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Nekomar's Diary

2004年08月23日(月) こどもの城、再び!

週末は充分に休んで、
さて!本日はいざ、こどもの城へ。
いーかげんにしなさいっ!と声がかかりそうなのだが、
夏休み、あと少しですもの、スパートスパート♪

前回はむつと同じ年のAちゃん親子とご一緒したので、
のんは「遊ぶ相手」がいなくて残念だった。
(と、本人は言うのだが、
私から見たらじゅーーーーぶん過ぎるほど遊んでいたと思う)

今日は、先日遊びに来てくれた、Rちゃん、Kくんの姉弟と。
(もちろんママも)
Rちゃんはのんより1つお姉さん。
Kくんはむつと3ヶ月違いの年下なので、学年はそれぞれ違ってしまうが
上下、ともにちょうどいい相手をしてもらえて、ありがたい限り。

10時ちょうどの電車に乗って、到着。
まずはお決まりのアスレチックコーナーへ、突っ走るのん。
前回来てからまだ3週間も経っていないので、のんは「勝手知ったる」場所だ。

のんとRちゃんが走っていってしまうと、Kくんも一緒に走っていく。
むつは人の多さにちょっと気後れして、
「あ、わたしこっちで。いいですいいです」という雰囲気で
ままごとのコーナーへ。

むつも、どうやらよく覚えているらしい。
迷わず戸棚を開け、ポットを出し、流し台(水は出ないようになっている)の
ところで水を汲んでくる真似をして、私にお茶を入れてくれる。
あら、ありがとう。

さんざん遊んで、ままごとのコーナーに一休みしに来る、Rちゃんとのん。

Kくんはそれより少し前にママに強制送還されて、
ままごとのコーナーで遊んでいた。
Rちゃん、のん、むつの3人でどんどんごちそうを並べて、
それをどんどん食べる(真似をする)Kくん。

「パソコンで遊ぶ!」とRちゃんとのん。
パソコンのコーナーに走る。
途中、紙飛行機を作って飛ばそう、と言うコーナーに引っかかり、
みんなでわしゃわしゃ作って、しゅぴしゅぴと飛ばし、
紙飛行機を開いて片づけ、
またパソコンのコーナーに向かって走る。

なにやら全員、「うわー!楽しい〜」と言うほのぼのとした雰囲気ではなくて、
「全部やらなきゃ損!!」という感じで遊んでいて、非常に面白い。

パソコンピコピコした後は、壁面のペインティング。

昼食が済んでからは音楽スタジオへ。
その時間のプログラムは、サンバ、マンボのリズムに合わせて
歌ったり、各自好きな楽器を使っていいものだった。

どんどん楽器を取り替え、真剣な顔で渡り歩くように演奏する、のん。
舞台の真ん前で立ち上がって、マラカスを両手に、むつ。
みんなが自分を見ている錯覚を起こしたのか、
興奮してそのままスタジオ中をめぐって歩く。

余程危ないことをしない限り、歌っても、踊っても、何でもアリなのが
ここのいいところ。

その後部屋の外のスロープで遊び、またままごとのコーナー、アスレチック…と、
遊びが尽きないが、やっぱり16時頃に引き上げる。

はい、今日もよく遊びました!



2004年08月22日(日) 余韻

昨夜はさすがに早めに就寝、今朝もゆっくり起きる…かと思ったら、
普通に遊んで、普通の時間に寝て、
今朝も早々起きる子どもたち。
元気だなぁ。

例の「プリキュア」を見て、遊んで、
その後風呂場で水(ぬるま湯?)遊び。

昼ご飯の後、父ちゃんがいきなり「かき氷機が欲しい」と言いだした。
最近は安くて、あまり手間のかからないものが
いろいろ出ているようなので、1つあってもいいかな…とは
思っていたのだが、なかなか買うチャンスがなかった。

早速、のん&むつを連れて買いに行く。
(それにしても、もう少し早い時期に買えばいいのに…)
すぐに帰ってきて、かき氷。
ベランダで並んで、しゃくしゃく食べる子どもたち。


実家から送った荷物が届く。
買ってもらったオモチャを全部入れてあったので、
荷ほどきにも歓声が上がる。

すぐに「UNOやろう!」と言い出す以外は、のんはいつも通り変わりないが、
むつは実家の後遺症が残る。

すぐに「だっこしてよ〜」と私のところにやってくる。
いや、すぐ抱っこしていたのは私ではなくばあちゃんなのだが。

夕飯の支度をしないといけない時間だったので、そう言って断ると、
台所のゲートの前で、
「ばあちゃんち、いく、ばあちゃんち。」
「ばあちゃんちに、いきたいの」
などとブツブツつぶやく。

「また今度来てね、って言ってたでしょう」というと、
「うん」と引き下がる。

しばらくは、あの甘美な時が忘れられないかもしれない、むつ。
ふふふ。

夜涼しい風が吹く。
もう「秋風?」と思うくらいのひんやりした風。
ああ、夏が終わっていく。



2004年08月21日(土) ばあちゃんくたびれる〜4日目

さて、最終日。
さすがに疲れが出たのか、朝8時近くまで眠るむつ。
のんは終始9時就寝、7時過ぎに起床のペースだった。
さすがだなぁ。

「ええーーっ、もう帰るのーーー!!!」
などと、ジジババに嬉しい悲鳴を上げる、のん。
「なんでうちよりも○○(実家の地名)がいいの?」と聞くと、
「公園もたくさんあるし、図書館もあるから」
などという。
ふーん、なるほど。

確かに、図書館は残念ながら我が家から遠いので、
なかなか連れて行ってあげられない。
でも公園は、うちの近くの方が大きい公園がたくさんあるのになぁ。

ま、当たり前の話だが、じいちゃんにもばあちゃんにも、
たくさんかまってもらって、気分がいいらしい。

むつが起きて、朝食を済ませてからぶらぶらお出かけ。
「買い物に行こう」ということになり、
歩いて行かれるスーパーまで。
途中、図書館があるので寄る。

のん&むつに声をそろえて「かあちゃんは、いいの!!」と拒否されて、
私はひとりでぶらぶら。
ばあちゃんに紙芝居を読んでもらう子どもたち。

でも、ばあちゃんは子どもに慣れていなくて、
今回は特にくたびれたらしい。
「疲れた、みんな元気だねぇ」を連発するので
私は気を遣って度々見にいってみたりする。

まぁ、そう言いながらも楽しそうだったりするのだが、
さすがに、
図書館の後そのまま公園→100円ショップ→その隣にあるキッズコーナー
とやりたい放題遊ばせていたら、
「いい加減に昼ご飯にしようよ!!」と怒られた。
てへへ。

そのままひと揉めしてやっと店を決め、ラーメン屋に入る頃には
むつは寝てしまっていた。あっはっは。
ばあちゃんさらに怒る。
「あんたがちゃんと子どもたちを急かして店を決めないから!!」
などと言われた。
心外な。
うはははは。

ただ、遅めのご飯だったのでのんは「おいしい」を連発。
ラーメンもチャーハンも、モリモリ食べる。

食べ終わったらのんびり帰宅して、
さて、帰る支度を。

たった1時間、3本の電車なのだが、ばあちゃんが心配して途中まで来る。
ただ、ばあちゃんがいると子どもたちは甘えて、
「眠い」(byのん)だの「抱っこ」(byむつ)だの、さんざん。
途中の乗り換えで別れた後は、2人ともウソみたいに元気に仲良く電車に乗り込む。
さっきまで、眠いだの抱っこだの言っていたのは、誰よ!?

ま、そんなもんなんでしょう。



2004年08月20日(金) プール、お祭り〜3日目

さすがにくたびれたのか、前夜はそれほど賑やかにならずに
就寝したむつ。
のんはその前日と同じく、横になるかならないかのうちに寝てしまった。

夜、あっさり寝ると朝は早起きな法則。
むつ、5時30分に私のことを起こす。
「あさよーー、あさよーーー!!」
勘弁してくれ。

今日はどこに行こう。公園に行こう。
というわけで、のん&むつが来たら連れて行こうと思っていた!という
じいちゃんイチオシの公園まで。
それほど大きい公園ではないのだが、
「子どもの池」とやらがあって、きれいな浅いプールになっている。
滝もあり、とてもいい感じ。
ここなら、むつも大丈夫だ。

早速準備して入る…が。
「さむいーーー」
日差しは強いのだが、風も強い。
水は30センチもないくらいの深さなので、適度にあったまるはずなのだが、
滝があるために冷たく感じる。

うーん。
のんもむつも、ちょっと遊んだだけで出てしまった。
のんは周りが小学生くらいの子ばかりだったのも、出たくなった原因らしい。

じいちゃん、ばあちゃん、ガッカリ。

私は子どもらとずっと一緒なので、だいたい何を喜んで、何だと嫌がるかが
予測がつくのだが、
ジジババは「これは喜ぶんじゃない!?」と思っていても
期待がはずれることが多い。
そうなると、あからさまにガッカリするのでこちらが気を遣う。
ま、気を遣っても仕方ないのだが。

しばらく公園で遊んで、帰り道はじいちゃんとばあちゃんの自転車の
荷台に載せてもらった、のんとむつ。
5時30分に起きたむつ、荷台のカゴの中であっと言う間に寝てしまう。

夕方は、お祭り!!
私の産まれ育った団地のお祭りである。
自治会や、サークル、近くの商店街から出店がある。
プログラムのようなものも各家庭に配布され、何のお店があるかも
あらかじめわかっている。
やぐら…というか、舞台ではタイムテーブルにそって出し物がある。

我が家の方の「お祭り」「盆踊り」とはだいぶ違う様相。
どちらかというと、学校の文化祭に近い雰囲気だ。

のんはプログラムを見ながら、買うものを決めている。
「かき氷と…ソースせんべい!!あと、ヨーヨー釣りと、スーパーボールと…」
なんて楽しそう。

そろいの浴衣を着て、いざ!!お祭りへ!!

出店はそんなわけで非常にアットホーム。
かき氷をひとつ買って、のんとむつで半分こしようとしていたら、
「ほら、そっちの子の分も」ともう一ついただいてしまったり、
(まさかそんなことないだろうと思って、何度も確認してしまった)
ヨーヨー釣りでは釣れるまで針と糸を交換してくれたり。

のんもむつも、充分すぎるほどに楽しんで、お土産を持って帰宅。
それにしても、ばあちゃんはすぐにむつを抱っこしたがる。
祭の会場でも、帰り道でもずっと抱っこ。
歩けるっつーのに。



2004年08月19日(木) 興奮するむつ〜2日目

のん、前回のお泊まりの時には
「寝る時がいや」などと言っていた。
今回は特にそういうことは言わなかったのだが、どうだろう・・・
などと、思う間もなく、寝てしまった。

「はい、寝なさーい、電気消すよーー」→ぷすーーーっ(寝息)
                 (↑この間、約2秒)

そんな感じ。

困ったのは、むつ。
前日はスーパーからの帰りのバスで寝てしまったので、
昼寝というより夕寝になってしまったのも原因なのだが、
とにかく楽しくて、興奮して眠れないらしい。

横になり、とりあえず私に「寝なさい」と言われるので目をつぶるのだが、
口が笑っている。
目を開けて、「ばあちゃんは?」「じいちゃんは?」
寝ているよ、と返事すると、「みにいく。」
でも部屋を出て、真っ暗なところを歩く時は不安なのか、
私の指をぎゅーっと掴む。

ひとしきりそんなことをした挙げ句、結局寝たのはのんより2時間遅くて11時。

そして今朝は6時に起きる。
元気に起きる。
「あさよーー!!ばあちゃんは?」

のんはぐっすり、しっかり眠れたらしい。これも成長。

さて、今日はプールに行こう!
だが、実家の周辺にある区民プールは、「4歳以下は入れません」という
プールしかない。
最初、むつはばあちゃんと観覧室で待つ、という計画を
じいちゃんとばあちゃんで考えていたらしいのだが、
むつがあまりによくわかっていて、「ぷーるはいる!!」と言い出すのは
必須だと言うことで、断念。

結局、私がのんを連れてプールに行き、
むつはじいちゃん、ばあちゃんと一緒に図書館に行くことになった。
「プール」というと行きたがるだろうと、
「ちょっとお買い物があるから行ってくるね」ということに。
(それに関しても私と母の見解の相違で揉めたが、割愛。)

のん、水深80センチの子ども用プールで、
「あっぷっぷ!!」とやりまくる。
(先日の短期水泳教室で、潜る時の合図のことばだったらしい)

だるま浮きを教え、伏し浮きを教えるのだが、
やはり子どもに教えるのは難しい。
本人に猛烈な「やる気」と「自信」があるのは嬉しいことなのだが。

午後は家でのんびり……したかったのだが、
のんが父ちゃんから借りてきた「UNO」を持ち出し、やろうやろうと迫る。
これはこの後3日間続き、
私とばあちゃんは合計で50回以上はUNOをやったと思われる。
子どもって、なんて極端なんだ。



2004年08月18日(水) じいちゃんのお家へ〜1日目

朝からバタバタと準備して、いざ!!出発!!
9時半に家を出て、目指すは私の実家。
「じーちゃんとばーちゃんのおうち」。

前回まではベビーカーを持っていったのだが、今回はナシ。
2人とも歩いて電車を乗り継ぎ、待ち合わせの途中の駅を目指す。
「家まで(私たち3人で)大丈夫だよ」と言ったのだが、
どうにもこうにも、ばあちゃんは心配らしい。

どちらかというと、ばあちゃんがいるとのんもむつも甘えて、
ばあちゃんはすぐにむつを抱っこするので、
私と子どもたちだけで行った方がスムーズと言う気もするのだが。

電車を途中で下車して、トイザらスへ。
うっひょーーい!!と2人、遊ぶ遊ぶ。

大変申し訳ない話なのだが、
我が家が2人をトイザらスに連れて行く時というのは、
「オモチャを買う」という目的よりも「遊ぶ」目的が大きい。
いろんなオモチャを見て、試しにできるようになっているもので
さんざん遊んで過ごすので、
のんもむつも
「ここでねだれば買ってもらえる」なんて、夢にも思っていない。
(なにやら書いていて可哀想な気分になってきた)

なので、ばあちゃんが「何を買う?」と聞いてきても、
ちっとも決められない。
「???」という感じ。
いや、それよりものんはそんなコト言われて、どれもこれも全部欲しいもので
頭の中がいっぱいいっぱいという感じか。

紆余曲折あって、ばあちゃんが痺れを切らしたり、
急かすばあちゃんに私が怒られたりしながら、
最後の最後に何度でも書いたり消せたりするお絵描き用のボードと、
プリキュアのカードコミューン(もどき)を入れる為の
コミューンホルダーとやらを買ってもらう。

ふーー。

暑い暑い中を、ようやくばあちゃんの家に到着。
お昼ご飯を食べたら、のんはすっかり「お出かけ」モード。
「どこか行きたーーーい!!」

それでは、とバスに乗って近くの大型スーパーへ。
今回、「ばあちゃんに新しい靴を買ってもらう!」と張り切っていたのん。
張り切りすぎて、バスの中で寝てしまった。

少しの昼寝をすませたのん、張り切って靴を選び、店の中を見て回り、
キッズコーナーでバリバリ遊ぶ。
当然むつも。

キッズコーナーの床がクッションになっているので、
のん&むつ、ごろんごろんと前まわりをする。
心なしか、他のお子様方が引いている気がする。

ごろんごろんと回り、走り、滑り台を(本来の階段ではない側面から)よじ登り、
滑ってはまた回る。

ばあちゃんが「もう帰ろうよ」と言いだしたので帰宅。
どうも、ばあちゃんはうちの子どもの活発さについていけないらしい。
大丈夫か、この4日間。



2004年08月17日(火) 久しぶり!!

長い休みと言えば!!
Mちゃんが帰ってくる!!!

Mちゃんは、のんと同じ学年の女の子。
1月生なので、のんより約8ヶ月ほど後の生まれなのだが、
のんが産まれてすぐからママが(当時の)マタニティスイミングに来はじめて、
ママとはずっと一緒に泳いでいた。

そんなわけで、Mちゃん、のんは私たちが泳いでいる間ずっと過ごしていた、
今のAちゃんとむつのような関係。
……いろいろあったけれど。うふふふ。
(含み笑いの理由のわかる、Mちゃんに関する記述はこちら…2002.10.31)

パパのお仕事の都合で、遠くに行ってしまってからもう1年半。
ママの実家のあるこちらに帰ってくる時には、連絡をくれる。

今回も「プールのメンバーみんなで会おう!!」と言うことになり、
とりあえずはいつもの集会室に集合!!

我が家のマンションの下にある集会室なので、
ちょっと早めに行って冷房をつけたり、蚊よけを焚いたりしていると
ほどなくMちゃんとママの姿が!!

うわーーーーー!!久しぶり!!!
ああ、大きくなった!!
Mちゃんとのんは、ほぼ同じくらいの背の高さ。
のんもこの数ヶ月でぐんぐん伸びたのだが、
Mちゃんも同じくらい伸びたらしい、身長差は全く変わらず。

前回会ったのは、3月。
年中クラスに進級する直前だった。

…Mちゃんとお話しする。・・・ああ、落ちついている。
しゃべり方も、仕草も、とても「お姉さん」になった。

子どもって、数ヶ月で本当に進歩するんだなぁ。

ほどなく、バラバラと集まる。
メンバーはMちゃん親子、
Tくんとお姉ちゃん2人、Tくんママ、
Aちゃん親子、そして我が家。
子どもが7人、大人が4人。

お茶とおやつを買ってきて、
ママたちみんなでおしゃべり。
子どもは広いスペースで、かけっこしたり、だるまさんがころんだをしたり。

夕方になったので、個室を予約したお店にぞろぞろ移動、
そこから仕事を終えたTちゃんママ、Tちゃんも合流。

ママたちはずーーーーーっとしゃべって、
子どもたちは畳のスペースでずーーーーーーっと遊んで。
子どもたちのことはTくんのお姉ちゃんたちがみんな見てくれて、
ホントにのんびり、ゆっくりお食事出来ました。

また会おうね、遊ぼうね、と繰り返し言いながら、
名残を惜しみながら、さようなら。
次、数ヶ月後にあった時には、みんなもっと成長しているんだなぁ。


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