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Nekomar's Diary

2002年09月05日(木) 「荒れる」時期

プールへ。
一時期、「行きたくない」なんて言っていたのがウソのように、
いそいそとご飯を食べ、用意するようになった。
朝ご飯の時間も一定してきて、良いリズム。
しばらくの間、こうだといいなぁ。

が、いそいそと行ったプールで、やっぱりMちゃんのご機嫌は斜め。
いつもの順序として、
Mちゃんのママと私が1時間泳いで、
次にTちゃんのママとAちゃんのママが1時間泳ぐ。

Mちゃんのママと私が泳ぐ前半1時間の間、
とりあえず「Mちゃんから赤ちゃんを守る」事を優先しなければ
危ない感じになるらしい。
(やっぱり、ママがいるとMちゃんの攻撃も少なくなるのだ。
攻撃態勢にはいるとママが止めに入るというのもある。)

そして、赤ちゃんは守れたけど、のんがMちゃんの攻撃を一手に
引き受けてしまったらしい。
帰ってきたら、Tちゃんのママから、こっそり
「のんちゃん、首締められて大変だった」
と聞かされた。

おお。
まぁ、とりあえず状況とのんの性格、Mちゃんへの態度を考えると、
やられっぱなしではなかったと思うし、それなりのお返しは
してしまったと思うので、特に何も言わず。

ただ、のんが私にそれを言ってきたので、
「そんなことしないで、ダメだよ、って教えてあげればいいんだよ」
とだけ言う。

Mちゃんのママは深刻だ。
「泳ぐの、しばらくやめて部屋で見ていようか」とまで言っている。
いやいや、お互い様だし、とりあえず赤ちゃんが守れれば大丈夫だから、
と言ったのだけど。

どんな子も、何かの原因があったり、時期的なものだったり、
いろんな事があって、「荒れる」時期がある。…と、思う。
そこで周りがどう対応するか。
親は、子に試されている気がする。

まっすぐ帰宅して、昼を済ませて、お隣のお家に。

自宅で簡単なフリーマーケットするから来てね、と呼んでいただいた。
お隣は中学2年生、小学6年生の男の子と、小学2年生の女の子。
2年生の女の子のお下がりや、着なかったワンピースなどを格安で
わけていただく。
オモチャは無料、と言うことで、ままごとの食材をごっそりいただく。
ありがたい。

ワンピースは120センチだから、のんが着るにはあと…何年??
一度しか袖を通していないものもあり、とても綺麗なので、
大切にとっておこう。


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