単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi




 キセル/nontroppo/mushpit/moss q.

なーんか、無駄なことをしている気がしないでもない。
返事のこない独り言を続けるのはどういうものだろう?
少しの寂しさと行動せずにはいられないこの性格。
いまは『ココロノママニ』がマイブーム。
IFF(インディペンデント ファクトリー フクオカ)のイベントに行ってきた。
「IFF meeting JUNCTION ver.4.2」
キセルが出るからだが、他のバンドにも興味あった。

案の定いつもどおり遅刻。
moss q.を見損ねた。
IFFが言うには「ものすごくかっこよかったですよ!リハーサル見ただけで泣きそうになったっていう奴もいました」
くっそー!
見れなかったものを褒められたらめちゃ悔しい。

今回は音響なイベント?
他のバンドもなかなかよかった。いや、かなりヨカッタ。
ライブはものすごく楽しかった。
今回は忘れないように早く感想かかなきゃな。

あ、その前に、こないだのヤパーナスコープのときの感想も書かなきゃー。

2002年05月31日(金)




 おらぁ、(阿部)しんのすけ &ヘルマン

CSのチャンネルでプロ野球の番組をやっていた。
キャスターと解説、もうひとり、3人が話を進めながら巨人の話をしていた。

どうやら巨人の捕手、阿部慎之介の話をしているようだ。
真ん中は元プロ野球解説者、高木豊だと言うことがわかった。向かって左のひとも解説かな?あまりしゃべらないぞ。でも見てくれ、ただもの(普通の一般人)には見えないぞ?
キャスターのひとから「おとうさん」と呼ばれていた。
ん?と思いながら「おどうさん」とかいう名前のひとなんだろうなと思ってた。

それがだんだん話が見えてくる時点でわかってきた。
ホントにお父さんだったのだ!阿部慎之介の!!

黒いスーツの押しの強そうなひと。
どう見ても見えないのに「私は素人ですから」との前置きで語る語る(笑)
なんのことはない、父も野球経験者だったのだ。しかも解説の高木豊の大学の先輩らしい。掛布と同期って話もしてた。
父は子供と同じ中央大学出身でその後ノンプロなのかな?
そこら辺はよくわからなかったけど。

父が語るには、足が遅くてどんくさい慎之介がプロでやっていこうと思ったら捕手しかないと思った。
そうな。
高校1年までは、瞬発力やらフィールディングの勉強のためにサードを守らせていた、みたいなことを語ってた。
フジテレビのチャンネルだったのだが、地上波でやってる番組よりラフで面白かった。
しんのすけの父、あなどれないぞ。
日曜日の話になるが久しぶりにヘルマンを聴いた。
HERMANN H. & THE PACEMAKERS

子供の野球の試合にいくのに久しぶりに自分の家の車にふたりで乗ったのだ。
距離的に少しあったので片道1枚分聴くことができた。
やっぱ岡本くんの声って好きだなぁ〜。
声、くるりの岸田くんに通じるものがあると思う。

2002年05月29日(水)



 携帯に対応してたのね

我が家のパソコンが瀕死だって話は書いたっけ?
一度フリーズしたら立ち上がらないのだ。
いや、今現在立ち上がってるので立ち上がりにくい、と言ったほうがいいのかな?
スイッチのオンオフを繰り返して、何かの拍子に起動を開始する。
それまでは電源いれても黒い画面のままだ。

再インストールもやってみたけど、完全にフォーマットしたわけではなくてデータ残した状態でやったので、全くまっさらな状態にしたらもしかしたらよくなるのかもしれない?
近いうちにどこかに持って行って見てもらわなきゃなぁって思ってる。

そんなこんなで日記もネット上でかけるレンタル日記をお借りした。
万が一うちのパソコンが完全に死んでもネットカフェ等でも書けるように。
さらに万全なのは携帯から書き込みできること。
これができたらいいな、と思っていた。

一応ここをお借りするときに携帯にも対応していると書いてあった気がしたのだが、携帯からはどうやっても見れなかった。
なのでほかを探すかなぁ?
なんて思ってたら…
ちゃんと調べたら携帯用のURLがあったのね。

エンピツ。
カスタマイズも自由にできて素晴らしいです。
もともとの日記とデザイン変わらない状態で書ける。
ありがとう〜!って感じ。

でも携帯から書き込みしてまで日記かかなくてもーって気もするよね(笑)

2002年05月27日(月)




 砂上の楼閣21 fOUL/SPARTA LOCALS

今日東京では初ツアー中のスパルタローカルズがライブ。
大好きなファウルのイベント『砂上の楼閣』になんと出演しちゃったんだな。
そもそもの発端はファウルのツアーライブ福岡でスパルタが共演させていただいたことから。
そのときにファウルのみなさんは、
ボーカル谷口さん曰く
「心臓をえぐられ」ちゃったらしいのです。
ライブ後、メンバー達に「感動しました」
と仰ったそうだ。
私は前のほうで見てたのでわからなかったけど、後ろのほうで見てたひとの証言によると
谷口さんは『ハンカチで汗をふきながら大きい拍手をされて』らしたそうで、
「この若さでこの音は凄い」
とも言われたらしい。

そんなこんなで駆け出しのスパルタがファウルの砂上に出演という大抜擢。

お客さんの反応もものすごく良かったみたい。ていうかべた褒めの嵐って感じ。
掲示板いただいた感想等は近いうちにまとめたい。

恐るべしスパルタローカルズ!!

最近のマイブームはこのセリフと
「バックホーン最高!」
このふたつだな(笑)

ああ、ファウル。
見たかった…。


2002年05月26日(日)




 サトラレ 2 キセル

先週借りたときはひとりで見たのだが、なんでかtomoがトモダチから原作の漫画を借りてきた<サトラレ

映画を見てから原作を見るってことはあまりないので、面白かった。
と思ったら、今日はTVで放映かいっ!

見たいと言っていたtomoは思いのほか野球からの帰りが遅くて30分経過してから帰ってきた。
私はちょうどそのくらいに友人から電話があって、結局もういっかい見ることはなかった。
子供たちが泣くのかどうかをひそかに見ものにしていたのだが、私は受話器抱えて別の部屋にいたのでわからなかった。
終わって部屋に戻ったら、tomoは寝てた…。
「結局無人島のとこぐらいまでしか覚えてない」
ほとんどすぐ寝ちゃったって事だな。
キセルのDM
マキシシングルが出るらしい。
7月24日
タイトルは「渚の国」
はっぴいえんどのトリビュートアルバムにも参加してるのね。

THE BACK HORN
コーナー作ってしまいました。
だって好きなんだもん(笑)

2002年05月24日(金)



 GO 「拳を差し出した円のテリトリーと外の世界」

引き続き邦画
『GO』 窪塚主演、在日韓国人という設定の青春ドラマ。
窪塚くんは好みってわけじゃないけど(顔、良すぎて/笑)
『漂流教室』以来気になってる。
台詞回しとか感情表現の演技がうまいとは思わない。
けど、顔の表情で勝負してる、かな?

"これは恋愛の話だ"
やんちゃを重ねる若者像を浮き上がらせながら数回にわたるモノローグどおり最終的には恋愛の話に持ってくるのだけど、
タイトルに書いた拳うんぬん。
父親はボクサーで、小学生の頃、子供がボクシングをはじめたいと言ったときに
「拳を前に出してみろ」と言う。

「これがお前が安心して守ってられる世界だ。ここからはみ出すことで世界は広がる、同時に敵だらけだ。それでもお前はそこから出たいか?」

そのようなことを語るシーンがある。

ひとにはおかされたくない領域というのがあるらしい。
それは用心深いひとだったりきさくなひとだったりで範囲が多少違うらしいが、
この、拳を突き出してぐるり円を書いた幅、それがそうなのかな?
ここに入ってこれるのは、恋人と親兄弟、ひょっとしたら信頼関係の深い友人だったらオッケーかもしれない。

最終的には窪塚くんはそこから一歩を踏み出すことになるのだが、いや違うな。
自分の拳の円から出て、相手の拳の円に踏み込むという感じか?

ああ、なんか自分の書きたいことと趣旨がずれちゃったな。
はみ出した先の世界のことを書きたかったのだけど。
外にでた私と、相手のテリトリーの距離感の話。

あと、出会いの話だ!
ひとは、その人生のなかでどのくらいのひとと出会うのだろう?
そのなかから友人なり配偶者なりを選ぶというのは、限られた選択なのだろうな。
そこにベストはあるのか?
という問題はあるのだが、
かといって作為的に世界を広げるのもどうかと思う。
出会い系サイトとか、そういう話題を今日仕事場の奥さんとしていた。
「そんなとこで出会って共通の感じ方とか趣味とか、そういうものがあるのだろうか?」ってなこと。
言ってたら掲示板にそういう類のお誘いの宣伝書き込みが!

即効削除させていただきましたが。
携帯からは削除できなかったので、友人にお願いしてパソコンから。

たとえば音楽の趣味が共通しての掲示板だとか、そういうものだったら十分アリだと思うのだけど。同性でも異性でも。
私はそうやって知り合って長いお付き合いをさせてもらっている人たちがいる。
けど、出会いだけが目的なんて嫌だ。しかもどういう目的なんだかね。(笑)

2002年05月23日(木)




 サトラレ

邦画の話題。
先週ビデオを2本借りてきた。
洋画にめぼしいのがなかったのでお手軽に邦画。
「サトラレ」って、漫画が原作?
自分の思っていることが周囲何メートルかのひとたちすべてに筒抜けになっちゃうという特殊能力(?)を持つひとの話だ。

現在までに6人そういうひとがいるという設定で、彼らはすべてIQの高い人物で、国家のために必要な人材なのでこれを保護する。
というものだ。
自分の思考が垂れ流し状態なのを本人が悟らないように国の機構が全力で隠すというなんだか滑稽でさえある話なのだが…。

映画自体は、良いとか悪いとか別にして泣いた。
とにかく泣いた。

相手の本心が知りたいと思うときもある。
と同時に、自分の本心を悟られたくないと思うこともある。
でも、すべてが白日にさらされてしまったら、多分精神的に耐えられない。
嘘なく生きているつもりでいるけれど、すべてを知られるのはちょっと怖い。
好きだけど嫌い。
そんな複雑な感情がそのときどきで赤になったり黄色になったり、
その一端だけを受け止められるとちょっと困る。

そしてアナタ(複数形)が私をどう思ってる?
なんて、知るのは怖い。
今日はキセルを聴いています。「鴉」

2002年05月22日(水)




 YOGURT-pooh ジァイアント ステップ 小島

CSで新譜のPVを見た。
YOGURT-poohの「青い胸騒ぎ」笑った。
ジァイアント ステップ 久しぶりに見ました。
「Holiday in the sun 」
小島「スラッピング デッドポイント」
これ、CG使ったパチンコの映像なんだけど。、最高におかしい!

THE BACK HORN「世界樹の下で」
RELEASE INDEX で放映してる。
忘れないように見なきゃー。

リピート:月)〜金)16:00-16:30、07:00-07:30

2002年05月21日(火)




 くるり

昨日の今日でさすがに疲れております。
仕事終わって帰って寝てた。
sanちゃんがくるりの「THE WORLD IS MINE」を車に持って行った。どうやらお気に入りの模様。
ダンスミュージックには全く触れずに、「プログレはいっとるよねぇ」と(笑)

私も「WORLD'S END SUPERNOVA」も好きだけど、やっぱりプログレ入ってる
「静かの海」から「GO BACK TO CHINA」の流れ。
7曲目の 「ARMY」が好きだ。

ボーダーラインに行ったとき、店内に流れていて、その空気感にやられた。
やっぱ買わねばなー、と、そのとき思った。

1曲め「GUILTY」は、Tears for Fears みたいな曲だなってsanちゃん言ってたな。


2002年05月20日(月)




 農閑期謝肉祭Vol.6 electronics guitar15 


福岡にDaddie’s Farmというお店がある。
パブ?居酒屋?
お酒と美味しい料理が食べられるところ。

店主は元博多から全国区へメジャーデビューしたバンドのローディを経験されたかた。
そういう経緯もあって、今でもミュージシャンや音楽関係者が飲みにこられるお店だ。
ローカルネタで申し訳ないが、過去にラジオ番組『歌え若者』というチューリップや甲斐バンドも出演したこともある長寿アマチュアバンド演奏番組があって、私も店主のかたも出演経験ありとのことでこないだ行ったときに握手した(笑)

そこのお店が主催のイベント
農閑期謝肉祭Vol.6 
店主もバンドを持っていて、全部は見ることはできなかったのだけれど、とても楽しいイベントだった。

一番のお目当てはヤパーナスコープ
このバンドのベース、太郎くんはこのお店でバイトをしている。
スパルタローカルズと対バンしたときに見たのだが、あまりにも私のツボでへらへら笑うしかなかったくらい気に入った。

そして無礼者達(と書いてブレーメン)
店主のバンドだ。
楽しかったー!
ライブの楽しさってのを再確認させられたライブだった。

なにも考えず音楽にあわせて好きなように楽しむ。
屈託なく「あー!楽しかった!!」
そう言えるライブを体験できた。

Daddie’s FarmのHPはここ↓
 http://gatecity.gaiax.com/home/daddy/ 


2002年05月19日(日)




 小谷美沙子

パソコン、やっぱり調子悪し。
再インストールしたにもかかわらず、今度はなんと一定時間が過ぎたら電源が落ちるようになっちゃった!
これはスクリーンセーバーをつけることによって解決した。
うーん、わからん。
お昼はお化粧品のお手入れ会。
自分の化粧もろくにできないわたくしが、他人様のお肌を扱わせていただく。
化粧落としてマッサージして、ふきとってお化粧しなおすまで。

ひとの顔にお化粧するのって難しい!
頭の中には小谷美沙子が流れています。
思った以上に気に入ったってことなんだろうな?
自分でも自覚がないですが、聴いてて心地よいのは確か。

これと「スペシャ列伝『宴』」と、トム・ウェイツがCDプレイヤーに入って勝手に流れてます。

2002年05月18日(土)




 スペシャ列伝『宴』

再インストール敢行。
がしかぁし!
やっぱり起動しない…。
こりゃOSの問題じゃないのか?
それとも、バックアップで設定残したままだったのでそれが原因か?
焦る気持ちでパソコンのスイッチ、オンオフを繰り返す。
割合早く繋がった。
やっぱりなにか壊れてる箇所があるみたい。
パソコンがエラーの修復にかかる。
どうかこれで無事治りますように。

さすがバックアップは残しただけのことはあって、メーラーの中身もそのまま残ってる。
おおー。
感動だ。
スペースシャワー列伝『宴』
sanちゃんお持ち帰り。
とっとと聴く。
んー、いいじゃんいいじゃん。
しょっぱなのモーサム
抑えた声とエッジの効いたギターの音。
かなり好き。

fOUL「氷の山」
あはははは。
ほんとに中期P-MODELに似てる。
P-MODELよか少し明るいかな?

THE BACK HORN「砂の旅人」
CSでかなり聴きこんではいたのだが、ラストにはまるなぁ、この曲。
んんんん、幸せ。

ジャンル的には3つくらいのパターンに分けられるバンドたち、4つかな?
バラバラのようだけど、聴いてて耳障りは悪くない。
宙ブラリ
もかなり良いです。


2002年05月17日(金)




 レンタル掲示板

5月は全く日記を書いてなかった。
月が変るたびにHTMLファイルを作るのがだんだん面倒になっちゃって…。
いっそのことレンタル掲示板を借りてみようと。
今色分けしてるのが、ちゃんと表示できるのかな?
小谷美紗子
ここのとこ聴いている。
何年か前に「火の川」という曲を聴いて気になっていた女性。

ベストアルバムと新譜を聴いたのだが。
私は新譜が良かったかな。
イースタンユースとコラボレートもあったり、ナンバーガール田淵ひさこちゃんの名前もあった。
だから、というわけでなく、声の落ち着き具合が新しいもののほうが好きだった。

ただ、歌詞にどうしても女性特有の匂いがした。
sanちゃんが「鈴木祥子に近い匂いがするね」と言った。
うん、私もそれをちょっと感じた。

ずいぶん以前に書いたけど、本当は残酷な童話の世界。


2002年05月16日(木)




 クラムボン

「Re-clammbon」聴きました。
気持ちよーく聴けました。

2002年05月15日(水)




 矢野顕子

仕事中有線放送で特集やってた。
これって何時間のローテーションでやってるのだろうな?
「在広東少年」とか「ふたりのハーモニー」とかバリエーション多彩で聴けたのでかなり満足。
でも仕事の時間中には「電話線」が聴けなかった。

矢野顕子はファーストアルバムが大好きだ。
その中でもこの「電話線」この曲一番好き。
ピアノも素晴らしい。
いつか、このピアノをマスターしたいと思いながらはや何十年経ったことか。
はい、弾かないことにはマスターできませんヨ。

もういっこ、弾きたいなぁて思ってたのが
吉田美奈子「ラムはお好き?」
細野晴臣の曲かな?

2002年05月09日(木)




 バックホーン、ナナナイン、ゴーイングアンダーグラウンド

JRで熊本まで。
諦めていたのだけど、やっぱり行くことに。
昨日東京から帰ってきたtomoとsanちゃんが
「いいなー俺も行きたい」と言ったので、それを『承認』の言葉と受け取って(笑)行かせてもらいました。
本当は同行者がいたんだけど、彼女は家庭の都合でキャンセル。

ひとり特急列車の旅。
なかなか楽しかったよ。

行ってよかったです。
感想は近いうちに「オトノザッキチョウ」へ。

2002年05月07日(火)



 中学生か!

と、言われてしまいました。(笑)

私の精神年齢は、中学生並だな、今。

2002年05月06日(月)



 ゴールデンウイーク

雨模様の連休。
寝てました。
風邪かな?
したのこも熱がでて、雁ノ巣の試合途中に電話かかってきた。
結局ほかの人より早めに送っていただいて帰ってきたら8度6分あった。

インフルエンザかな?
結局今年は2回かかったことになるぞ。

うえの子はsanちゃんと東京大会。
こちらは絶好調。
準優勝で帰ってきた。

東京は晴天続きで1日は観光の日にあてられたらしい。
原宿行って、後楽園遊園地行って、楽しかったようでよかったね。
しかし、1万円おこづかい持っていったからってギリギリまで使わなくてもいいんだぞ(怒)

2002年05月05日(日)
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