雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2008年12月30日(火) 続・コミケのこと

 最終日。買出ししたり、知人の売り子を手伝ったり。特記事項は無し。
 参加された皆様、お疲れ様でした。

 そして、通販で18アイテム追加。俺たちのコミケは(略)。


2008年12月29日(月) コミケのこと

 2日目から参加。今日が本番。

 いつものように同人ソフトから始めて東方をだらだらと2時間ほど掛けて見て回った。いつもに比べると時間を掛けた方かと。東方は予約の有無を判断するのが困難であったが、何とか重複は避けられたようで。

 今回ご挨拶に伺ったのは以下の方々。
・風深音さん(永久る〜ぷ
 開口一番「あんなことになるはずじゃなかったのに〜」と、「TWAIN」のスコアトライアルの苦労話を延々とさせていただきました(笑)。次回作の話も聞けて、また次もあるのかと戦々恐々です。
・NnPさん(特殊装甲隊
 今回ご挨拶できて、冬コミに行った目的が一つ果たせました。
・民谷リオさん(シエスタリア
 北海道は本当に食のワンダーランドですね(笑)。あと、Platine Dispositifの話をしていたところに丁度紫雨さんがご挨拶に参られたのは本当に驚きでした。
 あと、大雪戦の次回作「リーサルクライシス」のキャラクターデザインが観城はるかさんというのには驚いた。大雪戦のBlogにスクリーンショットがアップされているので、とりあえず見るべし。

 その後、ようはくさんと合流して雑談。結果的に1時間ほど費やしてしまった程話が弾んだ。しかし、いつもながらこちらの手土産を上回るほどのお返しには恐縮するばかり。

 あと、コスプレのこと。東方キャラのコスプレで女装が多いのは相変わらずであり、まあ、慣れた。しかし、自分より背が高くてガタイの良いレイヤーさんを見ると、勝てる気がしないという複雑な気持ちになってしまうのであった。
 それにしても、撤収間際に見かけた古明地姉妹は可愛かった。

 というわけで、無事終了。購入したソフトの感想はいつもどおり年明けにでも。


2008年12月28日(日) 「サナエチャレンジ!」のこと

 本当は昨日から上京する予定だったのだが、風邪が悪化してしまったので今日に延期。症状はそれほど重くないのだが、今後の過酷な状況を考えて大事をとることに。
 そういえば、風邪薬は即効性のある葛根湯を愛用しているのだが、成分量が同じで倍も値段が違う商品があるのは何故?やはりブランド料なのか?まあ、私は効用さえ同じならいいので、無名のメーカーでも問題無いのだが。

 「サナエチャレンジ!」STAGE Fを飛ばしてSTAGE Gをノーミスクリア。STAGE Gは面構成上敵が分散しにくいので、LAP 7の緑大量発生さえ対処してしまえば楽である。某おにいさんの記録には700万ほど届かなかったが、やはりボスをショットだけで倒して時間が掛かるのが良くないのだろうか。
 それに比べると、STAGE Fの難しいこと。拠点の配置によってはケガレが区画をはみ出してくるので、複数種類のケガレを対処しなければならず大変。一方が黒だと目も当てられないことに。
 その後、STAGE Fを最後の拠点までノーミスで進むも、最後の緑が右下に出で詰んでしまった。ただ、STAGE Fは左上か右下どちらかに緑が出る可能性が高いので、運頼みなところもあったりする(今回は左上で待っていて外れたわけである)。それでも、パターンを見直したら大分楽に進めるようになった。正に急がば回れである。

 さて、いつまでも「サナエチャレンジ!」をプレイしていると上京が間に合わなくなるので、この辺で切り上げるとしよう。


2008年12月26日(金) 「QUALIA2」のこと

 今日は職場で呑み会があったので、ゲームはお休み。

 神奈川電子技術研究所の冬コミ新作が「QUALIA2〜evolve〜」ということを今朝知って驚き、デモムービーを見て期待がかなり高まった。様々な自機の外観や攻撃手段とか、鞭毛が生えたりいかにも単細胞生物というボスの外観とか、もう堪らないものがあるのだが。

 「東方地霊殿」Lunaticのリプレイを拝見。笑うしかなかった。
 で、ふと思った。散々描写に突っ込みが入っている「東方儚月抄」であるが、同じ観点からすればゲームの方が遥かに突っ込み所が多い筈である。例えば「地霊殿」でいえば、いつまで経っても終わりの見えない地霊殿や、溶岩の近くを飛んでも肺が焼けない主人公等である。これら「常識的に考えれば(便利な言葉だ)」違和感を感じる点も、ゲームではそれが演出として看過されている。何故か?
 先ずはゲームと漫画で楽しみ方が全く異なるからという点が挙げられる。ゲームは能動的にプレイヤーが介在して目標を達するのが目的であり、その目標を達成するためのシステムや過程に違和感が無ければ大抵「演出」として許容されてしまう(逆に違和感を感じるとクソゲーという評価を得ることもある)。一方、漫画は受動的に内容の追体験(現実的が非現実的か、主観的か客観的かを問わず)をするのが目的であるため、その内容が自己の認識の許容範囲から外れると、途端に違和感を覚えてしまうといえよう。
 そしてもう一つ、ゲームでは余計な点が述べられていないのである。前述の終わりの無い地霊殿は、もしかしたら同じところをぐるぐる回っているだけかもしれないし、溶岩と形容した背景も、もしかしたら溶岩ではないかもしれないし、仮に溶岩だったとしてもその熱の影響を受けない遥か上空を飛んでいるのかもしれない(となると、洞窟はその熱を十分に拡散するほど広い)。そして、その真偽は作者の意図を無くしては永遠に語られることは無い。一方、漫画の方は単純な描写ミスを除けば、いずれも作中で語られた事が全て事実として認識され、それが切っ掛けとなり矛盾が暴かれてしまっている。一般的に、状況を事細かに説明しようとすればするほど、綻びが生じる危険性が高まるように思える(SFなど最たる例であろう)。

 ということで、だらだらと書き連ねて結局言いたいのは、ゲームは意外と表現の自由が利き、漫画(やそれに類する映像表現)は意外と制約が多くて大変だねぇということである。まあ、この辺りを上手く誤魔化すのも技術なのであろうけど。手品同様他の部分に目を向けさせようが、登場人物の能力を高く設定しようが、違和感さえ覚えなければどれだけ高く跳んでもどれだけ速く走っても別段問題無いのだから。

 ということを考えると、ZUN氏の製作姿勢はやはり漫画や書物には向いていないのだろうなぁ、と思った次第。

 だから、漫画とか小説とかは早いところ終わらせて、ゲームに注力して欲しいところである。

 アニメとか以ての外(笑)。


2008年12月25日(木) 続々・「サナエチャレンジ!」のこと

 昨日の日記を書いていないのは、別段深い意味がある訳でもなく。

 今日の「サナエチャレンジ!」はSTAGE GまでクリアとSTAGE Eをノーミスクリア。ノーミスでも動きに無駄が多いせいで、最大信仰率が1000%を越えないという体たらく。リプレイを見ても、必要以上に慎重に行動している場面が多い。
 しかし、STAGE Hは凄い。いかにも最終面という感じ。これをノーミスでクリアするのは至難の業であるな。
 あと、気のせいか「サナエチャレンジ!」のリプレイをアップしてから、リプレイのページに行く方の数が増えたような。

 メロンの冬コミ新刊予約が締め切り。今回は70アイテムで済んだ。何と、夏コミの時に比べて30%減である。

 というわけで、昨日電車の中でもらった風邪を治すべく、今日はもうお終い。


2008年12月23日(火) 続・「サナエチャレンジ!」のこと

 今日は東京にサンプリングなので朝早く起きたのだが、出発前にネットを巡回していたら、いよいよマウスの調子が悪くなった。具体的には、左クリックをすると一緒にホイールもクリックされてしまうというもの。折角FireFoxで快適な環境を入手したのに、こんなところでその快適さを損なっては勿体無い。ということで、帰り際に秋葉でマイクロソフトの安いマウスを購入。まあ、それほど拘りがあるわけでもないし。というわけで、長年使ってきたボールマウスは遂に寿命を迎えたのであった。もう何年使っていたのであろうか。大往生である。

 今日の「サナエチャレンジ!」はSTAGE Dをノーミスでクリア。最後妥協してしまったので、惜しくも最高信仰率1000%は到達しなかったが、まあ良しとしよう。というわけで、適当にリプレイを公開。正直なところ、このゲームは敵が出るのを待つ時間が結構あるので、リプレイは見ていて退屈である。まあ、メッセージウィンドウは面白いので、見る際にはそちらで退屈を紛らわして欲しい。
 そのままSTAGE Eのノーミスに挑戦するも、あえなく敗退。STAGE Dよりは楽なところもあるのだが。このゲームの最大の敵は焦る心であるな。

 明日もサンプリング機材の回収で早起きしなければならないので、今日は早々に切り上げ。


2008年12月22日(月) 「サナエチャレンジ!」のこと

 案の定「サナエチャレンジ!」(LION HEART)に大はまり。
 最後の1つになった拠点からはケガレが山のように出てくることが分かり、スコアが大幅に向上。A面で5,000万まで出た。
 D面までSSSを出せたのだが、D面をノーミスでクリアできなくて延々とプレイ。緑のケガレが強敵である。周回毎に出てくるケガレの色を把握しておかないと、先手が打てなくてそのまま追い詰められてしまうようだ。

 疲れたので今日はあっさり。明日は楽しい休日出勤。頑張ろう。


2008年12月21日(日) ブラウザのこと

 現在使用しているブラウザはBugBrowserなのだが、どうにも挙動が不安定になってきた。開発も停止して久しいので、ここで一念発起してブラウザの乗り換えをすることに。
 結果から述べると、FireFoxにした。アドオンによる自由度の高いカスタマイズ機能で、BugBrowserとほぼ同様の環境を構築できたからである。速度だけならGoogle Chromeの方が快適ではあったが、タブ周りのカスタマイズがほとんど出来ず操作性が劣る。最低でも、タブの閉じるボタンの非表示とタブサイズの固定、タブ位置の変更位はできないと。
 というわけで、FireFoxで満足したので、SleipnirOperaは試していない。

 ブラウザ周りが一段落したので、巡回先で見かけた本音チェッカーを先日挙げたお気に入り東方キャラでやってみた。結果。うむ。今年は良い年になりそうだ。

 やばい、「サナエチャレンジ〜ドキドキさなぽん信仰ねこそぎ大勝利!の巻〜」(LION HEART)が面白すぎる。こんな面白いゲーム、何で今まで放置していたのだろうか。
 「サナエチャレンジ」は横視点のアクションゲーム。早苗さんを操作して、マップ上に点在するケガレ(というか毛玉)の拠点を祓って分社を建てていき、信仰を高めていくという内容。
 拠点からは敵であるケガレが一定時間毎に発生し、色に応じた特性で早苗さんに向かっていく。拠点を祓うとそこから出たケガレは全て消滅し、消滅したケガレの数に応じて信仰率とスコアが上がる。また、早苗さんがケガレに触れると信仰率が下がり、信仰率が0になるとゲームオーバーとなってしまう。
 ここで、お祓いをしている最中早苗さんは無防備になってしまうので、予めケガレへの対処をしておかなければならない。早苗さんの攻撃は2種類あり、1つはハラエ(ショット)。これは普通のショットで、ケガレに当て続けると浄化させる(倒す)ことができる。しかし、このゲームでは敵の数が尋常でないので、到底ハラエだけでは倒しきれないし、ケガレを倒すと拠点を祓ったときに入る信仰率が下がってしまう。そこで、もう1つの攻撃であるカミカゼを主に活用していくことになる。これは、早苗さんに近寄ったケガレを吸い寄せて無力化してしまうものであり、吸い寄せたケガレは飛ばして気絶させることで一定時間当たり判定を無くすことができる。したがって、拠点の近くにいるケガレをカミカゼで集めて飛ばし、その隙に拠点を祓うというのが主な流れとなる。ただし、飛ばされたケガレは分散してしまうので、気絶中に拠点を祓いきれないと飛ばされたケガレに囲まれてしまい、一転して窮地に立たされることも。
 このゲームの面白さは何といっても景気の良さ。拠点を祓ったときに大量のケガレが消滅するのは視覚的に非常に爽快であり、拠点を祓ったときに出現していたケガレの数と信仰率に応じてスコアが入るので、大量のケガレを消せばそれだけ多くのスコアが入るという仕組みにもなっている。また、スコアシステムは信仰率が重要な要素となっており、ミスをせずに信仰率を上げていけば文字通り桁違いのスコアが入るようになる。突き詰めていけば1ミスも許されない状況となり、スコアアタックも非常に熱い作品である。
 その他、早苗さんの可愛い動きや、メッセージウィンドウでの神奈子や諏訪子との会話、何故か出てくる文々。新聞のトピックなどの小ネタも非常に楽しい(ゲーム中は見ている暇は無いが)。というわけで、キャラアクション的な楽しみからスコアアタックまで幅広い面白さを持つ秀逸な作品であった。
 今日はSTAGE BまでSSSを取得して終了。う〜む、「東方地霊殿」の優先度が下がりそうだ。


2008年12月20日(土) 大掃除のこと

 久しぶりの12時間睡眠。その後、何となく大掃除を実施。発掘されたものは、
・ポストイット
・某ホームセンターのクレジットカード
・東方アレンジCD4枚
・キャラ☆メルVol.5
ポストイットとクレジットカードはともかく、それ以外はどうしろと。

 そして、冬コミのカタログをチェック。同人ソフトでとりあえず気になったところは、
天然素材(あ05a)
 「eXceed3rd-JADE PENETRATE-BLACK PACKGE」体験版。完成版は来年の夏コミを予定。
LION HEART(ま01a)
 「Mystical Chain」体験版。サイトに動画あり。かなり面白そうな固定画面アクションで期待大。
GATLING CAT(ま01b)
 「東方活劇綺談」。完成版かどうかは不明(難しそう?)。これまた面白そうなアクションゲーム。
電波の缶詰(ゆ16a)
 「ねぎ・しょーぎ」
SEED(よ05a)
 頒布物未定
Recangle(よ05b)
 「the Battle of 11th Islands OFFLINE」
ねこみみのかけら(よ08a)
 「Crisis/Divider -device lost-」体験版。状況はかなり不確定な様子。「Visionary Wings」の様な世界観の作品だろうか。
ASTRO PORT(よ14a)
 「魔女ボーグメグリロ
不思議キッチン(よ14b)
 「HISTORICA」Vol.4
RebRank(よ17a)
 「RefRain」体験版と「五月雨」設定資料集。取り置きありなので活用しようかと。
羽舞シルバーヘブン(よ23a)
 「国民的死神呪いちゃん〜期末試験の鎮魂祭えふ++」。前作のリメイク。この緩い雰囲気が大好き。
クレインハウス(よ24a)
 「ドールズイングラム」。「ロックマン」とか昔のゲームに比べるとゆとりゲームらしい。楽しみだ。
神奈川電子技術研究所(よ30a)
 頒布物不明。しかし、ここに行くのは最早義務。
特殊装甲隊(よ38a)
 「幻想四倍剣〜天子の大逆襲」「超回転戦車 ZD
大雪戦(よ38b)
 頒布物未定。恐らくサークルカットにある「LETHAL CRISIS」体験版かと。
[erka:es](よ41b)
 「Rosenkreuzstilette Freudenstachel」体験版
Festival(ら02a)
 「ABYSS-殺人クラブ- 琴子ルート」。面白そうなVNなのだが、今のところルートの切り売り状態なので(うみねこ商法?)、完成したら購入するつもり。
第四学区(る19a)
 「無形のドルドナ」。こちらも体験版が続いているので、完成したら購入するつもり。
LAST WHITE(る26b)
 「EDEN−最終戦争少女伝説−」体験版Ver.3.00。後日サイトで公開予定なので、余裕があれば。
焼肉万歳(れ14a)
 「とつげき!人間戦車ALTeR
半端マニアソフト(れ25a)
 「Indigo」体験版。ちなみに、前回のレアメタルを購入したのは私。
保健所(れ25b)
 頒布物未定。でも、きっと愉快なFlash作品を出すに違いない。
D.N.A.Softwares(れ64a)
 「東方幻想麻雀」体験版
PROJECT YNP(れ66a)
 「命短したたかえ!乙女 〜トマト大戦 紅の陣〜 Version2」。やばい、前作積んでる…。
hirahira.net(れ66b)
 「りんごレストラン」。「おまもりんごさん」シングルベスト。中の人4コマの豪快さから、その内容の凄さが期待される。
9thNight(れ67a)
 頒布物未定。サイトの更新も停止しているのが気懸かりである。
永久る〜ぷ(れ68b)
 「MELancholy Of DYnast」。「TWilight refrAIN」サウンドトラック。
OHBA堂(れ70a)
 「あけぶれ」。冬コミ一番の期待作。
EasyGameStation(れ70b)
 「特急天使」。同じく冬コミ一番の期待作。

 う〜む、新鮮味に欠けるが仕方ない。

 東方本はノーチェック。予約もあるし、行き当たりばったりでも十分かと。
 そういえば、予約アイテムは現在メロンのみで50。虎は使わなくても良さそうな感じである。

 今日はゲームはお休み。


2008年12月19日(金) 続・「東方紅魔郷」のこと

 昨日は調子に乗って氷結とカルピスサワーを呑んだところ、口内炎は悪化するわ夢見は悪いわで最悪だった。特に、夢は私の大嫌いな蚯蚓や蛭のような蟲が至る所で大発生して、退治するべく切りつけると何故か巨大化して中身が溢れるという、生理的にとても嫌な内容であった。何でこういうのは覚えているのだろうか。とにかく、氷結は余程体力があるときでないと呑むことはできなくなってしまった。
 ああ、また女の子に顔を舐められる夢とか、レミリア嬢に毛布を掛けてもらう夢とか、とにかく幸せになれる夢が見たいものである。

 「東方紅魔郷」NORMAL魔理沙(魔)と魔理沙(恋)でクリア。魔符は1.7億、恋符は1.6億とクリアしただけだが。今回はレミリア嬢の機嫌がすこぶるよろしかったようで、久しぶりにレッドマジックが取れた。しかし、相変わらず操りドールは取れないのであった。あと、散々安定スペルと言われている紅色の冥界が6年経っても未だ安定しないのはどう考えてもおかしいのだが。
 「東方地霊殿」EXTRA紫がグダグダだったので、早々に切り上げてお酒を呑む。今日はビールにラムコークなので、変な夢は見ないでしょう、雪さん。

 と、ネットをだらだら巡回していたところ、とんでもない情報に出くわした。何と、

「リーサルエクスペリエンス」冬コミにて音声化!
とのこと(情報元:矢間山屋)。これは万難を排してでも入手せねばなるまい。


2008年12月18日(木) 「東方紅魔郷」のこと

 「東方地霊殿」NORMALはそこそこ残機を残してクリアできるようになってきた。今日はアリスで残×8の5.3億。ノーミスはまだ遠いのであった。あと、紫で4.7億。二重黒死蝶は勘弁して欲しい。トラウマが一番楽なのはアリスかもしれない。次点で萃香。

 で、今日はEXTRAをお休みした代わりに、「東方紅魔郷」NORMAL魔理沙(魔)をプレイ。覚えているようで覚えてなくて、アイシクルフォールでミス連発(笑)。しかも、結局リプレイ見るまで避け方が思い出せなかったという体たらく。これには参った。あと、魔理沙の当たり判定もど忘れしていて、彩光の風鈴や中ボス咲夜さんでもミス連発。結局、今日はレミリア嬢には会えなかった。残念。それにしても、操りドールは難しい。
 そういえば、うちの環境で遅延が発生していたことが発覚。道理で動きがもっさりしているわけだ。しかし、十分補正可能な範囲なので、プレイする上では特に問題は無し。
 そして、「東方紅魔郷」は今でも十分面白いのであった。


2008年12月17日(水) 「東方地霊殿」のこと

 今日も幼女と戯れていたいのを堪えて「東方地霊殿」。NORMALアリスとEXTRA紫を集中的に、併せてNORMALパチェなどを。
 その前に、いよいよ他の方のリプレイを解禁。とりあえず、NORMALアリスのほぼノーミスリプレイを拝見したのだが、非常に手堅い内容で参考になるところも多かった。ただ、早回しやGRAZE稼ぎの為にスペルカードでも霊撃を使っているのは私の目指すプレイスタイルと異なるので、ノーミスとスペルカードボーナス優先でどこまで行けるか試してみようかと思った次第。
 EXTRA紫はロールシャッハ初取得。その他はグダグダ。

 あなたが選ぶ2008年東方関連重大ニュースの「東方Project第11弾「東方地霊殿」頒布される。」のコメントを見ると、頑張ってクリアしたというものがいくつか見受けられた。個人的に「東方地霊殿」の難易度は「東方紅魔郷」並だと思っていることもあり(NORMALとEXTRA限定)、何だか「東方紅魔郷」の頃の再来のような気がしてちょっと嬉しくなったり。

 「幡紫竜」もそれなりにプレイはしているのだが、こちらは遅々として進まず。いろいろと難しい。


2008年12月16日(火) 幼女のこと


 カモン!


 というわけで、うちにも幼女が来た。


2008年12月15日(月) 「東方地霊殿」のこと

 公害防止管理者の合格者の受験番号が発表になった。これで合格が確定して一安心。

 「東方地霊殿」EXTRAにとりでクリア。昨日同様口内炎の薬の影響のせいか酷いプレイ内容であったが、残機が残せる辺りやはりにとりは楽である。しかし、攻撃的な性格は相変わらずだなぁ。

 そんな感じで一段落したので、竜次氏にリプレイをメールで送りつけてから、あけぶれ バナーキャンペーンに応募。何でも声優が豪華なようで。


2008年12月14日(日) 休日のこと

 呑み疲れで日中はぐったり。昨日の内にいろいろ用事を済ませておいて良かった。

 夜になって漸くゲームをする気力が復活したので、「東方地霊殿」EXTRAをアリスでクリア。最初クリアしたときは強制終了が発生してリプレイが保存できなかったので、再度挑戦したらあっさりクリア。めでたしめでたし。
 続けてパチェでクリアを目指すも、合間に口内炎の薬を飲んだせいか、それともアリスをクリアして気が抜けたのか、惨憺たるプレイに。それでも何とかクリアまでは漕ぎ着けた。クリア後のこいしの台詞が一々可愛くて困る。魔理沙もてもて。
 残るはにとりのみ。まあ、EXTRAは本当に後日談という感じで、新たな考察のネタになるようなことはなさそうであるな。

 しかし、口内炎の薬は全くと言っていいほど効かない。ちなみに、軟膏もさほど効果なし。全くもって性質の悪い口内炎である。

 あ〜、第6回東方シリーズ人気投票開催するのか〜。しかし、今回から恐らく不参加。もう、キャラも曲も絞りきれなくなった。ざっと考えただけでも、
・キャラ:レミリア嬢、咲夜さん、永琳、椛、衣玖さん、お空
・曲:上海紅茶館、亡き王女の為のセプテット、無何有の郷、天空の花の都、ネクロファンタジア(大空魔術の方)、ヴォヤージュ1969、千年幻想郷、Demystify Feast(大空魔術の方)、東方萃夢想(アレンジの方)、東の国の眠らない夜、神々が恋した幻想郷、霊知の太陽信仰、ハルトマンの妖怪少女
と、これだけ出てくる。キャラはまだしも曲は最早枠内に収まるような数ではないし、収める為にわざわざ削るのも何か違うと思うようになってきた。
 というわけで、皆の熱いコメントに期待。

 ハートフェルトファンシーを聴いてみた。確かにニャーンは来るわ。この曲もオルガンの寂しげな音色が切なくて良いねぇ。


2008年12月13日(土) ゲームのこと(長文)

 「東方地霊殿」EXTRA萃香と文でクリア。ライスシャワーの安地も何となく分かってきたような。とりあえず、早苗さんの頭にキャラの裾を合わせれば何とかなりそう。
 文は霊撃を1回撃っても実質的に攻撃力が下がらないのが強みか。また、霊撃が非常に強力なので、道中終盤は霊撃×2で安定するし。

 そんな感じで調子が良かったので、今日の「東方地霊殿」は終了。引き続きお酒を呑みながら今年のゲームに関する振り返りなどを。これを書かないと落ち着いて年が越せないので、さっさと書いてしまおうかと。

 ゲームに関する今年最大の出来事は、「ディアドラエンプティ」(ふろーずんおーぶ)のテストプレイに参加させていただいたことであろう。そのときの雑感は「ディアドラ」本の「Please hear me」に粗方書いたが、やはり創造者の凄さを間近で感じられたのは非常に貴重な経験であった。ただ、果たして私のテストプレイの手法がどれだけ効果的だったかという事は今でも気懸かりである。この答えは永遠に出ないであろうけど。
 あと、夏コミでicewindさんとお話したときに、私が速攻撃破の事を出したところ、「製作者としては、折角作った敵なので直ぐには倒さないで欲しいというのもある」という感じの事を仰っていた。プレイヤーとしては倒すことが目的である敵も、製作者にとっては表現の一つであるということにいたく感銘を受けた。

 そして、もう1つは「Twilight refrAIN」(永久る〜ぷ)のスコアトライアル入賞。前回の「TWilighr INSanity」に続いての快挙である。最大の激戦区となった御刀姉妹Cで入賞できたとは、自分でも出来過ぎの結果であるといえよう。しかし、その反動で未だSEQUELはおろか他のキャラにすら手を付けていないのが困ったところ。まあ、年明けにでもゆっくりと。
 それにしても、他の入賞者のBlogを眺めていると、「Scarlet Meister」とかあっさりクリアされていて、その実力差に凹むこと頻りである。実際のところ、「TWAIN」は敵弾にランダム要素が無かった(自機狙いか固定弾幕)ので避けがほぼ全てパターン化出来て入賞できたようなものだし。

 続いて、今年印象に残った作品を。
・「むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ」(大雪戦
 いきなりクライマックスというほど年明け早々良質のアクションゲームに出会えたのは正に僥倖。夏コミに出た「超」は、KNIGHTMAREというには構成が素直すぎて今一つ。
・「狼炎改」(SEED
 フライトSTGの醍醐味の一つは超兵器という私には、正に打って付けの作品であった。トライアルモードの充実振りも楽しかった。
・「SUPER MARISA WORLD」(弐重クラスター
 個人的に「メイドさんを右に」の再来ともいえる程の超マゾゲー。クリアするだけならまだしも、スペシャルスコア100点(ノーミスで星を全て回収)となると相当大変。なので、全面スペシャルスコア100点達成は我ながら良くやったと思う。また、元ネタの再現度の高さも素晴らしかった。
・「ルセッティア」(EasyGameStation
 何で品物を仕入れて売るだけの作業がこんなに楽しいの?アイテム回収率100%は挫折しました…。
・「モノリスフィア」(SilverSecond
 このゲームの楽しさこそがアクションゲームの楽しさと言い切れる程、今年最大の傑作。マウスによる自由度の高い操作に、その動きを活かすマップの構成や課題の設定、物語や幕間デモの楽しさなど、全ての要素において高水準を誇る作品である。
・「トラブル☆ウィッチーズ」(スタジオシエスタ
 サイトの運営にいろいろ問題があって埋もれてしまった感があるが、ここまでテンポの良い横STGは中々見受けられないと思われる。素直にお勧めできるし、続編にも期待大。
・「東方スプリンターセル」(BlueMica
 2D横視点のスニーキングアクションという意欲作で、完成度も高かった。東方二次創作にする必要性が問われていたようだが、そんなのは瑣末な事と言えるほど面白かった。ただ、タイムアタックイベントの仕切り直しは残念。
・「とつげき!人間戦車」(焼肉万歳
 個人的に苦手なジャンルであるSLGだったが、この作品は攻撃が必中即死と極めて単純化されており、敷居が低く楽しめた。また、コミカルなキャラとは裏腹のシリアスな展開も熱かった。
・「人造兵団」(特殊装甲隊
 「とつげき!人間戦車」をクリアして調子に乗ってプレイしたSLG。何だかんだで4周もプレイしてしまったほど没頭した作品。この手のSLGをプレイしたことの無い私には、ユニット育成での試行錯誤はとても新鮮だった。
・「東方地霊殿」(上海アリス幻樂団
 やっぱりクライマックス。相変わらずの変わらない面白さに加えて、様々な「ゲーム新時代の"悪"」的要素が古いゲーマーである私には実に楽しい。あと、EXTRAは個人的に最も面白かった「東方紅魔郷」に並ぶと思う。

 以下、ネタ。
・「DieFeen」(ねこみみのかけら
 とてもまったり(というか退屈)なSTGだが、何故か気に入ってしまい全実績を解除するまでプレイしてしまった。Ver.1.5になってからは未プレイ。
・「夜光蛾4」(Artesneit
 ゲーム自体は非常に面白い。面白いのだが…蟲は嫌ぁぁぁぁぁ!ということでプレイを断念した作品。本当に残念でならない。
・「サンダーフォース此廖SEGA)
 今年唯一プレイしたコンシューマSTG(笑)。

 来年は、情報源をインディーズの小部屋以外に増やしたいところ。


2008年12月12日(金) 考察のこと

 竜次氏から「東方地霊殿」に関する考察が届いたので、早速考察のようなものにアップ。毎度のことながら、お願いに応えていただき有難うございます。今回はタイトルが付いていなかったので、私の方で勝手に付けさせていただきました(何の捻りもないけど)。
 しかし、相変わらずの凄い内容にただ感心するばかり。どうしたら神話に興味が持てるのかと尋ねたところ、「星のローカスとかすくらっぷブックとか」。おかしいな、その漫画は私も読んだ筈なのだが、記憶に残っているのは「気はおかしくてきな粉餅」とか「恐怖の板ガラス前編・後編」とか、そんなお笑い的なものしか無い。

 さて、私もEXTRAのリプレイ収録を頑張らないと。

 しかし、今日は体調絶不調に付きゲームはお休み。

 そういえば、先日クリアした「せかきゅう C DASH」を製作されたGATLING CATの冬コミ新作(予定)「東方活劇奇談(仮)」に期待が高まる。何でも、テストプレイヤーが初回プレイで「弾幕無理ゲー」と言い放つ程のようで。あと、主人公が椛だし。
 そして、冬コミ一番の期待作「あけぶれ」(OHBA堂)の宣伝バナーを貼り付ける。

 その後、お酒を呑みながらだらだらとネットを巡回。博霊幻想書符について穿った見方が結構あるようだけど、結局のところZUN氏の言葉に自分の意見を上乗せしているだけのような気がしないでもない。まあ、ZUN氏の言葉は影響力があるからねぇ。でも、程々にしておかないと意見する対象と実質的に同じ事をしていたという羽目に陥りかねないかもね(どちらも虎の衣を借る何とやら)。


2008年12月11日(木) 続^3・「東方地霊殿」のこと

 会社で仕事をしていたら、口内炎が1つ増えた。計5つ。最早まともに喋ることすら辛い。
 そして、家に帰ったら夕食がカレー。当然食べられるわけもなく、林檎で済ます。林檎は便利だ。

 「東方地霊殿」NORMALにとりでクリア。最初は飛びぬけた弱さでどうしたものやらと思っていたら、霊撃の使い勝手があまりにも良くて道中のミスを相当回避でき、気が付けば全キャラ中最高のスコアを出していた。
 その後、EXTRA紫のリプレイを収録。クリア後にメニューが出たのは何故?続いて萃香で挑戦するも、サブタレイニアンローズで敗退。それでも、ロールシャッハが1霊撃で倒せたり、無意識の動きが固まってきたり、フィロソフィの第3段階は実はかなり楽だということが分かったりと、いろいろ収穫の多いプレイではあった。
 あと、EXTRAをプレイする度にこいしの可愛さが増していくのはどういうことであろうか。何というか、一挙手一投足がいちいち可愛いのである。以前、他の方のBlogか同人誌で同じような症状を目にして、当時は半信半疑だったのだが今なら十分納得できる。

私信:竜次氏へ。リプレイはCtrlキーで早送りできます。ずれるかもしれないけど、そのときは諦めて。


2008年12月10日(水) 続々・「東方地霊殿」のこと

 竜次氏がお空の魅力を分かってくれたようで。ネタ的な魅力だが。
 しかし、お空は可愛い。

 今日はNORMALパチェでクリア。アリス同様安定度が高く、凡ミスをしまくっても楽だった。
 で、EXTRAもアリス同様サブタレイニアンローズまでは到達。嫌われ者のフィロソフィも取れた。しかし、その後は緊張が緩んで疲れが蓄積していくので、段々プレイが雑になっていく。困ったものである。
 あと、ロールシャッハと無意識はちゃんと考えないといつまで経っても取れなさそうだ。未だ人様のリプレイを解禁していないので、やりがいはあるのだが。

 そして、300万HITおめでとうございます。こことは文字通り桁違い。これからも無理せず気ままに頑張って下さい。


2008年12月09日(火) 続・「東方地霊殿」のこと

 先日の呑みのときに竜次氏に「東方地霊殿」のリプレイを渡したのだが、早速考察をしてくれた。今作はあまり神話は関係ないだろうと思っていたら、さにあらじ。まだ2キャラしか見ていないようなので、残りのキャラを見て詰めてもらったらテキストを頂く予定。乞御期待。

 で、私の方は上記考察の続きにとEXTRAの会話を収録すべく奮闘中。今日はNORMALアリスでクリア。やはりアリスの安定感の高さは素晴らしい。そしてそのままEXTRAに挑戦するも、こちらはボス戦が中心なので低速広範囲の強みが全く生かせず、紫に比べると長期戦になりがち。それでも、高速集中の攻撃力の高さとボムの多さで何とかサブタレイニアンローズまでは到達。途中の凡ミスが無ければクリアは見えているのだが…。
 しかし、EXTRAアリスでの魔理沙の言われようが酷くて笑った。そして、相変わらず面倒見が良いので、フランとこいしで魔理沙争奪戦が繰り広げられそう。あと、アリスがさとりにさん付けしたりくすくす笑ったりと、何だか可愛い。


2008年12月08日(月) 「東方地霊殿」のこと

 口内炎が唇の裏に1ヶ所、舌の裏に3ヶ所と増えてきたので、最終兵器「モンダミン」を投入。毎度の事ながら、ビタミン剤が効かない体が憎い。あと、モンダミンを変換したら門惰眠ってなった。

 「東方地霊殿」NORMAL文を這這の体でクリア。3.1億。全方位が活用できる場所もあれど、やはり前方に固定できないのは辛い。ショット方向に気を取られる分どうしても弾避けが疎かになってしまう。挙句、地獄の人工太陽で3ミスとかする始末。というか、文はボス戦はともかく道中はボムを活用したパターンを組むべきだと思った。

 あと、「幡紫竜」(瞬殺サレ道?)もそこそこプレイ中。未だEASYでコンティニューしまくってのクリアだが、まともに取り組むには私の腕とセンスが圧倒的に足りないので、まあ適当に。


2008年12月07日(日) 休日のこと

 舌が全面真っ白。なので、今日は大人しく。

 暫く放置していた「せかきゅう C DASH」(GATLING CAT)をNORMALでノーコンティニュークリア。F.O.E.の脅威を歌う最終面のBGMに大笑い。正にF.O.E.。

 さて、12月に入ったので、今年プレイしたゲームの振り返りに向けてタイトルを挙げてみる。
「Rosenkreuzstilette」
「むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ」
「がん☆すた」
「国民的死神呪いちゃん〜期末試験の鎮魂祭〜」
「空飛ぶ赤いワイン樽」
「ETHER VAPOR」
「DieFeen」
「黄昏酒場」
「涼宮ハルヒの逆転3」
「スペース大納言(改」
「ナノスマイルズ」
「神魔討綺伝」
「狼炎改」
「eXceed2nd-VAMPIRE REX-」
「exception」
「四聖龍神録」
「雪月の星霜」
「夜光蛾4」
「SUPER MARISA WORLD」
「ロードローラーだッ!」
「ルセッティア」
「東方緋想天」
「ディアドラエンプティ」
「Another Bound Neo」
「プリンセスラナ」
「モノリスフィア」
「ARMED SEVEN」
「超電気ロボバルカイザー」
「トラブル☆ウィッチーズ」
「そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ3」
「むかしむかしあるところに超とてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ」
「まりさのかぎ」
「逆転東方」
「RAYGING BLUE's」
「TWilight refrAIN」
「東方スプリンターセル」
「Prizhm」
「Zillion Beatz」
「RefleX」
「とつげき!人間戦車」
「人造兵団」
「せかきゅう C DASH」
「東方地平線」
「サンダーフォース此
「東方地霊殿」

 とりあえず目に付いたものを挙げたのでかなりの数になってしまった。まあ、この中から適当に選んでいつものようにだらだらと。


2008年12月06日(土) 続・忘年会のこと

 昨日の忘年会の疲れを昼頃まで寝ることで癒す。起床後、休日出勤やら何やらで延び延びになっていた散髪へ。冬コミまでに間に合って一安心。

 で、上京。先ずは秋葉でDVD-Rと「幡紫竜」と冬コミカタログと東方の飴を購入。飴はネタとして面白いし、中身もサクマドロップなので。しかし、今はCD-Rってほとんど扱っていないのね…。
 その後、竜次氏と前の会社の先輩である飛白氏と一緒に池袋の軍鶏一へ。ここはGF団経由で知ったのだが、評判どおりの美味しいお店であった。ただ、思っていたより店内は狭かったので、大人数で行くのはちょっと辛そう。店内では竜次氏と飛白氏の濃い話題に私は頷くばかり。

 というわけで、今日は良い気分で終了。やはり、仕事抜きだと気を使わなくて呑めて楽である。


2008年12月05日(金) 忘年会のこと

 というわけで、今日は会社の忘年会。本来の幹事が雷の影響で東京から戻ってこられなかったので、昨年同様私が代役。まあ、適当に済ませて無事終了。

 で、今日はお酒が入っているのでゲームはプレイせず。なので、日記も書くこと無し。強いて挙げれば、新型インサイトがプリウスみたいでがっかりといった程度か。先代のインサイトは実用的な面を除外すれば結構欲しくなる外観だったのだが。

 さて、明日も呑みだ。頑張ろう。


2008年12月04日(木) 続・「東方地霊殿」のこと

 というわけで、全キャラのEXTRAを解禁するべく先ずはNORMAL萃香から。5面ボスまでノーミスで、そこから大崩れ。終わってみれば残×2。まあ、未だ全然回数をこなしていないので仕方ないのだが。
 しかし、東方地霊殿スコアボードを眺めて気付いたのだが、各難易度共紫とそれ以外の登録数に差がありすぎる。まあ、分かるような気もするが。

 明日と明後日は呑みが続くので、ちょっとの間ゲームはお休み。
 そういえば、冬コミのカタログが今週の土曜発売である。土曜は呑みの為に上京するので、「幡紫竜」(瞬殺サレ道?)と併せて秋葉に出る用事が出来てしまったな。

 ジギザギのさいはてのギャラリーにアップされたこいしとおまけが可愛すぎる。むしろ、おまけの方が破壊力が高いという。
 しかし、こいしとただ書いただけでは分かり難いなぁ。しかし、さん付けや嬢付けをする程でもないし。かといって、ちゃん付けはさすがに…。


2008年12月03日(水) 「東方地霊殿」のこと

 冬コミまで1ヶ月を切り、同人ショップでは冬コミ新刊の予約も始まっている。夏コミは予約だけで100アイテムという常軌を逸した事を仕出かしたので、冬コミはその反省を踏まえて予約を抑えるつもりは全く無い。
 そして、冬コミは地霊組と衣玖×天を重点項目に据えることを今決めた。

 「東方地霊殿」EXTRA紫クリア。7.2億。サブタレイニアンローズは第二段階でミス。嫌われ者のフィロソフィはスペルカードボーナスを狙いにいくも、やはり第三段階でミス。その他は普通。あと、五穀豊穣ライスシャワーの安地に入る練習をしてみたが、なかなか安定しない。
 今回のEXTRAは、道中の素直な敵配置やパターン避けと実力避けの按配、スペルカードの難易度などで「東方紅魔郷」を彷彿させるものがある。個人的にEXTRAは「東方紅魔郷」が一番肌に合っているので、「東方地霊殿」のEXTRAもとても楽しく感じられた。

 さて、明日からは他のキャラでEXTRAを出現させるためにNORMALをクリアしないと。


2008年12月02日(火) 「ヤゴコロゲージ」のこと

 起き掛けにパソコンの電源を入れた途端、物凄い音が鳴り響いて一気に目が覚めた。ハードディスクが逝ったかと思ったが、どうも異音とシークが同期していないようなので、最悪の事態には陥らなかったようである。それでは異音の原因はと調べてみたところ、リムーバブルディスクケースについている小さなファンだった。と、ここで朝は時間切れ。帰宅後にその他のファンを含めて掃除をしたところ、無事大人しくなった。ふぅ。

 で、今日は仕事でぐったりなので、「東方地霊殿」はお休みして、東方脱出ゲーム「ヤゴコロゲージ」(橙色の地下施設)をプレイ(情報元:製作のしおり)。
 ここは以前「パッチェルーム」を作ったところで、今回は魔理沙が永琳の作った密室から脱出するという内容。可愛い人形による謎解きも健在。部屋の構造が一般的な脱出ゲームに比べるとやや特殊なので、部屋と部屋の繋がりを把握するのにちょっと時間が掛かったのと、一緒に閉じ込められていた某キャラをどう捕まえるかで詰まったが、それ以外はすんなり解くことができた。前作共々お勧めである。


2008年12月01日(月) 「東方地霊殿」のこと

 今週は金土と呑みが続くので、今日から木曜までお酒を控えますね、雪さん。と、雪さんに誓えば大抵成し遂げられる。

 「東方地霊殿」EXTRA紫でサブタレイニアンローズまで到達。嫌われ者のフィロソフィ3段階目の避け方がさっぱりだが。妖怪ポリグラフは安定。いや、これは良く出来た弾幕である。あと、無意識の遺伝子が楽しすぎる。

 そういえば、メッセサンオーの「幡紫竜」特設ページが中々挑戦的で楽しい。プレイヤーはここまで書かれた上でプレイするのだから、大抵のことは受け入れなければならなくなってしまう。見事に先手を打たれた感じ。それに、プレイヤーを相当選ぶ作品なので、この位書いておいた方がいろいろと親切でもある。Lunaticのデモムービーが見られるのも良く出来た配慮である。
 それにしても、理不尽と自ら銘打ってしまっては理不尽であることが織り込み済みになってしまって最早理不尽ではなくなってしまうような気もするが、果たしてそれを上回るほどの理不尽さがあるのであろうか。それは見てみたい。


氷室 万寿 |MAIL
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