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Nekomar's Diary

2002年09月23日(月) のんと買い物

連休3日目。
世の中の皆様は、お墓参りなぞに行ったりするのだと、
友人からのメールで改めて知って、少し反省してみたりしました。

ちなみに、我が家の父ちゃん方の実家のお墓は埼玉県の熊谷に、
私方のお墓は東京都世田谷区にあります。
どちらも行かれない距離ではないのですが、どちらもあまり熱心ではなく、
私は実家に帰ったときに仏壇に手を合わせる程度。

「ああ、おばあちゃんが生きていたら、
 のんやむつを見て喜んでくれただろうなぁ」
と思いを馳せたりするのですが。
(祖父は私が産まれる5年ほど前に他界していて、話でしか知らないのです)

さて、
連休3日目は父ちゃん曰く、「お疲れ休み」だそうで。
特にどこへも行かず、私は大掃除。

むつが寝返りするようになるまで使っていたベッドを、
同じマンションのお友だちのAちゃんのおうちで
今度11月に産まれる赤ちゃんのために、使ってくれるということで。
昨夜ベッドを移動した。

移動してみると、あら、こんなにこの部屋、広かったかしらと
思うのと同時に、
あら、こんなに埃たまっていたのね、と言うことで大掃除。

とりあえず床を拭いて、布団を片づけて。
さっぱり。

掃除しているうちにむつが寝たので、のんだけ連れて買い物へ。

のんの秋・冬物を出してみたら、靴下やタイツなど、
軒並み小さくなってしまっていたので、それを買いに。

のんはいっちょ前に「これと、これ…こっちもかわいいかなぁ」などと
選んだりする。

実は私は洋服など、全く(!マークが5つ付くくらいに)無頓着な方で、
洋服を選んだり、アクセサリーを選んだりすることにはっきり言って
興味が薄い。
好きな色・形というのはあるから、興味が全くない、とは言わないけれど、
女性としては100人中下から5,6番目になるのではないかと思うほど。

だから、のんが靴下ひとつ、スパッツひとつにしても
「これとこれにしてもいい?」
「こっちはハム太郎だし…」などと言っているのをみると、面白くて
仕方がない。
(とはいっても、「ハム太郎」と「ミニモニ。」の柄で悩んでいる程度だけど)

自分の子どもじゃないのでは、と疑いたくなる気分。
そのうち、年頃になったのんに「またお母さん、こんなの着て!」と
怒られたりするのだろうか。
そうしたら、バイト代で、素敵な洋服とやらを買ってもらおう。

そんな母親のおバカな期待を背にうけているとも知らずに、
「ミニモニ。」の靴下を手に嬉しく帰宅するのん。

帰宅したらのんが昼寝に入ったので、今度は起きたむつを連れて
夕飯の買い物へ。
こっちは「これとこれ、食べたいんだけど」なんて言い出さないので
スムーズに買い物ができて、いい感じ。

1人ずつと過ごすのなら、こんなに楽なんだなぁ。
〜なんて、ちらっと思ったりして。



2002年09月22日(日) ジョリーパスタへ!

我が家のごひいきファミレス、「ジョリーパスタ」。
あまりに何度も私がメールやBBSでジョリーパスタのことを語ったら、
友人が20キロも車を走らせて、初ジョリーパスタを体験しに
行ってきてくれた。

…なんだか感動するのと同時に、
ジョリーパスタ宣伝部長の気分。
決して、私が作った店でもないし、勤めてパスタを茹でた経験が
あるわけでもないのに、「おいしかった〜」なんて言ってもらうと、
すごく嬉しい気分になったりする不思議。

そして、彼女の「ジョリーパスタ体験記」をメールで読んだら、
今度は私が行きたくなる罠。

そんなわけで、昼ご飯はジョリーパスタへ。
我が家は車がないので、バスで行く。
さすが連休中、道が混んでいたためにいつもよりだいぶ時間がかかって、
13時近くの昼ご飯になった。

ジョリーパスタがお住まいの近辺にない、皆様へ。
サンデーサン系列の、パスタを中心にしたファミレスです。
ピザなどもある、イタリアン。
ただ、何しろパスタが美味しいです。
ジョリーパスタ公式HP

のんはジョリーパスタ大好き。
ピザや「カリカリのパン」(ガーリックトーストのこと)、スパゲッティなど、
大好きなものばかりだから。
中でも最近、ピザよりも「こっちにする!」と言って頼むのが、
「チャバタとフォカッチャのチーズフォンデュ」。

ピザ生地で作った器に入ったチーズフォンデュ。
チャバタと言う、イタリアンブレッドが周りにおいてある。

かなり濃厚な味なのだけど、のんは1人でほとんど食べてしまう。

おいしいものを無心で食べている子どもほど、
見ていて楽しいものはない。

むつは「カリカリのパン」の、中の方の柔らかく、暖かいところを
少しずつ食べる。
「海老・ホタテチャウダー」も少し舐めさせたけど、
あまり好みでなかったようで。

天気が良かったら店の近くの公園でひと遊びしたかったのだが、
雨がぱらついてきたのでそのまま帰宅することに。

バスの中で2人とも寝てしまったので、
仕方なく、のんをベビーカーに乗せ、むつを抱っこして帰宅。

家に入って、布団を用意して寝かせたら、むつが少し起きたので
なだめて寝かそうとしていたら、私も寝てしまった。

図らずも、親子3人で2時間も昼寝。
あああ。
私の連休2日目は、あっという間に夕方になってしまった。



2002年09月21日(土) NHKで、ワンワンと

10時出発で、11時頃、明治神宮前へ。
表参道に向けて少し歩いて、まずは腹ごしらえ。
土曜日なので、某ピザチェーン店のピザ・パスタが食べ放題。

のんはピザ大好き。すごい勢いで平らげる。
むつはピザの周りのところと、ポテトの味の薄いところを少し。

食べ終わったら、寝てしまったむつと私を置いて、
父ちゃんとのんは隣のキディランドで少し遊んで、
キャラクターのキーチェーンを買ってくる。

さて、本日のメーンイベント、
代々木のNHK、スタジオパークに向けて、出発!!

以前、のんが1歳半の11月に来たことがあるのだけど、
その時はまだ「スプー」や「わんわん」の写真やぬいぐるみがあるのを見て
反応する程度だった。
特にイベントがある日でもなかったので、
何やら親ばかりが興奮して見学して帰った記憶。

今回は、のんがかなりわかるようになっている。
楽しみ。

着いたとたん、イベントの告知が。
なんと、『いないいないばぁっ!』の「ワンワン」が来るという。
20分ほど、ロビーでうろうろ待つうちに、
周りは子ども連れでいっぱいになった。
みんな、「それ」を目当てに来たらしい。

我が家のように行き当たりばったりではないのだ。

むつはとっくに起きていて、あまり機嫌がよくないので
私が抱っこヒモで抱いて、ぎりぎり壁際に。
のんと父ちゃんは3列目あたりに陣取った。

「ワンワン」登場。
かなり激しく動いて、笑わせて。
子ども達のノリがとっても良くて、こっちまで楽しくなる。

まずは写真撮影。
子ども達を横1列に並ばせて、ワンワンが横方向に移動していく方式。
なるほど、これなら素早く写真撮影できる。
さすが、NHK。
なんて感心してみたり。

そんなわけで我が家も。ワンワンとのん、むつ

その後みんなで、番組内でやっている
「ちびっこマンたいそう」をやって、
オシマイ。
正味30分くらいか。

明日は「スプー」が来る、という
予告を見て、
のんは「明日も来る」と大張り切り。
とても楽しかったみたい。

その後、むつがやっぱり
ご機嫌斜めなので、
ベビーセンターでおっぱい。
父ちゃんとのんは売店などを
見に行ったりしていたらしい。

そのまま、代々木公園に行って遊んでから
帰りの電車に。
帰りの電車でのんはばったり寝てしまう。
父ちゃんも寝てしまう。

私と、先ほどとははうって変わって、ひどくご機嫌のむつ、遊びながら帰る。
のんの時には「電車に乗る」事でもうイベントだったので、
電車で飽きないようにオモチャやら、おやつやら持ってきたものだけど、
なんだかすっかりそう言った手順を忘れてしまった。

仕方がないので、のんの髪飾りなんかをオモチャにしながら
遊んで帰る。
これから、せめて食べさせられるおやつくらいは持っていこうと、反省。



2002年09月20日(金) 昼寝?夕寝??

いい天気。
空気も乾いていて、思わず深呼吸したくなる。日差しもいい感じ。

ばあちゃんが来る日だったので、4人で公園に。
O公園まで。
自転車を借りて乗れる、豆汽車の走っている公園だ。

自転車は乗れるようになるのが早かったのん。
去年の今頃、つわりがやっと落ち着いて、のんを連れてこの公園に来たら
のんが1時間も回遊魚のように自転車で公園を回り続け、
翌日私がダウンしたっけ。

さ、今日も自転車を借りよう。
むつはばあちゃんが見ていてくれているから、
今日はおかあちゃん、のんと一緒に走ることだってできちゃう。
なーんて思って自転車を借りたら。
たった1周、お付き合い程度に走らせたら、「もういい。」と、
返しにいってしまった。
…。
子どもなんて、そんなもんよね。

それからは飛び石になっているところで、跳ねてみたり、
おうちに見立てて遊んだり。
豆汽車も乗った。
そのうちに砂場に目がいくが、道具を持ってこなかった。
周りにいる子も、やっぱり小さい子ばかり。

 …やっぱり、というのは。
  のんは5月生。マタニティスイミングつながりで友達になったから、
  近所の友だちは少し月齢の高い子がほとんど。
  そんなわけで、この4月からはお友だちのほとんどが入園して
  しまった。
  公園にいくと、のんは「ちょっと上の子」の感じが強くて、
  疎外感を味わうことが多い。

初対面の小さい子の道具は、どうも借りにくい。

せっかくなので、手で掘る。
のんは最初嫌がって、「道具をとりに帰る」の一点張りだったが、
私が楽しげにものすごい深い穴を掘っていたら、ノって来た。
そうでなくっちゃ。
そこからは、私が掘る、のんが埋めるの繰り返し。
親子で砂まみれ。
ばあちゃんが調子に乗って、むつも砂場に立たせる。
むつ、裸足に砂が気持ちいいらしい。バタバタして喜ぶ。(嫌がる?)

ああ、むつも明日で8ヶ月。そろそろ靴を用意しよう。

帰宅して昼食がすんでから、いきなり昨日父ちゃんが買ってきた
『モンスターズインク』を見たいと言い出した。
昨夜も見たのだが…。
ま、途中でくたびれるだろうと思ったら、昨日見て筋がわかっている
安心感からか、昨日よりも大ウケで楽しく最後まで見てしまう。

見終わる頃、いつもの昼寝の時間…が、
興奮しているのか寝ない。
いつまでも、寝ない。
「寝なさいよ」と言っても、それで寝るわけがない。
むつが眠いのに起こしてしまい、大騒ぎ。

大騒ぎした末に、18時から昼寝!!
ん?18時からだと、昼寝ではないよね?

20時過ぎ、すっきりさっぱりの顔で起きて、悠々と夕飯を食べるのん。
当然お風呂も、寝る時間も遅れっぱなし。

くーっ。いつものリズムを崩されて、大泣きのむつ。
ま、そんな日もあるか。



2002年09月19日(木) エール

プール。
今日はちょっと気合いを入れていく。

と言うのも、今日はAさんとOさんがお休みなので、
後半の時間1時間、私が大人1人で子ども4人を見ることになるのだ。

と言っても、子どものうち2人は自分の子どもなのだけど。
あと2週間で1歳のTちゃん、
「荒れている」Mちゃん、(8/299/5参照)
そしてのんとむつ。

こういう、ベビーシッターをする場合、
自分の子どもが絡むと、当たり前だけどやりづらい。
他人様の子ども4人見る方がずっと楽だ。

…なんて言っていられないので、とりあえず気合いを入れて行く。

前半、私1人泳いで、TちゃんとMちゃのママが、4人を見てくれる。
戻ってきたらむつだけ泣いていた。
私の顔を見るとうひうひ笑う。
あら、いや〜ん。困るけど、嬉しい。

さあ、後半。大人1人は久しぶり。
ひたすら、遊びまくる。歌いまくる。
諍いが起こり始めると、そこから悪循環が始まるから、
とにかくそういう種が起きない遊びの連続。

でもやっぱり、何かというと引っかかるMちゃん。
自分のは確保しつつ、のんの場所、やっているものを奪う。
ここでのんがすねたり、やり返したりすると大喧嘩が始まる。

いつもなら見ているけれど、今日は赤ちゃん2人に被害が行くと困るので、
とにかくのんをなだめ、違う場所やものを確保してあげたりする。

1時間のうち、45分までは上手くいったのだけど、
残りの15分で始まってしまった。
始まりは些細なことなんだけど、始まってしまうともう、
Mちゃんものんも、お互いの存在自体が許せない。

MちゃんがTちゃんも攻撃し始めた。
Tちゃんに攻撃するのは、まずい。
私が間に入る。Mちゃんの手を止める。
振り下ろされる前に、Mちゃんの手を取る。

Mちゃん半泣き。あああ。おばちゃんも、辛いんだよぅ。
「お願い」してみたり、Mちゃんを抱っこしてみたりするけど、収まらず。
これが「のんちゃんのママ」という立場ではなく、
「Mちゃんの保育士・先生」と言う立場なら、ずいぶんやりようも
違うのだけど。

まあなんとか事態が収まったところで、
TちゃんママとMちゃんママが帰還。
…ま、いつも通りだったよ、とだけ報告。
確かに最近毎回、Mちゃんはこんな調子。

Mちゃんには嫌われただろうか。
私のことはどうでもいいや。
…がんばれ、Mちゃん。

聞くと家でも荒れているらしい。
最近会うと、怒り疲れている感じ。
…がんばれ、Mちゃんのママ。


むつ、Tちゃんに会って刺激されたのか、
家に帰ってからやけにつかまり立ちする。
立って、笑う。楽しいらしい。

生意気に、立ってから片足を上げてぶらぶらしたりする。
のんの(ままごとのオモチャの)カートにつかまって立とうとして、転ぶ。
泣くけど、またやる。

がんばれ、むつ。



2002年09月18日(水) みんなでランチ

朝から我が家は大掃除。
お友だちが遊びに来るのだ。

来てくれるのは先日お邪魔したRちゃんちのママと、弟Kくん。

Rちゃんママに搾乳機と新生児用の抱っこヒモを貸したので、
午前中、Rちゃんが幼稚園に行っている間に、返しに行きたい、と
連絡をもらったので、それなら一緒にランチでも…ということになったのだ。

そういえば、誰かを招いて、私が作ったランチでというのは
むつが産まれてから初めてだった。

料理は、苦にならない。
…うん、たぶん、「好き」な部類にはいるのだろうと思う。
のんつながりで、近所のママ友だちができてからは、
かなり頻繁に、「我が家でランチ」をしたものだった。

むつが待っていられたり、自分で遊べるようになってきたので、
だんだんそういうコトもできるようになってくる。
ああ、子育てって「ずーっと同じ状況ではない」ということが、
こんなに嬉しいこともある。

そんなわけで、大掃除。わはは。
Kくんはやっと先日5ヶ月。
あまり埃だらけの床に寝かせられない。

のん、ウキウキ楽しみにして待つ。
10時半頃、ご来訪。

うわー、5ヶ月って、こんな感じだったっけ、と思うくらい、
小さく思える。
いや、Kくんが小柄、と言うことではなくて、
むつのこと、普段はすごく小さく感じているのだけど、
月齢が下の子と並ぶと、こんなに大きく見えるのだとちょっと感激。
そうかー、ちゃんと育っているんだなぁ。(育ってなきゃ困るって…)

最初のうち、Kくんにオモチャを見せてあげたり、
Kくんに貸したはずのオモチャをとってしまうむつを、
精一杯お姉さんらしく、「ダメよ、むつちゃんのはこっちよ」なんて
たしなめたりしていたのん。

しばらくしたらくたびれてきて、勝手に遊ぶ。
Rちゃんが来ないのが不満に思えてくる。
「こっちで遊ぼうよー」なんて、私とRちゃんのママだけを呼んだりする。
(赤ちゃん2人はどうするの?)

でも、Rちゃんのママがとても上手く遊んでくれて、
ランチの用意もできて、無事にみんなで楽しく食事。
のんはいつもなら最後一口くらい
「食べさせてぇ〜」
なんてやるくせに、のんの横にRちゃんのママが座ったら
自分でぱくぱく、全部食べた。

「えー、のんちゃんすごいねぇ、うちのRなんか、
 すぐに『食べさせてぇ〜』ってやるよ」
といわれ、のんと私、顔を見合わせて、うふふ。

今度はRちゃんが幼稚園お休みの日に遊ぼうね、と約束して、
サヨナラをした。

Rちゃん効果か?今日の夕飯も、1人で全部ぱくぱく食べる。
…そういえば、このところ量もきちんと食べるようになってきた。
食欲の秋だからなぁ。



2002年09月17日(火) プールの子ども達

今日は火曜日だがプール。
ハッピーマンデーとやらで、月曜日お休みが続いてしまうので
コーチが振り替えて泳げるようにしてくださった。

雨だけど、行く。
ふふふ。
一番のストレス発散できる場所を、雨くらいで諦めてなるモノか。

私の固い決意が天に通じたか(?)、行きは雨が止んでいた。
降り出さないうちに、急いで向かう。

前回、むつの具合が悪くて休んだので、1週間ぶり。
かなり泳げるAさんとのペアだったので、スピードも速く、
1キロくらいは泳いだかな?
心地よい疲れ。

部屋に戻ると、むつが私の顔を見たとたん、けはけはと笑いながら
こっちにハイハイしてきた。
あらまぁ、ちゃんと母ちゃんを待っていてくれるようになったのね、と
嬉しい気分。

通算4年もこのプールに通って、
色んなママと色んな子ども(赤ちゃん)たちを見てきたけれど、
色んな組み合わせがあって面白い。

子どものことが気になって、なかなかプールに行かれず、
ちょっと声がすると戻ってきてしまうママ。
かなり大胆に泣いていても置いて行くママ。

ママが帰ってくると、それまでご機嫌だったのに大泣きして甘える子。
ママになんて目もくれず、他のママが好きでずっとそっちにべったり
くっついてしまう子。
また、その子にヤキモチを焼く、そのママの実の子。

のんは産まれるからと、生後2ヶ月からそこに遊びに行っていて、
3ヶ月から私が泳ぐ間待っていたので、
「母ちゃんを待つ」ことに、さほど抵抗を示さなかったけれど、
やっぱり1歳過ぎから半年くらいの間、
「泳がないで、行かないで」と泣いて引き留める時期があった。

程度の差はあれ、どの子もその時期泣くので、そんな気分になる
時期なのだろう。

基本はマタニティー用のプールだから、
みんなお腹の中にいた時から知っている。
しかも週2回は、一緒に過ごす。
そういう子どもは、ただの「お友だち」よりも一層、自分の子に近い気分。
「こんな事ができるようになった」とか、「こんな顔をする」とか、
成長する様子をつぶさに見られると、かわいさ倍増。

みんな可愛い、可愛い。

帰りはスムーズに帰りたいのもあったので、
むつを抱っこして、のんをベビーカーに乗せていく。
「ベビーカーに乗らせない」事を徹底していたので、ちょっと考えたけど、
「雨で、大変だから。むつちゃんも寝ているし抱っこするから」
と言う理由にしてみた。

大喜びでベビーカーに乗り込む、のん。
「晴れているときも、こうすればいいのに」なんてぬかす。

外に出たら、がーん。雨は上がっている。
むむ、失敗か。
「雨が降っていないから、歩いてみれば?」と提案したが、
無視して寝たふりされた。
テキもさるもの。


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