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Nekomar's Diary

2004年08月30日(月) おもちゃ王国

すっかり元気なのん。
咳も出ていない。鼻が少し残るだけ。
うーん…。
どうしよう・・・どうしよう・・・夏休み最後だし、どうしよう・・・。
迷った末、よし!!最後のお出かけ、行くぞ!!

行きたいところはたくさん。
その中から今日のお出かけは
東京ドームシティおもちゃ王国」へ!!

そう、実は今年の3月に、むつと、むつのお友達とだけ来ていた。
むつたちの様子があまりに楽しそうだったので、
ぜひのんも連れてきてやりたい…と思っていたのだが、
なかなかチャンスがなかったのと、
「ものすごく混んでいて、入場制限もある」という噂で
二の足を踏んでいた。

が、電話で問い合わせると、このところの平日はさほどの混雑ではないらしい。
しかも、家から約30分の電車で来られて、雨も心配ない。
よし!!

ばあちゃんも「行く」というので、駅で待ち合わせ。

混んでいて、やめることになるかも…と思って、
のんには入場ギリギリまでどこに行くか言っていなかった。
のん、中の様子を一目見るなり、うひょーーー!!と興奮。

もう最初のプラレール、大型遊具、トミカ、ブロックのコーナーで
目の色を変えて遊びまくる。
ガンガン遊んで、20分くらい立ったところで、初めて気がついたように
トミカで遊んでいるむつのところに走ってきて、
「むつちゃん!!一緒にあそぼ!!!」

あははは。

むつも一緒に大型遊具に昇り、滑る。
この夏休みで、こんな光景もだいぶ落ちついてみていられるようになった。

その後は奥へ進み、ままごとのコーナーへ。
家形になっている大型遊具に2人で入り込み、料理を作ったり、
掃除機(玩具)をかけたり。

木のおもちゃのコーナーへ行き、積み木を積み上げ、
マグネットの玩具で遊び・・・
ここに書ききれないくらい、たくさんの玩具で遊んだが、
のん曰く、
「まだまだ、まだ遊んでなーーーーーーーい!!!」

次、必ずまた来るから、と約束し、外に出る。

ばあちゃんもいるので、ドームホテルでお食事。
ここでものんが好きなものがたくさんあって、
(といっても「何にもつけてないパン」とか、ウインナーとか・・・。)
「夢みたーーい!!」と喜ぶ、のん。

むつは焼そばばかり、ガツガツと。子ども用の器に3杯は食べたか。

ああ、元気に遊べて、本当に良かった。
健康に恵まれて、ありがたい、いい夏休みだったね。
ラスト、あと1日!!



2004年08月29日(日) のん元気、むつも。

昨夜、夕食後はとても元気になっていたので、大丈夫かな…と思ったり、
でも、37.7度というのは…?と思ったり。
熱が上がるなら今夜?!と、覚悟して眠りについたのだが。

そんな心配はよそに、夜中一度も起きることなく、
熱が上がることもなく、すっきりと目覚めた、のん。
ああ、平熱だ。
ほっ。

朝から「プリキュア!!」。
でも、オリンピックの特集番組と代わっていて、ガックリののん。

とても元気らしい。食欲もあり、心配していた咳もほとんど出ない。

むつとも、遊ぶ。
「むつちゃーん、こっちにすごいの用意したよ!」などと、
むつの気を引く。
何だ、何だと見に行くと、大きなポスターがシート代わりに敷いてあり、
そこに宝石(お祭りですくったアクリルのキラキラしたもの)、
ままごとの食器、例の「七輪」などが並べられている。

曰く、「ピクニックに来て、焼き肉食べてるの」だそうで。

元気が何より。

そういえば、先週の金曜日は、
家にいる間、2人でちっとも遊ばなかった。

やっぱり、金曜日から体調が悪かったんだなぁと
今更ながら気がついたり。
そして、体調が悪いと、さすがにむつのことまで見て遊ぶ余裕が
もてないんだなぁ、と、ちょっと…微笑ましく思ったり。

なるほどなぁ。

「姉」にそんな負担をかけているとは露知らず、
相変わらずむつはマイペースで元気。
このところ、さらによくわかるようになってきて、ずるい面が出てきた。

遊んでいる時、のんに自分からちょっかいを出して、
「やめて」と言われてもやめない。
さらに手を出し、のんに振り払われたり、つねられたりすると、
うわぁぁぁぁぁぁあああ!!!」と
大きな声で私たちのところに泣いてくる。

こらこらこら。



2004年08月28日(土) 夏休みの最後に…

朝起きたら、のんの咳がひどい。
あら。あらあらあら。

6月最初頃の風邪を最後に、
このところ…約2ヶ月半、めいっぱい元気に過ごしてきたのだが、
このところの急激な冷え込みに、ついにのんが風邪をひいたか。

熱はないし、朝食もモリモリ食べて、元気はある。

診察時間の始まるのを待って、いつもの小児科に。
「あらー、ずいぶん久しぶり!!」と看護士のOさんに言われたので、
「はい、この子がOさんに会いたいって咳をするから来ました」
などと、冗談で返す。

特に喉が腫れているわけではないので、と、
咳と鼻の薬を処方してもらって帰宅。

父ちゃんがいるので、むつには留守番をしていてもらった。
むつ、私たちが帰るとすっかり拗ねている。
(父ちゃんと2人でいる時はかなり楽しく遊んでいたらしいのだが)

やけに、私にからみついてくる、むつ。
「病院に行ってたんだよ」と言うのだが、それでも自分も行きたかったらしい。

昼食もとてもよく食べて、元気な様子だったのんだが、
薬を飲むと早々に昼寝してしまい、(薬に眠くなる成分も入っているらしい)
昼寝から起きると37.7度になっていた。

……微妙な体温だなぁ。
だるいのか、さらに夕食までの時間寝てしまう。
食欲はとてもあって、夕飯もいつも通り食べた。

このまま、今夜熱が上がらなければ大丈夫かなぁ。
9月1日は、できれば元気に行って欲しいのだけど。


むつは……こちらは、めっぽう元気。
「のんちゃん、ねてるからね、しーよ、しーー!!」
などと、私たちに言うクセに、
シーンとした部屋に耐えられないのか、いきなり歌い出したりする。

でも私と父ちゃんがしゃべると、
「のんちゃん、ねんねよ!うるちゃい(うるさい)よ!!」
だって。



2004年08月27日(金) さんぽ

さんざん遊んだ夏休み。
実は本日も、ちょっとしたお出かけ予定があったのだが、
父ちゃんの休みが取れなかったために中止。

ま、昨日も合計5時間以上公園で遊んだので、私はできれば家でのんびりしたい。

・・・のだが。
どうにも、うちの子どもたちは「家でのんびり遊ぶ」というのが
身に付いていない。
しばらくいろんな事をやらせてみたり、遊んでいたのだが、
昼ご飯が終わったあたりで、
むつが「もう我慢できん!!」というように、
いきなり靴下をタンスから出して履き始め、
「もう!!いこーよ!!いこう!!」と言いだした。

えーー。どこによ?と半分笑いながら聞くと、
「おさんぽよ。よーかどーいくのよ!!」と怒っている。
怒るなよぅ。
それを聞いて、のんも何故か靴下を履き、出かける用意をしている。
「あっ、トイレ行かなきゃ」
・・・。
それくらい迅速に、幼稚園に行く用意もしてくれ。

うーーーーんーーーーー。

仕方ない。
そうよね、一日家にいるのは、つまらないよね。
じゃあ、お散歩に行こう。
お金も何も持っていかないから、何か買ったり、食べたりできないよ、
本当にのんびりお散歩するだけだけど、いい?と聞くと、
ふたりとも「うん!!」という。

まぁ、何かあったら困るので、少額のお金と虫除け、オムツを1枚だけ入れた
小さなカバンを持って、出発。

我が家から少し歩いたところに、水路がある。
大昔は川だったところ。
途中は親水公園になっていて、ずーーーっと細長く水が流れている。

「何かいるかなぁ」と3人でのぞく。
しばらく歩くと、
「この前、父ちゃんと来た時にここに亀がいたよ!」と
のんが言い出す。
3人で並んでしゃがむ。

おっ。メダカ!
いっぱいいるねぇ〜。3人ですっかり、メダカを眺めて盛り上がる。

おっ!!カメ!!
ミドリガメと思われる。結構大きい。
エサをもらい慣れているのか、寄ってくる。
2匹寄ってきて、さらに1匹泳いできた。
1匹が足下に上がろうとすると、むつが「こわいーー、こわいいーー」と
私の後ろに隠れようとする。

あはははは。

すっかり、メダカを飼う話になって、何ですくって、何で持って帰ろうか、
などと話をしながら帰途につく。

1時間ちょっとの、のんびり散歩。楽しかったね。



2004年08月26日(木) ずーーーっと、公園

昨日、一昨日とのんびり(?)過ごしたので、今日はお出かけしよう!!わはははは。

さて、どこに行こうか??
うーん。せっかくだから、のんのリクエストにそって映画館・・・とも
考えたのだが、やはり、むつを連れて行くのは抵抗がある。

それでは、少しだけバスに乗って、
図書館→昼食はジョリーパスタ→交通公園コースにしよう。

父ちゃんも含めて4人では、土・日によく行くコースであるが、
私たち3人だけでそのコースで遊ぶのは初めて。

のんに計画を話すと、
「図書館!?ピザ?公園!楽しいこと、いーーーっぱい!!」と小躍りして
喜んでくれた。よし、行くぞ。

ちなみに、位置関係はこんな感じ。



なんだかんだバタバタと支度していたら、
バス停に降り立つのは10時になってしまった。
まぁ、1時間半くらい図書館にいたら充分だろうか。

・・・・・・・・・・・。
がーーーーん。
無情にも、図書館の入り口に大きな看板。
「本日は休館日です」
し、しまった・・・・。どうも1ヶ月に1度か2度の図書整理の日に
当たってしまったらしい。
月曜日はいつも休館…というのは頭にあったのだが、
まさか、今日とは。調べもしなかった。

私とのん、がっくし。
むつも一緒にがっくし。

仕方ない。それでは、図書館の前の、少し広くなっているところで
遊びながら、ジョリーパスタの開店を待とう。
少し早めの昼ご飯だが…。

ガッカリしていたのんだが、図書館前でアリを追いかけたり、
のん&むつで歌を歌ったり、結構楽しげに1時間過ごす。

昼食も滞りなく。無事済んで、よし!行くゾ公園!!

先日も行ったので、勝手はわかっている。
2人で、するすると遊ぶ。
・・・のは、好ましいのだが。

「○○と煙は高いところに上がりたがる」という言葉がある。

のん、どうにもこうにも、登りたがる。遊具も、てっぺんまで。
展望台のような大きい塔があるのだが、ガンガン登る。
オマケに登って、むつを呼ぶ。
「むつちゃーーーーん!!おいでーー!!」

子どもというものは、登る方が容易にできる。
私が走って行くよりも早く、もう登っているむつが居る。
その頃のんはもうすでに降りていて、
「むつちゃーーーん!!降りておいでーーーー!!」

・・・バカか、アンタは。
数回それを繰り返し、数回私に助け出される、むつ。
そして、数回怒られる、のん。

その他は、まあまあほどほどに自転車に乗ったり、ブランコをこいだり、
楽しく遊んで、きりのいいところで引き上げる。
帰りのバスでは熟睡の2人。

さて、では帰ろうか…と、バス停から家に帰る途中の公園で、
お友達のYuちゃん、Sくんの姉弟に会う。

さらに2時間近く、公園で泥だんごを作って遊ぶ。

さて、私は今日公園に何時間いたでしょう??



2004年08月25日(水) 実家後遺症

ここ最近、とても、とてもよく歩くようになっていた、むつ。
歩くのが基本的に好きらしい。
何十分でも、よく歩く。
この夏は炎天下を移動することもあったから、
こちらが心配して「ベビーカーに乗る?」と聞いても、
「あるく。」と宣言して、歩いていた。

が。

8/20の日記の最後にもチラリと書いたが、
ばあちゃん、すなわち私の母が、すぐに抱っこしたがる。
どうも、すぐに
「疲れていて可哀想」
「あとちょっとなんだから」
などと言って、抱っこしたがる。

可愛がってくれるのはありがたいのだが、
子どもは体力使って、疲れてナンボのもんだ!から、
どんどん歩かせて、がんばらせて、
それでももうダメそうだ!と思ったら、最後の最後に抱っこしたり、
休憩をとらせたりすればよろしい。
・・・と、私は思うのだが。
(あと、よその方と一緒に出かける時とかで、危なかったり、
あまりに足が遅くて迷惑かけそうな時は抱っこだけれど)

そんなわけで、抱っこ、抱っこで過ごした実家4日間を経て、
むつはすぐに「…だっこーー」と言うようになってしまった。

スイミングクラブまでの道のりも、
その前の時は「歩く、歩く」で全行程歩いたのに、
昨日は最後の最後、後5分というところで「だっこー」。
のんと一緒に、「もうちょっと、もうちょっとだよ!!」と
むつから逃げるように歩き、歩かせる。

そして今日。
郵便局に行ったり、買い物に行ったりする用事を午前中に済ませることにした。
出かける時に、むつに言い渡す。
(もちろん、出かける範囲は日常生活圏なので歩く距離に問題はない)
「きちんと歩くんだよ、抱っこしていたら、お出かけ出来ないんだよ」
うん、うん、と、わかったのかわからないのか頷く、むつ。

郵便局の用事はすぐ済んで、ヨーカドーへ。
遊んで、休憩して座ってお茶を飲み、買い物をして。
普通に楽しく過ごしたのだが、「さあ、帰ろう」となり、
帰途についてしばらく歩いた時に「だっこ」が出た。

「あそこまで歩いてからね」と、とりあえず制限を付けて、
そこまで歩かせてから抱っこして、抱っこしながらむつに言う。

「こんなに歩けないようだったら、今度はむつ、行かれないねぇ。
 たくさん歩けないと、一緒にお出かけ出来ないんだよ」

ばあちゃん(=私の母)が聞いたら、「子どもを脅かして!」と
目をつり上げて怒りそうだ。
(…と、書いている私も、文にして自分で見てみると、
・・・チョット可哀想か?と思ってみたりするが。)

少し間があってから、むつ、「おりる。あるく」と言う。
おお!!エライじゃないか!むつ!!

別段くたびれた風もなく、とっととっとと、歩くむつ。
のんと手を繋いで楽しげに歩く。
実家後遺症から、少し抜け出せた……かな??



2004年08月24日(火) 夏休みが終わっていく

火曜日なので、プールの日。
とりあえずこれで、のんとむつを連れて行かなければならないのは最終日。
(のんの夏休みが終わるので)
次回からは、通常通りむつだけを連れて、身軽に行かれる。
少しだけ、ホッ。

のんを連れて行くと、とてもよくAちゃんとむつと遊んでくれるので
それはありがたい…という反面、
のんがいると要求がとても具体的で、困ることが出てくる。

Aちゃんとむつの2人だと、まだまだいくらでもごまかしがきくし、
「○○をやりたい」「××に行きたい」などという
ちゃんとした話が出てこない。
(出てはいるのだが、まだまだこちらの返答次第でどうにでもなる)

が、のんがいるとそうはならない。

いる場所にしても、遊ぶ内容にしても、おやつにしても、
昼ご飯にしても。

まぁ、5歳児なのだから当然と言えば当然で、
とりあえず「最終判断はお母ちゃん!」というのがしっかりとできているので
(ひらべったく言えば私が一番怖いので)
とりあえず要望は聞いても、その通りになるかどうかは別なのだが。

また、行き来の電車でも、むつひとりなのと、のんがいるのとでは
注意の払い方が変わってくるから、
次回からのことを考えるとやっぱり、ホッ。である。

のんびり昼過ぎに帰宅して、
さて。
少し蒸し暑いとはいえ、ベランダプールをするには涼しすぎる。
結局、シャワーを浴びてそのまま浴槽で水遊び。

ぬるめのお湯を入れるのは簡単だし、
汗をかいたらそのまま頭も洗えるし、とてもラクチン。

風呂から上がって、ビデオを見たいという、のん。
「あんぱんまん!!」と希望を出す、むつ。
のんはポケモンの映画を見たいという。

うーん、どうしようか?と聞くと、のんが譲ってくれた。
「アンパンマンでいいよ、むつちゃん」
あら優しいわね。
感激しながらアンパンマンをつけると、5分もしないうちにむつが寝てしまう。

のんと2人で顔を見合わせて笑い、それでは・・・と、ポケモンを。
するとまたしても10分もしないうちに、今度はのんが寝た。
なんなんですか、いったい。


……この夏休み、のんが「行きたい!」と言うところにさんざん出かけた。
遊びまくり。
「すごい遊んじゃったねぇ」という話をして、
「もう行きたいところ全部行った?」と聞いたら、
「映画!映画に行ってない!」と言われた。

映画かぁ………。
うーん。むつが、なぁ・・・。どうだろう。
もっか、思案中。
でも、もしも、映画館で2人とも寝てしまったら、私はひとりで見るのだろうか。


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