雪さんすきすき日記
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2010年01月31日(日) 休日のこと

 「ほっぴんぐ天子」自己記録大幅更新!

 緊張して終わってしまったので、場慣れさえすれば有頂天に帰れそう。しかし、ほとんどの配置パターンを見ているはずなのに、未だに右か左か迷うことがあるのは何とかしたい。

 ついでに、期間限定公開中の「ほっぴんぐヤマメ」もプレイ。こちらは3万kmでゲームオーバー画面が変わらなくなるようだが、地霊殿でこいしちゃんが出てくるので、そこで満足してしまう(笑)。

 「迷宮のミウ PLUS」Extraを開始。迷宮を探索する楽しさとデッキを活用したボス戦の楽しさが共に本編よりも向上している。難易度も上昇しているが、本編をクリアした人なら丁度良いのではなかろうか。
 返す返すも操作性の悪さが残念でならない。

 というわけで、土日と「Alternative Sphere」をプレイしなかったのだが、疲労の度合いが格段に軽く、これはもう体力的に限界かと感じた次第。


2010年01月30日(土) 「迷宮のミウ PLUS」のこと

 今日も「Alternative Sphere」はさぼって、「迷宮のミウ PLUS」(白夢館)をプレイ。

 このゲームは、広大な城の中を探索してこの城の謎を解いていく3Dアクションゲーム。不思議の国のアリスを題材としている。

 このゲームの特徴は、舞台となる城が立体的な構造をした大きな1つのマップから成り立っているということ。このマップを右往左往しながらボスを倒したりアイテムを入手して、徐々に行動範囲を広げていくという流れになっている。構造が立体的なのでジャケットに記してあるとおりマッピングはまず不可能で、記憶力と空間認識力を頼りに探索を進めていくこととなる。しかし、マップの繋がりは当然ながら整合性が高く、しばらく彷徨っていればその構造は自ずと把握できるであろう(彷徨う手間は惜しまないこと)。また、行動範囲を広げるアイテムを入手した後は、近くにそのアイテムを使う場所があるなど、実は結構親切な作りをしていたりする。さらに、城内ではヒントが数多く用意されているので、道には迷っても次に何をすれば良いのか分からなくなることは無いかと思われる。

 そして、もう1つの特徴がデッキシステム。自機もボスもカードでデッキを組んで攻撃等をするのだが、その内容は異なっている部分が多い。
 まず、自機の方はカード6枚1組のデッキを2つ組むことができる。カードの内容は攻撃、回復、防御、補助など様々で1枚のカードが1つの行動に対応しており(例えば攻撃は1回攻撃する度にカードを1枚消費する)、枚数以外の制限は特に無い。そして、カードを使い切ると補充かデッキの切り替え(と補充)ができるようになる。ただし、補充時にはかなりの隙が出来るので要注意。また、それとは別にボム専用のカードでボムデッキも組むことができる。ただ、本編ではデッキの切り替えは終盤のボスになるまで活用の場は特に無かった。デッキは1つは攻撃に特化、もう1つは体力やボムの回復に特化したものを組めば問題ないかと思われる。
 そしてボスのデッキだが、さすがボスだけあって54枚ものカードでデッキを組んでおり、そのうち最初の6枚で攻撃等をしてくる。ボスのカードは自機の攻撃が当ると破壊され、6枚に満たない分は逐次補充される。ただし、ボスのカードを破壊できるのは、攻撃力が同じかそれ以上の攻撃という条件がある。すなわち、弱い攻撃ならどの攻撃でも破壊できるが、ボムに相当する攻撃となるとこちらもボムでしか破壊できないということである(これらは色で判別できる)。そして、全てのカードを破壊するとボスに大ダメージを与えることができる。したがって、効率良くボスのカードを全て破壊するためにいかに攻撃を選んで当てていくかがボス戦での重要な鍵となる。ここで、ボスのデッキは画面に表示されるので、攻撃のパターンを読む、強力が攻撃がくるタイミングを図る等この情報を上手く活用すればボス戦を有利に進めることができる。序盤のボスは漫然と攻撃を当てていても倒せるのでボスのデッキの有用性が分かり難いが、ボスのボムカードが多くなる終盤になるとそれが良く分かり、そしてボス戦が俄然面白くなってくるであろう。
 このデッキシステムはいろいろと活用の幅が広がりそうなので、実に興味深いものがある。

 と、魅力を感じる要素はあるものの、実はこのゲームは諸手でお勧めは出来ないのであった。その最たる原因は操作性の悪さにある。これは不具合といっても致し方ないほどのものだが、自機の移動方向を切り替える際に間を置かないと、切り替え前のベクトルが加算されてしまう場合がある。例えば、上に進んでいた後に右を入力すると、右上に進んでしまうという具合である。さらに性質の悪いことに、右上に進んでいるときに右を入力しても、右上に進んだままとなってしまう。このことを理解しないうちは、自機を上下左右真っ直ぐに動かすことすら儘ならないのであった。これを防ぐには、入力方向を変える際に意図的に間を置かなければならないのだが、これはプレイヤーにとって相当な負担になり鬱憤が溜まるであろう。恐らく、この時点で相当のプレイヤーが投げるのではなかろうか。ちなみに、私は仕様だと無理矢理自分を納得させて何とか本編のクリアまで辿りついた。慣れてしまえばそれなりに(あくまでそれなりに)思い通りに動かせるのだが、それでもこんなことに意識を充てなければならないのは勘弁というのが正直なところである。この謎仕様については改善を要求するつもり。

 というわけで、ある程度ゲームを進めないと分かり難いものの魅力的な要素はあるのだが、やはりこの操作性の悪さは如何ともし難いものがあるわけで、ちょっと残念と言わざるを得ない。

 あと、「迷宮探偵シャーロット・ホームズの事件簿〜有明令嬢誘拐事件〜」は100%クリア達成。脱出イベントでエンディングが分岐する要因があるかと思ったのだが、脱出のショートカットだった。というわけで、このゲームは一段落。


2010年01月29日(金) 「迷宮探偵シャーロット・ホームズの事件簿〜有明令嬢誘拐事件〜」のこと

 今日は実に1年振りに献血をしてきた。そういえば、「特にA型とO型の血液が不足しています」とあったけど、そういう表現をされるとじゃあB型とAB型はそこまで深刻ではないという印象を受けてしまう。どうせいつも足りないんだから、「全ての血液型が足りません」で良いのではなかろうか。
 ちなみに、私はAB型。あまり需要は無さそう。

 「Alternative Sphere」はちょっとお休みして、「迷宮探偵シャーロット・ホームズの事件簿〜有明令嬢誘拐事件〜」(Roots)をプレイ。
 屋敷を探索し、さらわれた人質を救出するジャンプアクションゲーム。ファミコン風のグラフィックが示すとおりの、ちょっと(かなり?)古風なゲーム内容。
 自機の操作性に対して敵の動きが素早かったり、初っ端から手がかり無しで広大な屋敷を探索しなければならなかったりと、今の親切なゲームに慣れた人にはかなり高難易度と感じられるかもしれない。特に、序盤は探索に重要なアイテムを入手できる経路から外れると途端に行き詰ってしまう辺り、昔のゲームを彷彿させるものがある。しかし、この序盤の苦労を乗り越えて、アイテムがある程度揃ってゲームが軌道に乗ってしまえば難易度はかなり落ち着く(この辺りも昔のゲームっぽい)。ちなみに、序盤の縦長のマップは上に行くこと。そうしないと、行動範囲が広がる探偵シューズ(二段ジャンプが出来るようになる)が入手できない。
 また、自機は体力制(自然に減るので制限時間も兼ねている)だが、敵に触れるなどしてミスをするとそのマップを最初からやり直す羽目になるので、自機の攻撃力の低さも併せて敵を1体倒すにも結構慎重さが求められる。敵を攻撃する機会を得るまで待つことも多く、その辺りに間の悪さを感じるかもしれない。まあ、勢いで進めるようなゲームでは無いので、そこは割り切るしかないかと(笑)。焦ったら負けである。
 人質は最初から配置されているのもいれば、特定の敵を倒したりマップ内の調度品を全て壊すと出現する場合もある。何かあるマップではBGMが変わるようなので(検証は不十分だけど)、これに気付けば探索も容易になるかと思われる。なお、人質は全てアニメやゲームのキャラのようで、この辺りがタイトルの”有明令嬢”の由縁かと思われる。ドット絵ながら、特徴を上手く掴んで表現している感じであった(知っているキャラの範囲内だが)。
 とりあえずクリアはしたのだが、途中で脱出イベントが始まってしまい、未回収のアイテムや人質があって達成率は半分程度。明日は完全クリアを目指そうかと。
 う〜ん、やはり良くも悪くも昔のゲームで、決して万人向けとは言えないかも。個人的にはダッシュの操作性を良くするだけでもかなり変わるとは思うのだが…。


2010年01月28日(木) 続・「Alternative Sphere」のこと

 今日はISO17025の維持審査。オープニングミーティングで、大手の同業者で取得を辞退したところが結構な数に上っていたことが発覚。取得をしていた分野からの撤退と、取ったはいいけど別段仕事が増えるわけでもなく維持費用だけが掛かるというのがその理由のようで。うちも正にそんな感じなので、それに倣おう(笑)。

 「Alternative Sphere」はスコアを伸ばす為にいろいろ試算をして、実際に効果を確認。これで漸くスタートラインに立てそうかと。

 と思ったら、絆奈3位が1.47垓。無理。終了〜。


2010年01月27日(水) 「Alternative Sphere」のこと

 試験体のミニタワーが予想以上に重くて、危うく腰を痛めそうになってしまった。

 あと、今日はちょっと高めの目薬を購入。結構いい感じ。

 「Alternative Sphere」ノーミスクリアでスコアも伸びたのだが、まだ1.35垓には届かず。う〜む、ここからどうやって伸ばしたものやら。


2010年01月25日(月) ハコ○アーケードで遊ぶ!のこと

 いつもお世話になっているようはくさんがXBox Live Arcade専門のレビューサイト「ハコ○アーケードで遊ぶ!」を始めたので紹介させていただく。
 私はXBox360を持っていないのだが、Live Arcadeで質の高い作品がかなりの数に及ぶことくらいは聞き及んでいる。しかし、どうも世間は未だにパッケージソフトが主流で、Live Arcadeにまでは中々脚光が及ばないようである。で、それに業を煮やしたようはくさんがレビューサイトを立ち上げたという次第。ようはくさんのレビューは安心して読むことができ、私も参考とさせていただくところは多い。XBox360の所持の有無に関わらず是非とも訪れて頂きたいと思う。

 「ほっぴんぐ天子」小さい要石までは安定してたどり着けるようになった。スキマまでも1回行けたのだが、かなり極悪なパターンにつかまってしまい更新はならず。かなりの足場のパターンが頭に入ってきたようで、感覚で登れるようになってきた。

 「Alternative Sphere」はキャラを絆奈に戻したところ、リハビリが速攻で終わり新しい稼ぎパターンまで導入できた。うむ、やはり今作は絆奈との相性が最も良いらしい。


2010年01月24日(日) 続・休日のこと

 今日も何とか昼前に起床。

 起き掛けに「Alternative Sphere」をプレイしたら相変わらず最終面で被弾しまくりだったので、気分転換に「Croixleur」(Souvenir)のNEW GAMEの動画を収録。一応10分は切っているけど、別段詰めてはいない普通のプレイなので、まあ雰囲気を掴んでもらえればと。

 その後、「Alternative Sphere」を再開。漸くブルーベルさんで最終面をノーミスでクリアできたので、1.24垓とスコアは低いがこのキャラは終了。私には制御しきれなかった。


2010年01月23日(土) 休日のこと

 珍しく午前中に起きて整体へ。4ヶ月ぶりだったが、さほどガタはきていなかった様子。その後、ラーメンを食べて帰宅。

 「Altenrative Sphere」は良い感じに賑わってきた。正直、もう入賞は諦めているが、期間中は続けるつもり。
 で、今日1日ブルーベルさんをプレイしていて分かったことは、ブルーベルさん速すぎ(笑)。ちょっとでも集中力が落ちるとすぐに被弾してしまう。というわけで、私には制御が困難であるという結論に達しそう。残念だが仕方ない。

 「ほっぴんぐ天子」はとりあえず小さい要石まではそこそこ安定してきた。スキマまでも1回いけたのだが、目玉の判定を全然把握していないのですぐ落下。

 東方二次ゲー本からのアクセスが急増。何故?

 「ネギトレット」(電波の缶詰)をクリア。「ガントレット」を題材にしたゲームで、初音ミクを操作して、迷路状のステージ内にいるはちゅねとはちゅねのジェネレータであるネギを倒していく。蛸壺を取るとたこルカがオプションに付く。全10面でスコアとか制限時間とかは無し。気軽に楽しむ様な作品である。
 しかし、素材は転用としても、これを5日で作ってしまうとは凄い。
 ちなみに、こちらの過去の作品で「魔砲都市」がフリー化されている。サンギョウハイキブツの下の方に紹介記事があり、そこからダウンロードできる。私がこのサークルを知るきっかけになった作品で、結構お勧め。


2010年01月21日(木) 続々・「Alternative Sphere」のこと

 最近、有機化学系の名前の付け方を調べるのに凝っている。エポキシは架橋を表すepi+酸素のoxydeとか。有機化学は大学で必修以外ほとんど取らなかったという徹底振りだったので、基本を全然知らないのであった。

 「Alternative Sphere」大抵は先ず後半の練習をして、結果が出たら通しでプレイしているのだが、何故か通しだと最終面でミス連発。今日も5ミスという体たらく。う〜む、まだパターン化が甘いなぁ。


2010年01月19日(火) 続・「Alternative Sphere」のこと

 丸一日掛けて準備した試験が失敗に終わってがっかり。で、力なく笑っていたら、「気味が悪い」と言われた。

 「ほっぴんぐ天子」途中で止まって様子を見るということを覚えた。あと、左右の端の間には、1キャラ分くらい距離があるのではなかろうか。動いているUFOが画面の端から逆の端へ移動する際に全く見えなくなるので。

 「Alternative Sphere」ブルーベルさんに絶賛浮気中。最終面で6ミスとか、他のキャラでの攻略が全然活かせていないという体たらく。今週中に結果出して、キャラ決めよう。


2010年01月18日(月) 「Alternative Sphere」のこと

 漸く体調が全快かと思ったのだが、職場でもの凄い鼻声と言われてしまった。もう、この歳になると体のどこかが常におかしくても不思議ではない。

 「Alternative Sphere」後半面を練習。絆奈さん上位2人は1.4垓点の大台に。


2010年01月17日(日) 続・休日のこと

 今日は何とか昼前に起きることができた。

 で、「Alternative Sphere」は数え切れないほどの1面ループやら2面ループを繰り返した結果、ノーミスクリアを達成。そうか、実績のあの空白はノーミスクリアだったのか。スコアも1.3垓と初ノーミスにしては上出来。
 で、ここからどうするかだ。とりあえずあと500京のネタは見つけたので1.35垓までは何とか出るとして、その先は今のところ未知の世界。というか、そもそもこのまま絆奈で続けて良いものやら。

 お酒を呑みながら「ガンフロンティア」の動画(前編後編)を観賞。今見ると、「いいか、ボウズ。「本物」っていうのはこういうのを云うんだよ。」と、画面から語りかけられているような気がした。


2010年01月16日(土) 休日のこと

 昨日寝たのが27時頃で、起きたのが19時。おまけに、起きてからも頭が重くて「Alternative Sphere」どころではない始末。

 というわけで、「ほっぴんぐ天子」をプレイし、動画の自己記録を更新。といっても、400km程だが。

 その後、「Croixleur(クロワルール)」(souvenir)をプレイ。
 この作品はツインテールの主人公を操り、湧いてくる敵を剣で倒していく3Dアクションゲーム。公式では「ハイスピード3Dアクション」と表記しているとおり、テンポの速い展開が特徴。
 ゲームモードはストーリーに沿って進むニューゲーム、3分間のタイムアタック、終わりの無いエンドレスの3種類だが、今回プレイしたのはニューゲーム。魔法学園の生徒である主人公のルークとライバルのフランが挑む試験の模試として、試験会場の塔を登っていくという設定。塔の各階には魔物が登場し、全て倒すと次の階に進むことができる。最上階の敵を倒すとクリアとなる。
 主人公は「朱色の旋風」の二つ名を持つ剣の達人らしく、4種類の武器を装備して塔に挑んでいく。武器によって通常の攻撃力は変わらないが、必殺技が変わるのが特徴。選べる武器は、主人公の容姿に相応しい細身の剣からそれを片手で振るのは無理があるだろうというものまで9種類が用意されており、それぞれに地上専用もしくは空中専用の必殺技が設定されている。通常技のみでは攻撃回数や攻撃範囲に限界があり隙も大きいので、それを補う必殺技にどれを選ぶかは重要な選択となる。また、武器は必殺技を使う度に持ち替えていくので、攻撃するだけでなく見た目の変化も楽しめる。ちなみに、私はメタリオン→ベルゼルグ→ドラグネル→金獅子の太刀の順に選択し、空中から地上に繋げて離脱する隙の少ないコンボを構築した。
 また、主人公は地上、空中を問わずダッシュによる高速移動ができる。これが「ハイスピード」の由縁であり、敵を捕捉してダッシュで接近、コンボを叩き込んでダッシュで離脱という一連の展開が基本となる。ただし、敵はこちらが隙を見せると直ぐに攻撃をしてくるので、一方的な攻撃ばかりでは返り討ちに遭うことも。また、大形の敵はこちらの攻撃を何発かガードさせないと攻撃が通じないので、ごり押しすると大抵ボコボコにされる。この辺りの感覚が掴めないうちは思うように敵が倒せないかと思われるが、特に引き際が分かれば迅速な戦いが楽しめるようになるかと。かく言う私も、大形の敵のガードが崩れる条件を知らないうちはどうしようも無かったのであった。ちなみに、条件はマニュアルに記載されていた。というわけで、ちゃんとマニュアルは読みましょう。
 登場する敵は、雑魚が3種類(耐久力違いがそれぞれに3種類)の大形の敵が2種類(そして最上階のボス)と決して多くは無いのだが、各階における組み合わせが中々絶妙で展開が単調にならず、面数も程々で中だるみすることなく最後まで楽しめた。評価が「ハイスピード」の要素を活用することが前提のタイムアタックとなっているので、ゲームの持ち味がそのまま評価に繋がるところも好感触であった。
 ところで、主人公…穿いてない?


2010年01月15日(金) 続々・「Alternative Sphere」のこと

 職場の分析機器を制御しているパソコンのOSが吹っ飛んで暫く経つが、そろそろ年度末の繁忙期に備えて直さねばならないと担当者が奮闘していた。ところが、GB-IBでの接続がどうにも上手くいかない。で、ちょっと見てみたところ、ボードがISAでマニュアルに記載されていた設定はPCIだった。うむ、それは上手くいくはずが無い。
 しかし、ISAの設定と思しきもので試してみたのだが、他のデバイスを切りまくっても競合が起きてしまい動かない。む〜、困った。パソコンを入れ替えれば済むのだが、ハードは安いもののソフトが高いんだよなぁ…。

 「ほっぴんぐ天子」リハビリ中。30,000kmはまだ遠い。

 「Alternative Sphere」絆奈で参加しているのだが、ちょっとブルーベルさんに浮気してみたところ、そこそこのスコアが出てしまった。絆奈はCHEM31さんとAQUA*さんという2人の実力者が居るので、どう足掻いても3位にしかなれないことを考えると、キャラを変えるのも有りかなぁ…。まあ、2人ともパターンは共通の部分が多いので、ある程度までは平行して進めてもいいのかもしれないが。まだ締め切りまで1ヶ月近くあるし(負けフラグ)。


2010年01月13日(水) 続・「Alternative Sphere」のこと

 今日は千葉の方までサンプリング。帰りに寄ったコンビニに銚子電鉄のぬれせんが売っていたので、思わず買ってしまった。

 「Alternative Sphere」は最終面を集中的に練習。未だノーミスでクリアできず。この面はいろいろと誘惑が多いのだが、先ずはノーミスでクリアできないと話にならないので実力不相応な稼ぎを止めないと。


2010年01月12日(火) 「Alternative Sphere」のこと

 何とか体調は回復した様子。まだ鼻声が若干残っているが、喉の痛みはほとんど無くなった。で、気温5℃の現場に急遽サンプリングに行く羽目になったわけで(笑)。ぶり返さないと良いのだが。

 「Alternative Sphere」昨日まではもうスコアトライアル参加止めようかというくらい落ち込んでいたのだが、体調の回復と共にやる気も上昇。こんな体調程度に気持ちが左右されてしまうとは、本当に人間というのは困った生き物である。
 まあ、折角やる気が上がったので、今日は3面から後を練習。通しのスコアを抜けたので手応えはそれなりに。しかし、最終面のボス戦がまだ全然形になっていないので、明日からは最終面を重点的に練習する予定。


2010年01月11日(月) 続々・休日のこと

 もう少しで風邪が完治しそうなので、今日は大人しくすることに。しかし、本当にしつこいなぁ。まあ、歳のせいもあるが。

 「Alternative Sphere」は目立った進捗無し。調べ物をいくつかして、今後の方向性を確認した程度。


2010年01月10日(日) 続・休日のこと

 大分回復してきたのでお昼にラーメンを食べたらもたれた。ちょっと早かったようである。

 というわけで、「Alternative Sphere」のNormalを初期キャラで一通りクリア。何とか相性の良いキャラが見つかったようなので、それで詰めてみようかと。
 しかし、10ミスしても1垓に届くとは意外。10ミスといったらハート20個分で、それだけで800京落ちなわけで。

 「Alternative Sphere」の合間に「SILHOUETTA」(ROP-ON)をプレイ。
 このゲームは、影を使った独自のルールによるパズルゲーム。主人公はランプを持っており、このランプを積んである箱の傍に置くと箱の影ができる。この影を吸い取って(この発想が素敵!)置くことにより足場の無いところを渡ることができるようになる。このように、影を使って足場をつくり、ゴールを目指すのが目的。
 一人用は全6面と非常に短いのだが、どの面も手応え十分で非常に楽しめた。最初につくる影の形はもちろんのこと、その向きも考えないと中々ゴールまでたどり着けない。
 ただ、説明不足なのが非常に勿体無い。説明されていないルールとして以下のようなものがあるのだが、これを理解していないとクリアはできないのである。
・木箱は移動不可能で、水色の箱は移動可能。それ以外の箱に影はできない。
・影を作れるのは一度に1つだけ。新しく影を作るには、前の影を戻す必要がある(影を戻すのはどの位置からでもできる)
・ランプを持っていないとゴールできない
 ちゃんとしたマニュアルがあれば良かったのだが。あと、サイトのURLがどこにも記載されていないのも勿体無いところ。

 その後「スミレと冬の駅舎」(半端マニアソフト)を読了。
 冬の駅舎で起きた、思春期全開の男子高校生と、「自分は1/40なのか?」と悩む女子高生の短編。前作「ツツジと夏の坂道」同様、勢いが凄い、というか勢いが大半。1/40でないことを分からせるために、男子の方が格好悪いくらい命懸けになるのだが、その件が本当に支離滅裂で、だけど本当に本気で、胸が空くくらいの大団円。いい話だった。


2010年01月09日(土) 休日のこと

 今日は風邪を治すべく、動的ゲームは控えることに。

 というわけで、「真逆転東方」(すいかやさん)をプレイ。この作品はシリーズ第1作「逆転東方」のリメイク。完全新作は最終話のみで、1話はほぼ別物であるものの2話と3話は加筆修正のみとなっている。というわけで、プレイしているうちに昔の内容を思い出していき、最終話以外は早々にクリア。で、最終話も最後の最後で少し詰まったのだが、何とかクリアまで到達。
 今回も最終話で詰まる人が続出しそう。怪しいところは直ぐに分かるのだが、それをどう立証するかに気付くのが大変。とはいえ、前作よりは遥かに楽だとは思う。しかし、真犯人にこのキャラを充てるのには相当違和感があったが、他に適任となるとやはり考えてしまうなぁ。


2010年01月08日(金) 「東方活劇綺談第弐幕」のこと

 やっと週末。今週は結局風邪のせいで仕事もゲームもグダグダだった。勿体無い。しかし、ここまでこじれるとは。一昨日の時点ではほぼ完治していたのに。やはり、風邪は治りかけが一番大事ということであろう。

 「Alternative Sphere」も漸く初期キャラ全員全ペアでEasyをクリア。相性が良かったのは、顕×マイハと灯×マイハかな。とりあえず、明日からNormalに移行。ちなみに、今回勝ち目が極めて薄いので、最初から潜るつもり。

 「東方活劇綺談第弐幕」(GATLING CAT)は今日公開されたパッチを当てたところ、動きが大分気持ち良くなっていた。AAA三連斬の出が早くなって、こちらの入力に対する椛の反応が素直になったような気がする。以前は2撃目と3撃目の間にほんの少し間があり攻撃が等間隔でなかったのだが、どうやらそれが反応の遅れとして無意識のうちに気になっていたようだ。あと、出が早くなって空中の敵にも三連斬が入るようになったのだが、今までは倒すのに結構手数が掛かっていたのでこれも良い感じ。サマーキャンセルは無駄撃ちしたときの立て直しであろうか、確かにこれもテンポは良くなるかもしれない。
 今回のパッチで、コンボで攻めるというこの作品独自の方向性が楽しさと直結し、相当印象が変わった。これにより前作との比較評価から開放されて、この作品単独での評価ができそうである。


2010年01月07日(木) 風邪のこと

 風邪がぶり返した。恐らく、寝ている間に布団がずり落ちたせい。この前は倦怠感だったが、今回は胃腸にきた。で、今日は職場で一日ぐったり。

 そんな感じで、今日は「Alternative Sphere」灯×ツバサEasyをクリアして終わる。まだ灯×マイハが残っているが、とりあえずキャラは隠し除いて一通り触れることができた。む〜、Normalをどのキャラでいくか、本当に悩むなぁ。


2010年01月06日(水) 続・「Alternative Sphere」のこと

 昨日で風邪は大分良くなったのだが、まだ完治していないので今日も帰宅後薬を飲んで即寝る。

 2時間ほど経って起きた後「Alternative Sphere」をプレイするも、まだ薬の影響が残っていたようで頭がうまく働かない。で、ブルーベルさん×マイハEasyで6ミスという体たらく。それでもツバサで1ミスクリアのスコアを上回ってしまった。総じてマイハの方がスコアが高いので、私はマイハの方が相性が良いらしい。

 へろへろなので、灯は明日に持ち越し。


2010年01月05日(火) 「Alternative Sphere」のこと

 実質今日から仕事始め。風邪でへろへろだったのだが、帰宅後風邪薬飲んで即寝たら相当良くなった。よしよし。

 で、昨日から「Alternative Sphere」をプレイ。とりあえずプレイヤーキャラの選定のためにEasyを一通りクリアしている。絆奈、顕、ブルーベルさんとクリアしてみたが、どれも甲乙つけ難くて迷っている。何だか上位陣は隠しキャラの方に挙って移ってしまったような気もするので、隠しキャラ以外だったらどれでもいいかもという気もしている。明日、灯をプレイして考えてみよう。
 あと、EasyでもRATEはカンストできた。


2010年01月04日(月) 続々・体験版のこと

 今日から仕事始め…なのだが、仕事が無いのでお休みを頂いている。

 というわけで、今日も体験版をプレイ。多分、今日が最終日になるかと。

・「東方活劇綺談第ニ幕」(GATLING CAT
 昨年大いに楽しませていただいた作品の続編。
 椛を操作して立ちはだかる妖怪共を薙ぎ倒していく痛快剣戟アクション…なのだが、椛の挙動が痛快さを損ねる方向に変わっているような気がしてならない。攻撃はエフェクトが地味になり(攻撃範囲も狭くなったような)、動きも剣で斬っているというよりは叩いているような感じ。また、初撃はボタンを押してから当り判定が出るまでにほんの少しだが時間差が生じているように思える。3連撃入れたあとの隙も大きくなっているのも、テンポが悪い。ダッシュは回復までの時間が長くなり、前作のような小気味良い動きができなくなっている。何故ここまで不満を感じたのかというと、恐らく敵や地形などの面構成が前作と同じような感じだから。なので、椛の劣化を嫌でも感じてしまう。
 あと、一部の敵の攻撃(槍や河童の手)が見難く、敵の攻撃範囲が把握しにくいのも気になった。
 前作が個人的に高評価だったのでどうしてもそれと比べてしまうのだが、変更が前作の持ち味を損なう方向だったのが残念というのが正直な感想。

・「黄昏の国の双子ミコ」(白夢館
 双子を切り替えて戦うアクションRPG。カードデッキによる攻撃が特徴。
 練り込みが今三つくらい。道中は延々と続く通路に偶に登場する敵を立ち止まって倒すの繰り返しで、とにかく戦闘が単調で辛い。自機の反応は、移動やジャンプは快適なのだが、攻撃すると立ち止まってしまい、立ちとしゃがみの切り替えも鈍く、いきなり操作性が落ちる。ボス戦は体験版最後のボスで漸く狙いが見えた(それまでは立ち止まって攻撃しているだけで勝てたので)。カードデッキによる攻撃方法の予告は面白いかと。マップは選択方法に再考の余地有り。キャラを目的地に合わせるのが結構面倒。普通に目的地を順次選択していく方法でいいと思うのだが。
 何か、プレイしていて「キャプテンシルバー」を思い出した。いろいろ小技は効いているが、いかんせん肝心のゲームが単調で平坦なので、最後までプレイするのは結構きつかった。

・「ふぉーちゅんすたー☆ぱにっく!」(ですのや☆
 東方二次創作パズルゲーム。題材としては「迷宮島」が近いかと。初っ端から結構悩んだ。
 ここのパズルゲームは「まりさとありす」で散々くるsh…もとい楽しませてもらったので、今作も安心して期待できるかと。
 そして、悪夢のランクS狙いが再び(笑)。

・「幻想のアヴァタール」(べにたぬき
 というわけで、10時間ほどかけてクリア。さすがVNだけあって、動的ゲームの体験版と比べると長かった。
 「えっ、体験版でこの先まで進んでいいの?」と思わせるところで幕引き。その後流れたムービーでは総プレイ時間30時間ということで、大目に見ても半分も到達していないらしく一安心。いや、本当にプレイ中は「これもう終わりの方までプレイしてしまうのでは?」と不安になったので(笑)。
 真面目に探偵をしているところは、やはり行動自体地味なので立ち絵の動きも少なく、導入部から比べると物足りないところも。まあ、だからこそその後の戦闘場面の動きが一層際立つというものだが。ギンさん格好良すぎ。
 あと、主人公の十哉の過去の一部を垣間見ることができたが、なるほどただのお人好しでは無いようで。戦闘場面でやけに動きが良いと疑問に思っていたのだが、この辺りも過去が関係してくるようで楽しみである。

・「Crisis Divider -device lost-」(ねこみみのかけら
 プレスで焼きミスと思しき不具合に遭遇。無念…。

 一応、これで全てかな。何だか今回は辛口の内容が多いなぁ…。う〜ん、自分らしくないというか。

 さて、漸く「Alternative Sphere」に着手できる。一番早くプレイした人から一週間近くの遅れとか出遅れも甚だしいが、「TWilight refrAIN」のときはもっと遅かったのでまあいいかと。


2010年01月03日(日) 続・体験版のこと

 微妙に風邪気味。大丈夫、まだゲームはできる。

 というわけで、昨日に引き続き体験版を。
・「花咲か妖精フリージア」(えーでるわいす
 前回の体験版と比べるとゲームとしての体裁が整っており、今回は1体目のボスまでプレイ可能。妖精を操作して様々な技を駆使し、敵を倒していくという内容。敵を吹っ飛ばして他の敵を巻き添えにしたり、空中コンボを決めたりと、派手なアクションと演出で爽快感重視となっている。
 通常面はとにかく攻め続けて進むことができるのだが、ボス戦はガードを上手く使わないと近づくことすら難しいような激しい攻撃をしてくる。攻め一辺倒だと飽きるので、このメリハリは良いと思った。ただ、ボス戦は敵の攻撃をガード→こちらの攻撃を数発叩き込むの繰り返しで作業性が強いのが気になった。まあ、最初のボスなので複雑な攻略をさせないということもあるかと思われるが、全部が全部こんな単調なボスだったらちょっと嫌かも。あと、攻撃を受けて吹き飛ばされたときに立て直しが効かないのをもどかしく感じる人はいるかもしれない。
 自機が倒れたときに目を見開いているのが怖い(笑)。

・「お嬢様のドキドキ大作戦」(BlueMica
 何というタイトル(笑)。
 レミリア嬢を操作して、館の中の敵を殲滅していくアクションSTG。閉鎖系のマップに存在する敵を全滅させると次の場所に敵が出現するのでそれを倒すというのを繰り返し、敵を全滅させるのが目的。クリア後、残り体力、コンボ数、魔導エネルギー(スコアのようなもの)によってランク付けがされる。また、アイテムにより攻撃力や防御力など様々な強化を行うことができる。
 自機が左右にしか攻撃できないのに対して、敵は全方位に弾を撃って来るので、敵の攻撃をいかに避けて高さを合わせ、こちらの攻撃を当てるかが要求される。どちらかというとアクション要素の方が強いように感じた。
 一応、全面最高のS評価を取ったのだが、う〜ん…。まず、展開が地味で淡々としているのが非常に気になった。評価を上げるために繰り返しプレイするのが退屈と感じるほど。それに拍車を掛けているのが中型の敵の硬さかと。あと、敵を全滅させて扉から出るという動作のためにボタンを1つ割り振るのはちょっとおかしい。
 とにかく、評価を上げること以外の楽しさが薄いというのが正直な感想。

・「テリトワール」(EasyGameStation
 ゲームを起動したらタイトル画面でメニューが表示されずに進まないという不具合に遭遇…。
 とりあえず、不具合報告をして後回し。

・「RefRain」(RebRank
 C76版との大きな違いは、メニュー画面の変更と4面ボスの難易度低下、そしてコンセプトリアクターのゲージが溜まりやすくなっていたこと位だろうか。
 メニューは最初にキャラを選び、その後ゲームの開始や設定を選ぶというように階層化されている。ミリアとティで見た目が全然違っており、こういうのは新鮮で楽しいかも。
 4面ボスはレーザーの軌道が可視化されたり、M.E.A.F.2ゲージを溜めやすくなっていたりと、鬼のような難易度だったC76版に比べると相当破壊しやすくなっていた。とはいえ、M.E.A.F.2でないとダメージを与えられないのは変わらず。
 コンセプトリアクターはこの作品の特徴の1つでありながら、そのゲージの溜まりにくさで今まで使いどころは今一つはっきりしなかった。しかし、C77版では溜まるのが相当速くなったので、ボス戦で惜しみなく使うことができる。それに合わせてボスも硬くなっているようだったが、漸くコンセプトリアクターの存在感が出てきたように思える。
 あと、ティはやっぱり強かった、と思ったら調整が甘かったらしい。

・「とあるパンツの超電磁砲」(Werk
 何というタイトル(笑)。
 「とある科学の超電磁砲」の二次創作アクション。体験版ではボス戦一体のみだったが、どうやら「ロックマン」のようで。ボス戦が中心なのか道中があるのかは不明。

・「エースオブワンド」(JUNO SOFT
 「魂斗羅」タイプの横スクロールアクション。
 特徴は、とにかく良く動く!タイトルやカットインのアニメーションやらドット絵やら、非常に良く動くのである。こちらのサークルは今まで縁が無かったので、本当に驚いた。これだから同人ソフトは侮れないのである。
 ただし、ゲームの方は自機の動きがちょっと硬かったり、スクロールを開始する位置が画面の前の方だったり、隔壁前の敵の出現が間延びしたりといくつか気になった点が見受けられた。この辺りの意見をサークルに伝えておこうかと。
 物語的にもいろいろと設定がありそうなのだが、現時点では不明。この辺りの情報が出るのも楽しみである。


2010年01月02日(土) 体験版のこと

 「Alternative Sphere」(永久る〜ぷ)のスコアトライアルは既に開始されて久しいが、やはり体験版は早めにプレイしておかないと。
 一応、昨日から「幻想のアヴァタール」(べにたぬき)体験版はプレイしているのだが、流石VNだけあって5時間経ってもまだ終わらない。というわけで、こちらは一旦中断して他の作品をプレイすることに。

・「ソラ」(橙汁
 こちらはPVのみ。DEKUさんの音楽にのってバックストーリー、ゲーム動画、登場人物の台詞で演出された映像と流れていく。ゲーム動画は格好良いの一言に尽きる。見た人なら誰しも、こんなプレイをしてみたいと思うことであろう。で、その後の映像なのだが、恐らくソラに浴びせられるであろう罵声の数々が次々と流れていき、生い立ちも合わせてソラが一層不憫に。ここまで疎まれても戦い続ける先に何があるのか、その答えである完成版を心待ちにしよう。
 なお、このPVはWeb公開もされるようである。

・「ガン・ピタ」(栗金団
 こちらのサークルの作品をプレイするのは実に久しぶり。
 横スクロールスクロールアクションで、キーやコントローラで移動、攻撃の変更、マウスでジャンプと攻撃となっている。FPS操作系だがマウスはボタンとしての役割しかなく、この操作系にした意味が全く無いのだが、今後仕様変更するのであろう。

・「MASTER BURNUER CLIMAX」(Shooting Area
 「AFTER BURNER 供廚鯊蟶爐箸靴薪貶二次創作3DSTG。誘導ミサイル中心の本家とは違い、敵の攻撃は直線弾による弾幕が中心。本家とも弾幕とも違った弾避けが要求されるので、この辺りは感覚を養うしかなさそうである(自機狙い弾の高速弾を避けるのに近いかな?)。とはいえ、耐久力は自動回復するので、ある程度の被弾は許容されるバランスに調整されているのかもしれない。この辺りが理解できれば、高速での戦闘が楽しめそうな感じがした。ボス戦ではスペルカードによる特殊攻撃もあるのだが、2D弾幕の3Dへの再現は中々面白い。
 演出優先で視認性が犠牲になっているところが見受けられたのが気になったところ。ディマーケーションで背景が真っ白になるとマーカーが見えなくなる、2面の障害物の氷山が背景に溶け込んでいる、敵撃破時と被弾時のエフェクトに紛らわしいところがある等である。敵弾の距離感の把握しにくさはこの手の3DSTGの宿命なので、最終的には慣れるしかないと思っている。
 体験版ではキーコンフィグが何故か上手くいかず、ピッチが上下反転にできなかったのであまり満足にプレイできなかったのが残念。

・「はこだま」(ほげぴよからくりばこ
 昨年のロケテゲームショーで個人的に評価の高かった作品。
 この作品は固定画面の対戦アクションパズル。同じ色の箱を並べて箱を消し、弾を出して相手を攻撃する。箱はその模様によって弾の軌道が異なり、最初は単発だったものがゲームが進むと弾幕STG並になり画面内は大変なことに。また、押し寄せる弾幕も箱を重ねれば防ぐことができるというように、箱は攻撃だけでなく防御にも使える。ルールが単純なのと、次から次へと箱を消して攻撃していくというテンポが良く、かなり熱くなれる作品である。
 ちなみに、サイトに紹介動画があるので、それを見ればゲーム内容は一目瞭然である。
 何故か音楽ファイルの読み込みに失敗して効果音だけでしかプレイできなかったのが寂しい。

・「湍(ハヤセ)」(新雅
 溜め撃ちが特徴の縦STG。
 武器はショットと溜め撃ちの2種類。普通にショットで敵を倒すと得点アイテムが出現するのだが、溜め撃ちで倒すとアイテムが自動回収される。また、溜め撃ちで敵弾を消すと同様にアイテムが出現し自動回収される。溜め撃ちは1回撃つと一定時間撃てなくなるが、このアイテムを回収すると次までの時間が短縮される。したがって、溜め撃ちで敵や敵弾を大量に倒すと高得点が狙えるのと同時に次の溜め撃ちも早く撃てるようになり、有利になるというシステムとなっている。なお、最大溜め撃ちだと通常の溜め撃ちと並んで小さな溜め撃ちが左右に2発ずつ発射され、より広い範囲を攻撃することができるようになる。敵配置はこの最大溜め撃ちを使うよう設定されているところが多く見受けられ、溜め撃ちを撃つタイミングのパターン化が攻略上重要となる。
 確かに溜め撃ちで敵や敵弾を消して大量のアイテムが自動回収される様は見ていて気持ちが良いが、道中は溜め撃ちを続けて撃っていればなんとかなってしまうような場面も多く、緊迫感に欠けるような印象も受けた。ボス戦はショットの方が効率よくダメージを与えられるので、ショットと溜め撃ちの使い分けが要求されてだれないのだが。というわけで、今後の調整に期待である。
 演出や曲は、トレジャーSTGを意識しているような感じ。疾走間があって気持ちが良い。ただ、2面冒頭の夕暮れ時の地平線からいきなり夜のビル郡上空に移るのは無理があるかと…。


2010年01月01日(金) 正月のこと

 あけましておめでとうございます。

 例大祭が5月かと思っていたら3月だった。

 そんなところで、今年もよろしくお願いします。

 あと、遅ればせながらコミックマーケット77に参加された皆さん、お疲れ様でした。


氷室 万寿 |MAIL
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