寺本写真館職員日報
寺本写真館



 神戸散策

先日は伏見まで「ふらり」と行きました。
写真は撮ったものの、あまり枚数はなかったです。

でね。
最近、寺田氏が盛んにポートレートロケを決行しているので、このままだとこの写真館の写真比率が
ほんだ2:てらだ8
くらいになってしまうのではないか、と思ったわけです。
(ってか普通考えたらその位だとは思うんすけどね。ほんだは趣味やけど、寺田は本腰入れてるし。)

で、なんとか俺も撮らんといかんと思いまして。

「ふらり第2弾」

昨日は神戸に行ってきました。
そう、神戸です。

え?
あんた学校神戸じゃんってか?

いやいや、学校は阪急「六甲」駅から歩いて行ってるんです。
そこから「三宮」までは3駅。
六甲→王子公園→春日野道→三宮
160円なり。

今まで電車では2回しか行ったことないし、ましてや歩き回ったことなんて一度もありませんでした。
いつも寄り道せずに枚方に帰ってますからね。
…だから、今日こそは歩いてみようと思ったわけです。

で。
14時に家をでて、一路神戸へ。
三宮着は16時すぎ。
いい具合に日が暮れてきています。
海側か山側か、一瞬の選択は「海」
黄昏てやろうと、ふらりと南下します。

三宮の街中をさまよいながら、ふらり。
途中、旧居留地の古い建物を横にしながら、カメラ片手に。
何度かシャッターを切りつつ、気づけば潮風が。
ものの20分も歩けば、そこには港の風景。
夕暮れの神戸港に、立ち入る男1人。

しまった…。

目の前に広がった光景は、そう。
そこは、カップルの聖地。
突堤の向こうに沈む夕日と、並ぶ2つの背中があちらこちらに。

あー。。。

絵にはなるので、とりあえずシャッターを切る。
(その姿を想像すると、我ながら痛い。)
さらに歩いてみると、目の前にはハーバーランド。
真横には神戸ポートタワー。
湾岸沿いをさらに西に行くと、モザイクが。
この際、とりあえずいろいろと行ってみることに。

途中、人だかり発見。

あー。。。

結婚式の真っ最中ですかー。
シアワセそうな新郎新婦と、祝福する大勢の人たち。
そしてそれを見つめる孤高の男、一匹。

あ、痛い。
なにやってんだ、俺。
結局写真も20枚ほどしか撮れずやしー。

…一通り港の風景を撮った後は
逃げる様に帰りました。

ほんだ

2004年02月29日(日)



 てんぷら。

花粉症の警報が出ても、果敢に無防備体制で今年も花粉に
立ち向かう無駄に気力の残っている寺田です。

今日の晩にでもトップページちょっと更新するので
もう少々お待ちを。

昨日はバイトが終わって、みんなで堺まで天ぷらを食べに。
深夜2時に仕事を終えて、そこから車に乗って。

あえて堺まで行くだけの価値はある、そんな天ぷら。
初めて喰った時の感動はもはや忘れまい。
昨日は半年振り4回目の挑戦やったけど、やっぱり
やられてしまった。そのおいしさに。

市場の天ぷら屋やから、新鮮やし(きっと)、マジでうまい。

ただ気になるのは値段。
時価やから、値段表に金額が未表示。

ちょっとひやひやしながら食べてみたり。

ただ、あんだけ喰ってしゃべって笑って(酒はなしやけど)
2000円弱なら、普通に満足でしょ。また行こっと。

「かき」がやばい。広島うまれの俺がうなる。

あれを喰って感嘆の声を上げずにはいられない。

今日はそんな某ツタヤ遅番の娯楽の1つを紹介しました。

てらだ。

2004年02月28日(土)



 1年後。

実に2週間半ぶり。
今日は神戸は六甲に行ってまいりました。

目的は「4回生の卒業研究発表会」。
わが学科の4年生が、1年かけた卒業研究。
そんな一年間の成果の発表が今日あったのです。

13時半開始。
1人3分の発表時間(ほんま短い)
それが20人ノンストップ。
20人済んだら、1時間のポスターディスカッション。
その後さらに3分×20人の発表、ノンストップ。
さらにまたポスターディスカッション。
18時半終了。

ギブアップ。(呆
ジャンルはほんとに様々。
身の回りから、宇宙の果てまで。
見てるだけで、頭が火ぃ吹きます。

いやー、来年あの場に自分が立っているなんて想像できませんわ。

いや、あと1年あるじゃないか。
そうだ、あと1年あるんだ!
…どうやったら3分であの重い雰囲気の会場から笑いを取れるか、頑張って考えようと思います。

追記:
そのあと行なわれた懇親会。
普通なら、軽食を交えながら各研究室の先輩や教授と意見交換をする場です。

ま、俺は食うものだけ食って逃げ帰ってきましたがな。


ほんだ

2004年02月26日(木)



 ふらり。

今日は日中なんにもすることがない1日でした。
かといって、いつも通りこのまま隠居もないな、と思いまして。

ふらり。

15時から枚方市駅へ。
そのままあてもなく、京阪・藤森駅で下車。
南へ、とりあえず歩いてみました。
特に目的なんてありません。
学校帰りの小学生や、買い物帰りの奥さん。
犬の散歩やジョギング中のお爺さん。

ふらり。

「なんか甘い香りがするなぁ」
と思ったら酒蔵でした。
宝酒造に、黄桜などなど。
ちょっと一杯…なんて妄想。

ふらり

18時に京阪・中書島駅へ到着。
カメラ片手に3時間のロング散歩でした。

まぁそんなに写真は撮れなかったんです。
なんかピンとこなかったというか。
なんかモノの見方が冷めていたというか。
最近の自分の生き方がちょっと垣間見れたような気がしました。

やっぱり、勘が落ちているみたい。
もっとカメラ片手に行動せんと、と思いました。

今日はそんな ふらり とした一日でした。

ほんだ

2004年02月25日(水)



 き、貴様っ!

今日は朝からJR桜島線に乗ってきました。
寺本の2人で。

え?
何処に行ってきたかだって?

そりゃあさ、確かに痛いよ。
だって男2人でものすごい派手なスパイダーマン列車に乗ってたんだもん。
周囲の乗客の目線がイタイイタイ。


いやいや、USJじゃないから。

行き先は、終点「桜島駅」。
そこからさらにバスに乗って、舞州へ。
そこにあるのが今日の目的地、舞州アリーナです。

今日はね、陸上自衛隊の音楽祭だったんです。
実は、寺本は自衛隊と縁があるんです。
寺田の親戚は自衛隊にいますし、本田の高校時代の友人も自衛隊にいるんです。
…枚方まつりでも毎年お世話になってますしー。

そんなこんなで今回は、本田の友人の誘いでチケットが手に入ったんですわ。

それはそうと今回は2人とも着く前からワクワクでした。
だってさ。チケットの裏にある注意書きに
入場の際にはボディチェックをさせていただきます
って書いてあるんだもの!
一体どんなことになるんだと、もう大・興・奮。

いざ着いてみると、思った以上の人の列。
さっそくネタの匂いがぷんぷんします!
ほとんどはいいお年の人たちでしたが、中には
制服姿の女子高生やカップルの姿が。

一体どういうことだとあれこれ考えながら、待ちに待った入場。
わくわくわくわくわくわくわくわく
・・・
・・・

えー、持ち物検査だけかよー。(がっくり)
しかしここは寺田氏の腕の見せ所。
検査の際は、もちろん検査役の自衛官を笑わせていましたがな。

そして着席。
なんと前から3列目のセンター。
はっきり言って特等席です。

しかしなんとも目に付くのは、警備が多い!
いや、正確に言うと、広報も会場案内も設営も受け付けもみんな迷彩服だから、みんな警備に見えてしゃーない!
極めつけは白ヘルメットをかぶった通称「危険物処理班」
きっと彼らが僕らの安全を守ってくれるのだろうと、勝手に命名(笑)

そんな心落ち着かない会場で、しまわれたままのカメラ。
そう、実は会場内は撮影禁止だったんです!
いや、本田の友人は「撮っても大丈夫だって」というんですが、どうかんがえても
「貴様ら!何をしている!」
といいながら連行されてしまうと思い、ここは躊躇しました。

11時に音楽祭は始まったのですが、内容はもう迫力満点。
各地の師団の演奏あり、
いろんな太鼓の生演奏あり、
本物の空砲を撃ったり、
パイレーツのチアリーディングあり、
生・小倉優子あり。
も、もう迫力満点。

いやー、みなさん背筋が綺麗ですなー。
ほんだ的には太鼓がとても感動。
ほんまかっこよかったー。

そして満喫した後は、会場周辺をうろうろ。
もちろんちょこちょこと写真をとりながらね。
バスの混雑解消を待ちながら、
自衛隊の車を「軍の車」と呼んでみたり、
なにかと誘導係の自衛官の近くで何回も「日本陸軍」と言って見たり。
いつ「貴様っ!」と叫ばれて、強制連行されるかハラハラしました。

…。
そんな楽しい一日に、ガクガク(((゜Д゜;)))ブルブルな出来事が。
それは帰りの環状線でのこと。
何事も無く座りながら電車に揺られていると寺田氏が一言。
「ヤバイ、撮られてる。」
は?
「前、前。」
…そこには
あきらかに携帯カメラをこっちに向ける怪しいおばさんが。

ヒーっ!

もう寺本笑うしかありません。
数分間の複雑な沈黙。

2人であれこれと考えた結果、
自衛隊まつりで怪しい行動をとっていた寺本を国家権力が監視しているのだ
という結論に到達。

なにはともあれ。
楽しい一日でした。

追記:
そんなことばっかりで盛り上がっていたから、今日の家庭教師を一時間も遅刻してもーたやーん!
…こ、これも国家権力の陰謀か。。。

ほんだ

2004年02月21日(土)



 1年。

去年の今ごろ、寺本は天橋立に行っていました。
今年はどこに遠征するのでしょうか。
「寺本、ニシヘヒガシヘ。」
乞うご期待。

で。
最近写真を撮りたくても、撮る機会や撮る対称が見つからなくて困っています。
なんとも風景というのは、どれも似たり寄ったりになってしまいそうでねぇ。
むむむむ、と考えているうちに今日もまた日が暮れました
(もう2ヶ月この調子。)

どっかいい場所ない?
街の風景、村の風景、近代の風景、古風な風景。
特に近畿地方の情報を求む!

そんな今期2度目の大阪留守番隊・ほんだでした。

2004年02月18日(水)



 去り行く君へ。

もうおまえの姿を見ることはできないんだ。

正直。
最初は、あんまりいい印象じゃなかった。
でも、何度か会ううちに、どんどん変わっていった印象。
気づいた時には、毎日のように会ってたな。

去年の夏は、本当におまえが支えだった。
おまえを前に延々と愚痴を言った日もあった。
この先の展望を深夜まで喋った日もあった。

でも夏が過ぎると、俺らの合う頻度は次第に減っていった。
でも忘れたわけじゃ無かった。
まだいつでも会えると信じていたから。

そんな時、急に訪れた別れ。

それからもう一週間が経とうしている。
でも、まだあの場所に行ったらおまえに会えるような、そんな気がして仕方がないんだ。
おまえがそこで待っているような気がしてならないんだ。

また、かえっておいで。
きっと、かえっておいで。

みんな喜んで迎えてくれるから。
日本中で、喜んで迎えてくれるから。




国民食「牛丼」にささぐ。

ほんだs

2004年02月17日(火)



 牛丼哀歌。

ネトア希望の寺田です。

(ネトア→ ×トアイドル)
(ネトア→ ○メニティ)
(アメニティは「環境がいい」という意味らしい)

さすがに写真サイトやっててダイアルアップじゃ辛いって。
そんな我が家も最近は光ファイバーという言葉が流行中。
えぇ、流行るのはタダです。


みなさんもご存知の通り、吉野家を含む、
大手牛丼チェーンの牛丼の灯が消えました。

非常に嘆かわしい事態であります。

思い返せば去年の夏、本田と2人で深夜3時に
枚方まつり事務局から吉野家に行って行った反省会
(という名の愚痴り大会)

1週間で10食喰った牛丼(並つゆだくねぎだく)

280円で味わう幸せ(卵入りは50円up)は今後訪れるのか。

ニュースで見るアメリカ人は、今でも豪勢に牛丼を喰らう。

あれを見て「うらやましい」と思うのは私だけであろうか、いやそんなことはないはずだ(反語)

もちろん競馬場で売っている国産和牛牛丼を喰ってみたい
とは思うが、1杯500円はやはり高い。大盛り650円、特盛り800円は、もはや法外である。学生は貧乏だー!ムガー!

ていうか(若い)、
800円も払うんなら、そこら辺の定食喰ったほうが腹太るだろ。

吉野家の社長は今後、牛丼復活の予定はなく、現存の
メニューの低価格化を進めると公式発表してるし、
これではますます牛丼好きの立場が追いやられてしまう!

私には、これからの牛丼風とか牛丼調の食品が市場を荒らし、牛丼通の反感を買うというビジョンが目に見えている!


牛丼屋さんへ。

私は1日も早い牛丼販売再開を望んでいます。お願いします。ノイローゼになる前に。

2月15日、或る牛丼好きより。

2004年02月15日(日)



 どうもー。

最近、靴を履いた記憶がございません。

で。
そんな生活をしているもので、とんと運動不足なんですね。
かといってジムなんて行く金ありませんし。
「こりゃ走るしかないな」
と思う次第なのであります。

きーめた。
今日から夜ジョギングだ。
寝る前に腹筋・背筋・腕立て伏せだ!

「2日続いたら100円!」
(自ら。)


追記:
そうそう、牛丼愛好家の寺田君。
あれは10月17日の日記参照なんですけど。
たしか
「牛丼51杯無料券」
なんてものがありましたよね。
あれって、牛丼がなくなったら使えないんじゃない?
…。
まさか。

吉●家はそれを予見してあのキャンペーンにでたのか?
やっぱ●野家ってすげーなー。


ほんだ

2004年02月12日(木)



 そういえば。

寝癖で髪の毛が「はっはっはっ、発芽米」のCMみたいになってしまってる寺田です。
何と朝10時に起きてしまったので、やることがありません。

東京から帰ってきて2日目。
フィルムは昨日出したから、きっと仕上がってると思うけど、そりゃ8本も出したもんやから恐いのよ、

現像代が。ムキー。

金曜日の給料日に取りに行こうかな。
でもそこのDPEとはすごい仲良くなって、料金「ツケ」でお願いできるほどになってるねんけどね。
現像が1本500円で、プリント1枚25円なら・・・

財布、再び氷河期に突入体勢に入ります!

ちなみに、久々に写真サイトっぽいことを書いておくと、
みなさんはカメラ屋さんとかで「現像お願いしま〜す」と言ってフィルムを出すかもしれへんけど、あれは正確には間違い。いや間違ってはないねんけど。
「現像」ってのは撮ったフィルムからネガ(またはポジ)までの状態にすることを言って、現像だけじゃ写真まではできませ〜ん。
写真にしてもらうことは「プリント」って言います。
みなさんも聞いたことあるでしょ?「同時プリント」。
あれは「現像と同時にプリントもお願いします」ってことを言いたい時に使ってね。
ん〜今日も勉強になりますね、寺本写真館。
ではまた来週・・・。

はい続きを始めます。
昨日は調子に乗って長〜い文章書いたんやけど、
そういえば書いてなかったなぁってことを今日は少し。

どっちにしてもとりとめのないことを書くから、あまり気にせず精読してもらえたらいいかと思います(むしろ流し読みの方向で)

この前の本田の日記で俺が例えばマ○ド(東京はマ○ク)等の店員を笑わす事に精を出すとか言うてたけど、

まさにそれ。頑張りましたよ。

店員とどう話したら一瞬で打ち解けるかは、永遠の挑戦。
そんな私の心理を細かく分析した本田氏には脱帽です
(彼は寺田マニアですが)。

原宿のマクドに行きました。
そこの店員は簡単に粉砕できたんやけど、中に入ってから驚愕の事実が発覚、そして堪能。

‥垢涼罎禄の子ばっかりだ!
割合、8割女子中高生、2割弱親子連れ
C1人で喰ってるの、俺だけ!!!!(汗・焦)


完全なる女性社会の中、無謀にも単独行動を敢行する
枚方代表バカ一匹。これ以上の名誉はないと思い、2人席の
相席にカメラをちょこんと座らせ、猛スピードでポテト・ナゲット・てりやきバーガーを口に詰め込み、仕上げはオレンジジュースで一掃!はいさよなら〜!

すごい空気でした。マルキューにも借りがあったけど、まさか、マクドにまで借りができるとはな。
恐るべし、東京。

すさまじいエネルギーがうずまく首都・東京。
次行く時はもっと防御体勢を取っていきたいと思います。
ではこの辺で。てらだ。

2004年02月10日(火)



 東京旅情日記<長編>

東京に行ってきたわけですが、肝心の結婚式の前日に突然、
結膜炎になってしまい、左眼が真っ赤に染まってしまい、
式当日に両目を指しながら

白ネタを仕込んできました。めでたい」

などと、不慮の結膜炎を見事にネタに変え、
何とか大阪人としての面目を果たした寺田です。

今は治りかけですが、その時はめちゃかったのですよ。

さて、旅行当日に朝一番の飛行機で東京に向かう為、
コンタクト付けて、寝ずに朝5時に家を出発。
(今考えると結膜炎への序章は始まっていた)。

関空に着いて受け付けカウンターの女性方の美しさに
いきなりのカウンターパンチをくらわされ、将来客室添乗員を
目指す友達2人に心の中で「君達ならいける」と何の根拠も無い理由付けでエールを送ってみたり、朝からテンションは非常に高いまま搭乗。

朝の7時半に東京に着いた。が、

何をすればいいのだ。寝る?

とりあえず、携帯で都心部の情報集めを始めよう。
さっそく携帯(最近電池パックがなくなりセロハンテープで電池を押さえている)を取り出し、検索を始める。しかし、

地名は分かれど、位置関係が微妙!
あぁ悲しき地方人の性(さが)

そんなこんなしながら、家族と別れ、一人旅を始めてみた。
とりあえず向かったのは、秋葉原。しかし。
時間はまだ朝の9時。何も始まっちゃねぇ。

仕方なく東京第一食目を喰おうと思って向かったのは、いわずとしれた牛丼チェーン「松屋」。
食べ終わって席を立つときに「おおきに」と、あえて大阪弁を使ってみたが、それを聞いた一人の店員さんのリアクションを俺は忘れずに生きていこうと思った。
それほど見事なリアクションだった。

日本一の電気街、秋葉原は開店10時に向けて9時半頃から賑わいだし、10時を迎える頃には、かなりのネオンが輝き、回りだす。

俺はここで初めて、この地が「アウェー」だと気付いたんだ。

次は新宿。ここは高校2、3年の時に来たことがあるし、むしろ懐かしい位の気持ちになる。
しかし人多いなぁ。
それに比例して美人が多いのは否定しないが。
周辺を一回りして、駅付近でティッシュを配っていた女性を撮らせてもらい、この旅の人撮影が本格的にスタートした。

と、言ってもなりふり構わず声はかけれないんですが。

この日最後に向かったのは、若者の聖地、渋谷。
ここも高3時に立ち寄ってからの再戦となるが、やっぱり

人が多い
どっから湧いてくるんだ。

ここまで人が多いとむしろ感嘆に値するよ、あんたらすごい!

カメラを持ってうろうろしてると、突然声をかけられた。
「逆ナンやったらどうしよう!」
なんて淡い想いで振り返ったらおばさん。

ちょっとがっかりしてから、話を聞くと、コーヒーの試飲をお願いされた。
のど乾いてたし別にいいかな?とすぐに承諾。

何より暇ですし。

色々なアンケートに答えながら、この光景はまるで、以前模擬入社試験でやったような、適正試験みたい。

突然入れられる不思議な部屋。
そこで行われる様々な質問。
明らかになる寺田の真の人格。
さぁ、そしてコーヒーの味は!

なんてことを色々と想像しながら試飲。
カフェオレタイプでかなり呑み飲みやすい。
飲んでからも色んな質問に答えてはい終了。帰ろうとしたら
「向こうで謝礼を受け取って帰って下さいね。」
今日のコーヒーもらえると思ったら、図書券500円分。

何て懐の深い都市(まち)なんだ、東京!

15分のアンケートで500円…

時給2000円じゃん!

いい気分で不思議な部屋を出て、また東京散策は続く。
そしてたどり着いた「109」。
忘れもしない3年前、男2人、高校の制服でここに攻め入った時は見事に惨敗したものだ。
しかし今回は違う!何が違うかって
私服だ!
1人であることの方が痛いが気にしない
さぁ、いざ出陣!

(10分後…)

惨敗
ごめんなさい。もうしません。

肩を落とし、落ち武者のように外に出た俺を迎えてくれた(迎えてはいない)のは、東京の女子高生。
(そうか、今日は一応平日だ!)

気分一新、前途洋洋、順風満帆。悪夢はすべて水に流そう。

てくてく歩きながら都会を写真に収め、ある時はカメラを下げた専門学校に通う女性にモデルをお願いしてみたり、比較的楽しく闊歩できたと思う。

晩飯は、夕方合流した弟(九州男児)と渋谷で初酒。
この頃から目は真っ赤になっていた。
呑んだ後は、電車でホテルまで帰宿。

温泉に入ってからからホンマすぐ寝たなぁ。予想以上に歩いたし。
そんなこんなで東京1日目は幕を閉じたのですよ。

で、2日目。目は相変わらず真っ赤
コンタクトを入れるのも痛い。眼鏡は家の洗面台。
でも裸眼0.05の眼やし、入れざるを得ない。

で、しょうがなく、ネタを考えたのよ。

自分の眼で白を表現してみよう。
いや、すでに表現してもうてるし。

俺にとってはは始めての結婚式。
始めてくらいもっと厳かにいきたかったよ。
それをぶち壊してネタ披露に走るなんて想像もしなかった…。

くよくよしてもしょうがない!
精一杯人を笑わせよう!(大阪人の鏡)

式ではちょっと酒を呑み過ぎた感もあるけど、そこそこ静かにしてましたよ。
久しぶりに会ったお姉様方がめちゃめちゃおきれいになられてて、びっくりしましたが。

式中もいっぱい写真も撮ったし仕上がりが楽しみ。
ただ、結婚式に出たら、少しは結婚願望出るかなぁと
思ったけど、全然変わらず。
式がおもしろかって、そんなこと考えることもなかった。
まだまだ結婚したいとは思わんみたいやね。ムガー。

式が終わったら、ホテルに戻ってまた温泉入って、さぁ寝ようと思ったけど、弟(九州男児)が腹減ったとか言うから、ホテルの前にあったサイゼリアで深夜1時半までダラダラ話してた。
結局次の朝寝坊。

最終日3日目は寝坊してから、俺は東京散策、俺以外の家族は皆で揃って東京ディズニーシー。
この辺にいかに長男が自由きままに生きてるかが表れてると思うけど、そんなにねぇ、お金も使わせたら悪いしねぇ。と、長男が我慢した形なのよ、きっとね。

そして、家族とは離れ、一人原宿へ!

原宿駅に着いたとたん、目に入ったのは鮮やかな色彩を施したジャニーズさんのグッズを買い込んだお母様!

何で30才を超えた男がアイドルを追っかけたら気持ち悪がられるのに、女性の場合はそれがないんだろうと、一人で夜な夜な枕を濡らしたことはないけど、過去不思議に思ったことを思い出し、ちょっと複雑な感覚に。

でも、ぐるぐる回ってみて思ったけど(滞在時間5時間)、
原宿っておもいろいわ。

何がおもしろいかはわからんけど、色んな人おるし、色んな物があるし。
やっぱり東京行ったら一度は行っとくべきかも。

何よりも若い人が多いことは非常によい。気分が晴れる。

表参道との交差点ではカメラマンガいっぱいおるし、街頭インタビューも多く見たし、オシャレな人を見つけて写真に撮ってる団体もおった。
きっとあれは、雑誌に載るやろうなぁって。

俺もカップル、女性。男性と。総勢10人くらいやけど写真撮らせてもらった。
撮らせてくれた方々、本当にありがとうございます。
中にはこのサイトを見てくれるという方もおられて、こんな文章ばっかり書いてて、非常に恐縮ですが(何を今更)、ごゆっくりどうぞ。

男性諸君に申しておくが、今回俺が撮らしてもらった女性達、
かなりレベル高いぞ。覚悟するように。

原宿から帰ろうと思ったら、駅の横の方の道端で
コスプレ大会か!?と思うものが開催されてた。
開催というか、休日になったら自分の好みのコスプレをして、みんなで集まるというものやと思うけど、
大阪のとは規模が半端じゃねぇ。

これも見て帰ろうと思って、寄ってきたけど、雰囲気がすごい。完全に負けた。そして、山手線で東京駅、銀座へ。

銀座で夜になるのを待って、街を写真に収める。
もう枚数少なかったから、そんなに多くは撮れなかったけど、最後まで楽しかったなぁ。

今回の旅総数288枚(36枚×8本)を撮りきって、帰路につこうと思ったけど、この東京に着てからろくなものを喰ってないし、最後くらいおいしいものを食べて帰ろう。

銀座で探してたら、有楽町まで歩いてしまって、駅前でラーメン屋を見つけたからそこに決定。名前は

北海道ラーメン
結局落ち着くところに落ち着いた感じがするなぁ。

行列も出来てたし、おいしかったからよかったけどね。

新幹線に乗って帰ってきたけど、2時間半の乗車時間の間、2時間以上寝てたから、ものすごい短い時間に感じたわ。寝過ごさんでよかったというのが、正直なところ。

新大阪まで乗れたけど、京都で降りて、京阪電車の七条まで歩いて、京阪で帰ってきた。

何で京都で降りたか?
まぁね、定期がまだ使えて、京都駅からの実質の電車賃が0円っていうのも大きいけど、なんでか

京都タワーを
見たくなって。


改めて自分の関西気質に気付く。

こう書いてみると、あっという間の旅やったけど、結構楽しく行かせてもらいましたよ。
旅はいいなぁ。この春休みに4回行くって言うたけど、今回ので1回、来週温泉に行って2回、本田と九州に行って3回、あとは突然、
「一人旅します」って日記に書いてどこか行けたらなと。
行き先は誰にも告げずに。もちろん携帯は置いていって。

そんな妄想を日々忘れません。
今回撮った写真はまたどこかでUPします。
お楽しみに(特に男性は)。
この日記書くのに2時間かかりました。てらだ。

2004年02月09日(月)



 留守番。

寺田氏が東京でついつい大阪弁を披露してしまい、
「あ、新手の芸人さんだ。」
と思われないことを願っています。
(いや、どっちかってーとそうなってほしいが)

でもきっと彼のことだから、東京でもいろんなお店(○クドとか)に入っては、店員さんを笑わすことに精を出していることでしょう。
ニヤリ。




さて。
そんな大阪枚方留守番隊、ほんだです。
いやー。

暇。

…。
いや、確かにやることはあるんだよなー。
家庭教師とか、家庭教師とか…。
(中高生はそろそろテスト期間やし。)
でも、それ以外の時間は気づいたら寝てるんだよなー。
(部屋とかソファの上とか、テレビの前とか。)
よし決めた。
人様にいろいろとやることを公言してしまえば、引くに引けなくなってだらけることはなくなるはず!
では、宣言!

「レポートします。」
(あさってには終了。)

どーん。

2日分しか予定がないうえ、結局家から出れないんじゃん。
だめだこりゃ。

頑張って外に出る動機を作ろう。
ほんだ


追記:
上記にある「人様に…はず!」という方法、効き目も強いが、自らの首も絞まるとう諸刃の剣なのです。
使用にはくれぐれもご注意を。


2004年02月07日(土)



 東京遠征。

明日から親戚の結婚式で東京に行くんやけど、今日その行きの飛行機の中で食べるお菓子用に買ったお菓子に
さっそく手をつけてしまったてらだです。
ふ〜完喰。

そう、明日から3日間ほど東京に行ってきます。
もう高校時代の生徒会会議以来の東京遠征。
いや、懐かしい

あの頃は男2人、高校の制服着用で「マルキュー」に入ってみたり、無駄に渋谷を闊歩してみたりと、贅の極み(?)をつくしてきたわけですよ。

7日に式があるから、明日と日曜はまるまる遊んで、日曜の夜に帰ってきます。
月曜日はまたスタジオですわ。

どこに回ろうと考えてみたけど、とりあえずフィルムも10本近く買ったから撮り歩きでもしましょうか。

そういえば節分の日、3年振りくらいに枚方市の校長会に出てきました。
そこで、ちょっと話をさせてもらってんけど、自分の団体名(「枚方学生…」本名はまた後日にでも)を言う所で

私は枚方まつ・・・」


(えっ、まつり?)

(今日の俺はまつり人?)

(まつりって何?寝屋川?高槻?交野?

(っていうか、まだ話し始めたばっかりやねんけど…)


一瞬で我に返ったからよかったけど、もしあそこで自分を見失ったら…、あぁ考えるだけで恐い。
後は無難に乗り切っただけに、あの始めの失敗が悔いとなる。

そんな失敗をよそに、明日から首都探索を楽しんできます。
てらだ。

2004年02月05日(木)



 1日経って

昨日のことは忘れました。
ははは。
しかし久々に長文を書いたなー。
情けない。

…。
本上まなみかわいーなー。
最近すごい思います。
のほほんとした感じがいいな、と思った今日このごろ。

今年の恵方は東北東!
巻き寿し食べた?
そんな今日は節分です。

みなさんはどうお過ごし?
俺はバイトで終わったよ。
寺田はどうだったのかな?

ほんだ

2004年02月03日(火)



 続・泣き笑い。

その日はどんよりとした朝だった。
彼にはその日、10時50分からテストが待っていた。
いつもより30分早めに起きた彼は、いつになく気分がよかった。

まだこの後に起こることなど、知るよしもなく。

いつも通り朝食を済ませ、ふとTVの占いに目をやると。
『今日の最下位はかに座さん!』
彼は、かに座だった。
「ま、まぁなんてことないさ。」
と思い、見続けてみると。
「今日は運に見放されることが連鎖反応のように起きてしまうかもー。泥沼には気をつけて!」

どうやって気をつけろというのだ。高島アナ。

まぁいいさ。
雨の降らないうちに駅に向かおうと思い、彼は玄関を出る。
そして、最近調子の悪い原付にまたがろうとした時。

ざー。(どしゃ降り)

「さっそく来た、泥沼が。」と軽く彼はパニックになった。
急いで玄関前に戻り、雨合羽をかぶる。
このアクシデントで駅に向かうのがちょっと遅れた。

そしてあまり効果のない雨合羽に包まれた彼は、結局ずぶぬれで駅周辺についた。
いそいで原付を降り、合羽をしまおうと脱ぎ始めた時。
…。
雨音は、ぴたっと止んだ。
道行く人は、いっせいに傘をたたみ始めた。
ただ、ずぶぬれで歩く男一匹。
その手に持たれた傘には、ほとんど水滴などついていなかった。

嫌な予感を振り切るように早足で駅へと向かう彼。
だが数分も立たないうちに、その彼の足取りに異変が。
「…っ。」
突如、彼の下腹部を襲う腹痛が。
案の定、さらに電車に乗る時間は後へと延ばされるのであった。

何とか電車に乗れた彼はしばし安堵の時を迎えていた。
そして京阪・環状線・阪急と乗り継ぎ、最後の乗換駅に到着。
すっかり朝の占いの事など忘れかけていた。
ここで特急から普通に乗り換えれば、もう六甲。
大学まであとすこしだ。
と、六甲に着いた彼を待ち受けていた次なる試練。
彼の両手から、あるものが消えていた。
そう、傘だ。
さっきまであったはずの傘がない。

六甲には、止んでいたはずの雨が無常にも降り注いでいた。

結局傘は一度も開かれることなく、彼はぬれたまま歩き始めた。
15分間どれだけ腕を振って歩けど、彼の心も体も冷えていくのだった。

なんとか教室についた彼は、あと2分でテストが始まるという現実に直面する。
そこに1人の知り合いを発見。
3冊持っていた本のうち一冊を借りることに成功し、少し落ち着いた心持ちでテストに望むことができる。
…はずだった。
しかし昨日の日記にもあるように今回のテストはいつものものとは訳が違う
「でも、こっちには本がある。」
と自分に言い聞かせる情けない彼の姿があった。
そうこうするうちにテストは始まった。

終了。

わずか5分にも満たない幕切れだった。

借りた本など何の役にも立たなかった。
それよりもその知り合いの持っていた講義ノート(のコピー)が何よりも重要だったということに気づいたのは、肩を落とし教室を出る直前だった。

帰り際、不必要だった筆記用具をしまおうと彼はカバンに手を入れた。


痛。


右手の指先に走る鋭い痛み。
見ると、クリアファイルの角が右手中指の爪の間に刺さっていた。
みるみるうちに指先は赤く染まっていった。

しかしやせ我慢して、何気ないふりをして教室を後にし、彼は歩いた。
そう、予定外に時間があいたのだ。
しかし彼に降り続く雨をしのぐ術は無かった。

彼の体が乾くことは、夕方まで無かった。

こうして、彼にとってとても印象に残る2月の開始となったと同時に、毎朝何気なく見る占いの恐ろしさを実感する結果となった。



指先の傷に、2月の雨は染み渡った。

ほんだ

2004年02月02日(月)



 泣き笑い

というか、号泣です。

今まで月曜2限に行ってた授業。
(今まで3回出てます。)
2月2日、そう明日がテストなんです。
ちゃんと3回分のプリントは確保。
最後の授業の時に、
「テストは、授業の中で取り上げた事柄について一つ、自分の感想も交えて書いてもらえれば結構です。」
「持ち込みは何でもOKです。」
の一言。
やったー、余裕じゃん
と思い、勉強しませんでした。

で。

で、ですよ。

ただいま正確には2月1日午後23時半です。
あとテストまで半日をきった今になって。
今までずっと間違った授業に出ていたことが発覚。
…。





(゜ρ゜;)  ナヌ?





それって、一回も授業出てないのと同じやん。

はい、やる気なくしましたー。

もうやだ。
こんな体張ったネタはもういらない。(泣笑

ほんだ

2004年02月01日(日)
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