昨年度の幼稚園の役員さんだったから、 行事のことも、園のことも詳しい。
すごく為になる話がいろいろ聞けて、なるほどなぁーー、と感心することしきり。 昨年度でのんのBFのTくんが卒園してしまい、 Tくんママもすっかりフルタイムのお仕事に就いてしまった今、 こんな風に園の話を出来るママさんともだちが出来たのは、 非常に心強くて、ありがたい。
人の繋がりって、いつ、何処で出来るかわからないものだなぁと とても嬉しく思う。
寒くなってきたので、急いでお別れ。
・・・近くの学校の下校時刻にあわせて、 小学生が公園にたくさん来たのだが、見たところ高学年ばかり。
低学年は…あまり、この季節外で遊ばないのだろうか。 それとも、このところ続いている、小学生をターゲットにした事件を 保護者が気にして、公園ではあまり遊ばないようにしているのだろうか。
心の痛む事件が続く。 来春、のんは小学校。・・・・やはり、途中まで送り迎えは必要だろうか。
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