単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi




 はっぴいえんどトリビュート (スピッツ)

はっぴいえんどのトリビュートアルバムを聴いた。
今をときめくそうそうたるメンバー&公募で選ばれたひと&本人たちの参加かな?

スピッツが「12月の雨の日」を演っている。
ボーカルの出だし、『曇天』なイメージがオリジナルのと聞き間違うようだった。
聴き進むうちに、転調するあたりの曲調。
まさにスピッツの曲と言ってもおかしくない感じ。
各曲に手書きのメッセージが寄せられているのだが、それには『初心に帰ることができました、ありがとうございました。』とマサムネくんの手書き似顔絵つきコメントが。
影響受けてたんだね。

tomoと聴きながら、じゃぁオリジナルを聴いてみよう〜!ってことになる。
トリビュートが最近多いけど、子供にはなるべくオリジナルを知っていて欲しい。
家になければ仕方ないが、幸いこれもあったので。

やはり出だしの匂いが同じだ。
しかも中盤もそのままスピッツの匂いのそれと同じ。
改めてはっぴいえんどの影響力を思わせられた。

笑ったのは「無風状態」に寄せている高野寛のコメント。
『浜崎くんとこの曲の解釈についてはあれこれと相談したのですが、結局「無風状態」にもかかわず 後半は 嵐吹き荒れる展開となりましたことをここにお詫び致します。』(笑)

それにつけても「ビヨンズ」
CSでのラジオ特集、録音できなかったのが悔しい。
オリジナルを熟知せずしてトリビュートを聴く気にはならなくて…。

2002年06月29日(土)




 庭師はふたりいた  原田知世 produced by 鈴木慶一

体調回復せず。
なんでこんなに体が痛いんだ?なんでこんなに寒いんだ?
なんとか仕事に行ったものの、つかいもんにならなかった。

体が調子悪いと気持ちも落ちちゃうなぁ〜。
昨日までは気持ちは大丈夫だと思ってたんだけど。
ま、どっちが先だかわかんないけどな。

これはもしかしてワールドカップ症候群か?(笑)
昨日P-MODEL平沢 進が庭師(しかもKING/笑)だという話を書いた。
ついでに言えば橋大工だったときもある…いつか書くか。(書かんでいい)

しかしながら、庭師はまだいたのだ。
よりにもよって私が20年以上聴き続けているもうひとつのバンド
MOONRIDERSのボーカル鈴木慶一までもが自らを庭師と名乗る。

原田知世のアルバムを鈴木慶一がプロデュースしている。
3枚あるのだが、その最初のアルバムタイトルが 『GARDEN』

時をかける少女知世ちゃんの庭
それを手入れしてる庭師が鈴木慶一と言うわけだ。

じつは未聴。
3枚目が一番ライダーズ色が濃いらしい。
いつか聴いてみたいものだ。

2002年06月28日(金)




 ダントツに爽快に  平沢 進「庭師KING」

先々週遊びすぎたのがたたったのか、このところの寒さにやられちゃったのか、どうも風邪をひいたようだ。
朝、体が痛くて動けなかった。
初めて体調不良で仕事を休んだ。
午前中病院に行って寝てた。
本当は読みたい本があったのだけど。

夕方は中学校の広報委員会。
新聞の校正があがってきたのでチェック。
ご近所さんと立ち話してたら寒かった。
帰ってきて布団に倒れこむ。
昨日チャットで(こんなことしてるから風邪悪化しちゃうのよね/笑)庭師の話題が出る。
庭師と言えばKING。
平沢 進のアルバム 『救済の技法』に入っている「庭師KING」
数え歌のような歌詞をチャットに書きなぐる。
案の定チャット相手は引潮のごとく遥か後方へ
「me-miさん、なにやってるんですか?」
「歌詞書いてルノー、歌詞カード見て」
「歌詞カード見てまで書くことないじゃないですかー」
「だって歌詞覚えてないんだもん」
「いやそういう問題じゃなくてー(泣)」

たんと吹け風よ ダントツに爽快に
パンパンにシャツを 帆のように張らせ

帰り支度を始めた友人がここらの歌詞で反応した。
「あ、面白い。
nontroppoのbogeyさんがお好きなんでしたよねえ?」
「うん」
「聴いてみたいな」

…。
P-MODEL、及び平沢 進を知らないひとに曲を聴かせて、私はどれだけ友人をなくしたことか(笑)
ほんとに聴きたい?
聴いても私とトモダチでいてくれる?

そう言わねばならないほど、独特の世界なのだ、平沢 進の世界は。
変なオヤジなんだけどね。
でもお好きな人にはたまらない世界。

一番好きな時期は中期だった。
1995年ネットを始めて彼と直接チャットをするまではどんなに音楽性が変わっても疑問ひとつ感じずに聴いてきた。

たんと吹け風よ 人体の宇宙に
働け庭師 休まずKING

庭は世界で庭師は創造者?
その昔パソコンの世界にシムシティを作った。

2002年06月27日(木)



 五月闇

寒い日が続いている。
博多の今日は晴れていたが、北陸、関東地方は雨模様だったのか?
こういう時期を五月闇というらしい。
さつきやみ。

なぜ五月なのかというと旧暦の5月にあたるのかな?

闇である。

あたり一面が薄暗い。
視界が閉ざされる世界。

でもそんな闇でさえ、手を伸ばせばあなたがいてくれると思えば
私はまた歩いていける。

2002年06月26日(水)




 ハル・フロム・アポロ'69

昔から名前は聞いてたけど音を聴いたことはなかった。たまたま中古屋で1994年のデビューマキシシングルがあったので買ってきた。
帯には『アヴァンポップユニット ハル・フロム・アポロ’69 日本・ドイツ同時デビュー』と書かれてある。
タイトル曲は「SWEET THING」
思いのほかポップな仕上がりだ。

このバンドを押していたひとが、
ひとりはテクノポップとパンク好き。
ひとりはギターサウンド好き ポップの中に狂気のあるバンドが好きなひとだ。

だからイメージはテクノ系でブチ切れ系(ってなんだ?)少しダークなイメージを
持っていた。

これはデビューCDなので、他のとはまたイメージが違うのかも知れない。
数回聴いただけで覚えやすいメロディ。
ちょっとねじれたポップな味わい。
私は好きだな。

2002年06月25日(火)



 丸刈りのわけ

上の子、土曜日練習試合。これは勝ち。
けれど監督に「髪の毛切って来い」とみんなに通達があったようだ。
うちのチームは中学と違って丸刈り強制ではない。
それでもちょっと前に丸刈りして、(これは学校で成績が落ちたためだった/笑)
最近はいい感じに伸びておっ立ってたんだけど。
(一応生徒会の役員っちゅうことで整髪料禁止を守ってるので、整髪料付けなくても立つようにギザギザに切ってあげてたのだ。)

んで土曜にバリカンの6ミリで切った。
今までで一番短いんじゃないかな?
背が縮んだ(笑)
髪の毛で7センチくらいもうけてたのに、残念だね(笑)

学校行ってみんなから「なんで切ったと?」
と聞かれたそうな。
「なんて答えたと?」
って聞いたら
「ロナウドになりたかったから」

サッカーに転向かいっ!

ダイエーもいまひとつだし、野球ってなに?
の今日この頃。

2002年06月24日(月)




 おいしい関係! farmstay

話には聞いていながら、farmstayのCDを初めて聴いた。
それも最近出たやつじゃないのです。
昔のアルバム。
1曲目のはネットかなにかで聴いた覚えがある。

私にはプロデューサーの匂いが濃厚に感じられたのだけれど、プロデューサー曰く、「あれはバンドが本来持ってる力」だそうで。
そうなのかなぁ?
だとしたらもともとファームステイはプロデューサーのひとの音に近いバンドだったのねぇ。

思ったよりもポップで、ギターの音とかシンセの音とか、面白がって音楽やってるようなとことか(?)
かなり近い気がした。

新譜も聴かなくちゃ!


2002年06月23日(日)



 仕事中ににやけてました

人間生きているといろんなことがあるもんだなぁ。と、最近つくづく思う。
出会いがあって別れもあって、今はあまり連絡も取り合うこともない人たちもいたりして、それでも心の中では繋がってたり。
中学時代の友人とかは滅多に会うことはないのだけれど、それでも時々は連絡を取り合うし、大学時代の友達も。

特にネットを始めてから、1995年からだからもう7年も経っちゃった。
好きなミュージシャンのひとりが同じだというだけで集まったひとたち。
そのなかで濃いお付き合いをさせてもらった。
今でも繋がってるひともいるし、半年間、1日5〜6通もメールをやりとりして、それっきりのひともいる。
でもそのひとにしても時々は連絡を取り合うし、あれらの日々は忘れない。
相手も同じ気持ちでいてくれるらしいのが嬉しい。

2年間毎日チャットで話して、話が尽きてしまったひともいる。
極端に言えば家族よりも濃い付き合いだった。
6年間、週1単位でメールをやりとりしてたひともいる。
お互いに環境が変わってやり取りはなくなったが今でも心の中にちゃんと居るし、
電話で話すこともある。

『時が変わるのではない 人が変わるのだ』
私が大好きな田村隆一の詩の中の一節だ。
『』で閉じてあるのでなにかの引用かもしれない。

ひとが変わっても、変わらない思いはある。
確かにあると思いたい。

そしてまた、新しい出会いがあった。
ここのとこ立て続けに新しい出来事が増えもしたのだが、今日のは一番嬉しいものだった。
心が暖かくなる気持ち。
今日一日そのことで自然に顔がほころぶ。

この出会いを大切にしたい。
いつか消えてしまうものにしたくない。
短期間にがああーっと接近するよりもじっくりじっくり付き合っていきたい。

そう思いながらもう歯止めが利かない自分がいる(笑)
仕方ないね。
それが私なんだから。
自分らしく行きます。

2002年06月22日(土)




 有線でミスチル

まずサッカーのことかいとかなくちゃ!
見てました。
イングランド対ブラジル
イングランドが勝つと思ったのにな。
ていうか勝ってほしかったなぁ。ベッカム超オトコマエ(笑)

ブラジルが勝つやろ。というとおりの結果になっちゃった。
順当?
でも惜しかったよね。
「実質決勝戦やね。」とか下の子がわかったようなこといってサッカーしに行った。

韓国戦は、全く見てません。
電話してた。

仕事場では有線放送での音楽を流している。
普段はオルゴールによる口ずさめるポピュラーナンバーって感じかな。
これの前はシンセサイザーのはなんか変な宇宙、って感じの音楽。
非常に眠たかった…。
なのでチャンネル変えてオルゴールにした。
とりあえずお店のイメージっちゅもんがあるので、なかなかへヴィなナンバーを流すわけにはいかない。

私ひとりのときだけこっそりチャンネル変えて新譜の洋楽コーナー(これでTHE MUSICを知った。)にしてみたりとかなんだけど…
くっそー!
有線放送のチャンネル書いた雑誌がないっ!
捨てられないように隠してたのに、こないだの日本戦のときにラジオ番組探すのに引っ張りだしてたのを見つけて捨てられちゃったのね。

仕方ないのであてずっぽにチャンネル回す。
これは聴いたことあるぞ?て邦楽のナンバーに遭遇。
これにしようっと。
ミスターチルドレン
の特集番組だった。
最初のほうは、多分昔の曲で、シングルカットじゃないやつなんかがずっと流れてたから、「ミスチルだよな?」「うんミスチルなはず」
てな感じで自問自答しながら聴いてた。
「CROSS ROAD」あたりで懐かしいなぁと思う。
これと「Innocent World」は好きだった。

あとは
愛想なしの 君が笑った

「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」かな?

コステロそっくりのスタイルのPVもあったな。
なんて曲だっけ?
それがシーソーゲームだっけ?

こうして聴いてると売れるには売れるなりのモノがあるのだなぁ〜と思う。
狙いすぎで嫌だなと思うような曲も、後で聴いたら素直に聴けたりするもんもある。

大勢のひとに心地よいと感じさせるものの正体とはなんだろう?

したのこは3〜4年前、ジェリーリーファントムにはまった。
CSのライブを一緒に見てて、瞬時に持っていかれた。
あの頃は我が家で一番ジェリーリー好きだったんじゃないかな?
歌う歌う。
スピッツにもはまった。
小学校1年か2年の時の話だ。

マリンメッセでステージ見て、我が家のヒットチャートと世間のそれは違うことを体感した。
「なんでジェリーリーは売れんのん?」
そんな切ないこと聞くなよ(泣)

チョット前はミスチルの「口笛」が好きだった。

最近はほとんど音楽に興味を示さない。
これも不思議。

上の子は普通に売れてる音楽が好きだったのに、最近は私のCDラックから抜き出してニルヴァーナなんか聴いてる。
ディープパープルなんかはCMの効果かな?
クラッシュも今では彼の部屋にある。
今日はジェリーリーの「54321」が流れてた。

2002年06月21日(金)




 ボーダーライン

日本茶が美味しい今日この頃。
お店の期限切れ!の緑茶をいただいたのだが、最近毎日これを水で出して飲んでいる。いいのか?お湯でなくても?
水もお店のめちゃでかい何百万もする浄水器の水なので非常に美味しい。
その出がらしを家に持って帰ってお茶をパッティングするのだ。

数日前にTVでも紹介されたらしいのだが、ミキサーで砕いたお茶と小麦粉を水で溶いてパックにしたら美白効果がものすごくあるらしい。
試しに一回やってみたのだが、見てくれがものすごい。
緑のまだらで半漁人の気分♪
自分でデジカメに撮ってアップしようかと思ったぐらいだ。
…なのでもうやらないと思う。

ただの出がらしをコットンでくるんでパッティングをする。
お茶のいい匂いでアロマテラピーな気分。
パッティングの後肌がものすごく気持ちいい。

でも素朴な疑問がひとつ。
顔は緑に染まらないの?

そのうち出会った私が緑な顔色になってたらそっと教えてください。
多分自分じゃ気づかない。

でもひとつだけ。
お茶は農薬をたくさん使ってるから無農薬のやつがいいと思う。
仕事場のすぐそばにボーダーラインがあるので時々ふらっと寄ってみる。
店内にはフガジが流れていた。
体がリズム取りそうになるのをぐっと制止(笑)
安いCDのコーナーがあったので物色。
今日は邦楽が多かった。
今は無きピンクストッキングクラブバンド:割と好きだったんだけどなぁ。でもあまりにも声がブランキージェットシティの浅井さんに似すぎていたためにかどうしても「似たバンド」という評価しか聞かなかったなぁ。

4-D:多分ファースト。レーベル?がIBMの0001になってる。
鉄骨小西さんのバンド。
音はやっぱり鉄骨テクノでした。

鈴木祥子「ハーベスト」

を購入。
金額は、安すぎてとても言えない。

途中店内に流れてた曲に「んっ?」と思ったので
「これ誰ですか?」と聞いてみた。

サミーというバンド?の、ソニックユースのレーベルから出しているCDらしい。気になったし安かったので買おうかと思ったがやめた。
買えばよかったかなぁ?

ナンバーガールの昔のマキシも買おうかと思ったがやめた。

2002年06月20日(木)




 ハイコレ42はゾンビとムーディな夜

タイトル意味不明じゃん(笑)
博多のバンドnontroppo ヨコチンレーベルという、あまり口にするのをためらわれるレーベル、そして見るといやぁん〜なロゴタイプ(しかもでかい!)なHPを持つボギーさん主催のイベント、ハイコレに行ってきました。

途中、心配してくれてたお嬢さんからメール。
会場の外にいるということでちょい抜け。
話聞いてくれてありがとう。
ゴーイングアンダーグラウンドほど熱くはないですが、
私は人が好きです。
(ライブで「ゴーイングは人が好き!」と叫んでいた そしてライブ後舞台のそでに降りるとき泣いていたらしい)
人はすべからく人であると思っています。
心を凍らすのも人ならばそれを溶かしてくれるのも人だね。
暖かい気持ちをありがとう。

行く前に本掲示板にレスつけまくったら案の定IEが故障。
帰ってきて立ち上がるまでに1時間強。
まあ早く復帰したうちですな。
いやまったく、最高でした。
楽しかった!
久々に屈託なく楽しめた。
久々に音で泣きそうになった。

そして音で泣かせるのも、人なんだよね。
こーんなトップページ↓のバンドの音に目ぇ潤ませて感動した。

    ヨコチンレーベル 
チン!

2002年06月19日(水)




 あぁ…ニッポン  Syrop16g・THE BACK HORN・polaris・nontroppo

サッカー残念。
っていいながらその時間には寝てた私は愛国心に欠けているでしょうか?
だって風邪具合悪かったんだもん。
TVは付いてた。
子供は見てた。
気づかなかったけど携帯に着信がひとつ。

あとで電話したら、
「出先やったけん、サッカーの試合の経過が知りたかったっちゃん」
(笑)

夜は韓国戦。
こっちはすごいことになっていて、だれもその場を立てなくなった。
出かける用事はキャンセル。
その後日本戦のハイライトシーンやってた。
負けた試合なんか見たないわい!

「勝てる試合やったのになぁ」と子供。
言うのは簡単なんだよなぁ。
日曜日の君たちの野球
あれも勝てる試合だって言われてたぞ。
Syrop16g
CSで初めて見聞きした。
音が刺さってくるようだった。
曲が鳴ってる間じゅう、心臓がドクドク言ってた。

けど、ボーカルかなぁ?
曲なのかなぁ?
私の範疇とはずれてる感じ。
アルバム聴かないとなんともいえないけどね。

THE BACK HORN
こちらは、音は微妙に範疇じゃないといいながら大好きだ。

なにがどう、どこがどう違うのか?
どこら辺が響くのか?
よくわからない。

家のCDコンポにはpolarisnontroppo
救われるなぁ。
明日はライブに行ってきます。

パソコン不調なおかげでライブの感想がたまってる。
もうあらかた忘れちまったやい!(捨てばち)

2002年06月18日(火)



 巻上公一 (なんかするってどういうこと?)

昨日大学時代の友人から電話がかかってきた。
「今テレビに巻上公一がでとっちゃん」
はあ。(笑)
とりあえずTVをつけた。
NHKの番組で著名人が小学校に先生として授業をする番組がある。
いつかヤクルトの古田が出たときに見たことがある。

「あー巻上公一やん!」と私。
「だけん巻上公一が出とるていいよやん」
まるで会話になっていない。

大学時代、ヒカシューを好きな友人がいた。
福岡でのライブは見に行った。
当たり前の話だがバンドによってお客さんの層は激しく違う。

アンダーグラウンドでフリージャズで演劇の匂いもするヒカシューのライブは
お客さんもそういう匂いがした。
「ぜんぜん変わってないねぇ」
「あーでも老けたよねぇ」
ブラウン管の向こう側で奇声を発している『にわか先生』は、電話で好き勝手に言われている。

「あいかわらずライブいきよん?」
友人が聞いた。
「あー、いきよるねぇ。」と、私。

「めーみもなんかすればいいのに」

…。

見る側ではなくやる側になれ、と言ってるのか?
ライブを見るということは時間の浪費だといいたいのか?
パソコンでHPを持つと言うことは『なんかしてる』ことにはならないのか?
彼女はパソコンを持っていない。
私のHPを覗いたこともない。
仮に覗いたとしても、やっぱり
「そんなことしてないでもっとましなことすればいいのに」
と言うのかもしれないな。
だけどその彼女とて、なにかをやっているわけではない。

以前別なひとからも言われたことがある。
HPで表現するなんて価値のないことだ。
と。

私は価値がないと思っている人間のために時間を割いてきたのか?
本を読むこと、映画を見ること、サッカーを観戦。
そんなものより劣るのか?

やりたいからやる。
楽しいからライブに行く。
趣味ってそんなもんじゃないのかな?

「あたしまたやらかしたっちゃん」
友人は続ける
「○○(別な友人)に言ったらいかんこと言ってしまったみたいで
『もう電話切っていい?』って言われた」

…。さもありなん。

2002年06月17日(月)




 Tide/Prlaris

1枚目のアルバムも心地良かったのだけれど、昨日買ってきたこれ。
ものすごく好き。
インストがあって、「季節」って曲が2回入っているのだけど、それがちっとも嫌味でない。
昼下がりに聴いてうとうと。
夜更けに聴いて覚醒。

なつかしい季節に 僕らは
ありがとね さよなら


2002年06月16日(日)




 日記停滞

書きたいこと、たくさんあるのに。
バックホーンのラジオ生ライブ見学から
IFFキセル、ノントロッポ
クラブスヌーザー、ジェリーリーファントム
スパルタローカルズライブ三つ。

それから毎日のいろいろ。

それを書くために日記サイトをお借りしたのに。
情けない。

昨日は天神から歩いて帰りました。
スパルタローカルズ、初ツアー最終自主イベントガランコロン。
良いイベントでした。

行きつけの場所で飲んでる友人に誘われたのだけど、トテモ飲むような気分でもなくて、ただ、歩きたかった。
頭を冷やしたかった。
家は、遠かったです。
夜はひんやりと、ひたひたと、心を冷ます。

私らしくありたい気持ちと目指す場所の位置は遠い。
足が棒のようになって痺れて、頭が回らなくなって
ぐっすり眠った。
今日仕事のあと性懲りもなく天神へ行った。元気じゃん、私(笑)

ニューエイジステッパーズのCDを買った。1980年の作品かな?
当時好きだった。
ノントロッポのライブのSEで聴いた。
頭の中から離れなくなった曲
「フェイド アウェイ」
ダブミュージック。
ポラリスのセカンドアルバムも買った。
心地よさに気持ちは浮かぶのか沈むのか?

追い討ちをかけるように今から邦画「死国」を見ます(笑)<CS

2002年06月15日(土)



 試聴会

今日は上の子の体育大会。
中学の運動会は迫力があるね!

全員リレーと競技のときは人数あわせでtomoともうひとりが二回走ることに。
去年からしたら思ったより速くなってたかな?

終わるか終わらないかのうちにバスで天神へ。
某試聴会に行ってきました。
堪能して帰ったら、家でも今日のビデオの試聴会が(笑)
こちらも堪能。

2002年06月02日(日)




 ビヨンズ

j.earth.co.jpがサーバーダウンしています。
むううううう。
とりあえず個人HPは
http://www.oriental.or.jp/slope/ のほうに移しました。
でも容量少ないんだよね。
どうしよっかな?
CSラジオでビヨンズの特集やってた。
録音しようと思ってたのにしそびれちゃったわ。

2002年06月01日(土)
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