単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 IFFイベント スパルタローカルズ 

 IFFのイベントでスパルタローカルズ。
他にも見応えのあるバンドが出るってんで取るものも取りあえずライブ会場へ。
なんと新曲が2曲。
スパルタHPのアンケートに追加しました。
新曲はどうしてもドラムに目が行ってしまう。
デモ作った段階ではドラムに重点置いてんじゃないかなぁ?
てのが私の推測。
最初の印象で気に入ったのは2曲目のほう。
といってもどちらも一回きいただけではすでにフレーズもなにも忘却の彼方。
2回、3回と聴いていくうちに全貌が明らかになってきて、音源になって初めて歌詞の内容把握して…。

そんな風に長いスタンスで熟成していく。
モルトウィスキーのように味わい深いのだ。
ウィスキーの味なんてわからないけど。
「春忘却」も最初はそこまでコなかった。
もちろん範疇なのだけど、まだまだ「グランジシスター」なんかにやられてたし、聴きやすい曲だな、と思ったのが第一印象だった。
それが何回か聴いたある日唐突に刺さってきたのだ。
きっとこの新曲たちも4、5回聴いたあたりで唐突に頭の中で極彩色を放つのだろう。
いや、バンドがコンセプトに挙げるところのレインボーサウンドが広がるのだろう。と言うべきなのだろうな。

多分ライブでやっていくと思う。
博多に戻る頃どうこなれていくのかが楽しみ。


2002年04月30日(火)



 レディオヘッド

 硬式野球リーグ戦、まさかの5連勝。
ただいま無敗。
まるで強いチームのようだ。(笑)
今日も12時間労働。
明日も新入生歓迎会。
頑張れ私(笑)
 


 スパルタローカルズのアンケート感想のところに書き込んでくれた内容に
『GRUNGY SISTER-->いい!レディオヘッドの「クリープ」を想起させるような切なさと鋭さを感じさせられた』
というのがあって、それ見たtomoが、
「どんなん?」と聞くので聴かせてやった。
曲自体が似ているとは思わないのだが、言わんとすることは判るような気がする。
レディオヘッドは、一番新しいの以外はとりあえず持っている。
好きか嫌いかと聞かれたら好きなバンド。
最近の曲もCSでクリップ流れたら振り返っちゃうもん


2002年04月28日(日)



 

 生月という場所に行った。
「いきつき」と読む。
野球の春季リーグの開幕。
平戸で開幕式があって、その後生月へ移動。
朝5時集合、3時間かけて平戸へ。
その後生月へ移動。

海だ。
島には橋が掛けられていて吸い込まれそうな深さ。
船が波に逆らって切り進む。

島というのは一種独特の雰囲気を持っていると思う。
特に長崎だからそう思うのか?
狭い道幅の道路を進む。
右手に大きな仏像。
球場の横には不動明王か?
背中に火を背負った等身大以上の仏像が祭られている。

球場外野付近に烏が一羽。
「あの烏めがけて打てー!」
誰かの声が飛ぶ。

「ここは烏の集合場所なんだそうですよ」
地元に詳しいひとから聞いたというひとが話す。
「この球場いっぱいに烏が集まるんです。」
「そしてあの山が烏の生息地なのだそうですよ」
後ろの山を指す。

球場いっぱいの烏。
都筑道夫の作品に『七十五羽の烏』というのがある。
「論理のアクロバット」という力技を使った作品。
随所に本題とは関係ないウンチクがちりばめられている。

烏は、熊野の牛王の護符に描かれている。
山藤章二の手によって、作中に図案が描かれている。
熊野の牛王(ごおう)とは、花魁が客と夫婦約束の証文を書くとき使った誓紙らしい。
その図案に、七十五羽の烏が描かれている。
『牛王の裏に誓紙いちまい書くたびに、熊野の烏がお山にて、三羽ずづ死ぬる』
こちらは浄瑠璃のセリフだそうだ。

『三羽づつ死ぬる』
七十五羽とまではいかないが、2試合合計3かける13イニングのアウトを取って2勝した。

そして不動明王に手を合わせる地元のひとを背にその場を立った。
『三枚起請』(さんまいぎしょう)という落語のさげは、起請(熊野の牛王に書く証文)をやたらに書くのは烏をみんな殺して朝寝がしたいというものらしい。
家に帰り着いたのは午前3時半に起きてから18時間後のことだった。
ああ、私も朝寝がしたい。

2002年04月14日(日)



 岡村靖幸トリビュート      

2台目のパソコンがかなり不調な今日この頃。
メモリは不足してる。
増設しないまんまだもんな。
今日フリーズした後強制終了したら、遂にOSが立ち上がらなかった。
ひぃいいいい!
真っ先に浮かんだのがHPのこと。
バックアップ取っておこう取っておこうと思いながら、3ヶ月前ぐらいのデータしかない。
いやそれよりも、3日以上パソコン使えない状態になったらどうすんだ?
スパルタのレポもまだ書いてないぞ?
とか。

掲示板は携帯対応にしたので、無理すればなんとかなる。
ネット依存歴7年以上。
これ抜きには存在の考えられない自分がいる。
ああ、私のネット人生もこれで終わりか?
なーんて一瞬考えたね。


 tomoが「トリビュート」ってなん?って聞いてきた。
「どれ?はっぴいえんど?岡村靖幸?」
って聞いたら、ブルーハーツだって。
そこからくるりが岡村ちゃんの曲やってるよって話になって、必殺試聴会ですわ(笑)
トリビュートの前に原曲を聴こう!
そういう感じです。
くるりのやるのは
「どぉなっちゃってんだよ」
結構早口な曲だよね。
でもテクノ入ってる感じで、今のくるりの雰囲気に合ってるかも。

さっき検索したらトリビュートに関するページを見つけた。
ほんとは「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」をやりたかったんだってね。

試聴できるサイトはココ↓

岡村靖幸トリビュート

でもくるりのだけ聴けないのさ。




2002年04月09日(火)



 ユーアーヤスシ

 家で子供とsanちゃん(父親)と私で野球の話をしてた。
私も子供とよく話をするのだが、多分、同じ位置に立って話てると思う。
上からだけは物を言うまい、そう心に言い聞かせているし、今の私の精神年齢は子供と同じだから(爆)
ところが父親は違うんだな。
もっと子供の気持ちを考えて言ってよ。ってよく言うんだけど、父親ってのは威圧的なもんなのかねぇ?
優しい、優しいひとなんだけどね。

で、「筋トレなんかもするって言ったろ?朝走るっていったろ?」
説教の最後に、
「ユーアーヤスシだ!」

「んっ?」
きょとんと顔を見合わせる私とtomo。「You are ヤスシ?」
やっさんになれと!?
ちょうどCMで、やっさん(やすしきよしの)風体の家族が出てくるのやってて、
父さんジョークかいっ!?
って思ったのでした。

もちろん彼が言いたかったのは
「言うは易し行うは難し」ってことだったんだけど(笑)

やっさんのように破天荒に生きろと言ってるのかと思ったよー
と私とtomo。
「考えたらお父さんがそんな気の利いたジョーク言うはずないもんね」と一段落。

2002年04月08日(月)



 スパルタローカルズ@ビブレホール   

 昼過ぎまで仕事だった。
今日は奥さんがお休みで、社長と二人だった。
雨が降って、「今日は仕事はしまえたねー」なんて話をしていた。
けれどお客さんはやってきて、ものすごく売上があがった。
「今日はなんやろねー。凄いねー」
「社長、私今日もライブの次の日ですよー。気がみなぎってる?(笑)」

前回もそうだった。
月2回、公民館で健康教室&販売をやっていて、試食のお手伝いとかお世話とか、あとは話を聞いてるだけなんだけど、社長が言った。
「いつも思うんだけど、me-miさん(仮名)が来たときは(売上が)いいっちゃんね」
この日は特に良かったようだ。
別に私がいるから良いわけではなくて、社長の手腕なんだろうけど。

ひとつだけ思い当たることがあるとすれば前の日にライブに行ったということだけ。
「社長、私今日気が充実してますよー!そういうのって影響するんでしょうか?(笑)」
「ああ、そういうのは大きいやろうねえ〜いい波動が共鳴するのかもしれないねぇ」

ふっふっふー。
人を幸せにできるなら、私ひとりが(子供と旦那置いて)楽しんじゃっても罪悪感感じなくてもいいよね?(笑)



2002年04月06日(土)



 スパルタローカルズ@黒崎マーカス

 毎回ライブ前には行こうかどうしようか考えてしまう。なんでか判らない。やられてしまうのが悔しいのか?(笑)
行ってがっかりすると思ってるわけじゃない。
なんだろう?
新譜が発売された。
ちゃんとした流通で、売れるに見合うつくりになったと思った。
なんだか私の知らないスパルタローカルズを見るのが怖いのかな?
それとも今アルバムだけで満足してるからライブに足を運ぶことを必要としてなかったのかな?
見えない敵と戦っているようなそんな感覚に陥るときがある。
私は、スパルタローカルズというバンドを、その才能をどうしようもなく愛していて、そのくせ骨抜きにならないぞ、と抗ってる。
つまり冷静に公平に他のバンドと同じように判断したいと思っているのだ。

そんな風にはとても見えない?(笑)
見えないよね。この入れ込みようじゃあ。
だけど好きだからこそ目をくらましたくない。
一番厳しいリスナーは、実は私かもしれないよ?
なーんてね。

けれどバンドはさらにその上を行っていて、
ほんとうに自分達に厳しく突き詰めて行っている。
プロだったら当たり前のことなのだろうけど、その意識の高さに驚かされる。

だからこそ、半端な気持ちで見に行けないな、と思うし、
その厳しさは自分に問い掛ける形で帰ってくるのだ。
今の自分がやるべきことをやっていなければそれをこなすことがライブを見る快楽を選ぶより先ではないのか?と。

今回は人の力を借りてでかけた。
大義名分が必要だった。
そしてライブを見て、最高に幸せを感じた。
いいライブだった。

音楽はひとにいろんな感情をもたらす。
スパルタローカルズのライブは、結果的に私にプラスに作用する。

私の笑顔をビデオに撮って見せてあげたい
と、一緒に行く友人に言われた。(笑)
うーん。
そんな嬉しそうにしてるのかー。
ちょっと恥ずかしいぞ。

2002年04月05日(金)



 THE MUSIC    

仕事場で有線聴いていて、「ん?」と引っ掛かった曲があったので、カスタマーセンターというところに電話をかけて問い合わせてみた。
それがこのTHE MUSIC
かなりプログレでサイケな感じがした。
ちょっとハード過ぎるかもしれないかな?とも思ったけど。
同名のCDが発売されているらしい。
CD屋さん行ったら試聴できるかな?
もういっこ聴きたいのがThe Dismemberment Plan1曲だけちらっと聴いたことがある。


2002年04月04日(木)
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