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Nekomar's Diary

2005年06月14日(火) のんの朝顔

以前、のんのこんな発言のあった朝顔。

その後、きちんとのんが水やりをしているのだが、
驚くほど伸びていかない。
のんはそれほど驚いていないが。

今まで何年も朝顔を育てた経験から考えると、
4月下旬に種まきをしたら、
2ヶ月経った今はかなり蔓が巻いていてもおかしくない…はず。

特に天気が悪い日がずっと続いているわけでもない。

なのに、我が家の朝顔…のんが幼稚園でもらってきた朝顔…は、
本葉が何枚か出ると、茶色くなってしおれてしまう。

これは、マズイ。

きっと種が悪かったのだ・・・と、
のんにはナイショで、昨年収穫しておいた種を蒔く。

ほどなく発芽。
のんも「また出てきた!」と喜んで水をやる。

大丈夫かな…?
と思いながらも、ちょっと気になってネットで検索。

・・・・

どうやら、土の病気の可能性が高いという!
なんと!!そんなこともあるのか!
なるほど・・・。だから、発芽も遅かったのかもしれない。

ウイルス性のもので、そうなってしまったら土ごと処分と書いてある。

むむむむむ・・・・。

そうなったら、とりあえず土を出して、
鉢を消毒した方がいいだろう。
日なたで乾かしてから、新しい土を入れて……。
「のんが幼稚園に行っている間に」というわけにはいかないか・・・。

仕方ない。
のんに言って、丸ごと取り替えよう。
種も、今から蒔けばぐんぐん育ってくれるでしょう。
油かすもあげて、今度は良く育ちますように。

何事も、経験、経験。



2005年06月13日(月) 慌ただしい月曜日の朝

夏になったかのような天気!!
ミニトマトは続々と実を結んでいるし、初夏の花はたくさんつぼみを付ける。
ベランダに出るのが楽しい。
ああ…でも梅雨もないと困るしなぁ・・・。

月曜日の朝は、慌ただしい。
ただでさえ、月曜日は荷物が多いので支度にも気を遣うのだが、
その上「お弁当の日」でもある。

さすがに2人分作って、朝食も…というのはバタバタするので、
この4月からはお弁当の日(月・木曜日)は30分早起きして、
その30分で弁当を作ることにしたのだが、
それでもなにやらせわしない。

土日休んだ分、子どもらの支度のペースがいつもよりのんびりなのも
一因かも知れない。

・・・特に、むつ。
月曜日はちょっぴりナイーブで、すぐに
「きょうや、よーちぇん?いくの?」と聞いてくる。
ともすると「いきたくないの…」などと言い出す。

そういうことを言う分、支度がかなりスローペースなので
とりあえず「ほら、顔を洗ってきたら次は…」などと
台所のカウンターの中で弁当を詰めながら指示を出す。

そして、その分どうしてものんの方を見てやれない。

基本的にいつも、のんは下着もなにも全て自分で選んで着るのだが、
「今日は寒くなりそうだよ」「暑いからランニングにしなさい」
などの声はかけるようにしている。

が、今日はうっかり、声をかけ損なってしまった。

この気温なのにもかかわらず、半袖の下着を着ていることに、
玄関を出る直前に気がついてしまった。
あららら・・・。

半袖のシャツだと、その上に半袖の体操着を着ないとならない。
暑そうだ。
・・・でも、着替えている時間はない。
私が「あっ、半袖なの?!」と言ってしまった為に、
のんが気にして、ちょっとガッカリした顔をする。

しまった・・・。

やっぱり、天気まで見て服を決めるのは、まだまだ難しいよね、
明日はちゃんと声をかけるからね。
そして、もうちょっと余裕のある支度をするようにしよう。
・・・とりあえず、決意してみる。



2005年06月12日(日) 公園へ

午前中、父ちゃんがのんを呼んだ。
「なにーー?」
呼ばれる時は、大概楽しいことが待っている。
足取り軽く父ちゃんの部屋に行ったのん、
…数分もしないうちに、沈んだ足取りで帰ってきた。

どうしたの?
「うん、父ちゃんが公園に連れて行ってくれるって言うんだけど、
 あの(蜂に刺された)公園だから・・・
 のんちゃん、行かないって返事してきたの・・・」

あらあら。まあまあ。
それほど衝撃だったか、のん。
外遊びクイーンと異名を取るほどの(そうか?)のんが、
公園に行かないだなんて!!

父ちゃんもビックリしたらしい。

私と2人で、のんに話して聞かせる。
「いや、たぶんもう、同じ場所に蜂はいないから」

「今まで何十回もあの公園に行っていて、
 初めて刺されたでしょう。
 お父ちゃんも、お母ちゃんも刺されたことがない、
 ホントに、刺されるコトってそんなにすぐあるコトじゃないんだよ」

「じゃあ、自転車に乗って遊べばいいじゃない、
 自転車でビューーっと逃げちゃえば蜂も追いつかないよ」

・・・どうやら、↑の最後の父ちゃんの提案が、のんにとって良かったらしい。
自分が自転車でビューーっと行く姿を想像して、わかりやすかったか。

「うん!いく!!」

そんなわけでめでたく、本日は公園遊び。
暑い、暑い。
帽子と水分が欠かせない季節になってきた。

行かない、と言っていたのは誰だったっけ?というくらいに
汗だくになって遊ぶ、のん。
むつは…さほど動き回るわけではないが、
それなりに自転車やゴーカートに乗って、満喫したらしい。

最後に豆汽車に乗って、昼に帰宅。
昼食を済ませて、少し遊ぶうちにバッタリ倒れて昼寝。

ああ、いい流れの一日。



2005年06月11日(土) 静かに遊びましょう

天気がはっきりしなくて、出かける予定が立たないねぇ、
…というのを言い訳に、特に何処へ行くともなく過ごす土曜日。

あんまりあちこちで「父の日、父の日」と連呼するから、
思わず今日が休日参観日ではなかったか?!と焦ったが、
大丈夫、休日参観は来週である。

ちなみに。
今回の休日参観は、のんを相方が、むつを私が見ることになった。
2人一度に園に入れているのだから、それは仕方ない。
むつはまだ「父の日」がなんたるかをよくわかっていないらしいし、
今までの2年間を見る限りでは、
それほど全員「パパが参加」ではないので大丈夫だろう。


さて、そんなわけで子どもたちは朝からベランダに出たり、
玄関前の廊下で遊んだり、マンションの中二階のスペースで遊んだり。

一番近い公園は、のんが蜂に刺された公園なのだが
「のんちゃんはもうあそこで遊ばない!行かない!」
とのんが宣言する。

…まぁ、痛みがなくなる頃には宣言も撤回するでしょう。

今のところ、刺された傷は残っているが、
本人によれば「押さなければ、痛くない」。
ただ、何も言わずに見ているとオモチャなどを普通に持ったりしているから
きっと、大丈夫なのだろう。

ベランダには朝7時から出たがる。
まだご近所には寝ているお家もあるだろう。
静かにね、静かに…と言っていても、どうしてもキャッキャと笑う声。
「ほら、静かにしないとダメ!」
…と、私もさらに声をあげるわけにもいかず、
それでは、と、もう咲き終わったハーブゼラニュームの花ガラ摘みをさせてみた。

「茶色くなって、ちょつと触るとポキッと折れるやつだけ集めてね」
と頼む。

かなり緑のモノも摘んでしまうのはご愛敬か。
ポキポキと折れていくのを喜ぶのんとむつ。
片方の手に集めて花束のようにして持つ。

ああ、静かな遊び。これは助かる…、と、家の中のことをしていたら、
何やらザリザリと変な音。

見ると、花束のように持ったゼラニュームの花ガラを、
ホウキのようにしてベランダにこすりつけたり、
網戸にこすりつけている。

コラァアアアアッ!!

静かにしていると思うと、ろくなコトをしない…というのは、子どもならではか。
10時を過ぎて、2人が今度はマンションの中二階に遊びにいっている間に
私はベランダや網戸にこすりつけられた、花ガラの掃除。
とほほほほ・・・。



2005年06月10日(金) のん「交通公園」/むつの靴下

本日は、年長クラスだけで交通公園に行く日。
観劇」「個人面談」「交通公園」、そして来週は「プラネタリウム」。
日常では剣道に英語、うさぎのお世話。

続く「年長クラスだけ」のイベントに、
とうとう我が家の年少さんが怒り出した。

「どうちてよ!
 どうちて、のんちゃんだーけ、げきとか、おはなちとか、あって、
 むちゃんはいかないのよ!!」

あはははははは。
そりゃそうだ。でもそれは先生に言ってよ。
…などと言えず。
そうだねぇ、年長さんになったら、むつも行ったり、するんだよ、と
言い聞かせる…が。

「むちゃんも、こうえんにいきたかったのよ!」

はいはい。そうね、この前せっかく交通公園に行ったのに
蜂騒動で帰って来ちゃったしねぇ。

「それじゃあ、今度お母ちゃんと一緒に行こう」
と言うと、憤慨しながらも納得した顔をする、むつ。
ふふふ。

それにしても雲行きが怪しい。
公園に行くのは午前中だから…降り出さなければ行く…だろうなぁ・・・。

服装は、雨の場合は普段の制服で体操着は持参、
晴れていれば体操着で登園、と言うことになっている。

うーーん。変な天気だしねぇ…と、私が迷うと、のんが不安そう。
「体操着で行かない、制服で行って、幼稚園で着替える。」
などと言う。
イヤ、でもまだ降ってないから・・・。と言っても、
「ううん、降ってきたら困るから」

へぇーー、そんな風に気にするんだ。ふふふ。

結局、家を出る前は少し薄日も差す感じだったので、体操着で行くことに。
バスの中をのぞくと、年長クラスの子はみんな体操着だった。
良かったね、のん。


そしてむつ。
朝、靴下を履いていて、「いっぽん、ない!」と騒ぎ出した。
靴下が片方無いという。
なぜ?

着替えの時は、ブラウス、紺パン(普通のパンツの上に履かせている)、
靴下、スカート…と、全部まとめて出してきて、順に着ていっている。
のんが間違えて洗濯カゴに入れたか…?とか、
私が布団と一緒に畳んでしまったか…?などと、さんざん探したが出てこない。

仕方ない、今日は違う靴下で行きなさい、と慌ただしく片方を取り替える。

・・・
帰宅したむつ。
園のリュックに、無くなったはずの靴下片方が入っている。
「どうしたの?」と聞くと、
「むちゃんの、ぱんつに、はいってまちたーー!!」

・・・・・・・・。
どうやったらパンツに靴下が入るのよ。
そして、どうやったらそれに気付かないのよ。

「といれでね、ちぇんちぇいが、あらー!っていったよ!」

ぐははは。先生も、さぞや驚いたでしょう。私は呆れて「あらー」も出ない。



2005年06月09日(木) 「蜂騒動」の翌日

のんが、昨日蜂に刺された。
夜の段階では全く腫れたりしておらず、はっていた湿布のせいか
少し白っぽい感じになっていた。

一晩経って、どうなるか…。

朝。
おお。なんともなっていない。

刺された箇所が良かったのと、
刺されてすぐに押し出してもらったので、毒素が入らなかったのと、
いろんなコトが重なったのだろうか。
とがったモノで少し突っつかれた?という程度になっている。
(刺された、そのポイントはやっぱり赤くなっている)

良かったぁ〜。
のん、「触ったり、押したりしなければ痛くない」と言う。

とりあえず、幼稚園。傷があることには変わりないので、
絆創膏を貼って行くことに。

実は現在、のんの左手(蜂に刺されたのは左手親指)の
手の平のところは、マメができて潰れている。

うんていと、鉄棒のやりすぎでマメができた。
それでもやり込むので、マメが切れて潰れた。
・・・ま、良いのですが。(何もそこまで…と私は思うのだが)

そちらも、手当てしなければならない。
できるだけ乾かした方がいいと思うので、
家にいる間はひっかからないようにガーゼを当てているのだが、
園ではいろんなものを触るだろうし、手も洗うことが多いだろうから
絆創膏を貼っていくのがいいだろう。

そんなわけで、左手は手の平と親指先に絆創膏。
一応手紙を書いたのをもたせ、
汚れたり取れたりしたときのために、代わりの絆創膏を持たせた。

「先生に、『こっちはマメで、こっちがハチです』って言うんだよ」
などと言いながら、消毒する。
のん、もう痛みもないのかけらけら笑う。

むつはと言えば、困ったような顔をして
「ばんそうこう、はやくはってあげれば、ばんそうこう」
などと言う。

今回のこと、むつはなんと思っているのだろう。

のんは、
「もうあの公園には行かない、行っても、あのバス(刺された時の遊具)にはもう、
 ぜったい、ぜったいのらない!!」
だそうで。

まぁねぇ。そんな痛い思いしたら、そう思うわね。
でも、まずそんなこと2度あるコトじゃないから。



2005年06月08日(水) のん、蜂に刺される!!

そもそも、コトの始まりは。

昨日の夕方に、むつのクラスの役員さんから
「クラスのみんなで公園で遊びましょ♪」とお誘いのお電話。
本日は早帰りだから、11時降園。
13時過ぎ頃から集合しようと言う。それはそれは、ありがたい。

のんもむつも、昨日から楽しみにしていた。
公園は、我が家から一番近い交通公園。
のんもむつも慣れているから、いつもの通り自転車をかりに行ったり、
ゴーカートを借りたりして思い思いに遊んでくれる。

私は、すでに顔見知りのママさんと話をしたり、
初めてのママさんと御挨拶したり。

のんはひとりでバス型の遊具で遊んでいる。心配ない。
むつはゴーカートに乗っている。こちらも、大丈夫……。

と、思った瞬間!!
ひどい泣き声。

え?

「ママさーん、いますかーー!?」
という呼びかけにハッと目を向けると。
なんと、そこには今までにないくらいに激しく泣いたのんの姿が。

えええっ。
ど、どうした!?

駆け寄ると、なんと!
左手親指の先を、蜂に刺された!?

バス型遊具にいたママさん(幼稚園のママさんではない)が、
泣き出したのんを見て、蜂(と思われる)の針を出してくれたと言う。
うわぁ。

そのママさんにお礼を言って、泣くのんをなだめて。
ゴーカートに乗っているむつを捕まえ、クラスのママさんに手短に事情を伝え、
とりあえず、病院へ!!
一度家に帰るより、かかりつけの小児科に直行するのが早い!!

とにかく、どんな蜂かもわからない。
スズメバチ…とは考えにくいが、とりあえず毒が回らないようにするのが
いいだろう。
のんの手をギュッと押さえながら病院へ急ぐ。
その間も、のんは泣き続けている。泣くのんをなだめて、むつの手を引いて。

途中、バアバに電話をして出てきてもらい、
(我が家−病院−バアバのお家という位置関係にある)
むつを預け、のんだけになったので抱っこして急ぐ。

・・・・・・・・・
結果。
最初に見ていただいたママさんの処置が、早かったのが幸いしたか、
特に腫れることもなく。
病院でも、消毒をして、冷やす為の湿布をするだけの処置で済んだ。

診察が済んで、バアバ&むつと合流。おやつをもらってご機嫌のむつ。
「だいじょーぶ?のんちゃん、だいじょーぶ?」などと聞く。

いやはや。

話を聞くと、どうやら遊具の上のところの、つかまる為の棒に蜂がいたらしい。
のんは見えなかったそうで、それを掴んだら急に痛くなったと。
子どもの手で掴まれて、刺したか。
その前に逃げてくれよ、蜂。

のん、しばらくは「痛い…」とものすごく落ち込んでいたが、
数時間もするとけらけらと笑い、「触らなければ痛くない!」と
言うほどになった。
手も、今夜の段階で全く腫れてきていない。

ホッ・・・。

落ちついてから、ネットで「蜂に刺された時の処置」について調べる。
なるほどなぁ〜、とにかく、刺されてすぐに清潔にするコトが大事。
スズメバチ以外はそれほど大変なことにならないこともあるのか。
(以前全身症状などが出たような体質の人は別。
子どもの場合はやはり、まずは病院で見てもらってくださいね)

思いもかけないコトというのは、あるものだ。
もう少しきちんと、いろんな処置の仕方を覚えておこう。

それにしても、公園で最初にのんを見て、手の針を出してくださったママさん。
幼稚園の方ではないので、会えるかどうか…わからない。
…というか、もしお会いできても、私が顔をはっきりわかるかどうかが…
申し訳ない、動揺していたのでキチンと覚えていない。
この場ではあるが、心からお礼を申し上げたい。

そして、私もそんな場に遭遇したら、助けてあげなければ!と決意する。


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