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Nekomar's Diary

2004年01月26日(月) とりあえず、医者へ。

のどが痛い月曜日。
本当はTくんママとランチの約束があったのだが、キャンセルさせてもらう。

午前中いっぱい、むつとだらだら遊ぶ。
このままではいけない!医者に行こう!!と思い立ち、
11時近くにむつをベビーカーに乗せ、しばらく歩くとむつが寝てしまった。
うーむ。
このままUターンしてむつを寝かせるべきか、医者に行くべきか。
迷いながら病院に到着すると、さすがに混んでいて、Uターン決定。

むつを寝かせ、自分も少し休んで、
むつが起きた午後にもう一度病院に行く。

今度は空いていて、すぐに診てもらえる。
今の時期、混んだ病院に子ども連れで行くことほど怖いことはない。

薬局に行くと、薬剤師さんがむつにシールをくれた。
2枚。
2枚あるのがわかったむつ、
1枚を私に見せて、「のんの?のんの?」と聞く。

そうそう。2つあるものは、1つお姉ちゃんにあげないといけないんだと
思っているんだよね、むつ。
(参照・2003.11.7.)

大事そうに2枚のシールをぎゅっと握ったままのむつ。
「ポッケに入れれば?」というと、
「おお!」という感じでいそいそとポケットにしまう。
ああー、このくらいの時期って、素直で良いなぁ。

そして、素直な時期を通り過ぎた、のん、帰宅。(いや失礼)

むつがシールを差し出すと、
「どこに行ってきたの?!」
あんた、それよりも「ありがとう」って言ってもらいなさいよ。
と、私に言われ、初めて「ありがとう」。
まあ、そんなもんだろうとは思ったんだけど。

先日のディズニーランドで、「ガジェットのゴーコースター」という、
ジェットコースターに乗った、のん。
(子どもも乗れる、ちょっと小さめのジェットコースターである)
すっかり「ジェットコースターに乗った!!」と鼻息が荒い。

遊びも、「ジェットコースターごっこ」。
大概、クッションなどの上に座ったままなのだが、むつを後ろにすわらせて、
「ガチャーン」と体を押さえるバーが降ろされ、
「いってきまーーす!」と手を振ってから、
「きゃーーーーーーーーっ!!」と、両手をあげて叫ぶ。
しばらく繰り返し、
「怖かったね〜」と、むつの手を取ってコースターを降りる仕草。

そして、むつと一緒におやつのポップコーンをぽりぽり。
もちろん、ランドで買ったバスケットに入れて。
まだまだ、ディズニーの余韻のつづく、のんである。



2004年01月25日(日) ジイジのお家へ

のんが、「(自分のことが)のんの、だったら、むつちゃんは『むぅむ』だ」
などと言いだし、「むーむ、って言ってごらん」と教えていた。
その甲斐あって(?)、むつ、自分のことを「むむ」と言うようになる。
「これ誰の?」と聞くと、「むむ」などと返事する。

さて。
先日、ディズニーリゾートから帰宅する際、バアバに車で迎えに来てもらい、
乗って帰宅したわけだが、
その時に車に忘れ物をした。
カメラ、ビデオ一式である。

昼食を済ませてから、取りに行くのもかねてお邪魔して、
ビデオ鑑賞会と言うことになる。

むつ、相変わらずジイジのことが好きらしい。
ものすごく懐いて、ちょっとジイジが席を離れると
「ジジ?ジジ?」と探したりする。
ジイジにとって、可愛くないはずがない。
ジイジ、むつのことをベタ褒め、ベタ可愛がり。

方やのん、そもそもの性質的に、誰かにべったり甘えたりする方ではない。
また、むつが生まれてからしばらく通うように来てくれて、
良くなれているばあちゃん(私の実母)に対しては
とても遠慮無く、なんでも言ったり、やったりするのだが、
ジイジ、バアバに対してはどうも控えめに距離を置く。

私としては、変に気を回して何か言ってもいけないと思いつつ、
前回のむつばかり可愛がられるような状態に、
のんが嫌にならないか、ハラハラしてみたりする。

まあ、とりあえず取り立てて何かあるわけではなく、
のんも楽しそうに遊んだり、一通りのことをして帰宅。

私は、どうも昼過ぎからのどがひりひり痛い。
もともと小さい頃から扁桃腺が腫れやすいので、
喉が腫れているのだなぁとは思う。

うーん、来週はいろいろ予定もあるので、
できれば悪化させたくないなぁ、と、市販の薬を飲む。

のんが心配して、お見舞いに絵を描いてくれた。
ありがとう。



2004年01月24日(土) のんとむつケンカ〜のんとランチ

むつ、2歳になったと気付いているのかいないのか、(わはは)
日に日に、単語が増えてきている気がする。
のんのことは、確実に「のんの」と呼ぶようになった。
父ちゃんのことは「ぅんゃん」、
私のことは「やゃん」。
うーん、本人は父ちゃんと私の呼び方を変えているのか、いないのか、
はっきりわからない所ではあるが。

疲れが抜けきらない我が家。
昼食はマクドナルドに行くことに決めて、用意をしていたのだが、
ふとしたことからのんとむつがケンカになった。
いや、それほど珍しいことではない。

このところ、とても良く遊ぶようになったのと同時に、
とても頻繁にケンカも見られるようになった。
5分楽しく遊ぶと、5分ケンカするといった具合。
ケンカの後もあっと言う間に仲良くなって、2人で手を繋いでいたりする。

大概、ケンカを仕掛けるのはむつ。
特に悪気があるわけではない(と信じている)が、
のんが持っているものを横から勝手にいじったり、引っ張っていったりする。
のんが「むつちゃん、返して」と普通に言う所から、ケンカ勃発。
「やや!!」
「これ今使ってるの〜!」
「うわーー!!」
「やだー、だめだよ!!」
「ぎゃーーーー!!!」
「返してよ!!」
「ぐぎゃぁぁぁぁああああああ!!!」

そんな感じである。
しかも、間に私が入り、どちらからもそれ(諍いの原因になった品物)を
取り上げる。
のんは「後で返してもらえる」と思っているので余韻で泣いているだけなのだが、
むつは私に向かって、「べーーーだ、べーーだ!!」と、
アカンベーを繰り返す。
私の怖さをわかっていないらしい。

本日のケンカは、むつが眠かったこともあって更に悪化。
むつ、泣きやまず、暴れやまず、
結局最後には父ちゃんに取り押さえられたまま、抱っこされて寝てしまった。
あらあらあら。

涙目ののん。
「マクドナルド行きたい…」

これで「むつが寝ているから」とマクドナルド中止はあんまりだし、
そもそもの発端はむつにある。
よし、それなら。時間も早い。のんと私、2人で行くことに。
父ちゃんと、寝ているむつの分は買って帰ってくることになった。

のん、スキップ(もどき)でマクドナルドに向かう。
食べながら、良く笑い、よくしゃべる。
以前にも2人でマクドナルドデートをしたことがあり、
その時にはちっとも食事がすすまなかったのだが、
今回はよく食べる食べる。食欲が好調期に来ているらしい。

あっと言う間の食事。父ちゃんとむつの食事を買って、帰宅。
楽しかったね。
でも、次回はぜひ違うお店にも行こうね、のん。



2004年01月23日(金) くたびれた金曜日

さすがに、疲れの残る朝。
むつもなかなか目を覚まさない。
もちろん、のんも。

金曜日なので、今日1日がんばれば休みが待っている。
一瞬、1日だけだからお休みでも…とも思ったが、いやいや。
そうそう簡単に「幼稚園お休みする」と言ってはいけない。

「おみやげ、みんなに持っていくんでしょ?」と、のんを起こした。
意外に元気に起きて、登園。

さて、私は。
とりあえず洗濯物を一度済ませ、プールへ。
これこそ、今日はどうしようか…と考えたのだが、
やっぱりちょっと無理にでもがんばって、平常運行に戻していかないと!と、
支度をしてプールへ。

むつ、私から離れる時、ちょっと泣く。
がんばって泳ぐ。が、さすがに、普段の8割くらいの距離。
泳ぎ終わって部屋に戻ると、むつがご機嫌で遊んで待っている。
いつもの光景だ。

帰宅後、のんのお迎え。
とても元気にバスから降りてきて、みんなにお土産をあげた、と
嬉しそうに話す、のん。
(先生が配ってくれるらしい)

しばらくするとTくんとママが来訪。
ちょっとしたものを頼まれていて、それを取りに来たのだ。

しばし、Tくんママとディズニーリゾート話。
彼女も、子どもが産まれる前はずっと年パスを買っていた人で、
大のディズニー好き。
のんが2歳前、Tくんママと一緒に年間パスポートを買い、
週に1〜2度くらい行っていた時期もあったくらいだ。

その頃と違って、子どもの入園にもお金がかかる年齢になったし、
なかなか行かれないねぇ、などと話をする。

子どもを連れて行くと、やはり思い通りに行動することができない。
そればかりか、いろいろ制約を受けることが多い。
食事、トイレの時間は頻繁に確保しないとならない。
待ち時間が長いと予想されるものも、当然避けないとならないし、
あまり疲れるスケジュールも組めない。
荷物も多くなるし、最後には子ども自身が寝てしまったりして、
巨大な「荷物」となることがある。

ずっと大人だけで楽々遊び回っていた記憶があるだけに、
ものすごいストレスと感じることも否めないが、
それでも、
「まだ帰りたくなーーい!!」
「また行こうねぇ!」
などという、のんの笑顔を見たり、
これ以上ないってくらいにはしゃぐむつの姿を見ると、
ああ、連れて行って良かったなぁと思うのだ。



2004年01月22日(木) 夢を見るヒマもなく。

参りました。
22時過ぎにぱっちり目覚めたむつ。
部屋を薄暗くして、のんと父ちゃんが寝息を立てる中、
23時過ぎに「ごぁん」と言い出しておにぎりを食べる所までは、
私も予想していたので、つきあったのだが。

その後、私が少し眠ると
「ちー、ちー」とオムツを替えてくれ、と起こす。
また少しうとうとすると「ぃたい、ぃたい」と肌の薬を塗ってくれと起こす。
うん、24時くらいまでは仕方ないか。

…が。
その後。
「じゃあねんねしようね」と2人で横になる。私は眠ってしまう。
がさがさと音がする。見ると、ベッド脇のテーブルで、
むつがひとりで先ほど食べ残したおにぎりを食べている。午前2時。

「ねんねするんだよ」とまた横になる。
また物音がして、目が覚める。むつがベッドの上で踊っている。午前3時。

「もういい加減寝なさいね」と横になる。
何やら声が。目が覚める。むつがベッドの上で歌を歌っている。…午前4時。

最後にむつの起きている姿を見たのは、午前4時20分。
むつと私の寝るベッドから、のんのベッドにジャンプしようとしていたので
慌てて制止した。

ちなみに、父ちゃんも同じくらいの回数、むつに起こされたらしい。
父ちゃんが目撃した時は、私の携帯電話をいじっていたのと、
ベッドの上で歌いながら踊っていたという。

ホテルでの夜を満喫したらしい、むつである。
うん、誕生日だったからね。
ひとりでバースディソングでも歌っていたのだろう。

そんなわけで、寝たのか寝てないのかわからないような、朝。
そんな朝から、キャラクターがテーブルにやってきてくれる
「シェフ・ミッキー」というレストランで朝食。
テンション上がりっぱなしの、のん、むつ。
むつはキャラクターが見えるたびに指を指して名を呼び、
近くに来るまで食べるどころではなかった。

その後、シェラトンホテルに移動。
宿泊ではないが、子どもの遊べる施設があるのだ。
ボールプール、室内アスレチックで大いに遊ぶ、のん。
空いていて思いっきり遊ぶことができる。

その後。実は私は、子どもたちの記念写真を撮ってやりたいと考えていた。
「のんがやりたいと言えば」と言うことで写真館に連れて行く。
写真館の手前で「きれいなドレスとか着て、写真を撮るの、する?」と聞く。
「のんちゃんやりたくない…」と言うので、ああ、仕方ないかと
諦めた瞬間、写真館の中に飾ってあるディズニープリンセスの衣装が
のんの目に飛び込んできたらしい。
「のんちゃん、きれいなドレス着て写真撮りたい。」

あっと言う間に決定。
のんとむつ、白雪姫の衣装で記念撮影。
むつはのんが先に着替えたり、髪を結ってもらう様子を見て、
早く!早く私もやって!!という感じで待つ。
ドレスも、ものすごく嬉しそう。得意げな顔で、スタジオに。

が、いざ撮影が始まると、むつ、フラッシュに驚いたのか、2枚撮った時点で
もう私から離れられなくなってしまう。
写真館の方がかなり苦心して遊んでくれたのだが、ダメ。

それなら私も白雪姫の格好で一緒に写真に…、と言うわけにもいかず、
(非常に残念だが)
あと1枚は、のんひとりだけで。

興奮さめやらぬまま、後の買い物を済ませ、夕食を済ませる。
もう一度ホテルに戻ってバアバの車を待ち、
一緒に買い物をして(というよりも、のんがねだって買ってもらったりして)
帰宅。

そんなわけで、夢と魔法の国もあっと言う間にさようなら。
風呂も早々と切り上げて、全員ばったり寝てしまう。



2004年01月21日(水) 夢と魔法の国へ

むつ、2歳の誕生日。
去年の誕生日は大変な誕生日だった。(2003.1.21.日記)

そんなわけで、去年のリベンジ!!とばかりに、
ディズニーリゾート1泊2日計画を立てたのは、10月頃だったろうか。
「また熱出すんじゃない?」と、私や父ちゃんばかりか、
去年の惨状を知っているお友達みんなから冗談交じりに心配されていた。

ドキドキ。ああ。熱はない。安心する朝。
バタバタと準備して、お出かけだ!!

朝の電車だが、少し時間が遅めなのと、通勤とは逆方向なので
スムーズに舞浜駅に到着。
のん、大興奮!!!
実に約1年ぶりのディズニーリゾートだ。(去年行った時の様子)

つられてむつも興奮している。
駅から見える「ボン・ヴォヤージュ」を指さして、「きー!きー!!」と叫ぶ。
(ミッキー、の「キー」である。)

さすがに、空いているパーク内。
聞く所によると正月明け〜2月後半(学生がテストを終えるあたり)までの
今の時期が、一番の閑散期らしい。

アトラクションの待ち時間は、一番長くて35分ほど。
私の記憶にある中では90分待ち以上が普通であった
「プーさんのハニーハント」が25分待ち。

おかげで、次々とアトラクションに乗っていく、のん。
むつは「ミートミッキー」でミッキーに会ったのは大喜びだったのだが、
その後ドナルドの家も、チップとデールの家も、
「行く?」と聞いてもふるふるふる、と首を振るばかり。
抱っこしてやっと入っても、チラリと触るだけで
あとは「っこ」と抱っこを求める。
こんなに臆病だったっけ??

結局、それぞれに親がつく格好で、ペアで行動する形になる。
こういう場合、大概のんと父ちゃんが組むのだが、
「今日はのんちゃんはお母ちゃんチームなの!!」とのんが言い張り、
各アトラクションをのんと私で乗る。

「キャッスルカルーセル」という回転木馬式のアトラクションなどは、
むつも誘ったのだが、やっぱりふるふるふる、と首を振る。
下ですごく楽しそうに手を振る、むつ。それでとても楽しい…のか?

昼食くらいの時間でむつ、一度寝てしまい、
その間はのんと父ちゃんでまたいろいろ体験しに行く。

「ドリームスオンパレード」は最後のところで参加できる。
前回の時には「行こうよ!」と何度誘っても来なかったのんだが、
今回は「うん!」とついてくる。
とても真剣に、ダンサーさんの振り付けを見て、一所懸命踊る、のん。
むつはやっぱり不参加。
すごく楽しそうに見てはいるのだが、自分が前に出て…とは思わないらしい。

午後は午後でまた、幾つかのアトラクションに。
閑散期なために閉園時間も早い。
20時閉園なので、早めに、と18時過ぎに夕食を。
店に入る直前にむつが寝てしまった。
あらあら。くたびれたんだねぇ。

夕食後、急いで買い物。
文具のお店でハガキを買い、記念にのんに絵を描かせて我が家宛に投函。

さあ、ホテルに行くぞ!!
今年の予約は、アンバサダーホテル。
夕食を逃してしまったむつのために、途中の店でオニギリ、飲み物を買う。

ホテルをしばし散策。
その間もむつ、ベビーカーで眠り続け。
・・・。む?どうするんだ?このままベッドで寝られるのか?
着替えはどうしよう??

22時頃、そろそろみんな寝ようという頃にばちっ!と目覚める、むつ。
のんは「ベッドでひとりだと、寂しくて寝られない…」といいながら
ばったりと眠ってしまった。
父ちゃんもバタンキュー。

取り残された、腹減り、興奮気味のむつと私。
どうする?!ホテルの夜!



2004年01月20日(火) Tちゃんのお話/戦隊ものごっこ

プールへ。
今日は本当に久しぶりに、Tちゃんが来る。
新年初めましてだ。

……Tちゃんは、むつと同級生。10月生なので、むつより約3ヶ月お姉さん。
  Tちゃんとの交流に関しては、12/210/38/9など参照……

Tちゃん、ママの仕事の都合や、我が家が12月後半全滅だったことから
ほぼ1ヶ月ぶり。
ドアを入った所で、ちょっと照れてなかなか来なかったりする様子も可愛い。

「会いたかったよ〜♪」と言って、がっしり抱っこすると、
背中をくねらせて逃げたりするのも、また可愛い。
ああー、やっぱり、お腹にいる時からのつきあいの子って、格別可愛いなぁ。
と、いつもAちゃんやTちゃんを見ていて思うのだ。

Aちゃんママ、Tちゃんママが泳ぎに行っている間の、
子ども3人と私、4人の時間。
Tちゃん、すごくおしゃべりが上手になった!!

Tちゃん「にいにと、パパが、にもみたの。」
私「その時、Tちゃんは何してたの?」
Tちゃん「Tと、ママは、すーぱーでかいもも、してたの」
私「その後は?みんなでご飯食べたりした?」
Tちゃん「(うふふふ、と笑ってから)あとは、ちゅうしゃじょう、いったよ」

すごーーーーーーい!!!たのしいーーーーーーっ!!
ちなみに、先日のお休みの日、
市川のコルトンプラザという総合ショッピングセンターに行き、
にいに(=Tちゃんのお兄ちゃんのGくん)と、パパが
「ファインディング・ニモ」を見ている間に
ママとTちゃんは買い物して帰ってきたらしい。

話が通じているじゃないか!!すごいよ、Tちゃん!!

ああ、むつもこんな風に話ができる時がくるん…だなぁ?きっと。

久しぶりだったので、みんなでお昼ご飯を食べてから帰宅。

火曜日なので、Tくんを預かる日。
本日のTくんとのん、なにやら戦隊ものごっこのようなことをしている。
…といっても、
「やぁ!!やっつけてやる!!てやーーーーー!!!!」
「やられたー!」
と言う遊びではなく、
「パパ、あっちの○○(地名)の方に、大きな怪獣がいるの、
 どうしましょう」
とのんが言うと、
「大丈夫だ!僕がやっつけてやる!!」
などと、Tくんが言う。
そしていいながら、2人でノートを塗りつぶしている。

どうやら設定としては、2人は夫婦(?)で、家の中にいるらしい。
怪獣や鬼が責めてくるので、お絵描きをしながらパワーをためている?のか??

わからん。
Tくんが帰ったあと、わからなかった設定をのんに聞いたのだが、
笑って答えてもらえなかった。
…こうして、母は仲間はずれにされるんだわ。
戦隊ものや、怪奇ドラマなら、得意なのに。


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