むつ、調子を取り戻してきた。 あさからミートボール(のんの弁当に入れた残り)をぱくぱく。 良かった、よかった。
むつと遊びながら、のんびりと家事を済ませ、Tくんママと連絡を取り合う。 今年に入ってから駅前に出来た新しい居酒屋(串焼きのお店?)が、 ランチをやっているようなので「行こう」と言いながらも、 計画を立てるたびに、どちらかの家で、誰かしらが体調を崩したりして なかなか実現していなかった。 やっと、念願かなってお店に。のんびりランチ。
ゆっくり食べて、たくさんしゃべったあと、Tくんママとは駅前で別れる。 お迎えには少し時間があるので、買い物でも…と思ったら、 むつが駅前の広場に引っかかった。
つらつら、フラフラと広場を歩き回り、舞台(イベント用に)作られているに 上がったり降りたり。 排水溝のフタの直線になっているところを、「しっし、ぽっぽ」と歩いたり。 結局、1時間遊んでしまった。
帰宅したのん、そのまま昼寝させて、起きてから耳鼻科へ。 先週の火曜日に行ったのだが、まだ鼻が出る。
診察は滞りなくすんだのだが。 問題は診察室から出る時。 診察室と待合室を隔てるドアを、どうやらむつが開けたかったらしい。 のんが開けたら、いきなり「うやぁぁぁぁぁ!!」と地団駄を踏んで怒るむつ。 いや、そんなこと言っても。 じゃあむつが開けてよ、と一度ドアを閉めたら、のんがすでに出ていたのが 気に入らなかった…のかな? さらに怒って、むつ、その場に倒れ込むくらいの勢い。
「いやぁぁぁぁあ!!!」 こりゃだめだ。みっともない。 とりあえずその場は脇を抱えて連れ出す。 耳鼻科なので、子どもの泣き声・叫び声は幾度と無く響いてくるが、 こんな事で泣き叫ぶ子が、我が子とは。とほほ。
その後もなにかとのんに対抗するかのように引っかかる、むつ。 処方箋をのんに持たせ、薬局に出しに行かせようとしたら猛烈に怒り出す。 「私は!私のは!??」と言う感じである。 屋内ではあるが、病院と薬局の中間地点だったので、 「むつは薬無いでしょ、診察されていないでしょ」と言い聞かせていたら、 のんが「お薬手帳」をむつに持たせてくれた。 泣きやむ、むつ。
その後またしても薬局のドアをどちらが開けるかで泣く、むつ。 いやはや。 帰りの電車も、いきなり「切符を入れる!」とがんばりだして、 (ちなみに、切符は危ないし手間取るといけないので私が入れる) 自動改札を入ったところで座り込みそうになるむつ。 ここも抱えてホームまで連れて行く。
…ああ、のんも2最直前にこんな事があって、 よく私は怒りながら、暴れるのんを脇に抱えて帰宅したなぁと思い出す。 そう思うと、いったん泣き叫びはするものの、 すでにホームのベンチにご機嫌で腰掛けているむつの方が始末がいいか? いや。いやいや。まだこれからなのかもしれない。
帰宅して、夕食を済ませたあとはご機嫌で遊ぶむつ。 隅っこの方で腹這いになって…何をしているのかと思ってみたら、 スケッチブックに絵を描いていた。 のんが一昨年通っていた、プレ保育の時の幼稚園でもらったスケッチブック。 当時ののんの描いた菓子パンヒーローの絵の横に、 無数にこんな絵(?記号?印??)を。

うわぁ。 ・・・。発達、しているんだよね、きっと。
| 2004年02月08日(日) |
体操着袋/真似っこむつ |
のん、幼稚園入園の時に作ったもの。 体操着袋、お弁当袋、お箸袋、コップ入れ。 あとはスモック、体操着にそれぞれ子どもの好きな模様を付けたり、 名前を付けたりすることになっている。
そんなわけで、体操着袋以下4つの袋物は、 赤のギンガムチェックで統一した。
だいたい指定の大きさというのがあったので、 その書いてある長さぴったりに作ったのだが、 体操着袋だけは、小柄なのんが引きずったりしないように、と、 タテヨコ1.5センチずつくらい小さめに作った。
それがいけなかった。 冬の体操着が入るようになった秋から、 冬の体操着上下・夏の体操着上下、あわせて4枚はいるとぎゅうぎゅうだ。 うーん、どうしよう、作り替えようか…と思ううちに、2月になってしまった。
昨日洗濯した体操着を袋に詰めながら、ふと、のんに聞いてみる。
「この袋、ちょっと小さくて入れにくくない?」 「そうなんだよ!だからさぁ、のんちゃんいっつも遅くなっちゃって、 この前なんてYちゃんとのんちゃん、外に出るのが遅れたんだよ」
ええーーー!!なんだって!! あんた、そんなこと早く言いなさいよ!! …って言うよりも、ああ、大きく作り直してやろう。 うはー、すまなかったねぇ、のん。
そんなわけで、ミシンを出す。 むつが生まれてから、とんと機会が減ってしまい、 のんのものを4月に作って以来、ほとんど動かしていなかった。
洋裁は好きなので、生地はいつもストックしてある。 のんに選ばせると、ピンク地に小さなハートマークの付いている、 ちょっとカントリー調の柄を選んだ。
よし、これで作り直そう。 かたかたかたかた。 手提げ袋の出来上がり。今回は、前回よりもタテヨコ共に2センチくらいずつ 大きめに作った。 これなら、とのんにさせてみる。 私の言わんとすることがわかってか、 パパパッと袋に詰めて、にやりとするのん。 よかったね。
むつ、なんでものんの真似をする。 言葉はまだまだ明瞭ではないが、のんが言った言い方をそっくり真似する。
夕食のチャーハンが熱かったので、平らな皿にあけて切るように混ぜると 早く冷めるよ、とのんに教えた。 スプーンで切りながら、「ピザみたーい」という、のん。 見ていたむつ、全く同じようにスプーンを動かして、 「ぴじゃーーたーい」
面白がって、のんがいろんな事を言う。 のんが「じゃじゃじゃーんじゃーん」、むつが「ややーんーやーーん」 のんが「おしーりぺーんぺーん」、むつが「いーぺーぺーーん」
なかなか、面白い。
| 2004年02月07日(土) |
むつ一段落/最近ののん&むつ |
朝からむつ、完全に平熱。 元気もある。 だが、むつにとって一番のバロメーター、食欲があまりない。
うーむ。 土曜日。薬も、昨夜で切れた。 ……そういえば、むつは薬が苦手。「やや!ややーー!!(訳・いやだー!)」と 暴れ回るところを押さえて、スポイトで飲ませているのだが、 昨日、昼間にこんこんと説明したところ、 その効果か、たまたま機嫌が良かったのか、 夜の薬はコップからごくごく飲んだ。大進歩だ!!!
薬だけでも…?と、朝から病院に連れて行く。 のん、お見送り。 「がんばってねぇ〜」 最近、こういう時はあっさり見送ってくれる。楽になった。
朝早めに言ったので空いていて、直に順番が回ってくる。 喉は赤いが、もう腫れはおさまっているらしい。 お風呂も大丈夫だし、全く普通にしていてOK、薬もなくていいよ、とのこと。
食欲に関しては、ちょっとお腹がつまり気味だからそれのせいではないかと。
良かった。一安心。 お腹のつまり気味は、熱が出るとよくあること。 もともと便秘気味なので、熱が出ると更に出にくくなるらしい。
まっすぐ帰宅。 こんな風に、少しの時間離ればなれになっていたりすると、 のんとむつ、非常によく遊ぶ。 のんがやけに優しくいろいろ聞いたり、やってあげたり。 むつはちょっと偉そうである。
心配していた食欲も、夕食の時にはバリバリと食べ、モリモリと便をした。 ああ、よかった。
ここらで最近ののん&むつのことを。
むつ、かなり言葉がはっきりしてきた。 本やポスターなどの絵を指さして、 「ぱーだ(パンダ)」 「きぃん(きりん)」 「ぞぉ(ゾウ)」 「ぼおる(ボール)」
「手をたたきましょう」、の歌が好き。 ♪笑いましょ わっはっは♪のところの笑い声を、 わ、は、は、とヒトコトずつとても力を入れて歌う。 パッと見、辛そうに見えなくもないが、楽しいらしい。
のん、最近幼稚園で「劇」の練習をしているらしい。 家でも盛んに歌を歌って、稽古に余念がない。(わっはっは)
どうも聞くところによると、絵本の「てぶくろ」のようだ。 のんの役は?と聞くと、 「雪の妖精」だそうだ。 …?そんなの、出てきたっけ?先生の演出か?
2月終わり頃の参観日には、発表を見られるらしい。楽しみ。
| 2004年02月06日(金) |
のんとむつの「文具」 |
むつ、夜にはすっかり平熱、朝も平熱…だったのだが、 朝、のんの見送りにどうも普段の元気がない。 だるいのか…? 「行かない」というような意思表示をするので、 結局抱っこヒモで抱っこして連れて行く。
うーん。 さんざん迷った挙げ句、今日のプールはお休みすることに。 Aちゃんママ、Tちゃんママに連絡のメール。 まぁ、焦って行って何かあって、迷惑をかけてもいけないし。
そんなわけで、ゆっくりのんびり過ごす。 食欲があまりない…が、たぶん普通の2歳児の平均くらいだろうという量。 でも、いつものむつに比べると、かなり小食。
機嫌はいい。熱も…ほとんどない。 シールを貼ったりはがしたりして遊びはじめたので、 せっかくこんな穏やかな日は、と、私は片づけものをはじめた。
のんの文具、紙類などを一緒くたに入れてある棚、ケースの片づけ。 折り紙に、コマコマと絵を描いたり字を書いたりしたものは、 何となく捨てがたくて、そのままとっておいたりしたのだが、 やはり汚らしくなってしまって、どんどんたまるし、 子どもは次々と書いていくのできりがない。
思い切って、大処分。 シールなども、まだ使える部分だけを切り取って、コンパクトにまとめた。
そんな作業を横目で見ながら、シールをぺたぺたするむつ。 手元のシールが無くなった。 「はい」と適当なのを渡すと、 「のんの。」と言って、受け取らない。 ? のんちゃんの、って言うこと?と聞くと、うん、と頷く。 「じゃあこれは?」と違うのを出すと、 「むむ。(最近自分のことをこう呼ぶ)」と言って、満足そうに手を出す。
へぇー。 のんのものと、自分のものと分けているのか。 ああ、見てみると確かに、のんがよく使っていたようなシール、ノートは 手を出さない。 へぇぇぇー。
感心するのと同時に、これはいっそう面倒になったぞ、などと チラリと思ったり。
女の子2人だから、やっぱり、いろんな細かいものも、 それぞれ用意しないとケンカになるんだろうなぁ。
のん、2/4に行った池袋で、お土産に買って帰ってきた「レターセット」が いたく気に入った。 封筒に便箋。シール。小さい便せん。 何故か、便箋は罫線のある方ではなく、裏の白い方に書く。 封筒には「これは○○(のんの実名)のふうとうです」の文字。
昨日むつが少し熱が高かった朝も、「お見舞い」と言って、 むつの顔と「むつはねつがたかいです」と書いてくれた。 裏の白い方に。 なかなか、おもしろい。
早くもっと、「誰か」宛に手紙を書いたりしないかな。
むつ。朝からなんだか様子が違う。 いつもはパッ!と起きて、「ごぁん」となるのに、 いつまでもダラダラごろごろしている。
ありゃー。昨日まで、ちょっと出掛けすぎたか? 触るとほんのり、暖かい。 測る。37.3度。 異常ない範囲の数字だけど、やっぱり気になる。
のんを見送って、そのまま小児科へ。
喉が腫れているそうで、このまま熱が出なければ大丈夫だと。 薬をもらって帰宅。 朝よりはだいぶ元気になったものの、ちょっとしたことでぐずったり、 嗚呼、やっぱり体調が悪いんだなぁ。
予定では本日、夕方からTくんのお家にお邪魔して、 夕食までご一緒させていただくはずだった。 微熱があるのは確かだ。 よそのお家で発熱なんてことになったらご迷惑。 急遽、取りやめの連絡をする。
のんはとても楽しみにしていたので、とりあえず夕方まで遊ばせてもらって、 (預かってもらって)、 父ちゃんが帰宅したら、私が迎えに行くことに。
むつと2人、穏やかな時間。 むつが何も言わないのを良いことに、夕方はいつものETV(教育TV)ではなく、 ちょっとした情報番組を見たりして。
2人で床に毛布を広げて、木のビーズを出して、つなげたり。 私が洗濯物を畳みながら、買い物ごっこをしたり。
普段よりもかなり遊んでいるのに、何となく元気がないのは、 喉のせい?それとも、むつも「のんのいないお家」が違和感を感じる?
私と遊ぶのに飽きて、「ぶ!(訳・おんぶしてくださいよ!)」となった、 ちょうどその時に、 Tくんママが「買い物のついでだから」とのんを送ってきてくれた。 あらあらあら。ありがたい。すみません。 私がおんぶしているのを見たTくんママが、むつの病状を心配してくれた。
が、 のんが家に入ったとたん、むつが元気になり、おろせおろせと言って 下に降りて、2人でとても仲良く遊び始める。 さっきまで、なーんとなくつまらなさそうにしていたのは、 やはり私だけでは役不足だったらしい。 むか。 のんとむつ、歌を歌いながらビーズを繋いで遊んでいる。
熱は、14時頃に一番高くなったらしいが、その後はまた微熱程度に収まる。 このまま夜下がってくれたらいいなぁ。
のんはTくんのお家で「ゲームキューブして遊んだ!!」と満足げ。 『マリオパーティー』をしたらしい。 「お母ちゃんはマリオ、したことある?」などと、 この私に対して偉そうなことを言う。ふふふ。
| 2004年02月04日(水) |
朝の会話/むつとお出かけ |
のんの幼稚園、4月から入園する子を対象に、本日は「一日入園」の日。 「どんな子が来るの?」という話は「ことば」に書いたとおりだが、 のん、朝ご飯を食べながらも楽しみにしている。 「今日、たくさん来るのかなぁ〜、 いっぱい来ちゃったら、のんちゃんどうしようかなぁ〜」
いや、誰もあなたに期待していないから、大丈夫だよ。
最近、朝ご飯を食べながら機嫌良く、たくさん食べるのはいいのだが、 それと同じくらいよくしゃべる。 ちょっとうっかりすると、食べるのを忘れてしゃべることも。
「おかあちゃん、おかあちゃん」 なに。 「ホットケーキは、どうしてケーキなのか。クイズです。 1.小麦粉を使っているから。 2.小麦粉を使っていないから、さあ!どっちでしょう!!」 なんじゃそりゃ。
「じゃあ35番あたりで」と言うと、 「もうお母ちゃんとは遊んであげない」と言われました。
さて、そんなのんの見送りも済んで、 今日は待たしても電車でお出かけ。 このところ、むつは連日電車に乗っている。 何かというと、実は、月曜日に、池袋のデパートで買った、 のんの靴が小さかった。 サイズはぴったりのはずなのだが、形が少し深いもののため、 脱ぎ履きにとても時間がかかる。 これでは、幼稚園に履いて行かれない、と言うことで、 大変申し訳ないのだが、電話をかけて交換してもらえることになった。 その、交換に行くのだ。
今回も、ばあちゃんがつきあって一緒に来てくれた。 靴の交換はすぐに済み、 せっかくなので、ちょっといいところで食事しましょう。 というわけで、そのデパートの近くにあるホテルの25階、 スカイラウンジのランチバイキング。 まぁ、そこそこのお値段で、ほどほどの種類。
むつ、オープンの時間までロビーで元気に遊びすぎて、 店に入ったら抱っこですっかり寝てしまった。 そのままベビーカーで寝かせる。適度な室温で、すーすー眠る、むつ。 私もその方がゆっくり食べられる。 ちょうど1時間した頃に目を覚まし、黙々と食べる、むつ。
でも帰りの電車で当たり前のように オニギリ(最近は常に私のカバンに携帯している)を食べる、むつ。
その間、のんはTくんのお家で預かってもらった。 今日はお仕事が午後ないから、と、Tくんママが申し出てくれたのだ。 午前保育だったので、お昼ご飯もお世話になる。 ありがたい。
昼寝ナシだったので、「眠い、眠い」と連発しながらも、 夕飯をしっかり食べて、風呂に入ったら寝てしまった、のん。 むつも風呂から上がって乾かしたら、うつらうつら。
21時過ぎには2人とも、それぞれ勝手に寝てしまった!!! ああ、こんな楽な日もあるんだ!
最近、しばらく子どもたちが熱を出さずに済んで、ありがたい。 いや、のんは喉を腫らしたりはしているが、 12月の最後の悪夢のような、寝込んで数日…というのが、 ここ1ヶ月無いままに過ぎた。 本当に、健康はありがたい。
だんだん体力がついてくると、そういうことも少なくなるよ…と、 皆さんに励ましていただく。 これも、ありがたい。 本当にそんな日が来ることを夢見て、今日もうがい・手洗いなのだ。
そんなわけで、今日はむつと一緒にプールへ。 久しぶりにTちゃん、Aちゃんとむつの「3人娘」がそろう。 先週は前半Aちゃんの発熱、後半はのんの体育参観のために、 丸1週間泳げなかった。
いつもの観覧室に行くと、通りかかるコーチが、 「あら久しぶり」とか「先週は来なかったのね」などと声をかけてくださる。 当たり前だが、覚えられているらしく。 「(交代で見て泳ぐなんて)大変ねぇ」などと言われるが、 歓迎されているらしい雰囲気で、とてもありがたい。
3人そろうと落ちつくのか、Tちゃんママのことが好きなのか、 むつ、私と別れる時にちっとも泣かず。 ちょっと成長したのだったら、嬉しいのだけれど、なぁ。
泳ぎ終わって帰宅、しばらくするとのんのお迎え。 火曜日なので、Tくんも一緒。
Tくんとのん、幼稚園で作った「鬼のお面」と、「桝」を持って帰ってきた。 年少クラスと年中クラスなので、少しずつ違う。 なるほど、1学年上がるとこんな風に作らせるのか、と、 両方見られるのは面白い。
まく用の豆と、食べる用の豆と、2つ袋をもらってきた。 2人で「まきたい」という。 せっかくなので、Tくんの分は「お家でもまけるように」と少し残して、 あとはそれぞれ桝に入れ、2人でベランダで 「おにはーそとーーー!ふくはーーうちーー!!」と元気に豆をまく。
幼稚園では、先生がそれぞれ「泣き虫鬼」「怒りんぼ鬼」などに扮して、 園長先生や子どもたちが豆をまいたそうである。 楽しそうだ。
家に入って、ぽりぽりと豆を食べる。 年の数だけ、などと言いながら、結局のんは小袋一袋食べた。 何も知らずにむつはすやすや。
むつが起き、Tくんママが帰ってくるのを待って、夕方からは耳鼻科へ。 のん、元気ではあるのだが、鼻がかなり出始めたので 中耳炎にならないうちに、と、行っておくことに決めた。
もうすっかり慣れたもので、おとなしく診察を受け、鼻を吸ってもらい、 吸入もちゃんと受ける、のん。 それを診察室の、出来るだけ隅の方に体を寄せて、 ヒトコトも声を発せずにじっと見守る、むつ。 「ハイ、むつ、行くよ〜」と声をかけると、 慌てたあまりに出口とは逆方向に走ろうとした、むつ。 大丈夫、あなたは診察されないから。
耳鼻科は電車で1駅。かなりちゃんと説明しながら診察してくれるのと、 時間を選べばかなり空いているのでお気に入り。
夕方の電車に2人連れて乗るのは、少し不安もあったのだが、 ちゃんと言うことを聞いて手を繋ぎ、大人しく乗れる2人。 ほっ。
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