今日もむつのパンツ記録より……。 明け方4時頃、「出た」と起こされる。 夜は寝る前にパンツを履きたがって、パンツの上に紙オムツで就寝だったため、 濡れた感じで起きたらしい。 早速、履き替え。
が、その時に紙オムツをはかせてしまったため、 朝起きた時にも一度オムツですませてしまった模様の、むつ。 がっくし。
…とはいうものの、むつに関しては 「3歳までにはまだ間があるから、先は長そう…?」と思っているので さほどがっかりはせず。 ま、こんなもんでしょう、と言うスタンスで。
さて、本日から金曜日までは、のんの「夏期保育」。 夏休み中の5日間、「登園日」と言うことになっている。 もちろん、ご家族で予定があるお子さんは欠席するのだが、 基本は登園で、プールに入ったり、スイカ割りをしたりすることになっている。
夏休みを満喫していたのんとしては、 「今日は幼稚園だよ!」と言われ、 「もう夏休み終わりなの?!」と思ったらしい。 「今日から金曜日まで行ったら、また夏休みだよ」と言うと喜ぶ。
・・・そして、本日は。えーー、私の誕生日。
11時にのんが帰ってきたら、着替えをすませ、そのままお出かけ。 ちょっと遠くまで、お食事に。 電車には1時間ほど乗るので、ちょっと迷ったがむつ、紙オムツに。
到着して、とりあえず昼食。 ホテルのバイキングなのだが、 のん好みのパンや焼きそば、ポテトなどがたくさんあって、 のんはご機嫌。 「あーー、シアワセ!!」などと言う。
その後は子ども用の遊び場へ。屋内のアスレチックスペースのようなところ。
のん、すごい勢いで遊ぶ。 楽しい!!と思うと普段の3倍の早さになるのん、到底追いつけない。 父ちゃん曰く、「バードウォッチングのようだ」とのこと。
あっちにいたかと思うと、こっちを滑ってくる。 向こうを登っていたかと思うと、そっちのボールプールに飛び込んでいる。 目が真剣である。 なにもかも真面目な顔をしてこなしまくる、のん。
方や、のんびりむつ。 絵本のコーナーでのーんびり絵本をパラパラ見ていて、 「ボール、はいる」とボールプールへ。 まったり、ボールを掴んでずるずるとボールプールに潜り、 天井を仰いでボールが流れていく様子を見る。 (ボールがパイプを通って供給される仕組みのボールプールである)
必然的に、むつ、父ちゃん、私が集まる。 3人でまったり。 そこにすごい早さののんが走ってきて、 「ずるい!!何でみんなむつちゃんと一緒にいるのよ!!」 ……だって、追いつけないのよ!!と父ちゃんと私。
帰りの電車はほどほどに混んでいて、むつは私に抱っこで爆睡。 のんは途中まで立って、がんばりました。 (途中からはカバンに座って帰りました)
あーーー、よく遊んだ!!早く寝ようよ〜、と私。 まだまだ遊ぶ、のんとむつ。
まるでのんの誕生日みたいに遊んだ一日。
ちなみに、そんなことで本日はむつ、1回もトイレでは出来ず。残念。
| 2004年07月25日(日) |
むつのトイレトレ2日目 |
今日も引き続き、むつのトイレトレーニングのお話。 昨夜22時30分頃に漏らした後、そのまま紙オムツをはかせて就寝。
明け方3時頃、「ちー出た」と起こされた私。 オムツを取り替える。
朝は7時過ぎに起床。 何度かトイレに誘うが、ごろごろダラダラとしてついてこない。 ご飯を食べる前に行こうね、と、連れて行く。 7時55分、成功!! 本人、実感が出てきたのか嬉しそう。父ちゃんにも自分で報告に行く。
…と、次は昼ご飯の前かな…と思いつつ、 ちょっと声をかけるのが遅くなっていたら、11時40分頃、 「でたーーーー!!」あらあらあらあら。残念。
その後パンツのまま、父ちゃんとのんとお散歩。 私は家の掃除をすませ、3人を追いかけようと外出の準備する。 …と、ちょうど「出た」ところだったらしい。 父ちゃんがせっぱ詰まった声で電話してくる。 「出ちゃったみたいなんだけど・・・」
さすがに、外に出る時にはトレーニングパンツも重ねて厳重にしているので 床に漏れたりしていない。 ヨーカドーにいるというのでパンツと替えのワンピースを持って合流。 トイレで着替えさせる。
よし、せっかくみんなでヨーカドーにいるのだから!! と、肌着売り場に。 むつにパンツを選ばせるのが目的。 そうそう。 のんにもこの時期、パンツを買ってあげたなぁと思い出しながら。
むつが選んだのは、ひよこのパンツとうさぎのパンツ。 大事に持って、レジまで。 最初ひよこだけ持っていたので、 「こっちは?」とうさぎの柄を見せると、 「ぴよちゃん、いいの」(訳・ひよこちゃんの柄がいいの) 「ううん、こっちもいる?」と聞き直すと 「い、い、い、いる、いるーーーー」 すごく、嬉しいらしい。
なぜかのんも「プリキュア」と「ぴちぴちピッチ」のパンツを持って みんなでレジまで。 ま、いいけれど。
帰宅して、早速新しいパンツに履き替えて遊ぶ2人。 (何故のんまで?!)
しばらくすると、のんが私のところにむつを連れてきた。 「むつちゃん、ウンチだって」
おおー。
が、その後夜はオシッコ失敗。
トータルで……うーーん、今日の成果は50%くらいか?? ま、こんなもんでしょう。
風呂あがりのむつ。 もう寝る時間が迫っていたので、オムツをはかせたかったのだが、 「パンツ、いーの!!」とパンツを履きたがる。 まぁー、生意気な。
仕方ない。パンツの上に紙おむつをはかせ、就寝。 明日は、どうかな??
| 2004年07月24日(土) |
短期水泳最終日/むつのパンツデヴュー/お祭り |
短かった4日間!! 本日は短期水泳最終日である。
………と。水泳のことも重要ではあるが、 本日はむつにとって、重要な一日だった。
ついに。むつ、パンツデヴュー!! …話は遡るが、実は6月22日から、むつは度々パンツを履いてはいた。 そのあたりから夏の暑さになってきて、 暑さ→汗→肌が痒い…となるむつには受難の季節になってきた。 オムツも、暑い。痒い。 あまりにも痒がるので、思い切ってパンツを履かせてみたのだ。
案の定とても喜んで、すべすべした履き心地を楽しんでいたのだが、 オシッコは教えられない。 とりあえず、布の「トレーニングパンツ」なるモノをはかせているので、 大洪水にはならないが、 どばっと出て、「でーたーーー」。 それを教えてくれる時はまだ良かったのだが、 日常になってきて、ここ何日かは出たことも教えてくれなくなった。
布オムツ状態。 ただ、紙おむつの時のような汗疹はでなくなったので、 今年の夏はそれでよしとするか…と思っていた。 ただし、外出と寝るとは紙おむつ。そんな日が続いていたのだが。
1ヶ月たった今朝、ふと起きたらオムツが濡れていない。 これは!! ……ちょうどネットのおともだちが、「トイレ成功」したという お話を読んだばかり。
トイレにむつを連れて行く。 (今までもウンチはほぼ90%トイレでするようになっているので、 トイレに行くこと自体は嫌がらない) おおお!!8時30分、初めてのトイレでオシッコ成功!!
どどど、どうしよう。 いや、「どうしよう」ってなことではないのだが、せっかくできたのだから パンツのママいさせてあげたい。 ・・・ パンツで、のんのプール観覧。 私はのんのプールも見つつ、むつのパンツの様子も気になる。 のんのプールも気になる。
のんのプール、最終日はひとりずつ、コーチから言われたことをやってみて、 チェック項目に○をつけてもらい、「修了証」なるものをもらえる。 「水とすぐに仲良しになって、びっくりしました」という コーチのヒトコトを書き添えてもらって、修了証をいただいてきました。
Fちゃんともお別れ。 「また、どこかで会いましょうね」とお別れの挨拶。 ちょっと寂しい。
さて、むつ。 結局、一度建物から出る前にトイレに行ったのだが出ず。 家に帰ってきて、12時30分、失敗。…ま、こんなもんです。
が、その後は17時に昼寝あと成功!! 20時50分、就寝前成功!!
こ、これは…と、ついそのままパンツで寝かせたところ、 22時30分にお茶を飲みに起きて、漏らす。
うーーーん。第1日目にしては、まずまずの出来??ふふふふふ。 さて、このまま何日も続くといいのだけど。
今日の夜はうちの自治会の盆踊りもありました。 去年はのん浴衣、むつ甚平という出で立ちだったのだが、 今年は2人お揃いの浴衣。
はやくー、はやくーーと焦って会場に到着、 「ドラえもん音頭」と聞いてものすごくはりきって櫓に上がったのん。 ・・・。 幼稚園と違う振り付けの「ドラえもん音頭」にとまどい、 真面目な顔をしてちょっと手をあげたり、回ったりするだけ。 むつはご機嫌で、踊りに関係ナシにまわりに笑顔、手を振って愛嬌を振りまく。
対照的な2人。 結局、一度櫓に上がっただけで「もういい」とのん。 あらあらあら。
でもお祭り自体は「楽しかった〜!!」だそうで、 バアバに買ってもらった「宝石すくい」の宝石で、 その後寝る直前までむつと遊び続ける。
毎年この日のあたりは、盛りだくさんだなぁ。
| 2004年07月23日(金) |
短期水泳3日目〜潜るのん |
いつも幼稚園に行く時には8時10分に家を出る。 朝起きる時間は変わらないので、9時30分の家を出るまでの時間、 のんもむつも何となく時間をもてあまし気味。 「早くいこーよーー!」とのんが叫べば、 むつも「はぃくーーー!!」
じゃあ、むこう(ギャラリー)で少し待つかもしれないけれど、行く?と聞くと、 当然「行くーーーー!!」2倍の返事が返ってくる。 最近、簡単な言葉はむつがきちんと言うようになってきて、 どっちがどう返事をしたのかわからないことがある。 声が似ている。
さて、到着して着替えをすませ… …まだプールサイドに行くには20分くらいの時間があるので、 ギャラリーで待つ。
Fちゃんはもう着替えをすませてギャラリーにいた。 のんとFちゃん、2人であっちに行ったりこっちに行ったり。 何事か話をして、2人できゃっきゃと笑いあう。
しばらくするとコーチから「プールに行ってくださーい」と声がかかる。 Fちゃんとのん、手を繋いで走っていく。 もうすっかり仲良しだ。 明日でお別れするのは、とっても残念。
今日も元気にざんぶりと潜る、のん。 昨日頭のてっぺんまで潜って、ずいぶんと自信がついたらしい。
昨夜の風呂の時、何度も何度も潜って見せてくれた。
…のんとむつは、もともとお風呂好き。 「出るよ〜」と声をかけても、一度で出た試しがない。 本当は、むつの肌にとっては長風呂は良くないそうなので できるだけ早めに出したいのだが、 いつまでもいつまでも楽しく遊んでいる。
私の方がゆだってしまうので、最近はぬるめのお風呂にして、 私は先に脱衣所に出て、着替えてから2人を上げに行く…ということにしていた。 「自分で出ようとしないこと、何かあったら大声で知らせること」を 約束にしていたのだが、 こんなにのんがざぶんざぶんと潜るようでは、脱衣所にもいられない。
とりあえず、今日くらいは…と、洗い場でのんの潜る様子を見て過ごす。 (ただ、今後は「お母ちゃんのいない時に絶対潜らないこと」を約束する)
そんな、のん。 潜ったり、それから脇を支えてもらって、伏し浮きのようなことをしたり。 楽しく1時間が過ぎる。
ああ、短期水泳もあと1日だねぇ。
余談。 のんたち、プールに入る前の準備体操に並んでいる時に、 男性のコーチが、子どもたちにいろんな話をするらしい。 今日はメダル(バッジ)を見せてくれた、とのんが話をする。 「金色のバッジとね、赤のがあるんだって!! それでね、プールに通うと、もらえるんだってよ!!」 目を輝かせる、のん。
・・・すっかりプールの虜になってしまっている、のん。
| 2004年07月22日(木) |
短期水泳2日目〜おともだち |
9時30分過ぎ、家を出る。 本日は短期水泳2日目。
のんはすっかり慣れた感じで、プールのバッグを片手に提げて。 むつは同じく、お菓子の入ったバッグを片手に。
どうも今年は夏期保育の時期に当たる幼稚園が多かったらしく、 受講人数が少ない。 ギャラリーも、更衣室も余裕だ。 その分むつも待っている間好きに遊べるのでご機嫌。 (去年はむつが飽きてしまっても、遊ばせる隙間さえなかった)
更衣室で着替えをすませ、のんをプールに送り出す。
昨日、のんと一緒のクラスになった女の子をみつけた。 Fちゃん。 普段保育園に通っているという。 妹ちゃんが産まれて、ママが1年産休に入ったので、今年はチャンス!!と 短期水泳に来たという。 とてもくりくりした目で、大人しげな可愛い子。
昨日はママと離れる時、ちょっと涙が出てしまい、 そこがのんを刺激した(…と思われる)。 のん、すっかりお姉さんぶって、「こっちだよ」などと声をかけて、 手を繋いで連れて行った。
今日は更衣室できょろきょろしているFちゃん。 「のんちゃん、もう(プールに)行ったよ、こっちだよ」と言うと、 にっこりして入っていった。
プールサイドでもFちゃんとなにやら仲良く話をしたり、 手を繋いだりする、のん。 良かったねぇ。 今年は同じ幼稚園のお友達もいないので、ちょっと心配だったのだ。
さて、本日のメニューは…。昨日やったことにプラスして、 輪っかをくぐったり、水中に落ちているオモチャを拾ったり。 先生に抱っこされて、ざんぶりと潜ったりもしていた。
のんも、ざんぶり。おお、頭のてっぺんまで。 去年は1度か2度、潜るか潜らないか…だったのだが、 さすが5歳児クラス、ちょっとは進化している。
顔も…まあまあ、つけたりしている。
ああーーーいいなぁ!!! うがーー、私も泳ぎたい!!などと、プール好きの血が騒ぐ。 週末、むつを父ちゃんに見ていてもらえたら、 のんをプールに連れて行きたいなぁ…。などと考えながら見ている。
むつはすっかり、ギャラリーでばあちゃんと遊んでいる。 ギャラリーでの混雑を予想して、 昨日、今日とばあちゃんに来てもらっているのだ。 時折、私のところに来てちょっかいを出す仕草をして、 またばあちゃんのところへ。 ありがたい、今年は楽だ。
帰宅後、またしてもベランダプール。 2時間近く入っただろうか。 さすがに、2人そろって、くったり昼寝。
| 2004年07月21日(水) |
短期水泳1日目〜のんの「やる気」 |
さあ!!今日から夏休み!! なぜか幼稚園に行く日よりも、ひとりで早起きする、のん。
本日より4日間、夏期短期水泳教室に通うことになっている。 「まだ?まだ行かないの?」 9時30分に家を出る予定なのだが、7時30分から聞いてくる、のん。 勘弁してくれ。
やっぱり本日も猛烈な暑さの東京地方。 家を出る9時過ぎには、すでに溶けるような暑さである。 だが、はりきっているのんにそんなことは関係ない。 のんは手にプールバッグを提げ、 むつは同じように手に提げた袋に、お菓子を詰めてプールに向かう。
到着して、受付を済ませ、まずはのんの着替え。 初日は着替えをすませたらギャラリーで待機して、先生に呼ばれたら行くのだ。 このあたりは去年も経験済みなので、親子ともに迷うことはない。
……ああ、だがしかし。去年と大きな違いがある。 それは、のんの「やる気」。
先日幼稚園のプールの記述の時にも触れたのだが、 のん本人、すっかり「泳げる気」でいる。 ほんのちょっと顔をつけることができて、 ほんのちょっと、だるま浮きと浮き身の中間のような格好ができるだけ… ……なのだが、 本人にとっては「のんちゃん、泳げる!!」
今回の短期水泳も、申し込んだ当初から「のんちゃん泳ぐからね!!」 「こうやって、こうやって!!」と、布団の上でなんちゃってクロール。
このスポーツクラブの短期水泳、 一応親が「子どもができること」の目安をあらかじめ提出してある。 のんに関しては、頭まで深く潜ることはできない…と私が判断して、 一番低いコースに設定したのだが…。
初日、コーチが子どもに「潜れる?」「顔をつけられる?」などと、 ひとりずつ聞いてくれる。 「(その時に)のんちゃん、泳げます!!って言っていい?」などと言う。
うーーーーん。 やる気があるのは、大変好ましいのですが・・・。
昨日の夕方、コーチから「よろしく〜」と電話がかかってきた。 (これは短期水泳の前後必ずかかってくるものらしい、営業の一環?) とりあえず、のんの著しい「やる気」に関して宜しくお願いしておく。
「……そんなことで、本人は『泳げる!』と言いますが、 潜れるかどうかと言うところですので…」 のん、ゴメン。
今日の最初のところで、・・・ああ、のんとコーチが話している。 コーチの前で、顔をつけて…・・・ああ、なにか言われている。 のんが首をかしげて、にっこりしている。
・・・。 どうやら、そのままのレベルのクラスでする事になったらしい。 ホッ。
でも、めいっぱい楽しそうなのん。 ワニさん歩き(足を伸ばして、手だけで赤台の上を渡る)をしたり、 バケツの水をかぶったり、滑り台をしたり。 今年は女性のコーチで、なにやら流れが緩やかだ。
はりきった第1日目、終了。 まだまだ元気が余っているのん、家に帰ってからもベランダプール。 元気だねぇ。
| 2004年07月20日(火) |
終業式〜バアバとお出かけ |
どうやら東京都心では39.5度という、 子どもの熱なら即病院行きという温度を記録したらしいのですが。
そんな中、のんは本日、終業式である。 午前中から猛烈に暑い。大丈夫だろうかと心配しながら見送り。
むつは暑さのためか、朝食のあとはダラダラ過ごす。 「洗濯物干すから、一緒にベランダ出ようか」と誘っても、ダラダラ。
夜中暑くて、痒くて何度も起きるので寝不足なのが祟っているらしい。
最近は一度寝ついてからまたすぐ起きて、 北側にある父ちゃんの部屋に行くのがパターンになってしまっている。 父ちゃんは夜遅くまで起きているし、 北側の部屋はむつが寝ている部屋よりもいくらか涼しい。
12時頃、至極当たり前のように私のことをトントン、と叩いて起こし、 「ととのとこ、いこう」(訳・父ちゃんのところに行こう) と、私の手を引いていく。
今朝は4時頃もそれで起こされ、 「父ちゃん寝ているよ」という私の言葉も聞かずに父ちゃんの部屋の前まで行き、 ガッカリして帰ってきたむつ。
しばらくごろごろして、 アトピーの痒いところをさすっていると本人は寝てしまうのだが、 私はその後目が冴えてしまう。
そんなわけで、洗濯物を干したあとは私も一緒にごろごろ、ダラダラ。 お仕事していらっしゃる皆様、ごめんなさい。
ほどなく、のん帰宅。
本日はこの猛暑の中、お出かけ予定がある。 昼食を済ませ、しばらく休んだあと、駅に向かう。 駅でバアバと待ち合わせ。
バアバが「ディズニーオンアイス」のチケットを購入したので、 一緒に行こうと誘ってくれた。 今年のテーマは「ディズニープリンセス」。
作品自体の感想は、まだこれからご覧になる方もいらっしゃると思うので割愛。 のん、むつは・・・・長かったらしい。 最初のうち、かなり興奮して、キャラクターが出てくるごとに 目を輝かせていたのんの顔も、 第1部が終わり、15分休み、その後第2部…と、時間が経過するとともに なにやら「どうでもいいや」ムードに。
むつは第2部の途中から、バアバと席を立ってしまった。
とりあえず知っている話なので見てはいるが、ガタガタと落ち着かないのん。 うーーん。 「見たい」「行きたい」と言って来たのだから、 5歳児としてはこのくらいの時間(休憩含めて全部で2時間)くらいは じっと我慢させたいのだが。
どうも、「バアバが居る」ことで随分甘えが出るらしい。
帰りの電車も同様。 むつはともかく、のんは間違いなく何度ものっているくらいの時間しか 乗車時間はないし、乗り換えもない、とても楽なはずなのに 「眠い」やらなにやら言って、ちっともじっと座っていない。 混んでいるというのに足をあっちにしたり、こっちにしたり。 その度に私が低い声で耳元で怒るのだが、 どうも決定的に怒られることはないと思っているのか、なんなのか。
私ひとりで2人を連れて歩いた方が、ずっと言うことを聞く…というのは、 如何なものか。
バアバと駅で解散、のん、今日のことを私に怒られながら帰宅。 (怒りながら帰ったのは良くなかったか…と私も反省)
でも、2人とも父ちゃんに聞かれ、「楽しかった!!」と。 それは、なにより。
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