| 2004年07月05日(月) |
のんお預かり、むつとデート |
お友達のYちゃんのママと、朝からお出かけの約束をしていた。 「せっかくだから早帰りになる前に」と、 Yちゃんと一緒に夕方までの延長保育…所謂「預かり保育」を申し込む。 (来週後半より、夏休み前と言うことで11までの午前保育になるため)
昨日のうちに、のんにも「月曜日はお預かりだよ」と予告。
それが。 夜にメールが入る。Yちゃんの妹Sちゃんが、熱を出してしまったと言う。 あらら・・・。可哀想に。そして残念。 でも、小さな子のいるママ同士の約束だと、日常茶飯事である。仕方ない。
仕方ない、でおさまらないのはのんである。 「お預かり」好きののん。 (「お預かり」に関する記述…2003.10.7.)
「えーーーーっ!!月曜日はお預かりやめるの?!」と、のん。 「うん、Sちゃんがお熱出しちゃったから」と私。 「いい!!Yちゃんがいなくてもいい!!のんちゃん、ひとりでお預かりする!!」
ええーっ。 先日の家庭訪問で聞いたところ、 1時間以上は園庭などで遊ぶ時間があるという。 仲の良い友達と一緒でないと、どんな具合になるものか…。
「だって、誰〜もいないかもしれないよ?」と言うと、 「いいよー」と自信たっぷりの、のん。 ・・・・。 ま、いいか。一度やってみて、嫌だったら言うだろう。
それでは、と申込用紙を提出する。 「早めに迎えに行こうか?」 (延長保育は17時まで。それ以前に迎えに行ってももちろん良い) と言うと、 「ダメ。5時に来て。」 はい。わかりました。
そんなのんを見送り…さて。 17時まで、むつと2人になってしまった。
せっかくですから、というわけで、 つい数ヶ月前にで来た、北千住の丸井に行ってみることに。
電車の移動は、むつ慣れたもの。さほど何駅ものらないので、滞りなく。 店内に入る。……おお。さすが、キレイ。 店の広さは思っていたほどではないにしろ、品揃えもいろいろで、 「丸井」のイメージとはちょっと違う感じ。
むつと東急ハンズのスペースを練り歩き、 オモチャのスペースでしばし遊んで、オカダヤを見る。 …そのあたりでむつの腹時計が鳴ったようで、キューキュー言い出したので 1階のフードコートに行ったところ満席。(ちょうど12時でした)
断念して、レストラン街のおそば屋さんにて、そばと丼のセットを注文。
つるつるつると、よく食べる食べる。 結局、そば全部と、丼もののご飯を少し、漬け物を平らげる、むつ。 そば湯が出てくると、やりたいと言いだし、 「熱いかもよ?」「おいしい??」と聞く私に、 「おいしいじゃん!お茶みたい(←訳済み)」とご満悦。
のんびり食事した後は、ルミネでディズニーストアにでも連れて行って… と思っていたら、パタリと寝てしまった。
むつとの不意のデート、終了。ゆるゆると帰宅。
17時に迎えに行くと、どうも本日のお預かりのメンバーは知っている子ばかり だったらしく、こちらののんも、ご満悦。
良かったねぇ。問題ない一日。
朝から父ちゃんお出かけ。 昨年亡くなった、祖母の一周忌である。 (のん&むつにとっては曾祖母にあたる)
私たちも同行…という話もあったが、 車が混むと3時間近くかかることもあり、 また、東京から行く人数を考えるとレンタカーなどの手配をしないとならない。
どう考えても邪魔になりそうなので、申し訳ないが留守番となった。
朝、マンションの玄関まで出て、車に乗り込むところを見送る、のん&むつ。 むつはジイジ、バアバがそのまま家に遊びに来てくれると思ったらしい。 「ジイジは?バアバは?」と何度も聞いてくる。
のんが昨夜「どこに行くの?」と聞いてきたので、 去年お祖母ちゃんが亡くなったこと(のんの記憶には残っているらしい)、 その「供養」で、お墓にお参りをすること、などを説明する。
「お葬式の、続きに行くんだね」と納得した様子。
さて。 見送り済んで、どうしようか。
プールに入ろう。 少し時間を待たせて、プールに日が差してから、ベランダプール開始。
むつはベランダプール大好きらしい。 のんが先に入ったのを見て、慌てて入ろうとして、 (ちゃんと入り口にシートが敷いてあるのにもかかわらず) 段差を飛び越して入ろうとして、 あっと言う間につるんとすべり、じゃぼんと仰向けにプールに沈んだ。 …と言ってものんのくるぶしほどしか水は入れていないのだが。
私の目の前でのことだったので、すぐに助け起こし、 プールの外に出そうとしたら、ひゃーひゃー言うので、 さぞかしショックで…と思ったら、どうも楽しかったらしい。 すぐに立ち直って、ホースを手に取り、部屋に向かって水をかけようとする。 なんなんだ。
一通り遊び終わると、さっさと「あがる」と上がってくる、のん。 ちゃばちゃば、ちゃばちゃばといつまでもマイペースに遊んでいて、 のんがいないことにハッと気がつく、むつ。
昼ご飯は、うんと楽に、レトルトカレー。てへへへ。 2人とも最近、カレーが大好きである。 のんはぺろりと食べて「おかわり!」「もっと!!」 むつだって、負けちゃいない。あっと言う間に平らげる。
その後、帰宅した父ちゃんと一緒になって、4人で散歩。 ヨーカドーで買い物。 ……どうものん、父ちゃんが帰ってきた嬉しさか何か、 店内ではしゃぎすぎ。 「走っちゃダメ!」と私が言うと、その後5メートルほど走ってから やっと止まる。 そして数秒後にはまた走る。 むつとぐるぐる回る。 歌う。
その都度低い声で制したり、終いにはゲンコツが出たりしたのだが、 終ぞ止まらぬ、のんのはしゃぎっぷり。 さんざん怒られて帰途につく。
夜、寝る間際に話をする。 私「……のんは、何ですぐにお母ちゃんの言うことを聞けないのかな?」 のん「もっと優しく言ってみれば?」
もう一発、ゲンコツが出そうになりました。
| 2004年07月03日(土) |
むつ、プレ保育でダレる |
本日は、むつ「プレ保育」の日。 このところ1ヶ月ほど、むつのプレ保育とのんの参観などで、 土曜日ごとに2人の園を行ったり来たり。 なかなか、忙しい。
今日の保育は「盆踊りの練習、七夕飾りの制作」。 次週7/10には夕涼み会があり、そのときにプレのクラスでも 踊りをご披露することになっている。 その踊りの練習をするのだ。
行く前は「はーく、ぃえん、いこーよー」(訳・早く幼稚園行こうよ)などと 私を急かしたむつだが、 どうにも前回の「先生に話しかけられて大泣き」「バスで大泣き」の 記憶が本人にもあるらしい。
自転車を止め、園庭に入るやいなや「抱っこ」と言い出した。 抱っこしていたら、いつも真っ先に遊ぶ三輪車にも乗れないよ、 みんなと遊べないよ、と言うが、むつは「いいの」と言う。
とりあえず始まるまでは…と、園庭の木陰で抱っこ。 ・・・。 つまらないので、飼っているウサギやカメを見に行くことに。 うさぎを見ると、少し元気になるむつ。 「ぎーたん、ぎーたん」とウサギを呼ぶ。 (どうも↑「うさぎちゃん」と言っているらしい)
カメを見ていると、なにやら土に紫の実が落ちている。 上を見上げると、プルーンだった。すごい。 この園はかなり「自然教育」に力を入れていて、 園庭にもいろんな木が植えてある。 プルーンの脇はナスがたくさん植えられていた。 いいなぁ。
やっぱり、ポンと食卓に出てくるナスだけを見るよりも、 育っていって、花が咲いて、実になって「ナスだ!!」というのが 子どもたちには驚きがあり、親しみがわくって言うもんだ。 ・・・今度はナスを植えてみるか、などと思ったり。
さて、むつである。
結局、ウサギなどを見ている間に集合の合図。 集合場所まで数メートルなのに、行かない。 「抱っこ」。 うーーん。 「じゃあ、最後に抱っこしてあげるから、ちゃんと並びに行くんだよ」と 約束して、ぎゅっと抱っこ。 約束通りちゃんと列に並べたものの、全く踊らず。ピクリとも動かない。
「一緒に踊ろうよ〜」と踊りながら誘ったものの、全く動かず。 きっと、親子の「動きの差の激しさ」はクラス一番だったと自信が持てる。
その後は部屋に入って「七夕飾りの制作」。 むつ、のんの遊び(特訓?)の成果か、最初のごあいさつ、 「せんせいおはようございます、みなさんおはようございます」のところは 元気に声が出たのだが、その後ダレダレ。
短冊に色を塗るのもやる気ナシ。 短冊に書くお願い事を決めるのに、「何が欲しい?」と聞いたら 「ポップコーン」と言う。 言ったら、どうも急に「今!」食べたくなったらしく、 「ぽっこーん・・・ぽっこーん・・・」と止まらなくなり、 挙げ句、「もうどうでもいいわ」という感じで椅子から降りて寝そべったり。
先生に「あらあら、くたびれちゃった?」などと声をかけられると、 すごい勢いで私のところに戻ってくる。
とほほ。 …とほほ、なのだが、何故か笑ってしまう。 いやいや、これじゃいけない。ビシッとしなさい、むつ。
久しぶりの、プール。 先週までの1ヶ月は、Aちゃん親子が近くの児童館の「体操教室」とやらに 通っていたので、プールは火曜日のみにしていたのだ。 (それも前回休館日だったので…)
今日も駅からプールまで歩いた、むつ。 いつも乗る時間の電車を2本逃したので、ちょっと遅刻気味になり、 急かして歩かせてしまった。 やはりちょっと機嫌が悪い、むつ。 私、反省。 子どもを歩かせるには、時間の余裕をうんととらないといけないなぁ。
それでも、私が泳ぎに行く時には、余裕で「バイバーーイ!」と手を振る。 ありがたい、ありがたい。
久しぶりに思いっきり泳いで体を伸ばす。
むつが、ずいぶんと長々説明的な話をするようになってきた。 「だってさー」 「あのね」 などのことばを使うようになってきた。 …とはいえ、家族だから聞き取れるかも。 たぶんよそ様から聞いたら 「あってあー」 「ののね」 くらいの感じかも。
むつとバスの話になる。 「のんはアンパンマンのバスに乗るのか?」と聞いてくるので、 (↑、以下ともに訳して書いています、こんなにはっきりしゃべりません) そうだ、と返事する。 「かか(母ちゃん)はのらないのか?」と聞くので、 大人は乗れないの、子どもだけなの、 だからむつもこの間、じゃがいも掘る時にひとりで乗ったでしょ、と説明。 すると 「がっくし」 といいながらそういう仕草をする。 何が面白いのか、ウハウハ笑う。 一緒に笑う。
ああ、なんて穏やかな時間。
のんが帰ってくると、これが一転する。 のんが何か私に話をし始めると、 「むむねーー、むむはーーー」と遮るように話す。 それでものんと私が話していると、 「あのーねぇーーーー!!」などと言ってくる。
歌を歌う時も同じ。 のんが、むつの知っている歌を歌い始めると嬉しくて一緒に歌うのだが、 「今日幼稚園で初めて習ったの」などと言いながら 初披露の歌を歌ったりすると、 むつはいきなり 「とーだ、・・ないーで、、、のためにー、あいと、ゆーだけー、・・・」 と、いきなり菓子パンヒーローの歌を歌い出したりする。
対抗意識。むふふふふ。 これが、だんだんエスカレートしていくのかなぁ。 これからどうなることやら。楽しみでもあったり。
朝、のんを送り出した後にゴミ箱を見ると、 のんが昨日園で作った工作が捨てられていた。
…園では、雨の日に「ガラクタ工作」と称して、工作をすることが多い。 4月の時点でおたよりに、「素材集めにご協力を」というお願いが 掲載される。 乳酸飲料の容器、牛乳パック、お菓子の空き箱、などなど・・・。 のんも幾つか持っていった。 それを、ひとり幾つかずつ使って、 ガムテープ、のり、マジックペン、クレヨン…などなどを使い、 何かを完成させて持って帰ってくるのだ。
のんはまだまだ、「何を作ろう」とはじめるよりも、 並べてみて、「何に見える」というレベルで作っているようなのだが。
その、工作。 今回は一応、本人曰く「ふね」だった。 昨日持って帰ってきたばかりのものが、ゴミ箱に。
園から持って帰ってきた制作は、しばらくの間棚に飾って(のせて?)おき、 シーズンが過ぎたら大きな紙袋に順次入れている。 写真を撮るのも忘れずに。 そのまま捨ててもいいのだが、去年1年間作ったものは、 とりあえずほとんど紙袋にまとめてある。
うーーん・・・。どうしたものか、と思いながら、 むつに聞いてみる。 「これ、どうしたのか知ってる?誰が捨てたの??」 むつ「とと!」 私「父ちゃんが捨てたの?」 むつ「うん。ととね、こらーーって。」 私「こらーー?」 むつ「うん、のんの、とと、こらーーーって。」
ああ…。思い当たる。昨日、私がシャワーを使っている間、 子どもらの怒られている声が聞こえていた。 「こらーーっ」と、怒られて捨てられたのか。
帰宅した父ちゃんに事情を聞く。 予想した通り。 どうも、作品をめぐってむつとのんでケンカになり、 のんがちょっとひどい態度に出たので、捨てたとのこと。 なるほど。
私がその場にいたわけではないので、 作品を捨てたことについてどうこう言うのは抜いておいて。
むつが、私に事情説明出来たことに、ちょっと感心。 ちゃんと見ていて、説明しようとできるんだなぁ。
最近、そんなことが多くなった。 先日の「じゃがいも掘り」のときのバスの様子も、 のんや父ちゃんに「(バス)どうだった?」と聞かれ、 ちゃんと「えーーん、ってした」と、泣いたことを自己申告していた。 (私は彼女の名誉のために、のんや父ちゃんに言わずにおいたのに!)
だんだん、子どもになってくる。 暑い日が続くうちに、オムツもはずさないといかんなぁ。
| 2004年06月30日(水) |
むつ、傘をさしてお迎え |
天気予報にはそんなこと出ていなかったのに、朝から雨。 遠くの方はとても明るい空なのに、真上はどんより、真っ黒な雲。 時折カミナリ。変な天気ー!!
残念ながら…というか、当たり前だがのんのプールは中止。
一通り家事を済ませてから、むつと外に出る。 まだまだ本降りだが…。 本日は、じいちゃんと、ばあちゃんが遊びに来てくれることになっている。 (私の実の父母)
ちょっとした用があってのことなのだが、 じいちゃんが我が家に来るのは本当に久しぶり。 「今日は、なんとじいちゃんが来るよ!」などとむつに言うと、 「じいたん?!ええーーーっ!!」と、わかったんだかわからないんだか とにかくなにやら感動して、にっこりと笑う。
実は先日、傘を買った。 今まで、のんは1歳頃にオモチャ代わりに買ってもらった小さな傘を使い、 むつは私に抱っこ…というのが雨の日のお出かけだったのだが、 そろそろ、2人ともちゃんと傘を持たせてもいいだろうと考えた。
幼稚園のバス停が安全で近いところになったこともあるので、 せめてバス停までは2人で傘をさして歩けるだろう、と、買うことにした。 2人に選ばせたら、全く予想に違わず、 のんは「プリティでキュアキュア」な2人組、 むつは例の菓子パンヒーローのデザイン。
その、ピカピカの傘をさして、長靴を履いて、駅までお迎え。 何度か幼稚園のバス停まで(マンションを出てからから10メートルくらい)は さして歩かせているので、それほどよろよろしないのだが、 ちょっと気をとられることにあうと、まっすぐに歩けない。 その都度、私は傘の一番先端の部分を手でつまんで軌道修正。
ばあちゃんに会うと早速傘を見せて自慢。 じいちゃんは…。あれ。むつがちょっと、意識して緊張している。
家に入ってからも、声が出ない。 ばあちゃんに何か聞かれても、うんと小さい声か、ううん、うん、と 首を振って答えている。
が、しばらくするとだんだん緊張もほぐれ、 「じいたーーん!きてーーー!!」と大きな声で呼んで、一緒に遊ぼうと迫る。 いやぁ、なんて楽しそうだ。
のんも帰ってきて、「公園に行きたーい!!」と言いだし、 雨が上がったところで、みんなで公園に繰り出す。 …最近ののんは幼稚園から帰ってきてもパワーが余っているらしく、 すぐに「公園!!」と言い出す。去年には見られなかったことだ……
私は当然むつも遊ばせるつもりでいたら、 ばあちゃんがベビーカーに乗せて来た。 「遊ぶんだから歩かせていくよ」と私。 「眠そうだし、疲れたら可哀想だから」とばあちゃん。 娘と母でひと揉め。わっはっは。
のんとじいちゃん、ばあちゃんはボールを蹴ったり、なわとびをしたり。 むつはベビーカーで揺すられて、心地よく寝てしまった。
家に帰ってもそのまま寝ていたむつ、じいちゃんたちが帰る時間になっても 起きられなかった。 ハッと目が覚めて、「ばーたんは!?」 「…もう帰っちゃったんだよ〜」 「ええーーー・・・・」と、とても落胆。また来てもらおうね。
朝から良い天気。 今日もプールのバッグを提げて、のん登園。 今年は本当に何度も入れて良かったねぇ。
さて、火曜日はプールの日。
普段の経路としては、 家から5分で最寄り駅〜一駅乗車〜プール最寄り駅から大人の徒歩で10分〜 プール到着、 もしくは 家から15分自転車〜プール到着、である。
このところ天気が良かったので、 自転車で行くことも多かったのだが、基本的に私は自転車が好きではない。 子どもをポンと乗せて、あっと言う間に目的地…という感じが ・・・つまらない、と言うのが一番ぴったりくる表現だろうか。 時間のロスは一番少ないのだが、 事情さえ許されるのであれば、一緒にたくさん歩くのが好きである。 (のんのお迎え時間の都合でやむなく…ということも多い)
本日は、普段より早く支度ができたので、思い切ってベビーカーを持たずに行く。 むつももう1年経たずに入園だ。そろそろ、ベビーカーから離れよう。
家から駅までは、いつも歩いている道なので何事もなく。 問題は、プール最寄り駅からの道のり。 歩道があまり広くないので、あまり好き勝手に歩かせるわけにも行かない。 商店は並んでいるが、のぞきながら、楽しみながら行く感じの店もあまりない。 さて、どうなるか…と思ったのだが。
意外に、すたすた歩くむつ。 ちょっとした縁石にのっかって、「かかも」と私も乗ることを要求したり、 時折歌ったり、気になるものを発見してしばらくしゃがんだりもしながら、 30分近くかけて無事に到着。
おお、すごいすごい。 よくがんばったねぇ。
よし、それじゃあいつものお部屋でAちゃんを待とう!! ・・・と。 いつも待機する観覧室にはいる。 あれ?? 暗い。 ??? 一応、電気をつける。 ……いつもなら、その部屋から見えるプールサイドには コーチや会員さんの姿が見えるのだが…。それもない。 ・・・????
「アッ!!すみませんーー。今日は休館日なんですーー!!」 うしろから声をかけられた。 そうだ!!しまった!!! 5週目は、プール設備点検のために休館になるんだった!!!
あははははは。ショックと言うより、何の疑問もなく歩いてきたことに 自分で笑ってしまう。
Aちゃんママも気付いていなかった。 駐車場でAちゃんママが来るのを待ち、2人で大笑い。 せっかくなので、そのまま我が家に遊びに来てもらうことに。
むつ、30分かけて歩いた道を、あっと言う間に逆戻り。
Aちゃんとむつ、2人でベランダプールにほぼ1時間。 たっぷり遊んで、ランチを食べて。 のんとTくんが帰ってきてからは4人でプール。 子どもたちは大満足の1日。
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