雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEXpastwill
「ときのあくま」攻略はこちら  「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら  考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら  リプレイはこちら  動画はこちら(完成版体験版)  Twitterはこちら


2009年12月30日(水) コミケのこと

 というわけで、昨日からコミケに参加。

 昨日はゲーム系で知人のお手伝い。隣のサークルの方が全一クラスのアーケードゲーマーだったので、昔のゲームの話で盛り上がる。こういう話ができるのも、コミケの醍醐味の一つかと。

 今日は同人ソフトということで本番。東123の同人ソフトから回り、その後東456でもみくちゃにされて、這う這うの体で東123に戻ってきた。もう、コミケの東方は体力のある若い人しか見て回れないのではなかろうか(笑)。
 あと、今回はTwitter絡みで今まで以上に多くの方に挨拶できた。普段はネット上でしかお話できないので、直にお話ができて本当に良かった。ただ、例年はこの日記で一人一人コメントをしていたのだが、さすがに難しくなったので申し訳ないのだが今回は割愛させていただく。それにしても、大雪戦の宗様にどうしても行き会えず、GAMOOKのお礼が言えなかったのがとても残念であった。
 戦利品は、完成版が22タイトル、体験版が16タイトル、その他が6タイトルと上出来。


2009年12月28日(月) 休日のこと

 昼間はだらだらと。

 「ErstKerf」のナイフオンリーを試してみたところ、やはり隔壁が最大の難所で、Easyでも1ミスしてしまった。武器が切れると途端に敵が雪崩込んでくるので、ForceやMagicにステイタスを振らないと厳しそう。

 「東方星蓮船」早苗Aで弓まで到達したので、早苗Bに切り替えてクリア達成。「平安京の悪夢」に何故かよく当る。耐久弾幕の中では規則性が高い方なのに。

 というわけで、そろそろコミケに向けて上京しようかと。


2009年12月27日(日) 大掃除のこと

 といっても、そんなに大したことはやっていないのだが。
 とりあえず、寝床の上の同人誌の山を7つから4つに減らした。減った分は新たに塔となっているのだが(笑)。2つの塔は、本棚やダンボール箱にしまったりして例大祭までに片付ける予定。あとは、パソコン周りを綺麗にしたり床に掃除機をかけたり。ここまでは普通の掃除と何ら変わりない。
 そして、何を思い立ったのか、いきなりキーボードを分解して綺麗にし始める。もうこのキーボードを使って何年になるのか覚えてはいないが(右上に「Designed for WindowsNT Window98」と書かれているので、相当古いものであると思われるが)、やはり積年の汚れは凄いものがあった。というわけで、キーを1つずつ外してキーやキーボードの中をウェットティッシュで拭き掃除。途中、テンキーの5の根元が折れるという事故もあったが、手持ちの接着剤で何とか修復。滅多に使わないテンキーだったのが僥倖であった。さすがに手間をかけただけあってかなり綺麗になったのだが、綺麗すぎて逆に落ち着かない(笑)。

 「東方星蓮船」はExtraの攻略開始。とりあえず、早苗Aでぬえの3枚目まで到達。道中はまだ完全にパターンは固まってはいないが、流れは見えた。あとはUFOのパターンをどうするか。どうせ赤とか揃えてもあまり意味なさそうなので、初っ端から青パターンを組んでみる。

 けるさん「ErstKerf」体験版Normalのプレイ動画を公開。武器の使い方や戦い方の幅が広く、非常に参考になる内容となっている。苦戦している人はもちろん、武器をあまり変えずに撃ちまくりで進んでいた人(私のように)は必見の内容かと。
 そして、レーダーの敵の色が警戒度であることをこの動画で初めて知った(笑)。


2009年12月26日(土) 「文々新聞舞RE」のこと

 昼前に起きて、冬コミの宿などでお世話になるサークルの方への手土産を買いに地元の西武へ。
 と、その前にドラッグストアに寄って探し物。旬を過ぎたので見つからないかと思っていたのだが、見事に安売り対象で大量に発見。というわけで、無事「ハイチュウドリアン味」を入手したのであった。ドリアン味とあるが、正確には都市ガス味だと思うこのお菓子、食べるとチオール臭(都市ガスの漏れ認知用につけてある臭い)が口いっぱいに広がるという何とも素敵なものであり、その奇異さに某氏から確保を依頼されたのであった。ちなみに、本物のドリアンを食べた人に聞いたところ、本物は臭いも味もこんなものではないとのこと。
 西武ではいつものように洋菓子を物色。この季節はチョコレートと焼き菓子くらいしか無いので、手土産の内容が偏ってしまうのが悩みどころ。結局、全部チョコレートにしてしまった。

 帰宅後、パソコン横に置いてあった「文々新聞舞RE」(disfact)が目に留まる。ちょっとプレイしてみるかとインストールして始めたところ、6時間ぶっ続けでプレイ(笑)。
 このゲーム、元は第6回東方シリーズ人気投票で射命丸文の支援に製作されたものを、内容を増補して発表ものである。
 ゲーム内容は全方位STGで、自機である文を操作してステージボスである東方キャラの弾幕を避けながら新聞を投げつけるというもの。新聞を一定部数当てる毎にキャラや攻撃が変化し、目標まで当てると購読を契約してクリアとなる。
 ステージボスに近いほど新聞を当てたときに増える部数が多くなるというシステムで、接近して攻撃するほどクリアは早まるが、弾源に近づくわけなので当然被弾する危険性も増す。ここで、疾走優美という操作を発動するとゲージが無くなるまで無敵で高速移動することができるようになる。このときはステージボスに体当たりしても大丈夫なので、危険回避だけでなく接近して新聞を撃ち込むことで部数を一気に増やす好機となる。なお、このゲージはボスに新聞を当てたり敵弾にかすることで増えていくのだが、新聞を当てたときはボスに接近しているほどゲージが増える量も多く、先の部数増と連動している。この辺りの兼ね合いで、ゲージを溜めるまでの緊張感とその後疾走優美を発動したときの開放感が楽しめる。
 さらに、このゲームは評価がクリアするまでの時間ということで、ここで疾走優美の真価が発揮される。疾走優美はゲージが最大量に近いとほとんどのボスの攻撃を1段階無敵でやり過ごすことができるので、時間が掛かる攻撃は予めゲージを溜めておけば速攻が可能となる。また、激しい攻撃もある程度耐えてゲージを溜めさえすれば、その後一気に畳み掛けることができる。逆に、簡単な攻撃や攻撃が変化するまでの購読数が少ない攻撃では疾走優美を使わずに、溜めたゲージを後々利用する方が有利になる場合もある。このように、ボスの攻撃内容に応じて疾走優美の活用方法は大きく異なり、上手く活用することでゲームの進行が迅速になり弾避けの危険性も面白いように減っていく(全く無くなるわけではないところが重要)。というわけで、ゲージを上手く管理して疾走優美を効果的に使用するパターンを構築するのにかなり熱中してしまった。
 ちなみに、疾走優美を使わずに真正面から弾幕に立ち向かうのも当然ながら有りである。中には「東方文花帖」並に無茶な弾幕もあり、腕に覚えのある人はタイムアタック以上に挑戦し甲斐があるかと。ちなみに、私は全面クリア時間を最高評価にしたところで満足してしまったが。
 登場するキャラや攻撃も実に多彩で、中には懐かしいキャラも。ゲーム展開的に「東方文花帖」を意識しているようなので、「文花帖」が気に入った人ならばより楽しめるかと思われる。なお、支援作品が体験版として公開されているので、そちらをプレイすれば雰囲気は掴めるかと。


2009年12月25日(金) 続・「東方星蓮船」のこと

 二日続けて激辛のラーメンを食べたら、さすがに胃腸の調子が悪くなった。「東方星蓮船」をプレイ中にも腹痛が酷くなったので、収まるまでポーズをかけたら、クリアしたとたん強制終了という悲しい羽目に。
 というわけで、「東方星蓮船」漸くNormal全キャラクリア達成。初クリアでスコアが3億を超えたのは魔理沙Aと早苗A。やり込むなら、早苗Aかなぁ。

 その後、久しぶりに「東方紅魔郷」をプレイ。魔理沙(魔)でNormal1.8億。今回も「紅色の冥界」と「レッドマジック」落とし(あと、「彩光の風鈴」回るの失敗)。しかしまあ、発表から7年も経つのによくもここまで稼ぎを含めたパターンを覚えているものである。「妖々夢」や「永夜抄」などすっかり忘れてしまったというのに。

 「Erst Kerf」(ホワイトシルエット)体験版をプレイ。
 このゲームは俯瞰視点からのTPSで、キーボードやコントローラで自機の移動を、マウスで向きの変更と攻撃を行う。自機を操作して迷宮内の敵を倒しながら進み、最深部にいるボスを倒すという流れになっている。
 俯瞰視点ということで従来のFPSやTPSに比べて位置関係が把握しやすく、2D全方位STGのような感覚でプレイできた。また、ゲーム的にも俯瞰視点を活かしての地形を使った攻防が楽しめる。目を惹く綺麗なグラフィックや雰囲気を盛り上げる楽曲など、演出にもかなり力が入っている。
 公式サイトで3面までプレイできる体験版が公開されている。3面後半の隔壁が開くまで耐え凌ぐ展開が緊迫感があってかなり面白いので、是非プレイしてみて欲しいかと。

 お酒を呑みながら「東方星蓮船」トッププレイヤーのリプレイを拝見。
 Normalはパターンの完成度の高さに唸ること頻り。あと、稼ぐにはUFOを出ている間にどれだけベントラーアイテムを取るかが重要かということを知った。すなわち、稼ぐにはボムや残機に頼らないプレイが必須なわけで。
 Lunaticは、ある意味正しいLunaticかと思った。少なくとも、私程度のプレイヤーがクリアできる難易度がLunaticであってはいけないわけで。あと、スペルカードの「聖白蓮」には大笑いした。何あの歳を感じさせない俊敏な動きは(笑)。これを見ただけでもリプレイを見た甲斐があったというもの。

 久しぶりにKongregateから時間泥棒「Icebreaker」を紹介。
 氷漬けになったりしている仲間を助けるパズルゲーム。基本的な操作は画面をスクロールする以外はドラッグで氷や紐を切断するだけなのだが、これにより氷を落として穴を埋めたり、仲間を弾き飛ばしたりと様々な行動を起こすことができる。序盤からかなり手強い内容となっているので、手応えは十分かと。


2009年12月24日(木) 「東方星蓮船」のこと

 昼前に起きて…何してたんだっけ?
 そうそう、だらだらネットを巡回した後にお昼ごはんを食べて、その足で生姜の砂糖漬けを探すも見つからず、結局生姜湯と生姜茶と柚子のピールと干し芋を買って帰ったのであった。

 で、その後「LETHAL CRISIS」と「LETHAL APPLICATION」を見比べて、「APPRICATION」の方に出ているクラリーノはセカンドの方だったり、「CRISIS」の6面クリア後のメッセージにレミニスが登場していたりと、この2作がどう繋がるのか俄然楽しみになってきたのであった。

 あと、O-GAMESが「UNDOECOVER LIVE」というVNを冬コミで発表するのを今日知った。サイトの方は随分前から公開されていたようだが。
 しかし、O-GAMESがVN?と思ったのだが、そこはさすがO-GAMESであって、普通の読むだけのVNでは終わらないようである。公式サイトにあるプロモーションムービーを見れば特長が一目瞭然だが、脱出ゲームとの融合(これは今までありそうで無かったので眼から鱗であった)や交渉による駆け引き、シルエットとスリットフェイスによるキャラの表現、スコアシステムなど、やはり通常のVNとは一線を画している。物語も、私立探偵にヤクザ、香港マフィア、新宿なと、いかにも危険な要素が盛りだくさんなハードボイルドで期待できそうである。
 冒頭がプレイできる体験版が公開されているので、これはちょっとプレイしてみて欲しいかと。

 久しぶりに「東方星蓮船」魔理沙BでNormalをクリア。久しぶりなのでいろいろと忘れていたせいか、かなり苦戦してしまった。ただ、機体性能は世間の評判ほど酷くはないかと。あと、漸く2面くらいまでのUFOパターンが確立。
 さて、残るは早苗Bのみ。これをクリアしたら、EXTRAに移行しよう。冬コミまでに終わるかな…。


2009年12月23日(水) 休日のこと

 昼頃起床。昨日の忘年会のお酒がほとんど残っていなかったので、「Alternative Sphere」体験版を延々とプレイ。
 灯Normalで71京達成。

 ブルーベルさんEasyで微更新。


 とても疲れたので、あとはだらだらと過ごすことに。

 「LETHAL CRISIS」体験版全ミッションクリア。夏コミ体験版で諦めた4面ランクSも漸く分かった。
 夏コミ体験版ではほとんどブレードしか使っていなかったのだが、試しにショットやチャージも育ててみたところ、クラリーノが見事な殲滅兵器と化した(笑)。開幕バーストが前提とはいえ、その圧倒的な攻撃力の前にほとんどの敵がなす術もなく倒れていく。これは痛快。
 そして、Web体験版からの新ボスであるヴェルデさん(通称「皆殺しのヴェルデ」)は、それはそれは素敵なお方であった。とぼけた風貌と口調に不釣合いな大火力のレーザーを、敵味方関係なくぶっ放すというイカれ具合に惚れ惚れしてしまう。あと、クラリーノのコピー「セカンド」も相変わらずいい感じ。
 というわけで、あとは完成版で楽しむことに。


2009年12月22日(火) 忘年会のこと

 お酒をたくさん呑んだので、ゲームはお休み。

 と言いつつ「紅魔郷」と「妖々夢」をプレイしたら、どちらも2面でしょうもないミスをして終了。酔っ払いプレイにも限度があるということで。


2009年12月21日(月) 体験版のこと

 今日で年内の試験は終了。明日は年明けの試験の準備に費やそう。

 「LETHAL CRISIS」(大雪戦)のWeb体験版が公開。さあ、一刻も早くプレイして、自由度の高い爽快な空中戦を堪能するべし。

 で、私は何故か「Alternative Sphere」のweb体験版を再開。灯でNormal70京を目指しているのだが、現在1ミスで64京。む〜、まだ稼ぎが足りない。


2009年12月20日(日) サークルチェックのこと

 今日も昼頃まで寝て過ごす。疲れが取れないよ〜。

 「Maristice」(@N-factry)の体験版をプレイ。「ソルスティス」というファミコンの作品が元ネタのクォータービューアクションゲーム。クォータービューというだけで敷居は高い上に、移動の操作系が画面上の座標と45度回転したものしか用意されていないという、中々挑戦的な作品。しかし、操作性自体は非常に良いので、それに慣れてしまえば快適にパズルやアクションを楽しめるかと。ちなみに、私は何故かクォータービューが直感的に操作できてしまう。「ビューポイント」で鍛えられたおかげであろうか。
 で、勢い余って動画など撮ってしまった。評価100点で10分切りという内容。まあ、10分を切るのが目標だったので全然詰めていないが。公開は未定。

 コミケも近づいてきたし、観念してサークルチェックをすることに。いつもどおり、同人ソフトをつらつらと。
 以下、全て2日目。赤字は完成版。
東1〜3
・A48b 天然素材
 「eXceed3rd-JADE PENETRATE-BLACK PACKAGE」
・A56b 橙汁
 不明(「ソラ」体験版?)
・A57a 9th Night
 不明(活動再開?)
・W06b souvenir
 「Croixleur」
・W28a ほげぴよからくりばこ
 「はこだま」現状報告版
・W37b えーでるわいす
 不明(「花咲か妖精フリージア」体験版?)
・W40a 壱番茶
 不明(「DualStrain」関連かと)
・W41b みょふ〜会
 「四季の狂剣〜遊侠覚書〜」(資料集)
・W44a 栗金団
 不明(情報無し)
・W45a EasyGameStation
 不明(「テリトワール」関連かと)
・W46a Platine Dispositif
 「紫雨空想遊戯大全-乙型」(過去作品集)
・W46b 大雪戦
 「LETHAL CRISIS」
・W48a 白夢館
 「迷宮のミウ PLUS」
・W48b JUNO SOFT
 「エース・オブ・ワンド」体験版
・W49a やすらぎ亭
 不明(アクションゲーム体験版っぽい)
・W49b Chrono Gram
 「貧乏快盗コロナちゃん コロナと怪人二十面相」
・W51a 山田屋
 「SoulSaber2」ver0.4
 「Project A.R」テスト版デモ(展示配布等未定)
・W53b 神奈川電子技術研究所
 不明(「東方SASA」だけ?)
・X08a ホワイトシルエット
 「Erst Kerf」
・X10b ふろーずんおーぶ
 「cloudphobia」(委託)
 「絆と思い出の物語」(委託、「ディアドラエンプティ」二次創作小説)
・X11b Roots
 お気軽横アクションとのこと
・X16b RebRank
 「SAMIDARE ARCHIVE」(五月雨設定資料集×オリジナルサウンドトラック×特製パッケージ)
 「RefRain 〜prism memories〜」C77 Trial ver.
・X22a Rectangle
 不明(「RaidersSphere4th」関連?)
・X26a ねこみみのかけら
 「Crisis Divider -device lost-」体験版@C77
・Y06a べにたぬき
 「幻想のアヴァタール-trial edition-」完成は2010年夏予定
・Y10a 第四学区
 「無形のドルドナ」体験版
・Z13a 半端マニアソフト
 短編VN(「Indigo」は延期。残念)
・Z13b 保健所
 不明(Flash集かと)
・Z17a 永久る〜ぷ
 「Alternative Sphere」

東4〜6
 Operation Jaguarに詳細なまとめがあるので、そちらを参照されたし。
 以下、個人的に抜粋。基本的に体験版は見送りで完成版は委託待ち。
・セ15a GATLING CAT
 「東方活劇綺談2」体験版
・セ24b 特殊装甲隊
 「原子暗黒殿」
・セ30a ですのや☆
 「ふぉーちゅんすたー☆ぱにっく!」体験版
・ネ43a すいかやさん
 「真逆転東方」

 こんなところか。しかし、先に東1〜3を回ると、東4〜6が大変なことになりそうな予感が。


2009年12月19日(土) 休日のこと

 今週は非常に疲れたので、日中は同人誌の予約をした以外はずっと寝ていた。

 で、日が暮れてからも頭痛が酷いので、今日は動的ゲームは無理だと判断し、「シルフェイド幻想譚」(SilverSecond)をプレイ。昨年の個人的最大傑作だった「モノリスフィア」を製作されたサークルのフリーシナリオRPGで、テックウィンDVDの2005年4月号コンテストパークにて金賞受賞、フリーゲーム夢現の第9回フリーゲーム大賞で金賞を受賞など、各所で評価が高い作品である。
 プレイ時間は初プレイが4時間程度で終了。密度の高い内容で非常に面白かった。クリアするまでに制限時間があるので行動の一つ一つに緊迫感が生じ、さらに常に何かしらのイベントが起きているので、プレイ中は中だるみというものに全く無縁であったのが素晴らしい。物語的には二転三転するような大きな起伏は無く、比較的纏まった感じではあるが、それが身近で等身大の臨場感を生み出しているように思えた。
 2周目以降は1周目で解決できなかったイベントの回収や、攻略の最適化などのやり込み要素が中心になるかと思われるが、私はあまりRPGのやり込みには興味が無いのでとりあえず終了。しかし、手軽に何度も楽しめるというのはやはり大きな魅力で、評価が高いのも納得である。


2009年12月17日(木) 続・「東方星蓮船」のこと

 そろそろ栄養ドリンクに頼らないと終業まで持たなくなってきた。

 特殊装甲隊の冬コミ新作「原子暗黒殿」のデモムービーが公開。こちらのSLGは苦手な私でも楽しめた上に、大好きなお空が主人公とあっては応援せざるを得ない。
 というわけで、動画貼り付け。今作はキャラ絵がNnPさんなので更に楽しみ〜。


 今日の「東方星蓮船」霊夢BでNormalクリア。初めて「至宝の独鈷杵」と「フライングファンタスティカ」が取れた。この機体は強すぎる。そして、緑UFOの存在意義が漸く分かった、というか後半緑UFOを繋いでいったら道中がボムゲーと化して吃驚。なるほどなー。


2009年12月16日(水) 「東方星蓮船」のこと

 昨日の出張の疲れを引き摺りつつ、年末の駆け込みの依頼を淡々とこなす。とはいえ、駆け込みも今週でお終いという寂しい状況。
 あまりにもお仕事が無いので、計画有給とかいろいろ使って12/23から1/4までお休みとさせていただいた。しかし、冬コミ前に休みを貰っても、どう使ったものやら。とりあえず、「星蓮船」全キャラNormalクリアに「シルフェイド幻想譚」の攻略、あとは「PrincessDrawing!」のEXTRA再挑戦くらいだろうか。

 今日の「東方星蓮船」魔理沙AでNormalをクリア。何となく全体の流れが見えてきたような感じで、状況に応じたUFOもそこそこ出せるように。とはいえ、まだパターン化の段階までは行っていない。
 体験版の時点では面倒なシステムだと思っていたのだが、こうしてちゃんと取り組むと面白さが分かってきた。やはり、システムを十分に理解しないうちにゲームを評価することは出来ない。
 ちゃんとパターン化できたらさぞかし綺麗なプレイ内容になるのであろうという期待を糧に、明日からB機体のクリアに挑戦する。

 けるさんの12/16の日記にて、けるさんが今年プレイした作品の振り返りを行われている。STGのコメントにはやはりセンスの良さを感じざるを得ない。
 というわけで、皆さんも是非今年1年プレイしたゲームの振り返りなどを行ってみてはいかがかと。案外面白いですよ。


2009年12月15日(火) 出張のこと

 今日は神奈川まで出張の上、帰りに東京の営業の忘年会に参加したので帰宅が22時過ぎとなってしまった。というわけで、ゲームはお休み。


2009年12月14日(月) 「東方星蓮船」のこと

 今週は、いわゆる年末の駆け込みのようで試験がびっしり。早出をして対処しても定時を過ぎてしまう。まあ、このご時世忙しいのは有り難いことだが。
 あと、OSが吹っ飛んだ分析機器のPCの復旧が漸く終了した。最後の最後でデータを移行したアプリケーションがエラーを吐きまくるという事態に陥って頭を抱えたが、これはCD-Rを介してデータを移行したため、全て「読み取り専用」になっていたのが原因であった。というわけで、この件はとりあえず一段落。もう1台OSが吹っ飛んでいる制御用PCがあるのだが…。

 今日は久しぶりに「東方星蓮船」をプレイ。魔理沙AでNormalのクリアに挑んだのだが、聖で終了。まだ対処を把握していない攻撃が多くて、油断すると道中だろうがボスだろうが、どこでもミスをする恐れがある。あと、パターン性の高い攻撃が少ないのも苦戦している要因かと。「東方地霊殿」はパターン性が高かったので、先に進むのは苦労したけど一度突破してしまえばかなり安定したのだが、「星蓮船」はとりあえず先には進めるもののそのプレイ内容はかなり不安定というところが対照的である。
 で、未だにUFOパターンが行き当たりばったりなのだが、偶然4面道中でUFOを連続して決めることができて、何となくこの作品の狙いが見えてきた。となると、先ずは我武者羅にクリアを目指すよりもUFOパターンを安定させた方が良いのだろうか。とはいえ、UFOパターンは目的に応じて内容が大きく異なるので、クリア目的で残り4キャラをその方向から攻めるとかなり時間が掛かりそうな気がする。
 できれば急がずにじっくりと取り組みたいところだが、冬コミの新作ラッシュを思うとつい焦ってしまう。


2009年12月13日(日) 休日のこと

 昨日日記を沢山書いたので、今日はあっさり。

 今日はちょっとした用事で会社に行った後は、延々と「レイトン教授と最後の時間旅行」をプレイ。おかげで、最後まで終わらせることができた。今作も実に手応えのある内容で十分に楽しめた。
 そういえば、「レイトン教授」が映画化するそうで、普段アニメを見ていないもののこのシリーズの虜になってしまった私はちょっと興味が湧いたりして。さすがに劇場までは見に行かないだろうけど、DVDが出たら恐らく購入する。

 さて、「レイトン教授」シリーズもとりあえず第1シリーズは一段落したし、「スローンとマクヘールの謎の物語」にも手を出そうかと。DSではこういうゲームをプレイするのが私には合っているようである。


2009年12月12日(土) ゲームのこと(長文)

 昼頃に起きて、髪を切って、お世話になった人への挨拶回りをしたら日が暮れた。ゲームは床屋の待ち時間に「レイトン教授と最後の時間旅行」を少し進めた程度。

 では、今年のゲームに関する振り返りなど(去年はこちら)。今年は新規に始めたことがいろいろ多かった。
・ネット通信プレイ
 「exception conflict」でネット通信プレイデビュー。人を相手にするゲームは必要以上に気を使うのでいつもはプレイしないのだが、このゲームは協力プレイということでその気遣いもさほど無く(相手のいる方向にカタパルトを発射しないとかはあったけど)、気軽に楽しむことができた。おかげで、対人の通信プレイに対する苦手意識が少し和らいだような気もする。
・Twitter
 最初は「特急天使」の通信対戦相手を募集するつもりで始めたのだが(ちなみに、「特急天使」の通信対戦はほとんどできなかった)、いつのまにやらどっぷりと。同人ゲーム関係を中心にフォローさせていただいているのだが、毎日その発言を追うのが楽しく、中毒になるのも良く分かるような気がする。また、面白いゲームの情報や感想等を即座に発信できる利便性の高さも魅力的。
・プレイ動画
 今までリプレイは公開していたのだが、スピアーズさんに触発されていろいろ教えてもらい、「ドールズイングラム」にて動画初公開。その後すっかりはまってしまい、公開したタイトルは今や10を超えてしまった。タイトルの選定は本当に自分の気の向くままなのだが、おかげさまでどの動画も多くの方に見ていただいてもらって嬉しい限りである。あと、動画を通じてけるさんと知り合えたのも大きな収穫かと。けるさんからはゲーム日記や動画から常に様々な刺激を受けて、私も頑張らなくてはと思う次第である。
・「東方地霊殿」全キャラ全難易度クリア達成
 実は、東方projectの作品で全キャラ全難易度クリアはこの「地霊殿」が初めてだったりする。普段はNormalとExtraをクリアすれば満足だったのだが、「地霊殿」はよほど性に合ったのであろう。というわけで、「地霊殿」のLunaticは、「紅魔郷」「妖々夢」「風神録」のLunaticに全く歯が立たなかった私でもクリアできる程度の難易度ということで。
・ゲームレビューの「GAMOOK Vol.2」への掲載
 「GAMOOK Vol.1」を見たときは凄い本だな〜、と思っていたのだが、まさかその続刊に私が関わることになるとは夢にも思っていなかった。何分初めてのことなので手探りが多かったが、一応それなりの形にはなったのではなかろうか。「GAMOOK」では今後もレビュー企画を継続していくので、機会があればまた参加したいと思っている。また、現状ではレビュアーが不足している状態なので、興味のある方は是非とも参加していただきたい(連絡先は、「GAMOOK」公式サイト記載のメールアドレスまで)。個人的には特に動的ゲームのレビュアーを切望。

 それでは、今年印象に残った作品などを。
・「サナエチャレンジ」(LION HEART
 全面ノーミスSSSまでプレイするほどはまった作品。牧歌的な雰囲気に反して、内容は意外とシビア。敵の出方がある程度ランダムなので、その場に応じた柔軟な対応と、より有利に進めるための前段取り(最後に潰す拠点の場所など)が求められ、攻略のし甲斐が十分にあった。
・「ドールズイングラム」(喫茶珈琲館
 初めて動画を撮った作品。EXTRAはどれも超高難易度面ばかりだったが、アクションゲーマーの意地で何とかクリア。ちなみに、ようはくさんが公開しているタイムアタック動画は私のなど比べ物にならないほど凄いので必見。
・「exception conflict」(primitive
 ネット通信プレイデビュー作品。これだけ楽しめる作品をフリーで公開してしまうのだから凄いとしか言いようが無い。
・「あけぶれ」(OHBA堂
 攻守に活用できる鉄球のシステムが一般的なSTGと大きな差別化を図っており、攻略がとても新鮮に感じられた。また、体験版を通じて操作に改良を重ね、直感的に操作できるようになったのも好印象。そして何より、大きな鉄球をガンガン敵にぶつける豪快さ、爽快さが楽しかった。
 世間的には、やはり声優の豪華さで話題になったようである。
・「スペースインベーダーエクストリーム2」(TAITO
 プレイ動画を見たその翌日にDS本体を購入するほど衝撃を受けた作品。直感的に気持ち良い、それだけで十分である。
 あと、昔「インベーダーあらし」という漫画で、スタジアムに設置された巨大な「スペースインベーダー」による対決で相手のプレイしているときの効果音によってスタジアムがディスコに変貌したという話があったのを思い出した。当時はさすがにあの効果音でそれは無理だろうと思ったものだが、時代が漸くその発想に追いついたようである。
・「東方活劇綺談」(GATLING CAT
 今年最高傑作の1つ
 とにかく、椛の斬る、飛ぶ、走るといったあらゆる動作の手応えが素晴らしく、今のご時世これだけ良質のアクションゲームに出会えたことを心底嬉しく思った作品。そのあまりの手応えの良さに涙が出そうになったほどである。
 また、本編は非常に真っ当な作りなのだが、その分Ex2の無茶さが一層際立っていた。設定で36階とあって本当に36階登らせるところとか、道中の敵とか、ボスとか、そのやり放題さが非常に清々しかった(笑)。やはり、本気でやるバカは楽しい。
・「ときのあくま」(ふろーずんおーぶ
 動画を撮るためにプレイを再開したのだが、何故か自己最高記録を樹立。
 いろいろと思い出深い作品で、出会えたことに心から感謝する次第である。
・「四季の狂剣」(みょふ〜会
 自分の価値観を守るための命を懸けた決闘が日常茶飯事という世界観と少年漫画の王道的な物語展開で一気に引き込まれた作品。登場キャラの生き様、死に様は、特にジジイ連中がどれも素敵すぎた。また、決闘場面においてFlashを駆使した多関節の動きも臨場感があって素晴らしかった。文字通りの力作である。
・「ほっぴんぐ天子」(ミツメ書房
 先に進むにつれて、どのような展開になるのかと興味を持たせる作りが上手かった。30,000km動画は自分でも頑張ったと思う。おかげで、今のところうちの動画閲覧数第一位。
・一連のKongregateの作品
 時間泥棒とは正にこのこと。Flashを使用した作品が10,000点以上も登録されており、評価の高い作品は外れがほとんど無いという恐ろしさ。作品に使用されている言語は基本的に英語ではあるものの、パズルゲームはその言葉の壁が比較的低いので問題なく楽しむことができる。
 ここを知った当時は、けるさんと面白いゲームを紹介しあって、互いの時間を消費させるという不毛な争い?が続いていた(笑)。今も油断すると、Twitterから時間泥棒がやってくる。
・「遊星魔境のきみ」(特殊装甲隊
 「ゾランの使者」以来のアクションゲームだが、非常に手堅い作りで安心して楽しめた。また、「GAMOOK Vol.2」にレビューを書かせていただいた点でも思いいれがある。
・「PrincessDrawing!」(ですのや☆
 今年最高傑作の1つ
 一人二役の自機操作やマウスでのお絵かきによる攻撃などSTGとしては斬新なシステムが取り入れられ、それを存分に発揮できる面構成と物語を彩る演出も素晴らしい傑作。システムが斬新なので敷居も高いが、それを乗り越えさせるだけの素敵な魅力が詰め込まれている。また、スコアアタックや実績解除も熱いものがあった。これも「GAMOOK Vol.2」にレビューを書かせていただいた作品である。
 ただ、EXTRAは一応クリアはしたけど、正直なところラスボスの攻撃の種類があまりにも多く、あれだけの攻撃をコンティニュー無しで攻略するのは…と考えただけで挫折してしまったのであった。
・「紅魔城伝説 スカーレットシンフォニー」(Frontier Aja
 「悪魔城ドラキュラ」の「紅魔郷」キャラによる二次創作はネタとしては散々出ていたものの、実際に形にしたのはここが初めてかと。しかも、単なるネタでは終わらせず、キャラドット絵の動きの細やかさ、アレンジではなくあえてオリジナルとしたBGMなど、しっかりと作りこまれているところが凄い。
・「Mystical Chain」(LION HEART
 今年最高傑作の1つ
 今のご時世に固定画面アクションというだけで、個人的には諸手を上げての大絶賛。ゲーム的にも、キャラ切り替えとコンボで敵をボコボコにして、その後大量のアイテム回収と爽快感を追求してあるところが高評価。そして、何よりキャラドット絵の書き込みと一連のボス戦でのスペルカードを再現した演出が素晴らしいの一言に尽きる。
 あと、アリス(笑)。

 と、こんな感じで。東方二次創作の割合が多いが、面白ければオリジナルだろうが二次創作だろうが問題なし。

 来年は、とりあえず「Alternative Sphere」のスコアトライアルで入賞することと、今のゲームをプレイしている頻度を維持、できれば向上させることであろうか。

 そして、印象に残ったゲームのアクションゲームの比率が高すぎ(笑)。まあ、自分らしいというか。でも、今でもこれだけの面白いアクションゲームがあるというのが同人ゲームの素晴らしいところだと思う。


2009年12月11日(金) 「るみゃんランド」のこと

 会社で分析機器を制御しているパソコンのOSが吹っ飛んだので、復旧作業中。そのOSはNT4.0と非常に古いのでパソコン本体ごと新しいOSに交換したいのだが、機器との接続をGP-IB(HP-IB)で行っているため、GP-IBボードを制御するドライバが新しいOSに対応していないのである。一応、2000とかXPに対応したボードもあるはずなのだが、GP-IBなどという絶滅した通信規格のボードなので非常に高価(6桁は確実)であり、この時勢そんなものを購入できる余裕などある筈も無いわけで。
 というわけで、辛うじて残っている資料を漁ったり、メーカーに質問したりして、漸くOSとGP-IBボードのドライバと制御ソフトのインストールが完了して、機器との通信も確認できた。何か、自作を始めた頃に戻ったような、そんな感じ。

 ゲームの方はまだ体調が完全でないので、「るみゃんランド」(魔道琥珀研究所 )をぼちぼちプレイ。昨日と今日でクリアできたのだが、何と言うか、紛うことなきB級アクションゲーム(笑)。
 全体的には荒削りなところも多いのだが、評価できるところも見受けられた。例えば面構成。敵配置や仕掛けなどの方向性が明確で、同じような面がだらだらと続くこともなく、メリハリが効いていた。また、ボス戦の序盤の攻撃がランダムなので適度に緊迫感があり、作業的な内容になり難いというのも好印象であった。
 一方で、ゲームには直接関係ないが、選択操作の統一感の無さが気になった。ゲームモードでの決定ボタンが、ノベルモードでは早送りになってしまうところ等である。あと、マニュアルがゲームのメニュー画面から選べるのだが、その項目がマウス操作でしか選べないというのはさすがにどうかと。この辺りは非常に勿体無い気がした。
 まあ、そんな感じで、久しぶりにB級アクションを堪能したのであった。


2009年12月09日(水) 体調不良のこと

 先日お休みした先輩が復帰。何とか凌げて一安心である。
 しかし、私の方も月曜からどうにも体の調子が悪い。中途半端に疲労感があるのと、とにかく空腹感を感じない。昨日まで食事といえるものを口にしていないので、今日は無理して昼食をとってみたのだが、お腹が痛くなった。まあ、恐らく風邪だと思うが。

 というわけで、今週は碌にゲームをプレイしていない。

 Twitterの方でSliver Gamesから紹介された「Continuity」というゲームが面白そうなので、ここでも紹介してみる。
 基本的なルールは、地形をジャンプなどで乗り越えて鍵を取って扉に到達するというもの。それだけでは普通のジャンプアクションと何ら変わらないのだが、このゲームの特徴は地形がいくつかの区画に区切られていて、それをスライドパズルのように入れ替えることができるというもの。例えば、ある区画に底が無い穴がある。そこにそのまま落ちるとミスになるのだが、その区画の下に足場となる区画を持ってくればその穴を通路として活用できるようになる。ただし、区画間で地形がちゃんと繋がっていないと通れないので、予想以上に遠回りをさせられるようなことも。このように、区画を上手く繋げて通路を作り、鍵と出口を目指すというパズル的な要素が楽しめる作品である。
 最初の頃は2×2の単純な構成だが、面が進むと細分化されたり取るべき鍵が増えたりと、パズル性が向上する。手軽にプレイできていい感じに時間泥棒なので(Twitterでも犠牲者がちらほらと(笑))、是非ともプレイしてみて欲しい。
 あと、Twitterのアカウントを持っている人は、SilverGamesをフォローしておくと、それなりの頻度でFlashのフリーゲームが紹介されるのでお勧め。


2009年12月07日(月) 「奇譚イワナガ」のこと

 今週は仕事に余裕ができると思って出社したところ、先輩の一人が体調不良でお休みとなり、急遽代役を引き受ける羽目に。自分の仕事もあるので、結局何かと忙しくなりそうである。
 しかも、その先輩はいつ出社できるか分からないという始末でどうしたものやら。

 あと、お昼を砂糖とミルクをたっぷり入れたコーヒー2杯で済ませたら、そのまま夜まで持ってしまった。帰っても夕食を食べるほどお腹が空いていなかったので、りんご1個で済ますことに。

 というわけで、今日は忙しかったのでゲームはお休みして、「奇譚イワナガ」の動画(地の章〜水の章天の章)をアップするに止めておく。

 と書いたのだが、一向にアップされる気配が無い。まあ、月曜の夜は何故か動画のアップが集中すると以前お知らせがあったような(そして、お金を払うと優先的にアップできるともあったような)。
 というわけで、動画を見に行っても何も無かった場合には、時間を置いていただければと。


2009年12月06日(日) 休日のこと

 一日中「レイトン教授と最後の時間旅行」をプレイしていた。


2009年12月05日(土) ゲームのこと

 今日は資格試験を受けに御徒町へ。さすが民間の資格だけあって、仕事の知識だけで何とかなる程度の難易度。というわけで、退出可能な時間になったら即退出して秋葉原。コミケカタログの発売日だったので丁度よかった。あと、「レイトン教授と魔神の笛」が出ていたが、「レイトン教授と最後の時間旅行」が未プレイなのでそちらを先に購入。やはり、秋葉原に出ると何だかんだでお金を使ってしまう。

 帰宅後、「奇譚イワナガ」の動画撮り。昨日も撮ったのだが、7日までzoomeの容量不足でアップできないのでもう少し詰めてみることに。結果、スコアが4.1億から5.0億まで伸びた。内容も操作ミスが少なくなってそこそこ良くなったし、これをアップすることにした。
 それにしても、容量を削ろうと60fpsで録画した動画をエンコードのときに30fpsまで落としたのだが、60fpsでエンコードしたときと容量はさほど変わらなかった。何故?

 さて、そろそろ年末も近く、今年プレイしたゲームの振り返りの時期である。というわけで、先ずはタイトル(完成版)を挙げてみる。ちなみに、去年はこちら

「サナエチャレンジ」
「ドールズイングラム」
「QUALIA2」
「魔女ボーグメグリロ」
「特急天使」
「超回転戦車ZD供
「exception conflict」
「東方幾実賭」
「あけぶれ」
「スペースインベーダーエクストリーム2」
「インペトゥス」
「東方迷怪洞・紅」
「cloudphobia」
「スカーレットマイスタ」
「東方活劇綺談」
「幻想郷 Tower Defense」
「東方防衛軍」
「みんな大好き魂魄」
「Lethal Application」
「むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ」
「超連射68k」
「ときのあくま」
「とつげき!人間戦車ALTeR」
「四季の狂剣」
「ほっぴんぐ天子」
「角田さんだぁ〜LOVE!」
「ぶろぶれ」
「霧時雨」
「MilionKNightsVermillion」
「角田さんだぁ〜LOVE!EVOLUTION」
「鍵のち扉2」
「東方空夢匣」
「Perfect Balance」
「Perfect Balance:New Trials」
「Wodden Path」
「electric box」
「HEXIOM」
「Little Wheel」
「Use Boxmen」
「3D Logic」
「3D Logic 2」
「レイトン教授と不思議な町」
「Neon Maze」
「TWilight refrAIN」
「エレペーパーアクション」
「ガンナーズハート」
「みみぱん」
「東方どろっぷす」
「FULL METAL SISTER MARILU」
「天才科学者ばいおるる」
「遊星魔境のきみ」
「逆転東方2」
「早苗の妖怪退治指南」
「PrincessDrawing!」
「紅魔城伝説 スカーレットシンフォニー」
「幻想郷横断るなてぃっくいず」
「あさくら!」
「あさくら!2」
「RedRive」
「Arcanum Echo」
「レイトン教授と悪魔の箱」
「Mystical Chain」
「まりさとありす」
「Full Moon」
「東方非想天則」
「蒸気活劇アドベンタム」
「奇譚イワナガ」
「東方星蓮船」

 以上、68タイトル。動画を撮るために再度プレイした作品があるのと、Kongregateの影響で去年の45タイトルを大きく上回る数となった。また、DSで商業ゲームもちゃんとプレイしていたことに一安心。
 あと、今年あったこと。これも後でまとめるのだが、備忘録として箇条書きしておく。
・Twitterを始めた
・「exception conflict」でネット通信ゲームデビュー
・動画を始めた
・「東方地霊殿」全キャラ全難易度クリア達成
・レビューを同人誌に載せた

 こんなところか。来週末にでも振り返ろう。


2009年12月03日(木) 続^3・「東方星蓮船」のこと

 何を思い立ったのか、今日は朝っぱらから「ほっぴんぐ天子」のBMPを抜き出す作業なんぞを行っていた。結果、最終的に天子は有頂天に帰れることが判明。衣玖さんも出てきた。しかし、ここまで到達するのにどれだけ昇れば良いのやら。ちなみに、ゲーム中の背景はスキマが最後のようで。
 …もうやらないよ。多分。

 で、出社したらいきなり貧乏くじを引き当てた。上司が勝手に進めていた案件の尻拭いで東奔西走のいろんなところに頭下げまくり。しかも、当の本人は出張で不在という始末。それでも、何とか影響は最小限に食い止めることができた…と思う。
 私を担当にしたのは正解だったかも。他の部員には大顰蹙な上司なので。

 「奇譚イワナガ」はHardで初めて4億到達。このプレイ内容なら動画にしてもそこそこ見れるかと思ったので、予定どおり週末に動画撮りを決行する。

 「東方星蓮船」は霊夢AでNormalをクリア。昨日の早苗Aに続いてこれまた這う這うの体だったが、今回は聖突入時に残×2でクリア時残×0だったのでちょっとは進歩しているのかも。
 そういえば、今作の減速する敵弾は今までの作品以上に速度が遅くなるような気がする。それが原因で敵弾に横から体当たりするのではなかろうかと思った次第。


2009年12月02日(水) 続々・「東方星蓮船」のこと

 資格試験の受検票に貼る証明写真をコンビニのデジカメプリントサービスで作ってみたのだが、手軽で尚且つ安く、非常に便利であった。証明写真専用機が店頭から撤去されるわけだ。

 「奇譚イワナガ」はそこそこのプレイでHardをクリアすることができた。もう少し練習したら動画を撮れる程度にはなるかと。

 そして、連日苦戦中の「東方星蓮船」は、漸く早苗AでNormalをクリアできた。聖突入時に残×5だったが、終わってみれば残×0のボム×0。というか、最初の2枚までで3ミスとかどういうことかと。今作は実力避けを要求される場面が多いような感じで、現時点では「地霊殿」よりクリアが安定する気がしない。しかし、UFOの弾消しの効果が実感できて、漸く面白くなってきたかも。冬コミまではこれで持ちそう。


2009年12月01日(火) 続・「東方星蓮船」のこと

 今日は某工場にサンプリングに出かけたところ、故障で予定していた1ラインが丸ごと停止につきサンプリング不可能とのこと。まあ、工場だし、そういうこともあるわな。全く想定していなかったけど。

 「奇譚イワナガ」這う這うの体でHardをクリア。時間さえ余裕があれば、ラスボスは落ち着いて対処できるのだが。で、参考になる動画は無いかと探していたところ、Youtube上にHardのプレイ動画があったので拝見。時間の稼ぎ方と高速移動の使い方が非常に参考になったので、明日はもう少しましなプレイができるかと。

 「東方星蓮船」Normalは霊夢Bと早苗Aで聖まで到達するもクリアできず。早苗Aに至っては、聖突入時に残機が6あったにも関わらずクリアできないという体たらく。どうも、敵弾に横から体当たりしてしまうことが多い。UFOの使い方はちょっと分かってきたような。


氷室 万寿 |MAIL
DiaryINDEXpastwill