雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEX|past|will
「ときのあくま」攻略はこちら  「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら  考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら  リプレイはこちら  動画はこちら(完成版、体験版)  Twitterはこちら


2008年12月13日(土) ゲームのこと(長文)

 「東方地霊殿」EXTRA萃香と文でクリア。ライスシャワーの安地も何となく分かってきたような。とりあえず、早苗さんの頭にキャラの裾を合わせれば何とかなりそう。
 文は霊撃を1回撃っても実質的に攻撃力が下がらないのが強みか。また、霊撃が非常に強力なので、道中終盤は霊撃×2で安定するし。

 そんな感じで調子が良かったので、今日の「東方地霊殿」は終了。引き続きお酒を呑みながら今年のゲームに関する振り返りなどを。これを書かないと落ち着いて年が越せないので、さっさと書いてしまおうかと。

 ゲームに関する今年最大の出来事は、「ディアドラエンプティ」(ふろーずんおーぶ)のテストプレイに参加させていただいたことであろう。そのときの雑感は「ディアドラ」本の「Please hear me」に粗方書いたが、やはり創造者の凄さを間近で感じられたのは非常に貴重な経験であった。ただ、果たして私のテストプレイの手法がどれだけ効果的だったかという事は今でも気懸かりである。この答えは永遠に出ないであろうけど。
 あと、夏コミでicewindさんとお話したときに、私が速攻撃破の事を出したところ、「製作者としては、折角作った敵なので直ぐには倒さないで欲しいというのもある」という感じの事を仰っていた。プレイヤーとしては倒すことが目的である敵も、製作者にとっては表現の一つであるということにいたく感銘を受けた。

 そして、もう1つは「Twilight refrAIN」(永久る〜ぷ)のスコアトライアル入賞。前回の「TWilighr INSanity」に続いての快挙である。最大の激戦区となった御刀姉妹Cで入賞できたとは、自分でも出来過ぎの結果であるといえよう。しかし、その反動で未だSEQUELはおろか他のキャラにすら手を付けていないのが困ったところ。まあ、年明けにでもゆっくりと。
 それにしても、他の入賞者のBlogを眺めていると、「Scarlet Meister」とかあっさりクリアされていて、その実力差に凹むこと頻りである。実際のところ、「TWAIN」は敵弾にランダム要素が無かった(自機狙いか固定弾幕)ので避けがほぼ全てパターン化出来て入賞できたようなものだし。

 続いて、今年印象に残った作品を。
・「むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ」(大雪戦)
 いきなりクライマックスというほど年明け早々良質のアクションゲームに出会えたのは正に僥倖。夏コミに出た「超」は、KNIGHTMAREというには構成が素直すぎて今一つ。
・「狼炎改」(SEED)
 フライトSTGの醍醐味の一つは超兵器という私には、正に打って付けの作品であった。トライアルモードの充実振りも楽しかった。
・「SUPER MARISA WORLD」(弐重クラスター)
 個人的に「メイドさんを右に」の再来ともいえる程の超マゾゲー。クリアするだけならまだしも、スペシャルスコア100点(ノーミスで星を全て回収)となると相当大変。なので、全面スペシャルスコア100点達成は我ながら良くやったと思う。また、元ネタの再現度の高さも素晴らしかった。
・「ルセッティア」(EasyGameStation)
 何で品物を仕入れて売るだけの作業がこんなに楽しいの?アイテム回収率100%は挫折しました…。
・「モノリスフィア」(SilverSecond)
 このゲームの楽しさこそがアクションゲームの楽しさと言い切れる程、今年最大の傑作。マウスによる自由度の高い操作に、その動きを活かすマップの構成や課題の設定、物語や幕間デモの楽しさなど、全ての要素において高水準を誇る作品である。
・「トラブル☆ウィッチーズ」(スタジオシエスタ)
 サイトの運営にいろいろ問題があって埋もれてしまった感があるが、ここまでテンポの良い横STGは中々見受けられないと思われる。素直にお勧めできるし、続編にも期待大。
・「東方スプリンターセル」(BlueMica)
 2D横視点のスニーキングアクションという意欲作で、完成度も高かった。東方二次創作にする必要性が問われていたようだが、そんなのは瑣末な事と言えるほど面白かった。ただ、タイムアタックイベントの仕切り直しは残念。
・「とつげき!人間戦車」(焼肉万歳)
 個人的に苦手なジャンルであるSLGだったが、この作品は攻撃が必中即死と極めて単純化されており、敷居が低く楽しめた。また、コミカルなキャラとは裏腹のシリアスな展開も熱かった。
・「人造兵団」(特殊装甲隊)
 「とつげき!人間戦車」をクリアして調子に乗ってプレイしたSLG。何だかんだで4周もプレイしてしまったほど没頭した作品。この手のSLGをプレイしたことの無い私には、ユニット育成での試行錯誤はとても新鮮だった。
・「東方地霊殿」(上海アリス幻樂団)
 やっぱりクライマックス。相変わらずの変わらない面白さに加えて、様々な「ゲーム新時代の"悪"」的要素が古いゲーマーである私には実に楽しい。あと、EXTRAは個人的に最も面白かった「東方紅魔郷」に並ぶと思う。

 以下、ネタ。
・「DieFeen」(ねこみみのかけら)
 とてもまったり(というか退屈)なSTGだが、何故か気に入ってしまい全実績を解除するまでプレイしてしまった。Ver.1.5になってからは未プレイ。
・「夜光蛾4」(Artesneit)
 ゲーム自体は非常に面白い。面白いのだが…蟲は嫌ぁぁぁぁぁ!ということでプレイを断念した作品。本当に残念でならない。
・「サンダーフォース�此廖�SEGA)
 今年唯一プレイしたコンシューマSTG(笑)。

 来年は、情報源をインディーズの小部屋以外に増やしたいところ。


氷室 万寿 |MAIL
DiaryINDEX|past|will