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■ はっぴいえんどトリビュート (スピッツ)
はっぴいえんどのトリビュートアルバムを聴いた。 今をときめくそうそうたるメンバー&公募で選ばれたひと&本人たちの参加かな?
スピッツが「12月の雨の日」を演っている。 ボーカルの出だし、『曇天』なイメージがオリジナルのと聞き間違うようだった。 聴き進むうちに、転調するあたりの曲調。 まさにスピッツの曲と言ってもおかしくない感じ。 各曲に手書きのメッセージが寄せられているのだが、それには『初心に帰ることができました、ありがとうございました。』とマサムネくんの手書き似顔絵つきコメントが。 影響受けてたんだね。
tomoと聴きながら、じゃぁオリジナルを聴いてみよう〜!ってことになる。 トリビュートが最近多いけど、子供にはなるべくオリジナルを知っていて欲しい。 家になければ仕方ないが、幸いこれもあったので。
やはり出だしの匂いが同じだ。 しかも中盤もそのままスピッツの匂いのそれと同じ。 改めてはっぴいえんどの影響力を思わせられた。
笑ったのは「無風状態」に寄せている高野寛のコメント。 『浜崎くんとこの曲の解釈についてはあれこれと相談したのですが、結局「無風状態」にもかかわず 後半は 嵐吹き荒れる展開となりましたことをここにお詫び致します。』(笑)
それにつけても「ビヨンズ」 CSでのラジオ特集、録音できなかったのが悔しい。 オリジナルを熟知せずしてトリビュートを聴く気にはならなくて…。
2002年06月29日(土)
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