| 2005年02月21日(月) |
むつ、遊ぶ。/むつ語 |
最近、Aちゃんママも私も火曜日に予定が入ることが多く、 そんな時は振り替えで月曜日をプールの日にしている。 今日もそんな月曜日。 昨日まであまり天気が良くなくて、洗濯物が思いっきり出来なかったので 今日、できる限り干してからプールに向かう。
Aちゃんとむつがとても良く遊ぶようになったのは、何度か書いた通り。 2人で会話しながら遊んでいるのだが、見ていると、 むつが、のんと2人で遊んでいる時の、「のんの役割」をしようとする。
非常に、おもしろい。
Aちゃんに向かって言い放つ。 「じゃあ、おままごとちようか、 むちゃんや、おっきいおねえちゃんやから、 Aちゃんや、ちーちゃいおねえちゃんね!」
あはははははは。 「は」とか「サ」行が言えるようになってから、偉そうなコト言いなさいよ!! と、Aちゃんがツッコミ入れるわけもなく。 いつものんが言っている通りに真似をして、 Aちゃんを誘導して、むつのペースで遊びが進む。
Aちゃんはといえば、元来おとなしい性質なので 特に自分が嫌なことでなければ、とても素直にむつの言うことに従ってくれる。 (それがまたむつをいい気にさせる)
ふふふ。 いつものんが言う通りにしているから、 こうして自分に従ってくれる相手って、すごく心地いいんだろうなぁ、と ニヤニヤして見ていると、 「なによ!」と言わんばかりにむつに睨まれた。 けっこう、よく察する。
それにしても、むつの発音、これでイイものか? イヤ、確かに3歳児クラスでは早生まれの子などは話がおぼつかない子もいたが、 それとはチョット違う気もする。 バリバリ「むつ語」。 (参照…ことばたち「むつ語」「いいまちがえ・その2」など…)
「が」が「や」になり、 サ行がタ行になり、 「知らない」が「ちらね!」 「いらない」が「いらね!」 「すればよかった」が「ちたらいかったー」・・・・・。
(…念のため書きますが、我が家は東京。ジジババ世代からの生粋の東京弁。 …の、はず、なのに・・・)
歌などを歌わせると、ちゃんと「○○が〜♪」と歌う時もあるので、 まったく発音できないわけではないらしい。
のんの時は本当に些細な単語や、「ち」「き」くらいしかなかったので、 特にむつのが気になる。 うーーーん・・・。
ま、なんとかなるか。(←無責任?!)
| 2005年02月20日(日) |
「お腹がはじけそう!」 |
昨日は雨が降ったりやんだりで、まったく外に出られず。 今日は………うーーーむ、あまり良い天気とは言えないけれど・・・ このまま籠もりきりでは体に悪い!
じゃあ、お昼ご飯でも食べに出よう!!…ということで、 10時過ぎから、4人でフラフラ散歩。
コンビニを2軒めぐって、のんとむつのリクエストでアメリカンドックを買う。 またフラフラめぐって、近くの商店街でカステラの…なんと言うんだろう、 切れ端を詰めた格安のものを買う。 唐揚げを買う。 ウインナーを買う。
その後ヨーカドーの休憩所で、私と父ちゃんはラーメン。 子どもたちはラーメンとアメリカンドックのお昼ご飯。 子どもらは早速「カステラも!」ともぐもぐ。 のんは唐揚げも。ウインナーも。
なかなかチープな昼ご飯だが、散歩してきた「戦利品」という感じで、 とても楽しい。 もっと暖かい頃になったら、外で敷物を敷いて食べたら楽しいだろう。
のんは「お腹がはじけそう!!」楽しくて食べ過ぎたらしい。 「誰かの誕生日みたいだった!!」 …なんか・・・涙を誘う発言。 いや、これくらいでそんなに喜んでいただけるなら、いつだって。
子どもが喜ぶのって、手間とか、金額とかじゃないんだよなぁ、と つくづく思う。
少し以前にも、給食に関する話題で書いた通り、 最近、のんがとても良く食べる。
1年くらい前は、とてもとても小食で、 特に朝ご飯などは寿司1カン分くらいのご飯を食べるのが精一杯だった。
よく、小食の子に対するアドバイスとして 「昼間運動させましょう」 「規則正しい時間に寝起きして、間食を避けましょう」 などといわれるが、トンデモナイ。 これ以上ないくらい、よく動く。押さえておくのが大変なほど、よく動く。 規則正しい時間…そう、食事の30分前には起こすようにしていた。 間食…………。当然、間にはなにも食べていない。
それでも、「食べられない子」は食べられないのだ。 (今は微塵もその面影がないが、私ものんくらいの頃はそうだった。 ちなみに私は小学校入学時、15キロしかなかったのだ。)
外食などで楽しいと食べることもあったが、 それでもピザのヘリの部分だけとか、何もつけてないパンとか、 よそ様が見たら「あの親、なに?!」と通報されそうなものだった。 「のんちゃん、ホントに食べないね〜」と、 一緒に行ったママさんにビックリされることも多かった。
それが。 みるみる食べて「お腹がはじけそう!」と笑顔を見せる。 ああ、いいなぁ、こういうの。
むつは何でも手を出して食べるタイプだが、最近は少し遊びに気がいって、 以前ほど量を食べなくなった。 その様子を見ていても、成長の1過程なんだなぁ、と思える。
そのうち、2人ともモリモリ食べるようになるだろう。
夜中は、我が家のあたりでも雪が降ったらしい。 朝早く窓の外を見ると、隣のビルの屋根が白くなっていた。
朝から雪ではなく冷たい雨が、降ったりやんだり。 どこにも出る予定はなく、また出られないので、 徹底的に家の中で楽しむ。
うーーん、何をしようか。よし、工作をしよう。
書店にはいろいろな「紙工作」の本が置いてある。 「きりえ」などのタイトルが付いた難易度の低いものから、 かなり高度なものが作れる「工作」の本まであって、 のんが幼稚園に入る前は、ずいぶんたくさんやったものだ。
むつが生まれてすぐだったこともあって、 なかなか外に連れて行ってやれない日は、その分そうやって遊んだ。 ……確か、日記にも…ああ、ありました。2002年6月の日記。 熱中しすぎて、布団の上まで持ってきて ちょきちょき動かしていたこともある、のん。ああ、懐かしい。
その頃買った「かみこうさく」の本がまだ残っている。
そして、その頃ののんと同じくらいまで成長したむつが、 昨夜、その本の一部を見つけてきて、「やりたい」と言いだし、 そのハサミで工作をした。 …何と感慨深い。
当然、ハサミで切ることは出来ても、組み立てはむつひとりでは難しい。 私がぴったりついて一緒に作って、 昨夜はイソギンチャクのような形の作品がひとつ、出来上がった。 ものすごく喜んで、父ちゃんの部屋までわざわざ自慢しに行った、むつ。
「昨日みたいな工作、しようか」と言うと、大喜びのむつ。 昨日のむつと私の様子に触発されたか、「のんちゃんもーー!!」と来る、のん。
本の対象年齢としては、むつには少し高いが、私が一緒に作れば大丈夫だろう。
早速、のんとむつが並んで座り、私が前に座って、 ひとりずつ「これがいい!」と作るものを選び、ちょきちょき、ぺたぺた。
さすがにのんは口頭で指示するだけで作品が出来上がる。
むつは…まだ言葉だけで説明するのは難しいのだが、 あまり手を出すとプライドが傷つくらしい。いっちょまえに。 なので、できる限りそっと、何となくやりやすい方向に導く。 なかなか、難しいモンだ。
2人で集中して切っている間は、私はヒマである。 それでは、と私も裁縫道具を広げ、ちくちくとお裁縫。
嗚呼、何と穏やかな土曜日。 午後もちょきちょき、ぺたぺた、ちくちく。 昼寝の後もちょきちょき、ぺたぺた、ちくちく。ふふふ。
大きな大きな、紙袋いっぱいに、たくさんの2人の作品が出来上がりました。
| 2005年02月18日(金) |
むつの成長、のんの成長 |
プールに行く日。 前半1時間子どもたちと遊び、後半1時間泳ぐ。 ああ、こんなこともあと何回だろう。
私たちの居る観覧室を通りがかる時に、いつも話しかけてくれるYコーチ。 「もうすぐ入園?」などと言う話になる。 「そうだねぇー、最初に会った時と比べて、すごいお姉さんになったものね!」 などと言われ、そうかなぁ…と、むつを見る。
どうも、のんの成長はとても感じるのだが、 むつはいつまでも「赤ちゃん」感が抜けない。
「むちゃんや、ねー、もうちゅぐ、よーちぇんやねー」 などと言ってるのでさらにそう言う感じが……。
「じゃあ4月からはもっと泳げますね! そのうち、インストラクターになって応募してきて!」 などと言われる。おだて過ぎですって、先生。
今にも雪が降ってきそうな天気の中を帰宅。 ここ数日、すっかりむつが…薬に強くなってきたのか、寝ない。 ともすると、昼寝もせずに夕方までいて、大丈夫な日も出てきた。
そうそう、そういえばのんも幼稚園にはいる直前、そんな日があったりした。 が、 幼稚園に行くようになって、また帰ってくるとバッタリ昼寝をする日が 続いたっけ。
のんは最近はすっかり「昼寝しない」が基本になってきた。 むつが寝てしまっていて、することもなくてつまらないと昼寝する、程度。 それでも何か静かな遊びを考えて、私と一緒にしていたりすると そのまま起きている。
体力的にも、成長を感じる、のん。
今日は「みんなでまた「大きなかぶ」やった!」と楽しげに帰ってきた。 お母さんたちに見せた時とは違う配役でやったらしい。 「やりたい役、何にでもなってよかったんだよ!」と嬉しそう。
「のんは何をしたの?」と聞くと、 「孫娘の役!」と言う。 以前、「ホントはチョウチョが良かった…」などと言っていたので 「チョウチョじゃなかったの?」 と聞くと 「うん、でもねぇ、Hちゃんが『一緒に孫娘やろ』って言ったから」と言う。
うふふふ、お友だち同士、いいわねぇ。 ちなみに、のんによるとおじいさん役が8人ほど、 犬の役が1人など、かなりバランスの悪い配役だったらしいが、 みんなとても楽しんだらしい。
「お母さんたちが居る時は、小さい声だったけど、 すっごい大きな声でやったんだよ!」と笑う。
昨日とうって変わって、良い天気、暖かい東京地方。 こんな日は、お出かけしましょう。 …と、しょっちゅうお出かけしている気もしないでもないが、 本日の行き先は、錦糸町の「アルカキット」。 最近出来た、11階建てのショッピングビルである。 (ダジャレなんだか何だかわからない名である)
1フロア全部が100円ショップだったり、アカチャンホンポだったり、 スポーツ用品店やら、手芸専門店や家具店なども入っていて、 どちらかというと雑貨の専門ビルと言った感じ。 しばらく前からTくんママと「行きたい」「行こう」と言っていたのだ。
お出かけ時にのんがいないと、むつはトコトン、つまらなさそうである。
今日も家を出た直後から、なにやら不満げにもにゃもにゃ言いだし、 「おかあちゃん、なかよくちよ・・・」 などと言ってくる。 いや、仲良いってば。 …違うのだ。抱っこして歩いて欲しいのだ、むつは。
そうはいくか、…とは思うものの、乗る電車の時間は決まっている。 だましだまし歩かせるものの、結局遅々として歩まず。 うーーーーーーむ。 意を決して、ちょっと楽しい雰囲気にしてから、 「じゃあ今日は特別抱っこ!!」などと言って、むつを抱き上げる。 うーーむ、甘いぞ、自分。
こんな風に、大人の時間の都合で子どもを動かすと、 結局甘くせざるを得ない状況になる。 のんの時にはとことん、「大人の都合」を排除して、 可能な限り時間をとって、のんにつきあったものだが、 むつは………そうでもない。 ・・・反省。
でもそもそも、下の子というのは、 産まれたすぐから上の子の都合で動くコトが多いので、 甘くなりがちなんだろうなぁ、などと考える。
さて、乗り換えもスムーズに、錦糸町に到着するころにはむつもご機嫌で、 広めの歩道を走っていく。 大人が2人、子どもが1人だと目も届く。 逆(大人が私ひとり、子ども2人)だと、「手を繋いで!!ほら!1列!!」などと 叱咤しながら進む道も、むつだけだとのびのびである。
ほどなくビルに到着、フロアを決め、待ち合わせ時間を決めて、 Tくんママとは一時解散して品物を見る。 むつのペースにあわせてもらうのは心苦しいので、こんな感じの買い物の仕方が 一番心地よい。 むつと2人、ぶらぶらと見て歩き、むつのものを見たり、私のものを見たり。
Tくんママと、むつと私。 この3人のお出かけも何度目かだが、そんなこともあと1ヶ月でできなくなる。 合流して、のんびりと食事をしながら、 「こんな風にするのも、あと1ヶ月だねぇ・・・」 「忘れちゃうんだろうねぇ…」 などと、むつを見ながら話をしたりする。
一通りのフロアを見て、帰途につく。 その後、のんのお迎え。(延長保育を利用したので、園まで迎えに行く) 少し前まで17時頃でも薄暗くなっていたのが、すっかり明るくなっている。
春が近い。
東京地方、朝から雨である。 雨なのに。本日はのんの参観日。とほほ。 むつの荷物は以前と比べると数倍も少なくなったものの、 参観日にはやはり上履きやらビデオやら持っていくので、荷物が多い。 傘がある。
悶々と考えていると、近所のお友達、Mちゃんのママさんからメールが。 「車に一緒にのっていく?」 ありがたい、ありがたい。 大きな車だそうで、近所のお友達4組くらいを一斉に乗せてくれるという。 ありがたく、ご厚意に甘えさせていただく。
さて、この時期の参観日は、年度最後の参観になる。
去年は晴れていたので、参観の前半部分は園庭で、朝礼や体を動かすものを、 後半部分はお部屋で「劇あそび」の様子を参観したのだが、 ……去年の様子…… 今日はあいにくの天気なので、時間の最初から部屋にはいるように指示がある。
子どもたちはかたまって並んでいて、お遊戯を見せてくれるという。 「ホ!ホ!ホ!」や、「青い空はポケットさ」、などなど、 いつものんがむつに教えてる歌とお遊戯ばかり、5曲ほど。 保護者と一緒に見ている弟や妹(未就園児)で、一緒に体を動かしている子もいる。
「むつも一緒に歌ったりして良いんだよ」 などと声をかけるのだが、むつはとてもつまらなさそう。 ビデオを撮る私にまとわりついてきて、モニター画面を触ってみたり、 なんだかんだうにゃうにゃ言ってくる。
どうも、のんと一緒に並んでするのでなければ、イヤみたいだ。 ・・・って、そんな生意気な。そんなことできるかい。
無事、お遊戯が終わり、少しの間ビデオ鑑賞。 実は先日、地元ケーブルTVが、幼稚園に取材に入った。 その放映をビデオに撮っていたのを見せてくれるという。
「はい、TVつけるよー、白い線のところに座ってねー」と先生が言うと、 のん達は一斉に自分たちの座布団を持って、キッチリ並んで待つ。 …いや、キッチリ、と言うよりもギッチリ。
「ここまでね」と仕切られているわけではないだろうに、 まるで小鳥屋で売られているヒナ鳥のように、ぴったり身を寄せて 1箇所に座る子どもたちって、面白い。
しかも「むつちゃん、こっちおいでー」などとのんが呼ぶから、 むつは喜んでその中に飛び込んでいき、堂々とのんの隣に座る。 隣の子が「なんじゃ、この狭いのに」という表情でむつのことを見る。 あははは。 (…って、笑ってていいのか、私は)
そんなわけで、むつがほどよく満足したところで、劇の始まり。 「大きなかぶ」の、音楽に合わせた劇で、のんは「おばあさん」役。 ちなみに、おばあさんは2人だった。 音楽と一緒に台詞が入っている、幼児の劇遊び用の教材を使っているのだが、 一応、台詞は自分たちで言うことになっているらしい。 大きな声でいう子もいるのだが、どうものんは声が小さい。
ふーん。 家では、あんなに大きな声でやってみせるのに、園だとこうなのか? それとも、参観だからなのか?? 様子を見ると、とても緊張しているようには見えないのだが、 やはり緊張しているのか?? いろいろ、考えながら見る。
10分も経たずに、みんなで並んでポーズをとって、劇は無事終了。 その後は制作の様子を参観して、参観終了。 ふー。 お疲れさまでした。
ああ、来年はのんは年長クラスなので、劇の参観ではなく、 剣道の参観になる。(年長クラスは月2回、「剣道」の時間ができるのだ) むつは劇。 ・・・どっちを、どう見ればいいんだろう?!
むつ、耳鼻科へ。 暖かな日差しの東京地方、こんな日は公園に行きたいな〜・・・。 などと思うものの、やっぱり週に1回、耳鼻科には行かないと。
薬にもだいぶ体が慣れてきたのか、 以前のように、服用して2時間位でバッタリ倒れてしまうこともなくなってきた。 特に急ぐわけでもなく、ぽてぽてと2人で歩いて耳鼻科に向かう。 早く行った方が空いていることは空いているが、 遅くてもそれほど差があるわけではないので、お散歩代わりにのんびり行く。
ああー、気分が良い。 むつもすっかり道のりに慣れて、広い歩道では手を離して歩く。
10時過ぎに到着した耳鼻科の待合室は、結構混み合っていて、 ぬいぐるみをひとつと、絵本をひとつ選んで持ち出し、 待合室のさらに外で待つ。
……ビル内の診療所のため、待合室の外でも座っていられる場所がある。 今日は特に小学生…しかも明らかに発熱中と見られる子どもがいたので、 できる限り待合室には居たくなかった……
今の季節、病院の待合室にいるのも勇気がいる。 かといって、むつのような症状だと行かないわけにもいかない。 仕方ない、とは思いつつ、 なんとかならんものかなぁ、と思ったり。
・・・かといって、「薬1ヶ月分」とか出されたらそれはそれで 信用していいものかと思うのだろうけれど。
ほぼ1時間待って、診察もすませて、帰途につく。 前2回は帰り道にすでに朝飲んだ薬のせいで、 「ねむい・・・あるけない・・・」 などと言い出したりしたのだが、今回はそんなこともなく。 元気に歩いて、楽しくおしゃべりしながら電車で一駅。 駅を出てからも一度も「抱っこ」と言わず、楽しげに家まで歩く。
…と、こんな様子を見ると、前回までは本当に薬の影響で 歩くのが大変だったかなぁ、と思う。 基本的に「抱っこ」と言われたらすぐに抱っこせずに、様子を見て、 しばらく頑張らせてから「じゃああそこまで行ったら抱っこするから」と するようにしているのだが、 こういうことがあると、「ああ、あの時すぐに抱っこしてやれば良かった」 と、少し反省したりする。
帰宅して、2人でご飯をすませると、もうのんのお迎えの時間。 耳鼻科に行く日は、半日があっと言う間だ。
今日はTくんも一緒にお迎え。我が家で遊んで、Tくんママの帰りを待つ。 もうすぐ3月。あと1ヶ月で、Tくんも卒園だ。 ああ、こんな風にTくんも一緒にお迎えするのは、あと何回あるかしら。
小学生になったら、もうそんなに遊びに来てくれたりしないんだろうなぁ。
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