雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2010年09月30日(木) 続^3・原稿のこと

 漸く終わる目処が立った。明日こそゲームをプレイしたい…。


2010年09月29日(水) 続々・原稿のこと

 今日の仕事場は5℃の試験室。ずっといるわけではなかったが、それなりに篭る作業もあったので、肩、腰、膝と痛くなってしまった。あと、最初の方で作業時間はそれほど掛からないだろうと甘く見ていて防寒着を着なかったので、体調も何だか悪化したような…。

 というわけで、今日もゲームできる体調ではないので、原稿に専念。
 完成版3本の原稿は製作者の確認が終わって提出も完了。あとは、体験版1本を残すのみ。頑張ろう。


2010年09月28日(火) 続・原稿のこと

 もうちょっとだけ続くんじゃ。

 ここにきてライター不足の影響がぼちぼちと。ライターやってみたいという方は、「GAMOOK」のサイトに載っている編集の二月さんへメールをお送りいただければと。
 Twitterの二月さんの発言を転載させていただくと、
「レビューサイトとか持ってないし・・・と仰る方が多いのですが、ぜんぜんそんなことはありませんです。面白いゲームを遊んだよ! っていう気持ちをこめて、プレイヤー視点で記事を書ける方なら、どなたでも〜!」
 なのです。


2010年09月27日(月) 原稿のこと

 先週は葬式と法事と風邪と原稿でほとんどの時間を費やしてしまい、ゲームをほとんどプレイしていなかった。勿体無い。

 で、今日も頭痛が残っているので、ゲームはほとんどプレイせずに原稿に注力。2本はサークルさんの確認待ちで、1本は明日推敲したらサークルさんに確認依頼をする予定。


2010年09月26日(日) 続・休日のこと

 今日も日中は風邪薬飲んで寝てるだけ〜。何か、今週は寝てるか原稿してるかお酒呑んでいるかのどれかしかやってない。

 夜になって3本目の原稿に着手。本文はすんなり書けたので、明日にでもスクリーンショットを撮ろうかと。


2010年09月25日(土) 休日のこと

 風邪気味のまま親戚の法事に行って、帰って即寝て、起きたら原稿書いて、書き終わったのでサークルさんに確認のメール入れて、お酒呑んで。

 それだけの1日。


2010年09月24日(金) 原稿のこと

 風邪気味なのは未だ治らず。
 原稿にかかりっきりでゲームもプレイできず。

 アイデンティティーとやらがどうにかなってしまいそうだ。


2010年09月22日(水) お休みのこと

 昨日今日と、親戚の通夜葬式でばたばたと。おまけに風邪気味で碌にゲームもできず。
 というわけで、大人しく原稿書いてました。


2010年09月20日(月) 続・休日のこと

 やっぱり先週の疲れが抜けないまま昨日の例大祭SPはきつかったようで、今日は昼までぐっすり寝たものの、起きても今一つすっきりせず。

 というわけで、あまり本腰を入れるようなゲームは厳しいので、「紅魔城伝説供〕展犬猟炭臆痢廖Frontier Aja)体験版例大祭SPVer.をプレイ。
 前作「紅魔城伝説 緋色の交響曲」の続編。大きな変更点は、主人公が霊夢から咲夜さんになったこと。ナイフを横に薙ぐ鋭い軌跡で敵を切り刻んでいく姿がとても素敵。
 また、操作の種類も大幅に増加。スライディングは無くなったものの、バックステップ中に華麗にナイフを投げる、ソウルスカルプチュアで滅多切りにする、ナイフ並の鋭さで飛び蹴りをするなど、より大胆で瀟洒な動きが楽しめそうな感じである。空中浮遊も健在。ただし、今作ではこれらの操作をすると専用のゲージが減少し、無くなると使えなくなってしまう。すなわち、前作のように無限に空中に浮いていられるわけではなくなっている。
 サポートキャラは美鈴。咲夜さんの前をジグザグに飛ぶ独特の軌道で、前作に比べると癖は強いものの攻撃力の高さが頼もしく、慣れれば非常に使い勝手が良い。あと、飛び道具がサポートキャラ扱いになっているのも大きな変更かと。こちらのナイフを連射する姿も実に格好良い。そして、咲夜さんといえばナイフと共に時止めも代名詞だが、今作では完全に時を止めることはできないもののその流れを極端に遅くすることができる。
 美しいグラフィックと動きの細かいキャラ(前作の再登場が多いが)、そして雰囲気を盛り上げるオリジナルの楽曲は今作も大いに期待できそう。画面はシネスコサイズが標準となっていて、映画のような雰囲気を醸し出すと共に、画面がより引き締まっているのも魅力かと。
 これら新システムによるプレイ内容がどんな感じになるのかはこちらの動画を見て欲しいかと。しかし、今作もシナリオはギャグになりそうだな…(苦笑)。
 前作同様、完成度の高い作品になりそうである。完成版は今年の冬コミに頒布予定のようなので、期待して待つことにしよう。

 今日はこの動画を撮るので全精力を使い果たしてしまった。

 といいつつ、「Croixleur」Ver.1.13のプレイ動画もアップ。クリアタイムは7分14秒とそれなりに。この作品の持つ疾風怒濤の爽快感を少しでも掴めてもらえればと。


2010年09月19日(日) 休日のこと

 昨日は日中は寝ていて、例大祭SPに向けて夕方から上京。行きの電車の中ではAlienwareでゲームをプレイしていたのだが、GPUを動かしていたにも関わらずバッテリーの持ちが非常に良い。本当に良いノートである。その後、いつもお世話になっているサークルの方々と場末の居酒屋で楽しい呑み会。そのままその方の家になだれ込んで就寝。

 で、今日は後輩のサークルのお手伝いということで例大祭SPに参加。同人誌即売会はもとより、「緋想天」大会や企業ブース、痛車展示、ステージなどどこも活気に溢れていた良いイベントだったかと。
 私はとりあえずお目当てだった「TENG SOLDIER」(GATLING CAT)と「紅魔城伝説供彗慮拡如Frontier Aja)が入手出来た上に同人誌も「文花帖」を中心にいろいろ買い漁って何だかんだで存分に堪能していた。

 帰宅後はへろへろだったので、適当にゲームをプレイして終了。「Croixleur」の新しいパッチも出たので、明日辺り動画を撮ってみようかな。


2010年09月17日(金) 「Another Apocalypse」のこと

 昨日の日記に書いたとおり、今日は早出をして、早めに仕事を終える算段を付けて、同僚が私用で午後半休を取るということで代わりに定時まで居ることになった。実質残業。フラグ恐るべし。

 「Corixleur」適当にプレイしたらクリアタイムが7分17秒とまた短縮。特別なことをしているわけではないのだが…う〜む…。しかし、となると7分を切れるかどうかが次の課題になるわけだが、さすがに無理っぽい。

 「Another Apocalypse」、気まぐれで最高難易度のApocalyphaをプレイしてみたのだが、道中はともかくボスが酷い(褒め言葉)。2面ボスから早速笑える要素が登場し、3面ボスで最初のヒトの本気の洗礼を受けるかと。そして、じじいが更に面白くなっているので、Normalをクリアした人は是非ともプレイしてみて欲しいと思った次第。ただ、ノーコンティニュークリアは相応の腕前が無いと難しそう。
 その後、レーザータイプでNormalをプレイしてみたのだが、最終面で終了。道中の中型機すら楽勝で倒せるほど攻撃力が高い反面、シールドタイプに比べるとどうしても防御力で劣ってしまう。しかし、圧倒的な力で押していく楽しさはシールドタイプとは比べ物にならないので、何とかレーザータイプでも頑張りたいところ。ちなみに、その後シールドタイプでプレイしたらあっさりクリア。

 今日はへろへろで動的ゲームはとても無理だと思っていたが、何とかなるものだ。


2010年09月16日(木) 「魔理沙と6つのキノコ」のこと

 今日の仕事の進捗度合いからして、明日は早出確定か。まあ、明日は早く終わらせて早く帰ろう(残業フラグ)。

 「魔理沙と6つのキノコ」全面クリア。ついでに、全ステージクリアと赤い星全回収の実績も達成。楽しい演出が多く、隠し出口や赤い星の回収もほどほどの難易度で面白かった。あと、強制スクロール面の曲がとても軽快で、これが流れると何だかわくわくしてしまう。
 やはり、コミカルジャンプアクションは良いねぇ。

 で、これで物足りない方は、是非とも「Super Marisa World」をプレイして欲しいと思ったり。かなり前の作品なので現在入手できるかどうかは怪しいところだが、常時ダッシュという操作系に、星の配置が非常にえげつない上に回収実績はノーミス必須。ボスも手強いのが多く、「魔理沙と6つのキノコ」に比べると段違いの手応えがある作品である。


2010年09月15日(水) 続々・「Another Apocalypse」のこと

 夏の疲れが押し寄せてくる今日この頃。恐らく、今週一杯はこんな感じで、終業時間間近になると半死半生な状態かと。

 「Another Apocalypse」シールドタイプでNormalノーコンティニュークリア。今まで何が何だか分からなかった後半の道中も段々見えてくるようになってきた。レーザータイプだともっと敵を積極的に倒すことができそうだけど、まだシールドタイプからは卒業できなさそう。あと、じじいも最終段階の自機狙い斬撃を除いて攻略完了。しかし、この攻撃が本当に手強い。
 そして解禁されたExtraは曲調が一変して鋭く激しく格好良いものになり、雰囲気もまるで違うものに。Extraの名に違わず道中からボスまでかなり無茶な攻撃が続いたが、こちらもチャージショットのお陰で何とか食い下がることができ、気付いたら何と初見でクリア!残機が沢山増えるので、ボスはほとんどボムごり押しで何とかできたのが大きいかと。

 いや〜、心の底から面白かったと言える作品であった。変に小手先の技術や裏をかくような攻略を必要とすることなく、攻撃力に物言わせての真っ向勝負でもクリアできたのが本当に気持ちが良い。あと、あまりにも敵を倒すのが楽しいので、いつもはボム抱え落ち推奨な私も積極的にボムを撃っていたり。それほどまでに、敵を倒すということに対して大きな手応えが感じられたのである。
 ただ、私のSTGに対する感覚は一般的なシューターとはずれているからなぁ…。この作品も、正直なところB級な雰囲気を気に入っているところもあるし(笑)。
 クリアはしたけど詰めるところは山ほどあるし、何より面白いのでまだまだ続く。


2010年09月14日(火) 続・「Another Apocalypse」のこと

 試験機で面白いのが来たので、試験後にいろいろいじって遊んでみた。機密上何が来たのかは明かせないのだが、値段次第では欲しいかも。

 「Croixleur」を暫くプレイしていなかったので、リハビリがてらプレイしてみたところ、クリアタイム7分37秒と何故か自己記録を大幅に更新。7分半は切れるのだろうか。

 「魔理沙と6つのキノコ」は妖怪の山まで赤星全回収。「地霊殿」面と「風神録」面両方に隠し面が無かったのは意外。

 「Another Apocalypse」はNormalで漸く3面ボスをノーミスで倒せたものの、またしてもじじいでミス連発。今日は結局コンティニュー使い切ってもクリアできなかった。じじいは攻撃パターンと変化する時点をちゃんと把握していないと即刀の餌食になってしまう。

 あれ、3つも平行してゲームをプレイしていたのか。これまた意外。


2010年09月13日(月) 「Another Apocalypse」のこと

 今週を乗り切れば…。

 と、へろへろになって帰宅して選んだゲームは「Another Apocalypse」(Mercenary)。体験版で大いに気に入った作品なのだが、いろいろあって(というか、アクションを優先していたので)後回しになってしまった。

 この作品は、宇宙の調整者であるアポカリさん(本名:アポカリプス・ラグナロク・ハルマゲドン)を操作して太陽系に攻め込み、進化しすぎた人類を殲滅するのが目的の縦STG。
 一般的なSTGの操作であるショットとボム、低速移動の他に、チャージショットと呼ばれる攻撃が特徴。これは、強力な攻撃力に加えて敵弾を消去(一部例外あり)する持続性のあるショットで、STGとしては結構反則的な能力を有する。ただし、撃つことでチャージゲージを消費するので無尽蔵に撃てるわけではなく、無敵にはならず敵の体当りは防ぐことができないという弱点もある。チャージショットにはシールドタイプとレーザータイプの2種類を選択できる。どちらも攻撃力や攻撃範囲等で一長一短があるが、最初は素直にシールドタイプを使うのが吉かと。
 で、こんな強力な武装を前に敵である人類はどう対処してくるのかというと、至極単純に数で攻めてくる。敵兵器単体の攻撃力は微弱なものの耐久力はそこそこあって、纏まった数がボスまでの道中途切れなく波状攻撃を仕掛けてくるので、さすがのアポカリさんもショットだけでは容赦ない攻撃の中徐々に押されていってしまう。しかし、前述のチャージショットを活用すれば硬い敵でも難なく倒せるし、激しい攻撃も無効化できるので、それら押し寄せる敵を蹴散らして道を切り開くことができる。敵を倒したときの効果音と併せて、この感覚が実に気持ちよい。また、前述のチャージショットの弱点のおかげで適度な緊張感が保てるのも良い感じである。
 さて、縦STGということで面の終わりにはボスが居るわけだが、これが笑ってしまうほどに初見殺しが目白押し。引っ掛かる攻撃は数多いと思うが、複雑なものは少ないので対処は結構容易に見当が付くかと(5面ボスのじじいは中々の曲者だが)。それに、自機はチャージショットという強力な武装を有しているので、この程度で文句を言ってはアポカリさんの名が廃るというもの。攻撃を見切って、力でねじ伏せてあげよう。

 人類殲滅ということで物語は殺伐としていると思いきや、アポカリさんが暢気で飄々とした性格なのでそんなものとは縁遠い内容となっている。また、対する人類の代表的な存在であるボスの搭乗者もどこか癖のある連中で、会話を見ているとプレイしている方も毒気が抜かれてしまうような感じである。とはいえ、後半になるとアポカリさんもちょっと真面目になってきて、雰囲気も引き締まってくるのだが。

 道中、ボス共に激しい攻撃をチャージショットでねじ伏せて突き進むという攻めの感覚がとても楽しい作品である。この感覚は、受身のシステムでは決して味わうことができないかと。一部の敵弾が見難いとか、見た目がちょっと垢抜けないところもあるものの、この面白さは最近では中々見られないので結構新鮮ではないかと思われる。また、密かに良い曲が多いのもお勧めできる点だったりする。なお、サイトに4面までプレイできる体験版が公開されている。

 シールドタイプでプレイしたところ、Normalをコンティニュー1回使ってクリアできた。力と力のぶつかり合いという単純な構図の展開が多いせいか、ミスをしても不思議と嫌な気持ちにならなかったし、ボスの初見殺しに引っ掛かっても笑って済んでしまった。そして、プレイ後はエンディングの内容のせいもあってとても清々しい気持ちになれた。恐らく、作中のアポカリさんも同じような気持ちで戦っていたのかと思ったり。
 というわけで、次はノーコンティニュークリアを目指そう。


2010年09月12日(日) 続・休日のこと

 定時出社(笑)。いや、試験の工程を考えると、日曜に開始するしかなかったので。というわけで、10時くらいにさっくりと仕事を終わらせて、午前中からつけ麺など重いものを食べたり。しかし、辛口を頼んだのにあまり辛くなかったのはちょっと残念。

 その後は延々と「魔理沙と6つのキノコ」をプレイ。「永夜抄」面と「地霊殿」面はさほど手こずることなくクリアできたのだが、「妖々夢」面の隠し面を見つけるのに相当手こずってしまった。絶対に冥界にあると思ったのだが、見事に裏をかかれた。
 しかし、キノコのせいでお空があんなにも変わり果てた姿に…(泣、じゃなくて笑)。

 ところで、ちょっと前にAlienware11xを購入したのだが、碌に使ってもいないくせに、今度は15インチモデルが欲しくなってきた。困ったなぁ(笑)。


2010年09月11日(土) 休日のこと

 午前中は惰眠を貪り、午後は停電復旧のために出社した後例大祭SPに向けて散髪。何だか知人サークルのお手伝いをすることになってしまったので、さすがにみっともない頭で人前に出るのは憚られる。

 「テンドーブレード」クリア。どうしてもラスボスを倒せなかったので、とりあえず能力の強化に専念。その結果、強力な技を次々と覚えていき、それらを使いまくって勝つことができた。
 展開の起伏はお世辞にも激しいとはいえず盛り上がりに欠ける面はあるが、戦闘はいろいろと考えることが多く楽しめた。プレイ時間は17時間程度と割と短いが、特殊装甲隊らしく周回プレイを前提とした作りのようで、2周目以降はより効率的に進められる他にも1周目とは違う展開やパーティー構成、アイテム集めなども楽しめそうな感じ。とはいえ、他の作品も控えているのでとりあえず一旦終了。地味な点は多いけど作りはしっかりしているという、良くも悪くも特殊装甲隊らしい作品であったというのが感想。
 ちなみに、この作品の内容についてはようはくさんの8/22の日記で非常に上手くまとめているので、そちらを参照されたし。


2010年09月10日(金) 続・「テンドーブレード」のこと

 昨日一日静養したおかげで、風邪はほとんど回復。長引かなくて良かった。

 「Croixleur」Ver.1.12パッチを当ててみたのだが、正直バランス調整の箇所が分からなかったり(笑)。何か、ドラゴンの動きがちょっと良くなっていたような気もするけど。そして、ストーリーで目標である8分を切ることができた。必殺技をバベリスタ→ベルゼルガに限定したところ、動きの隙が少なくなり敵を倒す速さが相当向上した。ついでに、見た目も今まで以上に機敏になり、痛快さも向上。
 これなら動画を撮れるかと思いきや、まだパッチが出そうなので様子見。

 「テンドーブレード」昨日惨敗したボスに今日は立て続けに勝つことができた。どうやら強くはなっているようだが、この作品はレベルの概念が無く、各パラーメータが個々に上昇していくので、何が効いたのかさっぱり分からない。
 そして、そのままの勢いでラスボスまで到達。ただし、第3段階までは持っていけたものの、そこで終了。まだ強さが足りないようなので、もう少し強化する必要がありそう。


2010年09月09日(木) 「テンドーブレード」のこと

 昨日は都内で土砂降りの雨の中を合羽を着てサンプリング。いや、私は雨男だし、雨が降った方が気温が下がって楽になるとは思ったけど、あれはやりすぎかと(笑)。そんな感じで、帰宅後はへろへろでゲームをプレイする気力も残っておらず、朝までぐっすり。
 で、今日は見事に風邪をひいたわけで。

 体調が今一つなので、今日は激しいゲームは控えて「テンドーブレード」を延々と進めることに。とりあえず、いろんなボスを倒してそれなりには進んでいるような気が。しかし、道中どうやっても勝てないボスも何体か。Wikiを見てみたら、倒さないと進めないボスも居たりして、どうしたものやら。

 あと、何故かカウンタが50万を越えていたり。でも、今回も何もなし。


2010年09月07日(火) 「魔理沙と6つのキノコ」のこと

 依頼された試験がとりあえず今日で一段落。途中設備で不具合があったけど、心配していたほどの影響は無さそうで一安心。

 「Croixleur」(そろそろ諳んじて打てるようになってきた)でクリアタイムを詰めるべくいろいろやってみたのだが、今日の最高記録は8分17秒。8分7秒とか、自分で出したくせに再現できない。どうも今のやり方では最短となる分岐を選んでも8分は切れなさそう。
 雑魚はある程度の数を相手しない限り、必殺技よりもダッシュキャンセルで通常技を叩き込んだ方が速いような感じ。そして、必殺技を使うくらいだったらボムを使うべき。となると、あとはフランでどこまでボムを使わずに済むか(フランまで行けば時間は停止するようなので)。また、最短ルートは見せ場に乏しいので、動画にするなら大型の敵がもっと出てくる面を通った方が見栄えが良いかも。

 そして、何となく「魔理沙と6つのキノコ」(黄昏フロンティア)を開始。
 実験に失敗してキノコとその胞子を幻想郷中にばら撒いてしまった魔理沙が、ばら撒かれたキノコにより洗脳された幻想郷の住人を救うために立ち上がるという物語。「スーパーマリオ」的なシステムの横スクロールジャンプアクションで、敵に触れたり穴に落ちることなくゴールに向かうのが目的。アイテムにより自機の頭身や能力がいろいろと変化するのが特徴。その他、アイテムを保持できたり、気絶した敵を掴んで投げるといった動作を取ることができる。

 前作「Super Marisa Land」が個人的には一発ネタ的な印象が強かったので、続編である今作もさほど期待はしていなかったのだが、それは非常に良い方向に裏切られることとなった。
 とりあえず、魔法の森を一通りクリアしたのだが、実に遊び心に富んだ作品であるということを強く感じた。容姿も動きも愛嬌たっぷりなキャラ達に愉快な音楽の数々(アリス面の大袈裟なアレンジが面白すぎる)と、普通にプレイしているだけで心が躍るものがある。そして、各面の構成も、隠し通路あり強制スクロールあり、ボス面では独自の仕掛けが待ち受けている様子(アリス面では、迫り出す壁に挟まれないように進んでいく)で、前作よりも変化に富んで内容も遥かに凝っているのがまた楽しい。また、やり込み要素的な赤い星の隠し場所も中々捻ってあるし、隠しゴールもあって、ただ見た目が可愛いだけでなく手応えも十分であった。
 そもそも、タイトル画面からして声を上げて大笑い。あの感じは、「プリルラ」でレンジマンやしょっくのぱーの助を初めて見たときに近いものがあるかと。効果音がまた良いのである。また、ゴールで風船を掴んで飛んでいく姿も微笑ましいものが。
 というわけで、コミカルアクションゲームが好きな私としては、楽しいを通り越して嬉しいとさえ思えるほどの内容であった。これはじっくり楽しみたいものである。

 それにしても、お手玉をしている妖精があまりにも楽しそうなので、倒すのが躊躇われてしまう。まあ、行く手を邪魔するのであれば容赦なく倒すが(笑)。
 ←これ

 「テンドーブレード」しょうたいふめいを倒して物語の転換期を迎えたようである。しかし、何と言うか地味な作品だ(笑)。まあ、特殊装甲隊の作品は派手さは無いものの作りは堅実という印象が強いのだが、この作品は派手さが無いというのが一層際立っているというか。


2010年09月06日(月) 「Croixleur」のこと

 どうやら先週の会社の呑み会で、記憶を失っていた間は空中の一点を凝視して大人しくしていたらしい。暴れてなくてよかった。

 「Croxleur」の実績である勲章集めの続き。先ずは、残ったうちで簡単な方の「フランをボム無しで倒す」から挑戦。一見するとフランをボム無しで倒せば良さそうだが、実は最初から最後までボム使用禁止だったりする。とはいえ、道中の分岐で大型の敵を避けるように進めれば、フラン前のボスまでは体力を減らさずに7分半くらいで到達できるので、あとはこのボスをいかにダメージを喰らわずに倒すかとなる。こいつは図体が大きいくせに動きがかなり素早いので、ボムが使えないとなると隙を見て少しずつ切り込んでいくしかないのだが、あまりのんびりやっていると制限時間の10分を越えてしまう。というわけで、最初のうちはここで時間切れになったり、ダメージを喰らい過ぎてフランに一撃で倒されたりしたものの、体力を3/5程度残すことができたところでフランを必殺技ごり押しで撃破。金獅子の太刀を喰らうと大ダメージを受けるのだが、これが来なければ力押しで何とかなるかと。ちなみに、このときのコンボはバベリスタ→ジェネシス→ベルゼルガ→闘士の大剣。
 そして、残るは「スコアアタックでハイスコアを取る」。初期設定のハイスコアを更新すれば良いのだが、この作品のハイスコアはかなり厳しめに設定されているため、初回プレイで更新できるほど甘くは無い。さらに、スコアアタックにおけるスコアシステムは、ノーダメージでコインを集めると(恐らく)指数関数的にコインのスコアが上昇するというもの。初期設定のハイスコアはどう考えても終盤までノーダメージで進まなければ取れないので、他のモードのようにダメージを喰らうことが許されない。正直、非常に窮屈なプレイを強いられるのでさっさと終わらせたかったのだが、結局2時間もかかってしまった。
 というわけで、見事勲章を全部取得できたのであった(委託前につきネタバレ)。これで一段落したので、Ver.1.11も動画を撮ってみようかと。Ver.1.01同様普通にクリアする程度の内容だが、できれば8分を切ってみたいところ。

 今日は「Croixleur」を全力でプレイしたので、「テンドーブレード」はお休みしてお酒を呑むことに。先日届いたインドの青鬼美味しい〜。


2010年09月05日(日) 休日のこと

 一昨日は会社で呑み。またしても記憶を無くすという失態を晒してしまった…。もう会社の呑みには極力参加しないことにしよう。
 で、昨日はその反動で一日中寝ていた。恐らく18時間くらい。

 というわけで、今日になって漸くゲームをプレイする気力が戻ってきたわけで。

 先ずは「文花帖DS」。EX5〜9をクリアして、遂に全面ナイス+2ショットを達成!ハイスコアのページが全て埋まったのは感無量である。そして、6,000万の大台も乗せることができた。Level12以降でのはたての稼ぎ能力の高さのおかげである。


 4月から始めたのでここまで到達するのに約5ヶ月かかったわけだが、途中中断もしたものの、この間は全然飽きることなく続けることができた。写真を撮るまでの抑圧と撮った後の一瞬の開放による麻薬的な面白さ、リスクとリターンが非常に明確なスコアシステムによる確かな手応え、多彩で鮮やかな数々の弾幕と、前作「文花帖」同様密度の高い面白さが一杯に詰まった傑作であった。
 本当に面白かった!

 その後、「Croixleur(クロワルール)」(souvenir)をプレイ。C77版がVer.1.00だったので一応の完成はしていたようで、C78版はVer.1.10と内容が増補されている。ちなみに、Ver.1.00の内容はこんな感じ
 変更点は、ストーリーモードでの会話の内容が一新、道中の分岐とそれに伴う面構成の変更、大型のボスの追加、武器集め要素の追加、実績要素の追加などなど。ただし、基本的な操作系は全く変わっていないので、ダッシュと必殺技のコンボを駆使してのテンポ良く爽快な展開は健在。
 というわけで、ちょっとプレイするつもりがどっぷりはまってしまい、気が付けば実績が残り4つ(内2つは他の実績により解除されるので、実質2つ)。ハイスコア絡みの実績がなかなか手強い。ストーリーとエンドレスは達成したけど、スコアアタックモードは未だにハイスコアを更新できる目処が立っていない。

 あとは「テンドブレード」を適当に進めて寝ることに。来週も忙しそうだ。


2010年09月02日(木) 続・「テンドーブレード」のこと

 今日は会社の特殊健康診断。血圧が130-80から115-70に下がって嬉しい限り。尿蛋白も出なくなったし、夕食をヨーグルトのみにしているのが功を奏したのだろうか。

 「文花帖DS」Level12をクリア。12-7と12-8はどちらもかなり苦労するかと思いきや、12-7は73枚、12-8も239枚でクリアできてしまった。文だとどちらも1000枚越えたほどの難関だったのに。

 「テンドーブレード」はちまちまと進めている。相変わらずだらだらと魔法のレベルを上げていたりしているのだが、いいかげん埒が明かないので萃香は機械のレベル上げに専念することに。
 あと、雛が仲間にできたのでミスティアを外す。雛は使えるとようはくさんから聞いていたので。とはいっても、ミスティアも弱いわけではないし(妖術のレベル上げるのがEP消費するので大変だが)、好みでパーティー組んでも何とかなりそう?


2010年09月01日(水) 「テンドーブレード」のこと

 今日は朝4時半出でサンプリング。時間が限られている現場だったので大忙しで走り回って、終わる頃には早朝だというのに汗だく。そのまま会社に戻っていろいろ片付けていたらそれなりの時間になってしまった。

 というわけで、今日は「文花帖DS」をプレイするのはとても無理だったので、「テンドーブレード」をそこそこに進める。ミスティアの依頼でとあるボスを倒す戦闘では、真正面からぶつかっては今の強さではとても勝ち目が無かったのだが、陣形を工夫することで何とか勝つことができた。が、壁役のキャラはもっと適切なのがいたような気がしたようなと終わった後で思ったり。まあ、勝てばいいのだ。

 なるほど、こういうゲームなのだろうか。

 そして、無駄に全員の魔法レベルを上げている。何となく。
 キャラによって上がり易いアビリティが違うのだろうか。天子や咲夜さんは魔法がどんどん上がるのに、萃香や霊夢は中々上がらない。


氷室 万寿 |MAIL
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