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Nekomar's Diary

2005年09月20日(火) ダンスの練習

金曜日から遊んでしまったので、
三連休のはずがずいぶん長い休みだったように錯覚する。
久しぶりの、幼稚園だ。

連休中は7時前に起きたりする事もあったクセに、
幼稚園に行く日は7時に起こしても起きない、と言うのは、
一体どういうことか?


のん、今回の運動会でのダンスが偉く気に入っている。

曲が、1学期の終わりに今回決まった曲と、他にもう1曲用意してあって、
「どっちがいい?」と子どもたちに聞いたらしい。
その時にのんが「○○がいい」と言っていた曲が採用されたので、
最初からすでにノリノリだった。

父ちゃんがPCにその曲をダウンロードしてくれたのも良かったらしく、
このように毎日家でも練習に励んでいる。

園では、必ず2度は通しで練習するらしい。
ふーーーん。

以前、年少クラスの時に「毎日同じ練習ばかりでつまらないから」と
おゆうぎ会の練習を嫌がっていた頃を思い出す。
ずいぶんと成長したものだ。

今日も楽しげに、PCを起動させ、自分で曲をかけて練習する、のん。


方や、気になるのは、むつ。
こちらはいっこうに、なにを踊るのか、なにをするのか良くわからない。
先日の、親子ダンスの練習の時に、
先生が「年少さんは3種目だけですから」と言っていたので、
親子ダンス、かけっこ(ちょっと演出のある短い距離のかけっこ)、
それからお遊戯だと思われるのだが、
全く本人の口からそういう話が出ない。

のんは…どうだったっけ。
ああ、でもこんな感じだったかなぁ。

まぁ、当日を楽しみにしよう。



2005年09月19日(月) のんと私の関係

のんも、私もイライラして「リセットしよう」と書いていた先週

どうも…のんは月に1度くらいのペース、
私は3〜4ヶ月に1度くらいのペースで、お互いの要求がかみ合わず、
イライラする事がある気がする。

分析するに(と言うほど大した物ではないが)、

「お互いの関係がすごく上手くいく時期」
→「これくらいなら要求が通るかな?と少しずつ牽制しあう時期」
→「とにかく相手に求めてみる時期」
→「上手く要求が通らず、お互いイライラする時期」

となっている気がする。
・・・。
書いてみて、なにやら男女間の話のような気がしてきた。
子どもとはいえ、人間同士だしほぼ24時間共に過ごしているのだから、
男女間でも親子間でも、同じようなものなのかもしれない。
…というのは置いておいて。

最後の、4段階目のところでひどく衝突し、
とりあえず、(私の意識としては)そこで立ち止まり、
のんに対して求めすぎていた事を
「そうだよな、まだ6歳なんだから」と反省し、
2人の関係が落ちつく…ということを、繰り返している。

繰り返すのならば、もう少し早い段階で気がついて、
少し気持ちを緩めるなりなんなりするのが「親」ってモンだろう、とは
自分で思い、(今の状態では)反省するのだが、
その時には「いや!違う!今緩めるのは、間違っている!」と思ってしまう。

なにやら、とても微妙な話をこんな長々書いてしまって、
同意を得られるのか、いやそもそものところが、わかってもらえるのか
不安なところではあるのだけれど。


そんなわけで。
先週末反省して、気持ち切り替えて、
今週はとてもいい感じに過ごせた…と、私は思っている。

のんも、とても素直に私の言う事をしっかり聞ける雰囲気だし、
私も、のんの要求に応える余裕がある。

そんなわけで、のんびりと過ごす連休最終日。

昨日、一昨日と町内を練り歩き、かなりくたびれても昼寝ナシののん。
決まって、夕飯時に眠くなってしまうむつ。
今日もむつは夕飯を食べながら、寝てしまった。

・・・。これでは、しばらくの間、外食が出来ない。とほほ。



2005年09月18日(日) 秋祭り2日目

昨日に引き続き、お祭り。
どうやら午前中も山車が出たらしいが、やはりメインは午後でしょう。

13時に父ちゃんが2人を連れて出る。
掃除機をかけ終わって、私が出ていくと、ちょうど出発して、
幹線道路を渡るところだった。

いつも思うが、祭だからと言って、
東京の主要道とも言える、かなりの交通量のある幹線道路を、
子ども御輿と山車がわっしょい、わっしょいと緩やかに横断するのは、
もの凄い光景だなぁと感心する。
警察が車を停めるのだ。

我が子らも、道路を渡ってきた。
合流する。

むつは元気にわっしょい、わっしょいと掛け声まで出しているが、
のんの元気がない。
どうやら、Tくんが今日は来ていないらしい。
あらら、残念。

2つめの休憩所あたりで、「もう帰りたい」と言い出す、のん。
うーーーん。
お友達がいないからって、途中でやめるって言うのは・・・。どうよ。

もうちょっとだから、最後まで歩こうよ、となだめて歩き始める。

暑い中頑張っている子どもたちに、町会の役員さんたちが
「もうちょっとだよ〜!またお菓子があるよーー!」
などと声をかける。
「お菓子」と聞くと、にっこり笑う、のん。
まっこと、現金な。

3つめの休憩所で、のん&むつと同じ幼稚園のSちゃんと近くになった。
Sちゃんは、バスのコースが一緒、我が家のバス停の2つ先の、
年少クラスの女の子である。

のん「お友だち発見!!」とばかりに、やたらとSちゃんの世話を焼く。
ちょうどSちゃんはお祖父様、お祖母様と来ていたので、
Sちゃん自身も、お友だちが欲しかったらしい。

すっかり意気投合、休憩所ではのんが一緒にジュースをもらいにいったりして、
お祖母様に「ありがとう」なんて言われて、良い気分。

むつは…?
本来なら、Sちゃんはむつと同じ学年なので、
Sちゃんとむつの組み合わせで遊びそうなものなのだが、そうではないらしい。
のんとSちゃんが遊んだり、しゃべったりする様子を横目で見て、
マイペースで、ひとりで梨をもらいに行ったりする、むつ。
(休憩所では水分と一緒に果物も配られたりする)

結局、出しをひき終わり、そのまま公園で遊ぶことになったときも、
Sちゃんとのんで遊び、むつは父ちゃんと遊ぶ。
ふーーーん???

汗だらけ、砂だらけになって帰宅。シャワーを浴びて、丸洗い。

バアバから連絡をもらい、その後ヨーカドーへ。
のんは「ラブ&ベリー」デヴュー。
・・・いやはや。



2005年09月17日(土) 秋祭り

今日、明日は恒例の、近くの神社の秋祭り。
今年は「陰」のお祭りだそうで、大きい御輿が出たりはしないのだけど、
それでも、子ども御輿や山車は同じように出る。

のんは毎年、山車をひいて、お菓子をもらえるのをとても楽しみにしている。

数日前から「この日はおまつり」とカレンダーを見て楽しみにしていて、
むつにも言って聞かせていた。
むつは…去年の事を覚えているかどうかわからないが、
「おかち!!」(お菓子)
という部分だけ、とても楽しみにしている。

ただ・・・。
昨日も幼稚園の後に出かけて、夜遅くに帰宅する、などという
かなり体力的に負担のかかることをさせてしまったし、
今日はかなり気温が高そう。
「陰」の祭の土曜日だから、のんが期待するほどお菓子も出ないかも…。

などといろいろ気を回し、
日曜日だけ行こうか、などと考えていたのだが。

祭囃子が聞こえてきたら、あっと言う間に子どもたちが出て行ってしまった。
(父ちゃんも一緒にだが)
かろうじて帽子は被らせたが、水筒も持たず。
…まぁ、各休憩所で、お菓子と一緒に水分もなにか配られるので、
すぐに脱水症状になる!とは思わないが…。

そんなわけで、水筒を持って後を追う。
私が予想していた以上のお菓子をもらって、
嬉しそうに山車をひく、のん。
むつはちょっと暑くて疲れ気味。でもがんばって牽いていた。

のんのBF、Tくんと、Tくんのすぐ上のお姉ちゃんも参加していた。
一番上のお姉ちゃんは今年から中学生。
もう、山車を喜んで牽く年齢ではないらしい。

毎年、山車に参加していると、近所の子がたくさん。
のんが幼稚園に入る前に遊んだ事のある子や、
Tくんのお家の近所でよく遊んでもらった子も参加している。

それぞれ、1年ぶりに会うとびっくりするほど大きくなっていて、
それぞれ幼稚園や、小学校に行っていて、
そこでの繋がりがまたできている。

面白いなぁ。

のんはこういう時、すっかりTくんオンリー。
同じ幼稚園の子は
…あいにく、のんの幼稚園の方はこのお祭りの神社から遠いので…
あまりいないのだが、それでものんの知っている子はいるはず。
なのに、全くTくんにだけ話しかけ、Tくんと並んで牽き、
お菓子もTくんと食べる。

むつはちょっと手持ち無沙汰。
けれど、それはそれで気にしない性質なのか、
他の子の間に入って「ちょっとここ、ちゅわらちぇて」(座らせて)などと
遠慮無く段差の所に入り込んで、ポリポリお菓子を食べていたりする。

ふふふ。
明日は、出発の時点から法被を着て参加する、とはりきる、のん、むつ。
少しは涼しいと良いのだけれど・・・。



2005年09月16日(金) 舞浜へ

父ちゃん、午後に休みをとった。
せっかくだから、幼稚園の後出かけようか!ということになる。

子どもたちは通常、14時頃にバスで降りてきて、
家に戻り、制服から着替えて…となるのだが、
車で出かけるのだから、と、バスではなく、園に迎えに行く事にした。

考えてみれば、私はこの3年間で初「お迎え」かも。
(先日も一度バスに乗せない事があったが、その時には園で手伝いをしていた)
お迎えのママさんたちが、ゾロゾロと門から入っていくのに従って
園庭に入っていく。
なにやら、ちょっと緊張。

むつも、のんも、元気に部屋から飛びでてきた。

とりあえず、車内で制服からTシャツに着替えながら出発。

目指すはイクスピアリ。
昨夜「何処に行こうか?」と相談して、結局のんが「行きたい」と言った
舞浜で遊ぶ事に。

順調に到着、まずはリゾートラインに乗って、
シェラトングランデトーキョーベイのオアシスへ。
のんは「バンビーニ」という、プレイランドがお気に入りで、
舞浜に遊びに行った時には、行く事が多い。

のんがもっと小さい頃は、結構規模の大きい室内アスレチックが、
松戸にも、船橋にもあったのだが、
ここ数年でみんなやめてしまった。
そんななか、ここと、こどもの城はほぼ変わらずに遊べる施設である。
アスレチック自体も、かなり考えて子どもが安全に遊べるようになっているし、
ホテルの中という事もあって、(平日だと)あまり混み合わず、
安心して遊べる。

前回遊んだ時には、のんが一番上まで行ってしまうと
むつはついて行かれずに降りてきてしまう、もしくは
降りられもせずに私が助けに行く…という感じだったのだが、
さすが、幼稚園に入ってむつも成長した。

のんと2人でずんずん登って、
「黄色と緑、どっち滑る?」と
チューブ上の滑り台のどちらを滑るかのんにたずねられると
「みどりーー!」と元気に答える。
2人の滑る音と、「きゃー!」という笑い声、歓声が聞こえて、
のんも、むつも、滑り台の出口から飛びでてくる。

「もういっかい!」と2人で叫んで、わーっ、と走っていく。
途中、わざと道を間違えてゲラゲラ笑い、
トンネルをくぐり、段差を乗り越える。

あーー、なんて楽しそう。
あっと言う間に、制限時間。

その後ボンボヤージュでお土産を見て、
イクスピアリで食事。

むつは食事中力尽きてしまい、テーブルにうつぶせで寝てしまった。
あはははは。

寝てしまったむつにあわせて、私とむつは少し休憩。
その間も、のんは休み無く動き、遊び続ける。
元気だなぁー。

めいっぱい遊んで、小さな飴をお土産として買って、
車の中で舐めながら帰宅。



2005年09月15日(木) 親子ダンスの練習

幼稚園に10時集合。
本日は、運動会の親子競技の練習。むつのクラスにて。

・・・実は、昨年度までは全学年一斉に親子競技の練習が行われていて、
兄弟で違う学年にそれぞれいるママさんは、
あっちに行ったり、こっちに行ったり大変だった。

のんが年少クラスの時、のんの背の順の前後だった
Nちゃん、Mちゃんの、
お姉ちゃんが上のクラスにいて、なかなかママが来なかった。
Nちゃん、Mちゃんがだんだん涙目になっていくのを
私はとても切ない思いで見ていたのだが。

今年は、そんなことがなくて済む。
保護者からの要望が多かったのかもしれないし、
他にもなにか事情があったのかもしれないが、
純粋ににありがたい。

そんなわけで、朝礼の様子(運動会の開会式の練習をしていた)を見てから、
年少クラスの保護者はホールに上がり、子どもたちを待つ。

おっ、来た来た。

むつ、春の頃の様子とはがらっと変わっている。
ふふふ。
先ほどの朝礼の時にも、とても元気に体操をして、
私の方を見て、にやっと笑い、手を振った。

他のママからも
「むつちゃん、なんかすごく元気になったね!」
「泣いてないね!」
などと声をかけられる。
いやはや、わははは。
お気遣いどうもどうも、と恐縮する。

入場の位置、園庭での位置の説明があり、
先生方が一度踊って見せてくれて、親子で練習。

どうやら、子どもたちは数日前から練習をしていたらしい。
良く覚えていて、とても上手。

途中、親が子どもの手を取って、子どもをジャンプさせる振り付けがあった。
せっかくなので、たくさん高くジャンプさせてみる。
ウハウハ笑う、むつ。

夕飯の時、父ちゃんに「どうだった?」と聞かれたむつ。
もぐもぐしながら、無言でしばらーーく考え、
いきなり私に向かって、
「ちゅごい たかーく、じゃんぷちたから、
 むちゃんや うえまでぶつかっちゃう!とおもったよー」
などと、抗議されました。

よし、運動会当日は、もっと高くジャンプさせてみよう。



2005年09月14日(水) Nちゃんのお家へ

11時降園、通称「早帰り」の水曜日。(隔週で早帰りになる)
帰宅して、昼食を済ませ…子どもたちはそわそわ、落ち着かない。

今日の午後、
のんのクラスのお友だち、Nちゃんのおうちにお招きいただいたのだ。

先週誘ってもらい、今日遊びに行く事を、
私は子どもたちに告げていなかった。
のんは大丈夫かと思うが、むつはべらべらしゃべりそうだ。
しかも、興奮して熱でも出しそうだ。
…と、思っていたら、
月曜日、Nちゃんがのんとむつに「来てね♪」と言ったらしい。

興奮して帰ってきて、「行くの?ねえ??Nちゃんち、呼ばれた?!」と、のん。

はははは。
それじゃあ、仕方ない。そうよ、でもお友だちに自慢したらダメよ、と
軽くクギを刺しておいた。

やっぱり興奮する、のん。
「ああ・・・あと○日かぁ…」と、何度も数え、つぶやく。

むつはさらに興奮。
そういえば、Tくんやプールのお友だちの家以外、
このところずっと遊びに行く事なんて無かったかもしれない。

昨夜寝る前のむつ、思いを馳せる。
「Nちゃんち、おもちゃ、あるかなぁ・・・」
「どんなおもちゃ かなぁ・・・」
「おかち(お菓子)も、あるかなぁ・・・」

いいから、早く寝なさい。

さて、午前保育で帰ってきて、昼食を済ませ、約束の時間は13時半。
Nちゃんのお家は少し遠いので、13時過ぎには出る事にした。
お土産のクッキーも持って、ウキウキの子ども2人連れて行く。

はじめてのお家で、私もドキドキ。
Nちゃんとのんは、年少クラスの時一緒で、年長で再び一緒になった。
背の高さもほぼ同じくらいなので、背の順も前後している。

のんからはよく「遊んだ!」と話を聞くし、遠足の時もとてもよく遊んだのだが、
ママと私はそれほど長く話をした事がない。

子どもたち…Nちゃんと、Nちゃんのお姉ちゃんのYちゃん(小1)、
それからやはり同じクラスのSちゃん、のんとむつ…は、
2階のお部屋で遊ばせてもらい、
ママたちは1階でお茶をしながらおしゃべり。

時折、「お姫様ごっこしてるの」などと言いながら、
着飾った子どもが降りてきて、お菓子をつまんで、また2階に上がっていく。

女の子ばかり、とても華やかに、穏やかに、楽しく遊べたらしい。
夕方、「また明日、遊ぼうねーー!!」などと約束しながら、さようなら。

とても、とても楽しかったらしい。

今度は、お家に来てもらおうか。


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