単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 仔猫カレンダー / MOOOLS

部屋の片付けに時間を費やす。
この溢れたモノをどーすりゃいいんだい(困)

tomoは昼から篠栗の球場で練習。
高校の野球部は試合にしても現地集合。
なので保護者が車で連れて行くことがほとんどのようだ。
我が家はkouheiのほうで役してたから去年はtomoについていってやれなかった。
今日もsanちゃん仕事だし。

誰かのお宅に乗せていってもらうのかと思ったら自転車で行くと言う。
普通自転車で行こうなんて思わない距離。
車だったら30分もあれば着くんだうけど。

毎日学校もチャリ通だし、苦にならないんだろうね。
イヤホン耳に元気に出て行った。

夕方メール。
『松田(←地名)で打ってくるけん後でお金くれる?』

・・・。
麻雀かパチンコやってくるみたいな書き方だ(笑)場所的にパチンコ屋さんも多いし。
バッティングセンターに行くってことなんだけどね。


tomoがCDの棚物色しながらモールスって人気あるん?と聞く。
どっかで名前をみかけたんだろうか?

「人気はよくわかんないけど、面白いゆよおおお!」とCDをかけながらライブの時の話をする。
お暇なかたは ココ 参照してください。

ライブのあと完全に持って行かれた私ら三人(スパルタ見に行った)は魔力にかかったかのようにモールスの物販コーナーにたかった(笑)
アルバム2枚買って、ホントはTシャツも欲しかったんだよね。
モールスのTシャツってお洒落で可愛い。

もうほんとになにがなんだかわからないくらい舞い上がってたようで、「お金足りるかな〜」とか相談してたお財布から千円札が落っこちたのも気づいてなかった。
それを遠くのほうから見てたスパルタのドラム、中山くんがわざわざ近づいて来て「落ちましたよ」と拾ってくださった(笑)
今考えても恥ずかしー。
きっと呆れて見てたんだね。

「仔猫カレンダー」は今聴いても名曲でした。
歌詞も面白いし言葉尻がうやむや(?)になる箇所とか、笑っちゃうのに、なんか余韻みたいなのも残るし、
なんと言っても
"ラワン材の"
の部分の勢いが好き。
少年みたいな声で(顔は違う)少々調子っぱずれなとこが堪らなく好きだなあ。

ボーカルって、上手に歌えばいいってわけじゃないのよね。

『backgroundmusiceasylistening』(長っ)ってミニアルバム、どの曲も好き。

それと初期の『光ファイバー』を持ってるんだけど、
最近はどんなんだろう?

ちょっと最近音楽欲強すぎ。
ちょっと前まで、部屋に音が無かったのに。
でも嬉しいこと。
音楽聴いてたら元気だし。

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2004年02月29日(日)



 「いい音楽」というジャンルで「本物」

すみや MEDIA MAX というところに風待レコードを立ち上げた 松本隆さんのインタビュー を見つけた。
もちろんキャプテンストライダムで検索したんだけどね(笑)

読んでて納得したのはキャプテンストライダムが最初は候補からはずされてたってこと。
だってイメージ違うもん。
風待レーベルから出ましたって顔じゃないよー。
いや、実際に見た目の顔じゃないですよ、いやそれもあるか(笑)

だって風待だよ。
浮かぶイメージってあるじゃないですか。私だけか?
まあいいか。

アルバム聴いた感じじゃ好きなようにさせてもらってるようで、いいレーベルに巡りあったんじゃないかなあ?って勝手に思っちゃってます。
ネームバリューは絶大。
で、もしほんとに書かれてあるように(現在の音楽環境より多少は)自由な環境でいられるなら素敵なことだよね。

キャプテンストライダムって、特別新しい匂いはしないのだけど、なんか聴き易い。
「マウンテン・ア・ゴーゴー」なんてけっこうフレーズ繰り返すんだけど、しつこく感じない、どころか何回聴いても聞き飽きない。
結構男っぽくて、結構バンドとしてガッチリしてて、私はついつい録画したほんの何分を見てしまう。
あー!ちゃんと録画しときゃよかった(後悔)

もうちょっと待ったらライブなんかもCSで見れるかなあ?
ライブ見たいなあ。

ネット見てると、ひとの好みってほんとそれぞれなんだなあって思うんだけど、万人に好まれる音とか声とかあるのは事実みたいだね。
新しいバンドもたくさん出てきてて、どこか似たような感じのひととかもたくさんいて、もうそこで気に入る感覚ってのは個人個人のものでしかない。
音は好きなのに声が駄目とか、もうちょっとダークだったらとかもうちょっと前向きだったらとか、そんなバンドをたくさん聴きかじって、でもなかなかこのバンドって思うバンドに最近はめぐり合わなかった。

キャプテンストライダムは、ライブ映像見たからピントが合ったんだろうね。
ライブスタイルとか、見た目とかも結構重要なポイントだな。
私だけか?

つうか私は良すぎるビジュアルには拒否反応感じちゃうんだけどね。(笑)
キャプテンストライダムのボーカルは好印象でした。

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あ、そうそう。上のインタビューに書いてあったんだけど
POLYSICS、キーボードのKAYOちゃんのソロアルバムが風待レコード」と「UKプロジェクト」のWネーム盤としてリリース
だってさ。
文中では11月ってなんてましたけど、初夏の予定だそうで。
細野さんの作った曲とかもはいるらしいね。

2004年02月28日(土)



 ライブビデオが見たい

「エースを狙え」を途中から見たら水野真紀が出てて驚いた。
一瞬「白い巨塔」かと思った(笑)

内野聖陽という俳優さん、私ちょっと好きなんだけど、宗方コーチ役はどうかと思うよ〜。
しっかし強引な話展開だし、キャラ作りが凄いよね。
前はくもの巣模様のゆかたなんか着てた。
今回はお習字してたぞ、宗方コーチ。

昨日YOSHII LOVINSON好きの友人から「今福岡に来てるの。ラジオに出るのよ〜」って喜びのメールが来たので私も聞いてみた。

釣りが趣味だとかそういうこと話してた。

ラジオって普段聞くことがあまりないのだが、聞いてよかったと思ったのは、
明日の6時半からの番組で
4月23日のGOLD SOUNDZ 7
(出演:ZAZEN BOYS/PANIC SMILE/SPARTA LOCALS)
の先行予約があるという情報をゲットしたこと。

よっしゃー!と思ってたのに、今日忘れてた。
かなりしょっく。


ええー!ジェリーリーファントムのライブビデオが出てたの!?



2004年02月27日(金)



 ブッコロリーだった!

今日昼間ネットでキャプテンストライダムのHP見てて、試聴して、どうしてもアルバム欲しくなって(9曲入り2千円、安っ!)
よっぽど amazon.co.jp で買おうかと思ったんだけどすぐ聞きたい今聞きたい。

そうだタワーレコードが徒歩5分のところにあるじゃないか!ってんで買って来ちゃった。

「マウンテン・ア・ゴーゴー」やっぱいいなあ、ボーカル、ラフに歌ってるけど、声好きだわ。

このアルバムざっと聞いた感じでは多分この曲が一番私好みの曲展開で、それでも私の好みからしたら明るい度数が強いような気がする。
全体的に"開かれてる"印象。
閉じてるの反対、開けっぴろげ の 開かれてる。

たとえば・・・ヴァンヘイレンとか、ばーんと明るいじゃない?そういうベクトルで、骨太でそれでいてフォーキーで、どこかひょうきんで、
でもノスタルジック。ビートルズテイストも加味。

初見どおりアルバム通しても奥田民生ちっく。エレカシっぽくもあるし、ああ、ほんと声良いわ、ライブ見たときはもっと太い声に聞こえたけど、ハナレグミの人の声質に似てるかも。
ここまで書いたら「オリジナリティは何処に?」って思うだろうけど、いやいやいや、充分にバンド名覚えるインパクトがある。

ちょっと久しぶりにリピートして聞くアルバム。
なんか、嬉しくなっちゃうアルバムだわ。

今思ったんだけど、こんな爽快なインパクトを感じたのはサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」以来かも?
これが入ってるアルバム、「熱い胸さわぎ」
若さゆえの勢いと遊び心が詰まったアルバムで、ものすごく新鮮だった。

あぁそういえば同じような感覚はヘルマンのアルバムにも感じたなあ。

そしてキャプテンストライダム、買って気づいたんだけど、アルバムタイトル「ブッコロリー」だった。
てっきり「ブロッコリー」って思ってて、実際間違って書いてるとこ多いんじゃないかなあ?(笑)
紛らわしいよっ、ていうかわざとなんだろうかしら?

ついでに友人を狂わせているYOSHII LOVINSON、DVD付きも買おうかと思ったけど高かったので手がでなかった(笑)

しっかしサザンっちゅーか桑田佳祐、未だ現役どころか最前線なんだね。
すごいねぇ。
ムーンライダーズもP-MODELも、とりあえず現役だし、昔のバンドは息が長いね。

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2004年02月25日(水)



 名前はTOMOだってさ

K-1を見た。
kouheiがチャンネルを譲らなかったからなんだけど格闘技は嫌いじゃない。
スポーツとしてみるぶんには、殴りあいも蹴りあいもオッケーだ。

実際に会話したりとか、友人だったり恋人だったり夫だったりには強い男は選ばない。
背が高い男は趣味じゃないしばりばりスポーツマンも受け付けない。
この話題には関係ないけどイケメンもノーサンキュー(笑)
なぜか昔から素朴なインテリタイプが好きで、要眼鏡、って感じ。
いかにもインテリは駄目、頭でっかちは嫌い。
線が細いひとも駄目。スマートすぎるのは、かっこよすぎるのは駄目なのよ。

筋肉質はアリ。
うすい顔で、でも生命力はありそうで・・・って
sanちゃんのことやん(←臆面もなく/笑)
今は中年でふてぶてしくなりすぎちゃったけどね。

tomoはsanちゃんに似てる。
お正月にsanちゃんの実家に帰ったとき久しぶりに見たおじいちゃんおばあちゃんが大笑いをしたらしい。あんまりそっくりで。

いや、似てるんだけどー、そりゃ似てないなんで間違っても言えないけど、でもちょっとは違うと思うんだけどな。
多分高校生の頃のsanちゃんよりもすこししっかりした顔してると思うのよ。
運動で鍛えてきたからねー。心も体も。博打も打ったしさ、受験で(笑)

まあそれはいいとして、そういう好みなのに見るぶんには怖い顔する男は好きだったり格闘家見ていいなーって思ったりするのよね。

で、k-1。
日本のはあんまり盛り上がらないもんなーとか思って最初はそんな気にしないで他のことしてたんだけど、途中からなんか面白くなっちゃって見入ってた。

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そのそのトルコのひとがやたら強くって。
あとマジでキレてるクレイジーな男が出てた。
「あいつホントに不良やったって感じやね」とkouhei。
「世の中にはおるんよねー、殴っても相手の痛み感じるどころかそれが楽しくてしょうがないって人間が」と私。
どうなんだろうねえ?
そういうのが居るから面白かったのかもしれないけど。
なんかこう、不快と興味がまざりあった気分。

結局このひとは次の試合手を骨折してて棄権。
代わりに出てきたのがTOMOってひとで、武蔵の弟だか弟分だか言ってた。
「ねえ。弟って言った?(←血縁)弟分って言った?(←同門)」
ってkouheiに聞いてたんだけど出てきたらすぐわかった。
実弟だ、そっくりなんだもん(笑)

残念ながらすぐ負けちゃったけどね。

「あの不良、トルコのひとと戦ってやっつけられてほしかったね」
とか、見てるほうは気楽なもんだね。

トルコのひとが多分実力的には一番だったんじゃないかなあ?
結果は順当に日本人が代表に。
でもKOが多くて面白かった。

途中で「僕の生きる道」にチャンネル変える予定だったのに気づいたら10時半過ぎちゃってた。
でも戦ってとこ見たからいっか(違います)
こういうこともあろうかと録画してたのさ。


CSで男性ボーカルのファニーな声が一瞬流れた。
「あの人たちやない」とtomo。
「誰?」って聞き返したらジェリーリーファントムのライブのとき見たという。
え〜〜!?

メジャーデビューなんすか?SCHOOL GIRL’69

北九州のバンドで、黒崎のマーカスではなかなかの動員数だった。
ライブ見る前名前だけ知ってて、結構あちこちのライブ会場でそのバンドのTシャツ着てるひとがいた。
そんなオーディエンス達からくるなんか勝手なイメージで骨太青春パンクなバンドだと思ってたら、実際見てビックリ!
線の細いインテリくんがワタナベイビーのような声で、最初はなんか機械通して歌ってるのかと思った、そしてもうひとりのボーカルはキーボードのお嬢さんで、これまた可愛い声で歌ってて、イメージ的にはスーパーカーとジェリーリー足してニューウェーヴとガレージテクノな味付けしたエレポップ感じかなあ?

ところでこのスクールガールのメガネのボーカルさんには双子の兄弟がいるらしい。
Wolderってやっぱりバンドをやっていて、おんなじ顔で(笑)おんなじ声で(笑)歌ってるらしいよ。
 IFF で見れます。
ってんで見てきました。
音楽的にも似てることやってるのね?

2004年02月24日(火)



 胸が痛い

持ち直したかと思ったがやっぱり体調悪し。
慌ててプロポリスを飲む。
そういうの売ってるお店に居るのであれやこれや買ってはいるのだけど普段はやっぱなかなか飲もうって気にならなくて、体調崩してから慌てるんだよね。

プロポリスってミツバチが自分の巣を守るためにそれを固める壁でしょう?
イメージ的にマツヤニに近いんだけど
そんなもんが効くのかねえ?
って思ったりもするんだけど、お店の奥さんなんかが風邪引いた〜ってときにいっぺんに20錠とか30錠とか飲むらしい、で、けろって治っちゃうのよね。

フラボノイド、ビタミン、ミネラル、酵素がたくさん入ってて、抗菌効果があるらしい。
でもプロポリスってもピンからキリまであるから、ちゃんと調べて安心なものを買ったほうが良いと思います。
今健康食品ってたくさん出回ってるからねぇ〜。信頼できるひとやお店を選んだほうがいいよ。
ものによって効き目がぜんぜん違います。

私の体質はいわゆる虚弱なんだろうなあ。
小さい頃からアレルギーあって風邪ひきやすくって。
それは遺伝によるところも大きくて。

自然食のお店に行くようになってから、元気なお年寄りが多いのにビックリ。
風邪なんかひいたこともない、病院なんか行ったことないってひとが世の中にはたくさんいるのね。

sanちゃんのご両親も元気で働き者。
体弱いと肩身が狭いよ(笑)


憂歌団に今日の日記のタイトルと同名の曲があるんだけど、それとはぜんぜん関係なぁし。

あー昨日一昨日と二日続けて宗教にまつわる(?)音楽のこと書いたのでもういっこ。

TV見てたら外国の映画紹介してて、その映画のタイトルは忘れちゃったんだけど、
G線上のアリア が流れてた。

バイオリンの旋律。
美しい曲だよなあとしみじみ。

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2004年02月23日(月)



 家族の食卓

昨日お日様のおかげで気分が良いと書いたが、今日は予報どおり崩れた。
朝起きて夫とkouheiを野球に出して二度寝。
私も野球に顔を出す予定だったけど、起きたらのどが痛い。体中も痛くて、
あっちゃー、風邪引いたか?と思ったんだけど、とりあえず出かける準備をしてるうちに持ち直した感じ。

ちゃんとお化粧して着替えると気分が良くなった。
んが、雨降ってきたので公園に行くのは止した。
んー。なんかもてあました気分だぞ。

せっかくの日曜日なのでなにかをしたいと思ったのだが、進研ゼミにはまってるkouheiは提出するテストをやるという。
いつまでもこんな風に新鮮な気持ちで勉強できると良いね。

「kouheiはやる気あるもんねー」って誉めたら
「でも宿題はすかんちゃんねー(笑)」
そうだった。彼も兄も、宿題をしないことにかけては超一品やったな。

tomoが6年の時の担任は真面目な先生だったので、ドリルをやり終えるまで、卒業式の前日まで居残りをさせられた。もとい、させていただいた(笑)
kouheiはどうなんだろう?


昨日「ごはんができたよ」のことを書いたので斉藤由貴の「家族の食卓」を思い出した。
アルバムに入っている曲で、正確に言うと、その曲が入ってるアルバムを録音したカセットテープを持っていた。

このアルバムが、思いのほか良くて、結構聴いたような覚えが。

悲しいこと 苦しいこと
くもりガラスの向こう
幸せなんてほんとは
こんな夜の優しい家だね


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2004年02月22日(日)



 ごはんができたよ

ここのところまた玄米を食べている。
なんといっても玄米食べてたときは痩せてたのに、やめてから気づいたらかなり太っていたから。
まあ玄米食べたってほかに美味しいもん食べれば痩せるわきゃないんだけど。

とにかく食欲が旺盛、何食べても美味しい。食べたいものが次から次に思い浮かぶ。
ああああ。過食症なのか?それともこれが健康ってこと?

玄米食のなにが良いっておかずに油モノが減ること。
野菜とか魚とかが食べたくなる。

私の仕事先は自然食嗜好のお店なので無農薬の野菜とかを置いている。
当然そういうものは高い(^^;
なのですべてここで揃えるというわけにはいかないが、今月は水曜日に安売りがあって、玉ねぎにんじんジャガイモが格段に安かった。

このときとばかり購入して、ついでにごぼうとかも買ったりでかなり野菜を多めに食べていたのだが、そのせいなのかここのとこ精神的にすこぶる調子が良い。

食べ物で性格変わるってほんとうなんだね。きっと。
肩こりはまだまだだけど、健やかって言葉が似合う気分。

このところの暖かさと嬉しくなっちゃうようなお日様のせいかもしれないけどね。

子どもは太らせなきゃいけない。私は痩せなきゃいけない。
子どもの食事の量もかなり増えた今日この頃。
一緒になって食べてるからなあ〜。

お店の社長から肉はあまり取らないほうがいいって言われるんだけど、どうしても肉食中心のメニューになっちゃうなあ。


矢野顕子のライブをCSでやっていて「ごはんができたよ」も流れてた。
ごはんができたよって かあさんの叫ぶ声
ボールが見えなくなった とうさんも帰る頃さ
楽しかったよ きょうも
うれしかったんだ きょうも
ちょっぴり泣いたけど
こんなに元気さ

ボールが見えなくなったってうちのとうさんは帰ってきやしないけどさ(笑)
「お父さんのお皿にラップかけとって」とtomoに頼んだら
「今日遅いん?」
っていまさらなこと聞くから
「遅いもなにも帰ってくるかどうかもわからんわいっ!(怒)」
と軽くキレる(笑)

まあ週に1回か2回、一緒に食べれる日があるからよしとしなきゃね。
食べるかどうかわからないから、帰ってくるかわからないから
を夕飯手抜きの言い訳にするのはいいかげん辞めようと反省。
「義なるものの上にも不義なる者の上にも」
静かに夜は来る みんなの上に来る

いい人の上にも 悪い人の上にも
静かに夜は来る みんなの上に来る


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2004年02月21日(土)



 てんしのうたごえ らしい

くるりの百鬼夜行2003がVewsicでやってた。
怒髪天がアクセル全開で飛ばした後だったか女の人が出てきた。
「誰?」ってtomoに聞いたら湯川潮音という人らしい。
アコースティックな音をバックに独唱する。
歌いはじめは細い声質でファニーボイスでフォーキーで、森田童子のようなタイプかな?と思った。

耳に心地よい感触でパソコンに向いてた顔をTVにきちんと向ける。
聞いてるうちにこのひとは思いのほかうまいんじゃないか?と。

かといって坂本美雨の含みを持たせて広がっていくような、都会的に洗練されたものとは違う。
もっとたどたどしい感じの、
少女のように無垢で透明感のある声。

で、調べてみたら、少年少女合唱団のガールソプラノらしい。
坂本龍一のオペラに出演、くるりはもちろんポラリスナタリー・ワイズハナレグミから期待を寄せられてるらしい。

しかも「天使の歌声」と書かれてあった。

  http://www.yukawashione.com/ ←ココで試聴できます。

うーん。
オリジナルアルバムより1stのカヴァー集のほうが聞いてみたいような。
なんてこと書いたら失礼すかね。

聴いてるうちにもっと聴きたい気持ちが収まりつかなくなったのでNathalie Wiseを聴く。
癖のあるリリックは相変わらず"気にならない”といったら嘘になるが声の心地よさが勝っている。
ピアノの音色とバイオリンが美しい。
ギターの音もいいな。

心が透き通る感じ。

新譜って出ないのかな?

2004年02月20日(金)



 好きよキャプテン


 試験中のtomoが早く帰ってきてお昼ご飯を食べながら(といっても3時過ぎてたが)CSのフジテレビでお笑いを見ていた。
そこそこ笑って「ぼちぼち勉強したほうが良くない?」って言ったところで始まったのがFACTORY。
出演者にくるりの名前が。
「あー・・・」TVから遠ざかるのを惜しむtomo。

最初に出たのがココナツ・バンク
ピアノのフレーズか曲調からか、tomoが「細野晴臣ら辺と一緒ぐらい?」と私に聞く。
「ナイアガラトライアングル(三人のアルバムだからね)シュガー・ベイブ伊藤銀次。はっぴいえんどでも細野晴臣とかより大瀧詠一とか山下達郎とかそっち関連」と説明。
「日射病」が懐かしかった。

くるり録音しとってね、と後ろ髪を引かれながら勉強しに行くtomo。

次のバンドはなんかこう、やたら美形のオトコノコのカワイイ音楽で興味なくしてほかのことやってたら途中でなんとなく曲調が変わった気がした。
全員が作曲するとかインタビューの時間の時言ってたしなあとあまり気に留めることなくやりすごしてたら次の曲はGS調。

路上のフォークが基調のバンドじゃなかったっけ?と思ってたら次はラップというか早口口調で
『肉を買いに肉屋へ行ったらギターが並んでいてそのギターを買って帰った。結局晩御飯のおかずを買ってないことに気づいたが空腹を紛らすためにギターで熱唱した』
とななんとか。

なんだ美形の路上バンド、ゆずちっくな美しいハーモニーだけじゃなくてこういう隠し球持ってんのね?
と少々引きずられた形でやっとTVに目を向ける。

ああん!?
さっきのと違うバンドやん!とやっと気づいた時にはなにやら聞き覚えのあるフレーズで
「やまのよぉーにみえるぅ〜」を連呼する曲。
この曲が結構爽快感もあって耳馴染みが良い。

シマッタ、録画しときゃ良かったとボタン押したときは曲が終わる寸前だった・・・。

キャプテンストライダムというバンドだった。

かなりインパクトを感じたので調べてみた。
 風待レコード から出てたのねー。ほうほう。
しっかりロックバンドなのになんとなくフォーキーなのはこういうことだったのね。あ、逆か。そういう匂いがするから風待ちのオーディションに受かった、と。

そんでもって「マウンテン・ア・ゴーゴー」という曲を聴いたときの私の印象は奥田民生ちっくでどことなくエレファントカシマシを連想。和モノでプチクセモノって感じだなあ。

上に書いた風待レコードのHPに飛んだらアルバム紹介がしてあってPVがちょこっと見れるから聴いて欲しい。
欲しいってくらいにインパクト。

で、ディスクレビューも載っていて書かれてあった『メンバーの好きなもの』
『67年頃のロック』・・・あーまたハマッタか(笑)
『71年頃の日本のフォーク』 ...私が細野さんのラジオ聞きだした頃だわ。
でもってまた『つげ義春』の名前があるのねー。

今こういうのが流行りなのかね?
どこ言ってもぶつかる気がするんだけど。

そんなこんなでその後のClingonがかすんでシマイマシタ。ゴメンナサイ(誰に謝ってんだか)
昔ちょっと好きな気がしてたんだけどな。

くるりはまたtomoとじっくり見るけど、最後の「ワンダーフォーゲル」には泣いた!


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ギャッ!これ↑作詞松本隆やん!! (←元はっぴいえんど、風待ちレコード立ち上げたひと)

落語みたいに落ちたね(笑)

2004年02月19日(木)



 わずか一時の歌に住み

昼一番で仕事先を逃げるように去り(笑)母に会って昼食をごちそうになる。
前回おごってもらったお寿司やさんの昼定食が安くて美味しかったのでそこに行ったのだけど今日は休みだった。
ちょっと高いけど別のとこ行こうってんで別な和食屋さんへ。
値段倍近くしたのに前のお寿司屋さんのほうが美味しかったな。
時間があったらケーキまで食べれるバイキングに連れて行こうと思ってたのだけどと言われたので、「次にお願いします」と(ちゃっかり)
「おなか一杯食べれるよ」というのでさらに「tomoとkouheiも連れて行っていい?」と(ちゃっかり2)(笑)


家に帰ってやっと、やっとのことパソコンのCDプレイヤーに聞きたいCDを入れる。
あまり音楽を聴かなくなった理由のひとつに、それまで聴いていたCDプレイヤーが音跳びするようになった、ってのがある。
CCCDのせいじゃないかと私は思っているのだが、CD-Rだけじゃなくて普通のCD入れても調子悪いものがある。

朝毎日目覚ましになるジェリーリーファントム
そうでなくても繰り返しが多いのに音飛びのせいでさらに同じフレーズを繰り返す。のでそーとー腹が立つ(笑)なら流すなよって感じですね。

そんなこんなでパソコンから音が流れる。
間違えて他のアルバムから先に聞いちゃったんだけど、それはそれでしっかり耳に馴染む。
馴染むどころか震えちゃうくらい良い。

声に耳をそばだてながら、なにかをやろうという気持ちになる。
久しぶりに前向きな、建設的な気持ちになる。
体が動くという割にはアップテンポな曲ではなく、どちらかというと癒しに近いのかもしれない。

そんな大げさなもんでもないけど、音楽が無くちゃ生きていけないなぁ、と、思う。

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朝が来て明日になり 命の音は止んで
夜が来てまた一人 キミへと解けて生まれる
「Gemini」/平沢 進  
タイトルは「Mermaid Song」の一節

2004年02月18日(水)



 白黒つけたぜ!!(笑)

スマスマ見てたらまたまた哀川翔さんが(笑)
昨日もなんかキンキの番組に出てたよゼブラーマン営業で(?)

今までのと傾向が違いますよねーって言われてて
「正義の味方やっていいの!?」て自分で言ってた。
スマップの誰かから「『マン』って似合いませんよね。」とか言われてたんだけど、
キムタクが「200万とかだったら似合いますよね」
だって(笑)

んでゼブラーマンのテーマ歌ってた。
「おれの背中に立つんじゃねえ」ってせりふがあった
だから昨日キンキのひとが番組で「背中にたってますよいいんですか?」みたいなこと言ってたんだ!

あ、わたくし、哀川翔のファンってわけじゃありませんのよ、念のため(笑)
渡部篤郎は好きですけど(*^^*)



デートこーすぺんたごんろいやるがーでん(長っ)のライブが昨日VEWSICでやってたよ。
名前やっと覚えた(笑)しかしひらがな表記(笑)たどたどしさを表現してみました。
私は話し合いがあったりで途中見れなかったんだけど、録画してるからそのうち見るかも。
プログレちっくな曲は結構好きでした。

THE YELLOW MONKEY 吉井和哉好きの友人からアルバム聞いてねとメールが来た。
 at the BLACK HOLE (初回生産限定盤) [LIMITED EDITION]/YOSHII LOVINSON 

これですな。DVDが付いてるのね〜。
今ねー家であんまり音楽聴いてないのよ。なんでだろ?
音楽がないと動けないのに。
動かないで本読んでる。それか寝てる(笑)

聴こうと思ってる曲はあるんだけど。
いつも前へ進めなくなったときに聞きたくなる音。
そのCDを手に取ることさえ億劫になっちゃってる。
困ったことだな。

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2004年02月16日(月)



 白黒つけるぜ!!

TVを見ていたら哀川翔が出てて映画『ゼブラーマン』の会見をやっていた。
場所はキャナルシティ、J-COMのチャンネル。
100本目にこの映画をやることになった経緯とか話してた。
三池崇史監督と話をしていたときに100本目の話になって、哀川翔本人がお願いしたら「じゃぁ脚本は宮藤官九郎で行きましょう」と言われたらしい。
『木更津キャッツアイ』関係で住所を知っていた哀川翔がハガキでお願いしたところすぐ電話がかかってきた、と(笑)

ゼブラーマンって何だよ?かなり三流の映画を想像したのは私だけじゃないはず。そこにVシネマの王者哀川翔の名前がのっかるんだから話題になるのはわかるし、宮藤官九郎だしなー。面白いんだろうな。

そう思いながら映画のシーンとか流れてるの見てたんだけど
「白黒つけるぜ!!」
この言葉に妙に納得。

だからシマウマなんだー(笑)
正義の味方になんで草食動物のシマウマなんだよ。もっと強い動物だっているやろうに、って思ってたんだけど。
しかもこれ、TVで放映されて人気なくて7話で打ち切られた元ネタがあるのね。
さらにその番組の作品キャッチコピーが『白と黒のエクスタシー』って。
わけわからん(笑)

ハイロウズ「日曜日よりの使者」が主題歌らしい。
シャララーラ シャラララーラ のあれね。


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2004年02月15日(日)



 夢のかたち

kouheiの授業参観があった。
6年生で卒業するにあたり各自の夢を見つめるというのが本題なのだろうが、その前に「大人には夢があるのか?」が議題になっていた。
各班に分かれてお母さん方へ夢についてインタビュー。
子どものころの夢は?
夢はかなったのか?
今夢はありますか?

小さい頃の夢と今はイコールでないひとのほうが多いだろう。
実際インタビューを終えて、「夢はかなわなかったひとのほうが多いようです」と発表をしていた。

うーん・・・。
そこまで現実を直視する必要があるんだろうか?
夢は夢として、いつかかなうものとして追いかけて欲しいなあ小学生には。
かなわなかった話とか「夢はかなうかなわないではなくてそのために努力するその経過が大切」なんて話を聞かせるのはなんのためなんだろう?

現にtomoだって中学3年まではしっかり夢見てた。
その夢がすこうし現実とはかけ離れてきたことに気づいたとき、彼は現実を見つめたし、多分次の夢をみつけたんじゃないかと思う。

卒部式の日にたまたま去年の甲子園のことを話していて、タイムリーにこんな記事を見つけた。

あのときを胸に<川之江球児たちの1年>

公立高校で甲子園出場というのが好印象でこのチームを応援してた。
プロになったエースの投手より、控えのこの投手が印象深かった。
熱血というよりも淡々とした趣のクールな印象の選手だった。
その頃HPを検索して記事を探しあさった。
今は無いと思うのだけど、その頃野球部員のプロフィールが書いてある場所を見つけた。
そこに選手の資格(英検とか)や趣味、進路希望、意気込みみたいなことが載ってた。

私の好きだった武村くんは「いつでも僕が投げる」と書いていた。
控えのピッチャーのせつなさと覚悟をそれに見た。
そして進路だったか将来の夢だったかには「スポーツドクターになる」と書かれていた。
「プロ野球選手じゃないのねー」
プロでなくとも大学で野球をするとか社会人野球とか道はあるだろうに、それに限界を感じていたのかやる側でなくフォローする側をすでに選択していたことに驚いた。

そして1年。
彼は野球も続けながら書かれていた通りの選択をしていた。
しかも私立ではなく国立大学の筑波だよー!
スポーツ推薦にいかほどの考慮があるのかは不明だけど、国立だもんな。
普通に受けたらセンター試験で80%の難易度。
九大の工学部と変わらないよ。

そしてその筑波大の野球部にtomoの高校の野球部OBを二人も見つけた。
プロ野球でなくても夢は見続けることができると思う。
それとて選ばれたごくごく小数の人たちなんだろうけどね。

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2004年02月10日(火)



 卒部式

kouheiの野球、今日が卒部式。
11月中に試合は終わったので少々だれた2ヶ月ちょいだったが、今年はみんな真面目なのか行かなくてもよくなってもみんな参加してた。kouheiももちろん皆勤賞。

tomoから数えて7年強この野球部にお世話になった。
tomoのときにはkouheiが在籍してたし本人はもう次の硬式野球部で練習してたから、卒部ということに感慨はなかった。
kouheiのときは感動するんだろうなあと思ってたのに、なんてことなく終わった。
泣く気まんまんでハンカチまで用意してたのに!

最後に閉めの言葉で在部生のコーチが
「この中に甲子園やプロ野球に行くひとが必ず出てくると思います。そのときはこの野球部で学んだと一番に言ってください」と言った。

もちろんkouheiのことじゃないよ。
そう言いたくなるくらいの逸材の居る今年でした。

まあkouheiも野球を続けるらしいので、やるからにはもっともっと努力して欲しいな。
みんな夢の途中。
どんな風に化けるかは本人次第だと思う。
親は決め付けちゃいけないよね。

でも私はkouheiにはテニスやって欲しかったんだけどねー。
なんとなくテニスやってる姿が浮かんじゃうんだよね。
でも中学でやらなきゃ高校でテニス部って無理だろうしなあ〜。

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野球はとにかくいつまで経っても親がかりなのよねー。

2004年02月08日(日)



 ACIDMAN present's“Cinema”vol.2チケット入手

先行発売の手紙が来ていたにも関わらずやり過ごしていた“Cinema”vol.2だが、先日のバックホーンのチケットが前売りでギリギリで取れたのを考えると(私が買った2枚が前売り最後の番号だった)
こりゃアシッドマンと一緒だし早めにとらにゃヤバいやろ!と、発売日のこの日急いで買うことに。
実を言うと焦るあまり1週間前に勘違いして買いに行った(笑)

でも私は土曜日仕事なのでどうしよう?と思ってたらtomoが学校も野球も休みになったので頼むことにした。

仕事の途中気になったので「取れた?」ってメールしたら
「ロッピーに手間取って危なかったけど取れた」って返事がきた。
んんん?
ダイエー行くように言っといたのになんでロッピー?って思ったらダイエーはチケットぴあだって思ってたんだと。
取れたのでまあいいけど、整理番号は650番台。収容人数は700人。
危なかったー。

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夜に子どもとカラオケに行く。
kouheiはカラオケに行ったことがなくてお正月から連れて行く約束をしてたので。
ちいさいころから声の低かったkouheiは小学唱歌を歌うとキーが合わなかった。そうとは判らない頃はもしかしてオンチ?って思ってた。
TVで流れる流行の歌を歌ってるの聞いたらしっかり音が取れてたので心配はしなくなってたんだけど、カラオケ歌わせたら以外にうまくてビックリ!

身内でカラオケは楽しかった。
営業用の歌じゃなくても気にすることないし。
ムーンライダーズの「くれない埠頭」なんか歌ってもしっかり付いてこれるtomoがいるしね。

2004年02月07日(土)
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