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Nekomar's Diary

2005年01月31日(月) むつ耳鼻科、のん避難訓練

のんを見送って、パタパタと片づけ、支度をして、
むかうはむつの耳鼻科!!

「じびか?むちゃんの、じびか?!ひぇーーーー!!」
などと言っておどける、むつ。
ああ、すっかりちゃんと「じびか」と言えるようになってしまった。
(いや、「ああ」と言うようなことではないのだけど)

でもやっぱりちょっと緊張するのはいつものこと。
「ちょっとだけ、ないちゃってもいい?」などと言う。
ふふふ。

9時半から診察開始なので、そのあたりの時間を狙って到着。
うっはぁ。
さすが月曜日、さすがシーズン。
とてもとても混んでいて、結局、むつの診察は11時近くだった。
午前中いっぱい、耳鼻科にいたことになる。
ふー。

目を痒がり、水っぱなが出て、くしゃみが出る。
もろに花粉症を思わせる症状。
「それは…大いに、そういう可能性がありますねぇ」と、
アレルギー対応の薬を出してもらった。
点鼻薬、点眼薬も一緒。

しばらくの期間、これを飲むことになる。

子どもでも、その期間きちんと飲んだ方がいい、
特に後遺症などの残る薬ではないので、と説明を受ける。
確かに、ネットなどで調べても
その期間きちんと処置をすることが重要らしい。
薬に関しては……まあ、現段階で後遺症が確認できていない、と言う
だけのモノだとは思うのだが、
とりあえずは信頼して、使わねばならない。

がんばれ、むつ。

のんは本日、幼稚園で避難訓練。
今日は園庭にはしご車などがきて、消防士さんの話を聞いたり、
はしご車の絵をみんなで描いたりすると言う。

風呂に入りながら、今日の様子を聞く。
「うん、おっきい車が来た」。

のん、電車や車に関してはほとんど興味がないらしい。
電車の種類も、私がかなり色々教えたのだが、ちっとも覚えず、
特急などでデザインが良いとみんな「新幹線」になってしまう。
ま、それはおいといて。

「はしご車?」と私が聞くと、
「そうそう!!はしごしゃ!」と言う。

「みんなで周りにぐるっと並んで、絵を描いたよ。
 のんちゃんたちは見てただけで、なんにもしなかったけど、
 先生は、ほら、あのーーー、・・・ヨーカドーにあるやつさ、ほら」

・・・?うーん。いろいろ話をしたところ、どうやらそれは「消火器」。
それで、先生が火を消す実演をしたという。
火はついていなかったらしい。

「漢字で何か書いてあるところに、S先生とかがやっていたよ!」

ふーーーむ。なるほど。なんとなく、わかったぞ。



2005年01月30日(日) むつとアレルギー

むつの鼻。数日前から、ぐずぐずし始めた。
昨日から、くしゃみも出始めた。
む、これは・・・もしや、花粉症が始まった…?と思っていたら。

昨夜、寝ついてから約3時間ほど経った、ちょうど12時頃、
泣きながら私を起こす。
「はなが〜、はなが〜」と言って泣いている。
あらららら。

半分寝ているらしく、鼻水でぐしゃぐしゃになった顔をこすってしまっている。
これでは、また目に入って、目まで腫れてしまう。

…ちょうど1週間前も、朝起きたら目が腫れていた。
眼科の先生によると、アレルギー体質の子どもによくあるそうで、
結膜炎までにはならないのだが、
アレルギー反応と、鼻水などの雑菌が入って、下まぶたなどが腫れる。
(眼科で薬をもらって、1日もすると腫れはひく)

ぬれティッシュで顔を拭き、何度も鼻をかむ。
それでも、目をこするむつ。
「目が痒い?」と聞くと、うん、うんと頷く。

目だけ違うティッシュで拭き、新しいガーゼを出して、さらに拭いてやる。
……少しすっきりしたらしい。

鼻はまだたらたらと出ているが、少し目も覚めたらしく、私の方を見て、
ニカッと笑った。

・・・。

のんは。全くこういう「アレルギー」がない。
産まれてすぐの頃から、肌などのトラブルも一切無く、
食べ物で反応が出たのも…柑橘類などで少し下痢気味になりやすかった程度。

むつは、最初からさんざん、色々あった。
3ヶ月の頃には、ほっぺ、あご、耳の後ろ、手足に赤く、アトピーの湿疹。
いつもじくじく、ベトベトしていて、ひっかくと血がにじんだ。

私はもちろん、まわりもさんざん気にしたのだが、
病院の先生によると、
「かなり症状が軽い方。3歳くらいになればキレイに治るよ」
とのことだった。
確かに、今現在むつの顔を見ても、アトピーの湿疹があったなんて思えない、
つるつるの肌をしている。

・・・ただ、すっかりなんにもなくなるわけではなく、
やっぱり「アトピー・アレルギー体質」「敏感肌」というのはあり、
外気が少し乾燥気味の日が続くと、手足の節やお腹などがカサカサになる。

・・・

だが。なによりも、むつは明るい。
肌がボロボロして血がにじんだり、かなり痒いだろうと思われる時も、
起きている時はまず大半がご機嫌が良く、ニコニコしている。
「脳天気」…と言って良いのか、悪いのか。

去年の今頃や、秋頃も「花粉が原因…?」と思うような鼻水が続き、
涙目になっていた時も、いつも明るく、おどけて、元気だった。

昨夜も然り。
顔を拭いて、すっきりすると私と少し話をして、けらけらと笑って、
それから寝た。

「明るいこと」「よく笑うこと」それは、すごく、すごく良いことだ。

これから長い人生、むつは自分の体質で悩んだり、困ったりするかもしれない。
それでも、その明るさを忘れずに、ニコニコしていられますように…。



2005年01月29日(土) 「オムツ」

どんよりとした、寒い土曜日。
先週は金、土、日曜日と連続して出かけたので、
今週はのんびりゆっくり過ごそう。(と、私は思う。)

そんなわけで、朝も特に起こさず、静かに過ごす。
でもやはり8時には起きてくる子どもたち。
「ホットケーキ食べたい!ホットケーキ!!」

リクエストに応えて、ホットケーキを焼く、土曜日の朝。
なんか、いいなぁ。

「ホットケーキ!!」とリクエストして、
ホットケーキが出てくる生活って、夢のようだ。
…と、のんやむつは思うだろうか。どうなんだろう。
でもきっと、大人になった時、覚えてなかったりするんだろうなぁ。

ホットケーキをはむはむ食べて、早速遊び始める、子どもたち。

私はそれを横目で見ながら、パソコンで家計簿の入力など。

家計簿は、ずっとつけている。
つけてないと不安な感じがするほど、私はお金の流れに敏感だ。
………と、言うと聞こえが良いが、
ただ単にものすごいケチで、お金の流れが見えてないとイヤなのだ。

月間収支表を見て………あっ。
そうか。
「子ども用品」の項目で、「オムツ」の品目に、金額がなくなった。
いや、正確には、
夜はまだ1日1枚履いているから、
ひと月に1回くらいの割合で買わなければならないが、
以前、10日に1度位の割合で入力していた「オムツ」が消えた。

ああ、そうかぁ・・・。
これだけ、何ヶ月もかけてむつのオムツをはずしたのだから、
なくなって当たり前の品目なのだが、
なくなってみると、その存在がすごく大きかった気がする。
(金額的には、月に3千円前後だが…)

のんのオムツがとれたのは、むつが3ヶ月の頃だから、
私は99年5月から、6年近くの間ずっと「オムツ、○○円」と入力してきた。

・・・だんだん、そうやって「赤ちゃんモノ」がなくなっていくんだなぁ。
ふふふ。

押入も、整理しなければ。
むつが入園したら、オモチャなど徹底的に処分するつもりでいる。
時間も出来るはずだから、できるだけ、リサイクルしてもらえる方向で、
バザーやフリーマーケットなどに出せると良いなぁ、などと考えたり。

4月になったら…したいことがたくさんあるなぁ!!

そんな夢をふくらませる私を横目に、
父ちゃんがのんとむつを公園に連れて行く。
本屋→TSUTAYA→公園というのが、最近の父ちゃんとの散歩のパターンらしい。
ボールを片手に、ぴょこぴょこ跳ねながら遊びに出ていく、2人。



2005年01月28日(金) Aちゃんママの悩み

金曜日なので、Aちゃん親子とプールの日。
午前中、1時間交代でAちゃんママと泳ぐ。

Aちゃんとむつ、そしてわたしたちのうちのどちらかは、
「プール観覧室」と呼ばれる、離れのようなところで過ごす。
このところ、Aちゃんとむつがオモチャでとても仲良く遊ぶようになり、
とても良い状態ではあるのだが。

遊ぶ時以外の部分で、どうも、Aちゃんが「お姫様」状態である。
もともと、Aちゃんママが…良く言えばとても細やかに気遣いをする人で、
ちょっとのどが渇いた…と、Aちゃんが訴えるよりも早く、
「ん?おちゃ?のむ??」
と、ふたを開けて、吸い口を出して、口元まで持っていく…というタイプ。

Aちゃんママが全てに関してそんな感じなので、
私たち旧プールのメンバーで、ランチや夕食会をする度に、
「手をかけすぎだよー!Aちゃんがなんにもできなくなるよ〜」などと、
冗談半分にみんなで脅かしてきたのだが、
「そうだよねぇ・・・」などと答えるAちゃんママのやり方も、
そうそうすぐに変わるわけもなく。

ま、それは24時間一緒にいて見ているわけではないから、
いろんな事情があってそうなのだと思うし、
私らも、それほど人のことを言える子育てをしているとは到底思えないので、
結局それほど強く言う人もいない。

それが、最近に来て(現状では)裏目に出てきた。
Aちゃんは、むつと同じでこの4月に入園する。
入園を控えて、ママは焦りだした。

洋服を自分で着る、脱ぐ、食事を自分でとる、
トイレの拭く、流すなどの基本動作を、Aちゃんは「ママやって」になると言う。
「自分でやりなさい」と言われると、うわぁわぁと泣き出してしまう。

うーーむ・・・。
ただ、Aちゃん、むつと私との3人でいる時には、案外なんでもしたりする。
「お茶が自分で飲めないの…」とAちゃんママが悩んでいた時にも、
ママが泳いでいる間はちゃんとカバンから水筒を出して、
自分で蓋を開けて飲んでいたし、
「トイレに座るのを嫌がるの…」とママが言っていた頃、
むつと順番に個室に入り、ちゃんと用を足していた。

どうも、ママに甘えたいらしい。
でも、ママには「入園」が大きくのしかかり、
「入園までに全部きちんとさせなければ!!!」と焦るばかり。
すると、急に突き放された感じになり、さらにAちゃんは甘え、泣く。

ここで、のんやむつと同じ幼稚園だったら、
「あー、そういうの、みんなやってないよ!!できなくても大丈夫!」
などと軽く言えるのだが、
どうもAちゃんの入園予定の幼稚園は、
「お箸を使えるようにしておいてください」などと言うという。
(それに関しても…イロイロ思うところはあるが、とりあえず割愛。)
その為に、ママはさらにさらに、
「やらせなければ!!」と一所懸命、眉間にしわが寄る。

今日はトイレに行ったAちゃん、パンツを履くのがイヤになり、
「できない・・・」と泣き出してしまった。
「帰ろう」という段になっても靴下をはけないと泣く。
靴も履けない、と泣く。本当に、よく泣く。

ママも、Aちゃんも、いろんな事で不安なんだなぁ、と
端から見ているとよく感じるのだが………。

アドバイス、するとしたら、なんと言ったらいいものか…?



2005年01月27日(木) お出かけ…思い出。

久しぶりに予定があったので、Tくんママとおでかけ。
もちろん、むつも一緒。
行き先は市川のニッケコルトンプラザ

去年、家族で車で来たが、電車では…久しぶり。
・・・むつは電車では初めてか?

Tくん親子、のん、私の4人では、むつを妊娠する前、かなり頻繁に来ていた。
我が家の最寄りの駅からは、電車の乗り継ぎがしやすいし、
行きも帰りも電車が通勤とは逆になるので空いている。
歩いてもちょうど良い距離で、
ベビーカーでもうってつけの「お出かけ場所」のひとつだった。

懐かしいね、よくこの道を通ったね、などと話をしながら歩く。

それぞれベビーカーを押して歩いた道を、
今はむつの手を引いて歩いている。

それは、たった数年のことなのだが、
もう戻ることはないんだね、
あんな風にのんびりとした時間は、もうないんだねぇ、などと、
月曜日にも考えていたようなことを、Tくんママと話ながら歩く。

Tくんも、のんも、ベビーカーでたくさんの場所に連れて行き、
たくさんの場所で遊んだものだが、
きっと…ほとんど…否、全く覚えていないと思う。

むつを妊娠中、ものすごいつわりで動けなかった私を気遣って、
Tくんママが、毎日のようにのんを家に呼んで、遊んでくれた。
Tくんの家の近所にいた、お兄ちゃんやお姉ちゃんとも遊んでもらった。
その子達ももう小学生。引っ越してしまい、今は会うことはない。

のんはそんなことも、覚えていないんだねぇ、寂しいねぇ、などと話をする。

……むつが入園する。
Tくんは入学する。
どんどん移り変わっていく子どもたちの様子を見て、最近どうも感傷的。
春が近いからか。


さて。
むつは元気に歩き、元気に買い物。
ただ、のんがいないのはつまらないらしく、カートに乗りたがるので、
ほとんどカートで移動。

トイレに行ったのをきっかけにカートを置いてきて、そのまま食事に入ると、
「ベビーカー乗りたかった・・・」と涙目。
でもすぐにころりと表情を変えて、
「また、とってくればいいか!!」と明るく笑う。

むつの、こんな切り替えの早いところが、私は結構好きである。

夕方帰宅。のんは嬉しい「お預かり」だったので、迎えに行く。
今日は「カレーパーティー」もあった。
(年長クラスの子どもたちが、カレーを作って振る舞ってくれる。
ちなみに、去年の様子。去年、私は大失敗をした。)

のんから一気にいろんな話を聞いて、
むつもはりあって夢中で今日「でかけた!」と話をする。
ありゃりゃりゃ。そろそろ、「のんにナイショのお出かけ」が
できなくなってきたなぁ。



2005年01月26日(水) じいちゃんに会いたい

月曜日、ばあちゃんと一緒に、本当はじいちゃんも来る予定だった。
というよりも、じいちゃんにお願いする用事があって、
来てもらうことになっていたのだが、急遽予定が入って来られなくなった。

むつも、のんも、じいちゃんが来てくれるのを楽しみにしていた。

…とは言っても。
私の実父なので遠慮無く書いてしまうが、
じいちゃんは、特に子どもと遊ぶのが上手というわけでもなく、
どちらかというとボーっと見ているようでいて、
全然関係ないことを考えたりしているし、
子どもらと遊んでいる最中でも、
何か思いついたりするといきなり違うことを始めたりするタイプだ。

でも、何故か子どもに好かれる。
電車の中などで、子どもに笑いかけられるのは
決まってばあちゃんではなく、じいちゃんの方である。

ま、それはおいといて。
そんなわけで、じいちゃんが来られなくなったのをガッカリしていた
月曜日ののん、むつ。
代わりに、と、今日、来てくれることになっていた。

だがしかし。
朝から、東京地方、雪が降る。
うーーーーむ。じいちゃんは大丈夫かと思うが、
ばあちゃんの膝の具合が、雪だとツライ。
オマケに今日は午前保育なので、雪で遊びに出られないとなると、
5人でみっちり家にいないとならない。
・・・。昼過ぎにはやむ、と言う予報だったのだが、
何もこんな日に来てもらわなくてもいいだろうと判断して、
朝のうちに電話をして、中止にする。

のんは「そうだよねー、ばあちゃん、転んじゃったら困るしねー」
などと、さすがによくわかっているところを見せて幼稚園に行ったが、
残念なのは、むつ。
月曜日、中止になった時点で「じゃあ水曜日に」と決めてあったので、
「あと2回寝たら、じいちゃんとばあちゃんが来てくれるよ」と言うと、
それをくり返し言って、楽しみにしていた。

昨日の朝などは、6時頃にいきなり起きて、
「じいちゃんとばあちゃん、きた?」と聞く、むつ。
ああ、確かに、昼寝もあわせると2回寝たか!
(いや、むつは別に数えていたわけではないと思う)

仕方ない。むつに説明。
「本当は、今日来てくれることになっていたんだけど、
 こんなに雪が降って、ばあちゃんの膝が痛くなっちゃったの、
 そんな日にむつのお家に来たら可哀想でしょう、
 だから、今日は来られないけれど、また今度来てくれるから、
 『また今度ね』って電話をかけようか」

うん、うんと頷きながら私の話を聞く。
電話でもう一度、ばあちゃんから同じようなことを説明され、
わかってるのかわかってないのか、ただ単に電話に緊張しているのか、
神妙な顔をして受話器を持っている。
…納得したらしい。
まぁ、もともとそういうことで「えー!やだーー!!」などと
泣いたりするタイプではないけれど。(それほどのことでもないし。)

ただ、昼頃に雪がやみ、晴れ間が見えたときに、
「やったーー!!じゃあ、じいちゃんとばあちゃん、くるね!!」
などと喜んでいたのが、なんとも言えなかったけれど。

自分と会えることを、こんなにも喜んでくれる存在があるのって、
いいなぁ、と少しだけ羨ましく思ったり。



2005年01月25日(火) 体育参観

本日は、のんの幼稚園「体育参観」。
(去年の様子)

のんの幼稚園は週に1度、幼児体育の専門機関から派遣された先生による、
「体操の時間」というのがある。
その様子を見られるのが、「体育参観」。年に1度行われる。

むつと、出かける支度。
「のんちゃんの幼稚園に見に行くよ〜!」
少し前だと「いやっほー」とばかりに喜んで支度したむつだが、
「むちゃんも、あそべる?ばすにのる?」などと聞く。
むむむ。
だんだん、手強くなってきた。

「うーん、今日はのんちゃんの様子を見に行くからね、
 むつも4月になったら、どんなふうにするのかな〜って、一緒に見に行こうよ」
などと言うと、「うん!」と元気に返事をして支度を始める。
でも、自転車に乗るときにまた、
「むちゃん、3ちゃいになったのに、よーちぇんダメなの?いかないの?」
などと言い出す。

…本当に、しっかりしてきたものだ。はやく来い来い、4月。
でも「サ」行はこのままの発音で、大丈夫だろうか。

寒風の中、幼稚園に到着。
すでに来ていたお友達のママと話をしながら、ホールに上がる。
子どもたちはホールで並んでいた。

することは去年とそれほど変わりない。
今日は長縄をつかって、みんなで輪を作ってその中に入ったり、
飛び越えたり、蛇のようにくねらせた上をジャンプしたり、
そんな感じ。

ただ、去年と比べて子どもたちの反応が抜群に良くなっている。
去年は
「なんであたし、ここにいるのよ・・・」
と言った風情で、みんなが座ってもボーっと立っている子や、
すごく楽しそうなのだが、体が動かずににっこにっこしながら
みんなの様子を見ているだけ、という子も見かけられた。

が、今年、年中クラスになってすでに9ヶ月。
みんな先生の言うことをちゃんと聞いて、次々とこなしていく。
気持ちいいくらいにみんな良く動き、しかもみんな楽しそうである。

こんな風に、たくさん体を動かして、楽しませてくれる園に感謝。

ゲーム形式にした運動の時に、のんの様子を見て、私は何度か赤面したり、
冷や汗をかいたりすることがあったが、それは目をつぶろう。
なにより、なによりのんが楽しそうにしている。
それでいい…かな、一応。

・・・。
ま、記録として書いておくと。
女の子と男の子がそれぞれ1列ずつに並んで、
ホールの両端に分かれて座る。
先生の指示で、女の子が縄を飛び越えたり、くぐったりして、
反対側にいる男の子に握手して、また飛んだりくぐったりしてもどってくる…。

という体操の時、
大概のお子様は向かい側の男の子1人と握手して戻るのに、
我が娘は男の子全員と順番に握手して、
堂々とひとり遅くなって戻ってきた。

・・・・・・どういうことよ、いったい。


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