朝起きると、びっくりするほど暗い空。 ここ最近…本当に、1ヶ月近くは、春を予感させるような 明るい空が続いていたのに。 気温も、昨日と比べると驚くほど低い。
のんに、初のカーディガンを着せて登園準備をする。 以前何度か「着る?」と聞いた時には、「着替えの時にめんどくさい」という ようなことを言って、着ていくのを嫌がったのだが、 このシーズン中、何度かともだちが着ているのを見ていたようで、 「○○ちゃんも、××ちゃんも着ていた」と、嬉しそうに着ていく。 ふーん、そんなもんなのか。
ちょうど見送りの時には雨は止んでいたが、 帰ってきて、しばらくするとみぞれ混じりの雨。 昼近くには、雪が降り始めた。
もしかして、東京でこんなにはっきりと「雪」が降るのは、 この冬初めてかもしれない。(夜中に一度降ったことはあったようだが)
とりあえず、土日で買い物に出られなかったので、 むつをおんぶして外に出る。 亀の甲の上に一枚多めに、膝掛けを撒いてむつの防寒バッチリ。 私が傘を持ったところで「おろせ、おろせ、私も歩く」と意思表示したが、 こんな寒い日にのんびり散歩していられない。 しばらく歩くと、すーすー寝始めてしまった。
アンカを背負ったまま、買い物。
ここ数日で、むつ、またしても話す言葉が増えた。 なにより私のことを「かか」と呼ぶようになった。
1週間くらい前から、私のことを「ねーねー」と呼ぶようになっていた。 どうやら、私やのんが、無意識にお互いに声をかける時に 「ねーねー、○○だけど…」などと言っていたらしい。 反省して、むつに教える。 「母ちゃん、って言ってごらん」 …難しい。 のんと私で、どちらからともなく「かぁか」という言葉を出した。
しばらく、「ねーねー」と呼ばれ、「かぁか、でしょ」と返事をしていたら、 ここ数日ですっかり「かか」と呼ぶようになる。 それに対して父ちゃんのことをなかなか「とと」と呼ばなくて、 少し僻み気味の父ちゃん。
それが、今日帰宅した時に、「おみやげ」と言って、 のんとむつ、それぞれに1冊ずつ幼児雑誌を買ってきた。 月間の幼児雑誌は、のんの時には数回買ったりしていたが、 どうももったいない気がして、むつには全く買っていない。
むつにとって、「ハイ、むつちゃんの本だよ」初めての。 むつの目が輝く。ウキウキしながら、ページをめくっているのがわかる。 (ちなみにのんは、すぐ夕飯の時間なので付録が作れないことがわかって、 ちょっとヤケ気味にページをめくる。)
シールのページにたどり着いたむつ。 「とと!!」と大きな声で呼び、どこに貼るのか示せと言っている(らしい)。 そこから、もう「とと」連呼。 父ちゃんがちょっと席をはずそうものなら、「とと!」と探しに行く。 雑誌を一緒に見ろ、と言う。
嬉しそうな父ちゃん。 そして、ちょっとつまらなさそうな、のん。ふふふ。 どんどん、むつがのんのライバルになっていく。
あまり天気が良くない、と言う予報の日曜日。 最近の決まり文句のように「どこに行く〜?」などと言ってきたのんだが、 すみません、金、土曜日とめいっぱい公園で遊んだので 堪忍してください、と今日は一日のんびり。
ちょっと前まで、キャラクターならディズニーオンリーだったのんだが、 幼稚園での影響か、普通のTVシリーズアニメにも興味を持ちだした。 ……まぁ、作品的にはいろいろ思うところもあるのだが、 「○○、見た?」 などという会話に、全く入れないのはつまらないだろう。
「明日のナージャ」をしばらく見せていたのだが、 1月いっぱいで終了して、2月からは「ふたりはプリキュア」とやらが はじまった。
・・・・。まぁ、作品的には、いろいろ思うところもあるが。わっはっは。
とにかく、女の子が元気に変身して、平和を守るストーリー。 こりゃあ、楽しかろう。 のん、すっかり夢中。
「のんちゃんは、プリキュアみたいになる!!」と宣言。 ちなみに、のんは「ゆきしろさん」の方がお好みだそうだ。
いつも幼稚園に行く時に、スカートの下に履く短めのスパッツ。 黒地にピンクのハートマークが付いているデザインがあるのだが、 「プリキュアみたーい」と喜ぶ。
「日曜日は、プリキュアの日!」と言って、朝8時30分を楽しみに待つ。 「まだ?まだ??」と聞きに来る。
「はじまるよ!」と声をかけると、 オモチャの携帯電話とカード(テレカ、オレカなどの使い古し)を持って、 TVの前に正座する。 ……主人公の女の子2人は、携帯電話型に変身した宇宙人(?)に、 カードを差し込むことによって「プリキュア」に変身するのだ。
見終わったあとは、しばらく余韻が残る。 決めゼリフを言ったり、テーマソングを歌いながら踊る、のん。 それを見て、一緒に踊る、むつ。
ああ、しばらくたつとのんとむつ、2人で「プリキュア!!」と やるんだろうなぁ。
2人とも、今日は落ちついて良く2人で遊ぶ。 おままごとのセット、小さい椅子などを運んで、 狭い脱衣所(兼洗面所)にセットして、ドアを閉め、 「2人でピクニックなの」だそうで。 むつもだんだん、のんの「ルール」がわかってきて、 以前のように10分もしないうちにどちらかが泣いて出てくる、なんて ことが少なくなった。
ありがたい、ありがたい。
どこに行こうか、どこで遊ぼうかと、朝からのんと検討。
すぐに「ディズニーランド!!」という、のん。 前回、ものすごい閑散期に行ったために、アトラクション体験し放題で、 味をしめている、のん。 あれを期待して今の時期、しかも週末に行くのは間違いだ。 と、子ども相手に混雑状況を語ってみたりする。
うーーーーん。 こんな会話、最近土日になるといつもしている気がする。
結局、天気も良くて暖かいので、昼食をすませてから公園へ。 昨日も行った、近くの交通公園だ。 一番近くて、のんもむつも喜んで、安全なところは、結局ここになる。
行くと、同じマンションの、のんと同じ学年のお友達、AYちゃん一家がいた。 幼稚園は違うのだが、幼稚園に入る前には何度か遊んでいるお友達。 2002年の10月生の弟、Kくんも一緒だ。
しばらくの間、ボールを蹴って追いかけたり、 自転車に乗ったり、一緒に遊ばせてもらう。 ああ、やっぱりお友達がいると楽しそうだなぁ。 早くむつと、あんな風に遊べたらいいんだけど…と、むつを見ると。 私の手を、引っ張る。何かを訴えている。
…ああ!!自転車に乗りたいらしい。あっはっは。(昨日の日記参照)
私たちが公園についたのは、ちょうど12時20分頃。 そこからAYちゃんご一家に挨拶したり、ちょっと話をしたり、 AYちゃんとのんの様子を見たりしていて、12時35分くらい。
その間、どうもむつが落ち着かないと思っていたら。 どうも自転車を探していたらしい。
実はこの交通公園、管理人さんが自転車など乗用遊具の管理をしているので、 12〜13時は昼休み時間となり、自転車もゴーカートも全部格納してある。
格納庫のシャッターの前に、むつを連れて行く。 「ほら、ここに自転車入っているの、まだ乗れないんだよ、13時になって、 管理人さんが『いいですよ〜』って言ったら、乗られるからね。」
うん、と頷く、むつ。 ……じゃ、違うことして遊ぼうか、と手を引くと、 ふるふるふる、と首を振る。 ……えっ。待つの? うん、と頷く。
ええええー。だって、あと20分以上もある。 頑として動かない、むつ。「早く乗らせろ」とぐずるわけでもない、 本気で、「待っていれば乗れるんだ」と楽しみにしている様子。 ・・・。 仕方ない。一緒に、待つ。まぁ、のんも見える位置だし、心配はないだろう。 とりあえず、AYちゃんのママに伝えて、のんをお願いしておく。
がらがらがら。13時になって、シャッターが開く。 「まってました!!」と乗り込む、むつ。
お?昨日よりも、ほんの少し乗り方が上手くなっている。 少しだけだが、足でぐっと押しながら(こぐ、と言うレベルではない) すすんでいる。 得意げな、むつ。良かったねぇ。
結局、1時間以上ひとりで自転車を押したり、ひいたり、上にのったりして ぐるぐると回る。 豆汽車にも乗ってごきげん。 (汽車に乗るために、今日の自転車返却はスムーズだった) くたびれて、そのまま抱っこで眠って帰宅。のんも帰宅してすぐに昼寝。
| 2004年02月27日(金) |
プール/幼稚園選び/公園 |
2003年の10月いっぱいで、約5年間通っていたプールが閉鎖になり、 11月から現在のスイミングクラブに入会した。 今までとちがう場所、ちがう雰囲気に、 Aちゃんも、むつも、ママと別れる時に泣いてしまっていた。 …それが、1月半ば。(1/13日記)
少しすると、プールに行く道のりを覚え、行く道々嫌がって 抱っこを要求してみたり、別れる時にブルーになるが、 その後は楽しく遊んで待てるようになった。 …それが、2月半ば。(2/13日記)
それが、本日。 「ばいばーーい」と手を振って、私を送り出してくれたむつ。 前回から、そんな感じではあったAちゃんとむつではあったが、 今日は明らかに、「まってるよ、行ってらっしゃーい」という感じで 手を振ってくれている。
ああ、すごいなぁ。子どもって、成長するもんなんだなぁと こういう時しみじみ思う。 場所を理解し、ここにいればまた母親が来ると理解し、 お友達とまっていられるようになったのだ。
こうして、一歩一歩少しずつ離れて、来年の4月には幼稚園に入るのだなぁと 考えながら、泳ぐ。
終わってから、Aちゃんのママと昼ご飯。 Aちゃんは12月生、むつより1ヶ月お姉さん、同じ学年。
のんも未就園の時に1年間通った、幼稚園のプレ保育に一緒に行こう、と 約束している。
が、そもそもAちゃん宅は我が家とずいぶん離れているために、 最終的に通う園は違う園になる(と思われる)。 むつは、よほど何か無い限りはのんの通っている幼稚園に入れるつもり。
Aちゃんは長女なので、周りの幼稚園に関しても、 児童館や公園での情報をもとに考えるしかない。 「どんなところを基準に考えたらいいんですかねぇ!」と 眉間にしわを寄せる、Aちゃんママ。
確かに。どこも、どこも、一長一短。「抜群にここがいい!!」と言える園も 特別無くて、幼稚園選びがとても難しい。 Aちゃんママに、とりあえず、のんの園を選んだ時のポイントなどを話して 「難しいよね〜」と話をする。 そうそう。私も、本当に願書受け取りのギリギリまで迷ったっけ。
帰宅して、しばらくするとお迎え。 本日はTくんも一緒。 良い天気だ。日差しも暖かい。 家に荷物を置いて、着替えて、トイレに行ったら、子ども3人連れて 近くの交通公園に繰り出した。
いつも、私がのん&むつを連れて行くと、私はむつについていないと 危ないことが多いので、 のんがどうしてもひとりで遊ぶようになってしまう。 その点、今日はTくんが一緒。 のんはとても楽しそう。めいっぱい遊ぶ。
自転車を借りて乗り回し、自動車(ゴーカート)、豆汽車などに乗ったあとは なわとびをしたり、大型遊具で遊んだり。
むつは自転車にすっかり没頭。まだまだこげない。 むつ、自分で押して何周も歩く。 返却しないといけない時間になっても、ふるふると首を振り、 「返さない」という態度。 無理矢理返しに行くと、大泣きになった。
Tくんママが帰る時間にあわせて帰宅。 あー、めいっぱい外で遊ぶと、楽しいねぇ。
むつの食欲に関しては、 今までに数回この日記に書いているところではあるのだが。 (最近では1/12日付日記「大食漢」)
ふと思う。 気にしていると、本当はそんなに「すごい!」と言うほどではないのに、 そう見えてしまうことが、人間にはある。 怖い映画なんだ、怖いんだ…と思いながら見ていると、 別になんてこと無い演出に飛び上がってしまったり。
そうか、むつの食欲も、そうかもしれない。 と、一瞬思ったりするのだが。 ・・・否。 それこそが、思い違いである。
朝から、パクパク。よく入るものだ。 最近、箸を使いたがり、案外使える…というほどでもないか、 つかめて、口に入れることもたまにあるようになってきた。 ものすごく集中するらしく、彼女の中の「食べたい」気持ちと、 「箸を使いたい」気持ちが葛藤しているのがよくわかる。
ぐ………っ、と指に力を入れて、口元に運ぼうとして、 ものすごく近くまで届いたところでぽろりと落ちる。 でもまたトライ。 ぐっっ………。 ぽ、ぽろ・・・。 今度は少しだけ口にはいる。
ほーーっ。溜息。
「こっち、使う?」おずおずとフォーク(またはスプーン)を差し出す。 はっ!! むつがこっちを見る。 「そうか!そんな便利なものがこの世の中にあったんだ!!」 とばかりにがつっとフォークを受け取り、あとはガツガツ食べる。 お箸は、また次回である。
よく食べてからヨーカドーにいったのだが、買い物をしているうちに お腹が空いたという。
時間は13時。(のんの降園は14時30分なので、余裕はある) 本来の目的としては、散歩と、大根1本買うだけの目的だったので、 私も財布と電話、ハンカチとちり紙しか持って出なかった。 (いつもはフル装備、おむつやエプロンなども持っているのに)
うーん。どうするか。どうするか、どうするか……。 地下食料品売り場の奥に、ラーメンや甘味のお店がある。 「らーめん、食べる?おそば。」むつに聞いてみる。 うん、うんと頷く。 食べようか、と言うとぴゅうっ、とカウンターの前に行き、 自分で注文しそうな勢い。
2人で1杯を食べると、私はダイエットできそうだ。 やはり箸を使い、つるつると食べる。 汁はがぶがぶ飲むといけないので、私がレンゲで、少ーーしお椀に入れると、 お椀を両手で持ち上げて飲み干した。
もちろん、夜ご飯も、人一倍早くお腹が空いて、一足先にごはん。 茶碗2杯食べて遊んでいたら、私たちが食卓についているのを見て 当たり前のように自分も席について、空の皿を前にご飯を待っている。 ・・・。
そして、寝る前。お腹が空いた「ごぁん。ごぁん。(訳・ご飯)」と私を呼ぶ。 いい加減にしてください。
第4水曜日なので、のんはお弁当ナシの11時30分降園である。 先日、同じバス停のYUちゃんのママに、「水曜日遊びにおいでよ」と 声をかけていただいた。
YUちゃんは年長さん。弟のSくんは、のんのお隣のクラス、2学年違いの年少さん。
YUちゃんも小柄な方だそうなのだが、更に更に小柄なのんを、 とても可愛がってくれているようで、のんはYUちゃん大好き。 「シールもらったの」などと、こっそりバッジの裏にくっつけたシールを 見せてくれたりする。
バスから降りてきたのんとYUちゃん。 それぞれのママに「今日はね…」と、遊ぶ相手の名前を聞いた瞬間、 2人で手を繋いで、ダッシュでYUちゃんのお家に向かってしまった。
そもそもは「バスから降りたら、そのままお昼も一緒に」と 誘っていただいたのだが、 初回にお邪魔する時からお食事もお世話になるのは申し訳ない。 まして、我が家にはむつが居る。 いやいや、むつが居るから、悪いよ〜、と断っていた。 ・・・それなのに。
のん、すっかりそのまま上がり込むつもりで、YUちゃんの家の前にいる。
「こらっ!!!」とりあえず、YUちゃんママにお詫び。 「いいよー、それなら、のんちゃんだけお昼ご飯食べて、 ママとむつちゃんはあとから来れば?」そ、そんな。ありがたいお言葉。
「いいの?」「いいよー」 そんなわけで、私とむつ、2人で帰宅。 「…もしかして、私たちお迎えに行かなくても良かったんじゃない?」などと 言いながら、むつと2人でもそもそご飯。
ご飯、片づけをすませて、支度をして、さて、出直し。YUちゃんのお家へ。
YUちゃん、Sくん、のんの3人で、とても穏やかに遊んでいたらしい。 YUちゃん、すごく「お姉さんぶり」を発揮して、 食事の時にも着替えの時にも、普段弟のSくんにもしないくらいに のんに世話を焼いてくれたという話をYUちゃんママから聞いた。
のん、「お下がり、良かったらあげる」と言われたYUちゃんの服を着て、 すごく嬉しそう。 いやはや。すっかりお世話になって、恐縮。
15時頃にYUちゃんたちはプールに行くから、と解散。
最近日が長くなって、まだまだ遊び足りないのん、むつ。 それなら、とマンションの中2階(少し広場になっている)で、 なわとびをする事にした。 むつのためには三輪車を持っていき、それぞれ遊ぶ。
まだまだ、なわをひとりで飛ぶほどに上手でない、のん。 大波小波で飛んだり、(のんはまだまだ続けて飛べない) ♪お嬢さんおはいんなさい♪と2人で飛んだり。 2人で飛ぶのは、タイミングさえつかめれば連続で10数回飛べるようになった。
がんばれ、のん。早くひとりで楽しく飛べるようになって。 …お母ちゃんのためにも。わはは。
その後バアバ来訪。 むつが寝てしまったので、のんとバアバでヨーカドーへ。 のん、遊びまくりの一日。
むつの鼻水も、だいぶとまってきた。 結膜炎以来カサカサしていたまぶたのあたりもだいぶ治って、 見かけもかなり「元気」になった。 春先はただでさえ乾燥気味で、肌の弱いむつはあちこちカサカサするから、 目のあたりが治っただけでもとてもすっきり見えて、嬉しい。 よかった、よかった。 ありがたい。
結膜炎などがうつる心配も全くなくなったので、 心おきなくプールにも行かれる。 今日はTちゃんも、Aちゃんも来られる火曜日なので、 久しぶりに3人娘勢揃い。
少し前までママと別れる時に泣いていたAちゃんも、 おなじくむつも、ちゃんと「バイバイ」と出来るようになった。 どうやら新しい場所にも馴染んだようだ。
Tちゃんの成長、著しい。 「買い物ごっこしよう」と言うと、喜んで飛びついてくる。 「にんじんと、たまねぎと、」と言って、買ってくるまねごと。 なかなか楽しい。
最近、「うんち」と言う言葉を言うとまわりの反応が面白いことに気付き、 やたら連発するのだとTちゃんママが困り顔。 わははは、みんな通る道なのだ。 「Tちゃんは、『うんち』しか言えないの?」と聞くと、 「ううん」と言う。 「ごはんとね、にんじんとね、・・・」と、言える言葉を羅列してくれる。 「ごはんとね、たまごかけとね、しらすとね、…」 Tちゃんのお家の朝の食卓事情がうかがわれる。わはは。
なにより、なにより、 たどたどしく、いろんな言葉をしゃべろうとする子どもの可愛いこと!!
ああ、いいなぁ。むつも早く、もっとしゃべらないかなぁ。
のん、今日は得意顔でバスから降りてきた。 おっ。 胸に光る(実際は色が用紙で作っているので光らないが)メダル。 どうやら昨日言っていた「がんばりメダル」を、もらえたらしい。
「鉄棒、前まわりできたの?!」と聞くと、 「うん、ちょっとね。先生に押さえてもらったけど、がんばったから」 うん、なかなか正直で宜しい。
今度また公園で練習しようね、とのんと約束。
給食も、みんな食べたらしい。「全部食べた」印の赤ハンコをもらって 帰ってきた。 なかなか、いい調子。
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