ぺこちゃんの食いしん坊日記
Pekochan♪



 MANA@町屋の美味しいお料理

前回の日記で紹介した「イベリコ豚」。
これは町屋にある「MANA」とお店で食べたのだけど、
この時に食べた他のお料理についても紹介しておきましょう。

今回は3人でお邪魔しました。
デザートは別で、お料理だけでおまかせ3000円でお願いしました。
おまかせでお願いすると、おすすめ料理も含めて少しずつ
いろいろな物を出してくれるので、
食いしん坊であれもこれも食べたい欲張りな私にはびったり。(笑)



前菜盛り合わせ

・びっくりオリーブ
  クリームチーズの中に丸ごと1個オリーブが入っています。
  これがめちゃくちゃ美味しい!
・イタリアンサラミ
・ペスキオーレ
  若い桃の実のピクルス。なんとな〜く桃の味?(笑)
・チーズ2種類
・きゅうりのピクルス



イシガキダイとホタテのカルパッチョ
新鮮なお魚で作るカルパッチョは絶品なのです。



トリッパ(ハチノスのトマトソース煮込み)
ガーリックがきいてて美味しいよ〜



3種の芋のオーブン焼き

じゃがいも、サトイモ、サツマイモとにんにく丸ごとそのままのオーブン焼き。
お好みで小笠原の塩と
小笠原産ラムにとうがらしを漬け込んだ辛いたれをつけていただきます。

お芋が3種類あるのがすごくいい!
どれにも特徴があって、食感の違い、味の違いが楽しめます。

ローズマリーの風味がきいていて、ほっくりと甘いお芋。
美味しいお塩と、ピリッと刺激的なラムの風味で食欲が増します〜

にんにくもぽっくりとトロトロに柔らかく、甘くてなんか栗みたい。
不思議と食べた後の匂いが気にならずとっても美味しいのです。



イベリコ豚のきのこ添え
10月30日の日記に詳しく書いてます。



グリーンサラダ



まかないのピラフ



はまぐりのガーリック風味スパゲティ


ここまでが出して頂いたお料理の数々です。
私達3人は、けっこう食べる方ですが、
もうお腹がいっぱいの大満足です。
これで3000円って凄いですよ〜


お腹はいっぱいだけど、デザートは別バラです。(笑)
デザートの種類もいっぱいあってなかなか決まらない。
選択に迷ったジェラードは小さいサイズで両方とも頼んでしまいました。(笑)
こちらのデザートはボリュームがたっぷりなので、
半分でも量はけっこうありますよ〜


モンブラン(ジェラード) 500円

いやぁ〜この栗のジェラードのお味には驚きましたよ。
洋酒がちょっときいてるけど、こんな味のジェラード食べたことがないですよ〜
栗の味がしっかりとして、なんとも滑らかでめちゃくちゃ美味しい!



かぼすのジェラード 300円
さっぱりとしたかぼすの味がとてもさわやかで美味しい。


ブルーベリーのジェラード 300円
ブルーベリーの実がたっぷりと入っています。
さわやかな酸味と甘味がとても美味しい。


パンナコッタ 350円

私が今までに食べたパンナコッタの中ではここのが一番好き。
他ではあまり味わえないお味です。


あぁ〜どれもとても美味しかった!
大満足なディナーとなりました。

いつも美味しいお料理をありがとうございます。


「MANA」のHPはこちらです♪

ただいま、秋のスペシャル「イベリコ豚コース」がおすすめです!
コース以外でも、予算にあわせてお料理は調整してもらえます。

小さなお店なので、予約が安心です。
週末は混んでることが多いので、狙い目は平日。
みなさん、ぜひ訪れてみてください♪



2003年10月31日(金)



 イベリコ豚@MANA(町屋)

とっても美味しい豚肉を食べました。
「イベリコ豚」という豚ちゃんです。

スペインのイベリア半島でコルク樫の原生林で放牧され、
「どんぐり」を食べて育てられる豚です。
この環境がそれは美味しい豚ちゃんを作り出すらしい。
他の豚にはない栄養成分を含む豚だそうで、それが旨味のポイント。


とても貴重な豚で、スペインあたりだと、最高級の生ハムの原料にもなるようです。

町屋にあるお気に入りのイタリアン創作料理のお店「MANA」で、
そんなイベリコ豚に初めて出会いました。

イベリコ豚にはこんなかわいい証明書がついてやってくるそうです。
このマークがイベリコ豚である証拠だそう。
どんぐりが豚ちゃんのお顔でとってもキュート!(笑)




MANAのシェフがいうには、今まで出会った豚肉の中では最高のお味だそうな。
確かにイベリコ豚はとても美味しい。
こんな豚肉食べたことないぞ。

なんて表現したらいいんだろう?
これは普通の豚肉とはまったく違う味なのです。
一口食べた時、これって豚肉?と自分の舌を疑いました。

味がとても濃い。歯ごたえもしっかりしてるけど、とても柔らかい。
脂身もとても甘くて美味しい。脂身って感じじゃないんです。

脂身が柔らかく味があるのも大きな特徴。
肉の塊に手を乗せると手の形に脂が溶けるぐらいの柔らかさだそうです。


イベリコ豚のきのこ添え


豚肉をソテーしてでた脂で炒めたきのこが添えられているのだけど、
このきのこがまたとびきり美味しい。
イベリコ豚の甘くて美味しい脂ときのこがベストマッチ!

ソテーされたイベリコ豚ときのこを一緒にお口の中にいれると・・・・
あぁ〜幸せなお味。(笑)
とっても至福な一皿でありました。

この日食べたお料理は、どれもこれも美味しいものばかり。
このお店にきて、はずれのお料理にあたったことがない。
とってもお気に入りなのです。

他のお料理については、また次の日記で紹介しましょう。

「MANA」のHPはこちらです♪

ただいま、秋のスペシャル「イベリコ豚コース」がおすすめです!
コース以外でも、予算にあわせてお料理は調整してもらえます。

小さなお店なので、予約が安心です。
週末は混んでることが多いので、狙い目は平日。
みなさん、ぜひ訪れてみてください♪



2003年10月30日(木)



 ロイヤルミルクティシュー@ビアードパパ

ビアードパパのシュークリームには、ノーマルなカスタード味の他に
店舗によって異なるけど、限定販売のシュークリームが存在します。
ゴマ、抹茶、ココア、ショコラ、シナモンナッツ、黒みつなど。

そんな限定シューの中で、「ロイヤルミルクティ」がお気に入り。
サクサク皮の中にミルクティ味のクリームがたっぷり入っています。


  
ロイヤルミルクティシュー 1個130円


たぶん、カスタードクリームと紅茶クリーム?を混ぜて作っているのだと思うけど、
このクリームがとても美味しい。
ちゃ〜んと紅茶味なんです。

紅茶味のお菓子って結構いろいろあるけど、
紅茶のお味ってなかなか難しい。
紅茶味をうたっていても、
??これ紅茶味?っていうお菓子、結構ありますよね。

ここのロイヤルミルクティシューは、しっかりと紅茶の味が出ていて気に入りました。
限定味もけっこういろいろ食べたけど、
今のところ、これが一番好きです〜

ビアードパパのシュークリームは、注文を受けてからクリームを注入してくれます。
サクサクとした皮が特徴なので、できるだけ早く食べるのがベストです。

一番いいのは、お店の前で食べることです。(笑)
お家に持って帰って食べるのとはちょっと違いますよん♪



2003年10月29日(水)



 つけ麺屋やすべえ@渋谷

以前、ラーメン食べ歩きにはまっていたことがある。
要は、何でも凝り性なために、
ハマると同じものばかり食べて、追求したくなる性分なのです・・・・(笑)

「つけ麺」に出会ってからは、ラーメンになんて目もくれず、
「つけ麺」ばかり食べ歩いたものです。(笑)

「つけ麺」ってすごくお気に入りで、ラーメンよりも好きなんです。
たまに、何が何でも「つけ麺」を食べたい日が訪れる。(笑)
そう!それは特別サイクルがある訳でも、きっかけがある訳でもなく、
突然やってくるのです。

そんな日は、どうしても「つけ麺」を食べないと気がすまない。(笑)

でも、ラーメン屋さんってひとりで入るのがとっても苦手。
たまたま誰かが付き合ってくれればいいけど、
突然、そんなことを思い立っても・・・・・
いつもいつも、一緒に行ってくれる人がいるとは限らない。

そんなある日、勇気を振り絞って、ひとりであるお店に入ってみた。
そこは、渋谷にできたばかりのつけ麺専門店「つけ麺屋やすべえ」というお店です。

「やすべえ」は、高田馬場にもお店があって行ってみたいと思っていたのです。
ある日、渋谷にもお店ができたことを知った。

つけ麺専門店といっても、つけ麺しかない訳ではない。
ラーメンもちゃんとあります。
でも〜ほとんどの人がつけ麺を食べていますが・・・

カウンター22席のみのお店ですが、
ラーメン屋さんらしからぬちょっとおしゃれな佇まいで、
女性一人でも気軽に入れる雰囲気です。
お店の人の接客も気持ちがよく、居心地もいい感じ。


つけ麺屋 やすべえ(渋谷店)

  
つけ麺 680円(税込)

お味の方もとっても美味しい。
とっても私好みの味なのです。

(ラーメンは味の好みが大きく分かれるので、要は自分好みの味を探すかがポイントかと)

醤油味は、魚系のだしがよくきいた和風味のスープです。
少し唐辛子がはいってピリッと辛い。
酸味も少しだけあるスープです。

麺は自家製の太麺で、つるっとしていてのど越しがとってもいい。
もともと太麺の方が好きなのだけど、
つけ麺だったら、私はだんぜん太麺が好み。

私はこんな感じのスープと麺が大好きなんです。

つけ麺の種類は、つけ麺(醤油味)、味噌つけ麺、辛みつけ麺の3種類。
辛みつけ麺は、まだ食べたことがないのだけど、
味噌つけ麺もとっても美味しい。

こちらはひき肉と野菜がたっぷりとはいっている。
味噌のコクと野菜の甘味がとても美味しい。

お店ではまず、食券を買うシステムなのだけど、
券売機の前で、醤油と味噌でいつも迷う。(笑)
でも〜やっぱり和風の魚だし系のお味を選んでしまうことが多い私です。

このお店は麺の量がとっても多いです。
並220g、中330g、大440gです。

一般的なラーメン屋さんでの麺の量は150g前後が多いのでは?
ラーメンと違ってつけ麺の場合、麺を少し大目に出してるお店が多いですが、
それでも160g〜180gくらいじゃないかなぁ?

並盛りの220gだと、小食の女性ではきっと食べれません。(笑)
私は、小食ではありませんので、平気ですが・・・(爆)

でも〜こちらのお店では、麺の量が並でも中でも大でもお値段は同じなんです。
男性の方は、大盛りでよく食べてます。
たくさん食べれる人にとっては、
同じ料金で、大盛りが食べれる訳だからかなりお得です。
ちなみに、運転手さんは大盛りです(笑)

大盛りの上にはさらに特盛りもあっておそろしい麺の量ですが・・・
いつだったから誰が頼んでいたので、
思わずのぞいてしまった。(笑)
こちらは、確か100円増しです。


先日はじめて「中盛り」に挑戦してみましたけど・・・
これはかなり多くて辛かったです。(笑)

私には並と中の間くらいが丁度いいかも〜
ってそんな量の注文はできませんが・・・(笑)
あとは、誰かにちょっと手伝ってもらえれば中でもOKですが〜(笑)

トッピングもたくさんあります。
チャーシュー、味玉子、メンマ、水餃子、のりなど。。。

通常のつけ麺でも、チャーシュー、のり、メンマなどは入っているので、
私は十分こちらで満足です。

カウンターには、たまねぎのみじん切りが置いてあります。
こちらを加えるとまた違ったお味で楽しめます。


つけ麺は、つけ汁に麺をつけながら食べるので、
ラーメンなどのスープよりも、つけ汁はかなり濃く作ってあります。
そのまま飲むにはかなり濃くて辛いです。(笑)

麺を食べ終わった後に、「スープ割り」をお願いしましょう。
残ったつけ汁にスープを加えて、
そのままでもゴクゴク飲める濃度に薄めるのです。
こうして作ったスープは、つけ汁とはまた違ったお味で楽しめます。


けっこうちょくちょく通っているので、
すっかり顔を覚えて頂きました。(笑)
実は私、ネギが苦手なんです。
こちらのお店でも「ネギ抜き」でお願いするのですが、
最近は、食券を渡すと「ネギ抜きですねぇ〜」って
こちらがお願いする前に言ってもらえます。(笑)

引越して通勤ルートが変わったこともあり、
先日久し振りに行ってみたら、
「お久しぶりです」な〜んて言ってもらえたし・・・

食いしん坊的にはこれはとっても嬉しいことなのです。(爆)

こらからもちょくちょくお伺いしますので、よろしくお願いします♪

【お店データ】
つけ麺屋 やすべえ(渋谷店)
東京都渋谷区渋谷3-18-7
営業時間:11:00〜翌4:00、日曜は〜23:00、
休み:なし



2003年10月28日(火)



 モンブランのシフォンケーキ アフタヌーンティー@池袋

先日、池袋で食事をした後に、近くにあった「アフタヌーンティー」のティールームに行ってみた。
すごく広い店内で、意外とすいていました。
いつもそうなのかはわからないけど、もしかして穴場?(笑)

とっても明るい店内で、席間も広くとってあるので、
隣りのテーブルも気になりません。
ゆっくりと午後のお茶タイムを楽しみながら、おしゃべりするのはいい場所かも?

「アフタヌーンティー」って雑貨類もとてもかわいい。
見てるだけでなんか幸せ。(笑)

ティールームには大きなケースがあって、
美味しそうなケーキがずらりと並んでいた。

席に案内される前に、ケースに釘付けになってしまった〜
だってだって・・・・
魅惑的なケーキがいっぱいなんだもん!(笑)

中でも目を引いたのが「モンブランのシフォンケーキ」
(正確にはもっと違う名前だったかも?)



なんかすごい存在感だと思いませんか?(笑)
このケーキがどうしても食べたくなってしまった。
もともとモンブランは大好きなんだけど、
このモンブランはなんかとっても魅力的な風貌だったのです。(笑)

ということでもちろん、このケーキを注文しましたよ。

カットされたケーキはちょっと迫力にかけたというか、
ホールほどの迫力はなかったけど、
って当たり前?(笑)

ても1カットがかなり大きいです。



このケーキがとても美味しかった。
栗の味がかなり濃厚。甘すぎずとても上品なお味。
シフォンケーキもしっとりもちもちしていて美味しい。

美味しいケーキを食べるととっても幸せになれる私ですが、
この日もまた、飛び切りの幸せをもらった感じです。(笑)


こちらのティールームは、飲み物のメニューもケーキの種類もとても豊富です。
食事メニューも充実しています。



2003年10月27日(月)



 水羊羹@鬼平の羊羹本舗(日光)

日光にはなぜか羊羹屋さんが多い。
もちろん普通の羊羹も売っているけど、
私は水羊羹が特にお気に入り。

運転手さんが日光アイスバックスの応援で日光に行くことになった。
夏は野球、冬はホッケーなのです。
でも〜何故か弱いチームがお好きらしい。(爆)
↑これ読んだら怒るかな?

で、お土産に水羊羹と金谷ベーカリーのパンをおねだりしてみた。
どちらも大好きだから、何なら毎週行ってもらっても・・・・(笑)


今回は、「鬼平「きびら)」の水羊羹をリクエストした。
駅前通りに3件の羊羹屋さんが近接してるんです。
「吉田屋羊羹本舗」「鬼平の羊羹本舗」「三ツ山羊羹本舗」。

3件同時に食べてみると味の違いがよくわかるでしょうね。(笑)
以前、日光に行った時に、試食でもらった限りでは、
吉田屋さんが一番美味しく感じたけど・・・・
この辺は、それぞれの好みの問題ですね。

その時は、吉田屋さんで買ってきた。
感想はこの日の日記に書いてます♪


さて、今日は「鬼平」さんの水羊羹です。


  
「鬼平」の水羊羹 10本入り850円
(1本の大きさは、10cm×2cm×2cm位)


とってもみずみずしい羊羹なんです。
水分をたくさん含んでいるので、すごく柔らかい。

すごくさっぱりしていて、す〜〜っと口の中で溶けてしまう。
上品な甘さでとっても美味しい。

この口当たりの滑らかさが大きな特徴。
厳選した十勝産の小豆を使い、砂糖や寒天にもかなりこだわっているそうです。

そして、この滑らかさに仕上げる為に、細心の注意をはらっているらしい。

吉田屋さんの水羊羹もそうだけど、この滑らかさといったら凄いんです。
今まで水羊羹ってそんなに好きではなかったのだけど、
これらの水羊羹を食べて以来、なんかハマッてしまった感じです。

【お店データ】
「鬼平の羊羹本舗」
住所:栃木県日光市中鉢石町898
TEL:0288-54-0104 
営業時間 : 8時30分〜18時
休業日 : 火(定休日が祝日の場合翌日休)



2003年10月19日(日)



 The Sun 蔵人(ざさんくろうど)@旭川が北海道展に登場!

超お気に入りのお菓子屋さん「The Sun 蔵人(ざさんくろうど)@旭川」が北海道展に登場した。
少し前、北海道展への出店依頼が殺到する中、断り続けているという噂を耳にした。
ってことは、高島屋さんが口説き落としたということらしい。

私もまたまた行ってしまった「北海道展」。
なんか〜最近、本物の北海道にご無沙汰なので、
ついつい足がそっちを目指してしまう訳です。

近くて美味しい北海道って感じかしら?(爆)

もちろん、お目当ては「The Sun 蔵人」です!
会場につくと会場案内図を手に入れて、「The Sun 蔵人」に向かってまっしぐら・・・
その様子は殺気だっていたらしい。(笑)
だって〜ここのどらやき大好きなんですもの。

今回の出品は、豊穣蔵と釜蒸し蔵の2点でした。
どちらも大好きなのでとーぜん両方買いましたよ。(笑)



豊穣蔵と釜蒸し蔵(バラ売りは1個100円、箱入りは6個で700円)




まずは、北海道展の看板の前で記念撮影。(笑)
この黄色の袋は見る人がみるとちゃ〜んとわかりますよね。

先日、旭川から帰ってくるお友達を羽田空港にお迎えに行った時、
旭川便が到着したのをいち早く確認した私。
なぜなら、この黄色い袋を持った人がゲートから出てきたからさ。(笑)

「むむむ・・・この黄色い袋を持って旭川からかえってくるなんて、
お主なかなかやるな」と小さな声でつぶやきつつ・・・(笑)

るるぶにも載っちゃったし、やっぱり有名になっちゃったのかなぁ?
これはちょっと複雑な気分。
お気に入りの美味しいお店はみんなに教えてあげたいけど、
あんまり有名にはなって欲しくないとも思う。
まっ、だったら、そんなこと日記にも書くな〜ってお叱りも受けそうですが・・・(笑)

でも〜旭川に行かなくても、手に入れられてかなり嬉しいのですけどね。
ますます複雑な気分だけど・・・・(笑)




ゲットした2箱


後で気が着いたけど、家で食べるのだからバラ売りでよかった・・・
だって箱代が100円も入っていたんだもの。(笑)

でも〜箱をあけるときのワクワク感が味わえるからいいけどねぇ〜
それにこの包装紙もお気に入りなのです。


  

今回買った豊穣蔵と釜蒸し蔵の箱入り


やっぱりここのお菓子ってとっても美味しい!
特にこの豊穣蔵というどら焼きが超お気に入りなんです。
こんなに美味しくて1個100円なんて信じられない!
しかも〜でっかいんです!

釜蒸し蔵も美味しいですよ。
ふっくらしっとりとした黒糖の皮にこしあんがたっぷり。
あんこは少し甘めです。


遥々、飛行機に乗ってやってきたどらやきちゃんとお饅頭ちゃん。
「遠いところよく来たね」な〜んて話し掛けながら食べてる私ってかなり変?(笑)
だってとっても嬉しかったんだもの。

冷蔵庫の中に北海道のお菓子がある生活って素敵っ♪(笑)

「The Sun 蔵人」についてはこちらで詳しく紹介しています♪



2003年10月18日(土)



 利平栗@くりのないとう(杉並区高井戸)

少し前まで、杉並区高井戸に住んでいました。
高井戸にそれは大きな栗園があります。
「ないとう」さんというお宅で栗の栽培をしているのです。

環状8号線から細い路地を入ったところに、どれくらいの広さだろう?
(スーパーオオゼキの裏あたり)
かなり広い敷地に栗の木がいっぱい。

高井戸にはずいぶん長い期間住んでいたのだけど、
栗園に気がついたのが3年前の冬で、
その年の収穫はもう終わっていた。

その翌年、春頃から食いしん坊の栗観察がはじまった。(笑)
葉っぱが増えていき、どんどん緑が多くなり、
栗のイガがだんだん大きくなって、色づいていく。
たまに回り道をして観察していた。

直売所もあって、9月頃からそこで販売が始まることもわかった。
栗の収穫量によって販売される日も決まるようで、
去年は、9月中旬から11月の上旬まで売られていた。
朝10時から14時くらいまでで終わってしまうけど・・・・・

ここの栗がとっても美味しいのです。
こんな美味しい栗って初めて食べたと思う。
初めて食べた時に、その美味しさにそれは感動したものです。

スーパーとかで売られている栗よりもお値段もちょっと高いけど、
この味なら納得!

「利平」という種類の栗が特に美味しい!
大粒でホクホクしててあま〜〜い栗なんです。
栗の王様と呼ばれている栗らしい。

この栗で栗ごはんにしたらもうめちゃくちゃ美味しくて・・・
去年は、栗の渋皮煮にも挑戦して、
瓶詰めにして保存までしました。
その栗はクリスマスの時に「モンブラン」になりました。

去年書いた関連の日記はこちら 2002.09.23  2002.10.05  2002.12.23 です♪


奥さんのお話だと、収穫最初の頃(お彼岸前後)の栗は
ねっとりとした栗で、栗ご飯に最適。
収穫した栗をしばらく寝かせて売ってる栗は、
ポクポクした甘味が強い、茹でたり蒸したりして食べると美味しい栗だそうです。

「ネットリした栗はお彼岸の頃、ぽっくりした栗は10月上旬以降」
と覚えておいてください。と教わりました。


今年も楽しみにしていたこちらの栗なのですが・・・・
今年はすごい不作で去年の半分も取れなかったそう。
きっと夏の変な天気が影響したのだろうか?
取れた栗も半分くらいが、上が割れて水が入ってしまったものらしい。

高井戸から引っ越す少し前、今年初めて買いにいってみたら、
販売日が週3日に限定されていて、しかも販売数がかなり少ないらしく、
あっという間に完売してしまうことがわかった。

例年なら11月上旬辺りまで販売できるのだけど、
今年は10月上旬で終わりらしい。

私が買いに行った日も11時くらいに行ったけど、もう売り切れだった。
もう引越しもしてしまうし、諦めきれなくて奥さんに聞いてみると、
割れてしまった栗ならまだ少しだけあるという。
お願いして、その栗を売ってもらった。


  

利平の割れ栗 1kgで500円(割れ栗なのでお買い得です)




ゆで栗


割れ栗だけど、やっぱり「利平」って美味しい。
あま〜くてポクポクしているんです。

栗ご飯も作ってみたけど、やっぱりとっても美味しかったです。
こっちの写真は撮り忘れたけど・・・

翌日のお弁当の写真は撮ったよ〜(笑)


これ何の入れ物かわかる?(笑)



駅弁大会で買った「かにめし」の入れ物なの〜(笑)
ちゃ〜んとかにの形になっててお気に入り〜
時々これにいれてお弁当を持ってくるんだけど、
けっこうみんなにウケる。(笑)



で、今日の中身は栗ご飯さ〜(笑)


また来年の栗の時期を楽しみにしたいと思います。
もちろん、高井戸まで買いに行くよぉ〜〜(笑)



2003年10月17日(金)



 ロイズの生チョコ「マロン」

またまた北海道展に行ってみた。
でも、急に思いついて帰り道によったので、お目当てのものは完売状態。
お菓子類って限定数販売が多いのです。
1日に100個とか200個とか・・・・

そんなものが夕方まで残っているはずもないですねぇ〜(笑)

でも〜ロイズの生チョコ「マロン」をゲットした。
秋限定のお味です。

去年のこの時期にも売っていて、とても気になっていたのだけど、
買うチャンスがなかったお味です。

限定味が北海道展に出品することは少ないので、
まさかこんなところで出会えるとは思ってもいませんでした。
嬉しいですねぇ〜(笑)




ロイズの生チョコ「マロン」 600円
〜秋の味覚「栗」を使って、ミルクチョコレートに上品な栗の風味を合わせました〜


栗とチョコがとてもよくあってます。
まろやかな甘さのミルクチョコレートに栗の味がよくでています。
とても美味しい。

生チョコは、冷蔵庫からだして30分くらい常温に戻しておくのが美味しさの秘訣。
とろ〜りとトロケる具合が断然違います。

1年越しの思いが通じたかのような、マロンとの出会い。(笑)
なんだかまた幸せな気分になれました。

単純?(爆)

「ロイズ」のHPはこちらです♪


北海道展では「森のいかめし」も買ってみました〜
どこの北海道展でも必ず出店してるので、珍しい訳でもないのだけど・・・・(笑)

でも〜やっぱり美味しかったですよん♪


森のいかめし 470円


北海道展ってやっぱり楽しい!
週末も行く予定だったりします〜(笑)



2003年10月16日(木)



 やきとり「母家」の焼き鳥丼@池袋

池袋にお出掛けしたので、
前からとっても気になっていた焼き鳥屋さんでランチを食べることにした。

そのお店は「母家(おもや)」というお店です。
テレビでも何度かみたことがあるのだけど、
ここの焼き鳥はとっても美味しいらしい。

焼き鳥も気になるのだけど、
今日はランチメニューで人気の「焼き鳥丼」がお目当てです。

池袋駅、東口をでて明治通りを新宿方面に歩いていくと、
壁一面に書かれた面白い絵が見えます。
そう、それは焼き鳥の絵です。(笑)
そこにお目当てのお店があるのです。




この絵ってちょっと面白いでしょ?(笑)



やきとり 母屋(おもや)


お店に入ると、それは香ばしく美味しそうな匂いがたちこめていた。
御主人がランチの準備に忙しく、鶏肉を焼いているのだ。

思わず、じ〜〜っと焼き網を見つめる食いしん坊が約1名。(笑)
「そちらのお席にどうぞ〜」という店員さんの声に我にかえる。
あははは・・・取り付かれてしまったようです。(爆)

ランチのメニューは、焼き鳥丼(900円)とから揚げ定食(900円位だったけど忘れた)で、
豚汁つきがそれぞれ100円増し。

今日は、予定通り焼き鳥丼を注文する。


  

焼き鳥丼 900円(味噌汁、漬物、小鉢、もずく付)


この焼き鳥丼がめちゃくちゃ美味しい!
香ばしくそれでいてとってもジューシーな地鶏がとても美味しい。
お肉の味がとても濃い、とっても美味しい鶏肉なのです。
地鶏独特のしっかりとした歯ごたえがあるのに、ジューシーで柔らかいのです。

味付けもとてもいい感じ。少し薄味なので、
テーブルに置かれた「たれ」で好みに合わせて調整するとよいでしょう。

焼き鳥には一味唐辛子もとってもよく合いますよね。
ご飯がどんどん進む美味しさで、あっという間に平らげてしまいました。(笑)
あぁ〜美味しかった!
一緒に行ったお友達も大満足のご様子です。


今度は夜にも来てみたいなぁ〜
そしてきっととっても美味しいであろう、焼き鳥の数々を堪能したいものです。

お酒の種類もとっても多くて、店内の冷蔵庫にはずらりと日本酒が並んでいましたよ。
お酒好きさんにも嬉しいお店でしょう。


食べ終わったあとに、あのおもしろい焼き鳥柄?(笑) の外壁を撮影しました。
この時にとても不思議な現象が起こったのです。

肉眼ではほとんど見えないのだけど、デジカメのファインダー越しや、
デジカメの液晶画面に写っている絵には、すごい虹が写っていたんです。

虹がこれほどはっきりとした写真にとれたのは初めてかも?




この虹ってちょっと凄くないですか?


でも、そんな虹が見えていたのは一瞬で、
タイミングよくこんな貴重な写真を収めることができました。


【お店データ】
やきとり 母家(おもや)
住所:豊島区南池袋1-12-6母家ビル1F MAP
TEL:03-5950-0377
営業時間: [月〜金]朝11:30〜昼1:30,昼5:00〜夜11:00(LO夜10:30)
        [土祝]朝11:30〜昼2:00,昼4:00〜夜10:00(LO夜9:30)
休日: 日曜日
座席: 35席(テーブル23席、カウンター4席、座敷8席)
駐車場: なし

お店の関する情報はこちらのページが詳しいです♪



2003年10月14日(火)



 秋の大北海道展 東武百貨店@池袋

先週、池袋東武百貨店で行われていた「秋の大北海道展」に行ってきた。
この時期、各地で北海道展がめじろ押し。
都内でも次々と北海道展が開催されていますが、
ここ、東武池袋店の北海道展は、規模もラインナップも充実しています。
レイアウトも上手に作ってあるので、見やすくてお気に入り。

今回も、超お気に入りの「ちとせや@江別」さんが出店するので、
行ってまいりました。

実際に行ったのは、9月27日(土)です。
現地についたのが、午前10時半くらい。
朝から大盛況ですでにかなりの人出がありました。
でもまだまだこれからでしょう。お昼近くになると、凄いことになりますから・・・(笑)
その後は、どんどん人がわいて来ます。


今回一番のお目当ては、「ロールまいちゃいました」です。
ちとせや@江別さんのロールケーキです。


 

ロールまいちゃいました ¥1000


このロールケーキがめちゃくちゃ美味しい!
大好きなんです。
ロールのしっとり感と、クリームの美味しさが絶妙なんです。
ロールケーキの中では、今のところこれが一番のお気に入りかも〜

北海道展でしか購入したことがないのだけど、
今回で3度目となりました。
あぁ〜早く本店の方にも行ってみたいなぁ〜(笑)

ちとせやさんについては、このページで詳しく書いてます♪


その他の戦利品はこんな感じです。




もりもとにて
(バームクーヘン、もりもとプリン、ミルフェ)


 

もりもとプリンともりもとプリンイタリアーノ(チーズ味) 1個150円

ミルクの味が濃厚で、とろりと滑らかな食感。
コクがあって美味しい。


 

ミルフェ 1個120円

スイートチョコとホワイトチョコでコーティングしたミルフィーユです。
サクサクした食感がとても美味しい。




プティ・メルビーユのアップルパイ

焼きたてを実演販売しています。
ちょっと時間がたってから食べたので、サクサク感はなくなっていたけど、
味がとてもいい感じ。
ほどよい甘さで、中に入った林檎もとても美味しい。



やっぱり北海道展って楽しい。
試食もいっぱいもらっちゃった。(笑)
北海道のお菓子が冷蔵庫にはいっていると、
とっても幸せな気分になれるのです。(笑)



2003年10月13日(月)



 自家製「イクラの醤油漬け」

今年は「イクラの醤油漬け」作りにはまっています。
初めての人にとっては難しそうなイメージのイクラ。
実は、ぜんぜんそんなことないのです。
とっても簡単で美味しいイクラが家庭でも作れます。

しかも、家庭で作るとそれはそれはリーズナブル。
関東あたりでイクラを買うと、100g1000〜1200円くらいが相場の模様。
1200円くらいの予算なら、300〜400g作れます!

筋子は鮭のたまごです。お腹から取り出した状態が「筋子」
筋子をばらした状態が「イクラ」です。知らない人の為に念のため・・・(笑)

イクラを手作りする場合、まずは「生筋子」を手に入れることからはじめましょう。
この時期、生筋子は簡単に手に入ります。
北海道産や、三陸産あたりが、スーパーや魚屋さんで売っています。

値段はお店によってまちまちだけど、
関東あたりの値段だと、100g298〜398円あたりが相場の模様。
ここのところ、値段もだんだん下がってきて、
100g250円前後で売っていることもあります。

1腹1000円前後で売っているお店もあって、
先日私が買ったものは、1腹980円。
大きさは物によってまちまちで大きなものがお得だった。
ちなみに私が買ったものは、370gありました。

生筋子370gからできるイクラの量は、どれくらいだろう?
出来上がったものを計量してみていないので、正確な量はわかりませんが、
おそらく300g位は出来ていた模様。


お店によって生筋子をバラした粒々の状態で売っていることもあります。
これだと洗って醤油につけるだけなので、
初めての人はここから挑戦してみると敷居が低いのかもしれません。(笑)


味つけも自分好みの味で作れるし、安くて美味しい!
一度やってみると、思いのほか簡単で、
もう市販のイクラは買えないかも〜(笑)

た〜ぷりできたイクラは、それは贅沢に頂いてしまいましょう。(笑)
めちゃくちゃ美味しいのですよ〜




贅沢にたっぷりとご飯にかけて・・・・




イクラの軍艦巻 イクラはのりとの相性が抜群!




出来上がったイクラは瓶にでもいれて保存すれば、
冷蔵庫で1週間くらい大丈夫です。
(2〜3日うちに食べた方が美味しいですが・・・)


さて、そんなイクラの作り方がみなさんも気になっているはず。(笑)
実は作り方っていろいろあるのです。

私もいろんなやり方で試しているところですが、
これが一番ってのがまだ判断しかねている状態です。

作り方や調味料の分量っていろいろなんですよね。
味や食感の好みで変わってくるようです。

私も今、いろんなやり方で研究中です。(笑)

いくつか私も参考にしているサイトのリンクをはっておきますので参考にしてください。

http://rumoi.walker.jp/recipe/01.html

http://allabout.co.jp/gourmet/cookingmen/closeup/CU20050921A/

http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/03_10/salmon_roe.html

http://www.ajiwai.com/otoko/make/ikura.htm

http://www5b.biglobe.ne.jp/~megu45/frame.htm

http://hp1.cyberstation.ne.jp/hokuto283/sake/sake_ikura.htm


お湯や、水につけてやると、ばらしやすいけど、
外側の皮が少し固くなるようです。
プチプチとした食感を楽しみたい人にはいいかもしれません。

あと、塩水の濃度によって食感が変えられるようです。
この変もまだまだ研究中につき詳細はちょっとわかりませんが・・・・


もうひとつ、お友達に教えてもらった
皮をやわらか〜く作る方法も紹介しておきます。

1・生筋子を水にもお湯にもつけないで、ほぐす。(ここがポイント)
  そのとき、魚を焼く網などがあれば、とってもやりやすい。
  
  私は100円均一で四角い焼き網を買ってきました(笑)
  これをボールの上において、
  ビニール袋をかぶせた手でごしごしすると、
  網の穴からイクラがボールにおちていきます。


2・ほぐれたら、塩水でさっと洗う。(漬けこまないこと)

3・水気を切ったイクラに、醤油だけで味付け。
  10分から15分ほどつけたら、ざるにあけて
  醤油を切る。味付けはこれで十分。
  漬け込みすぎは、皮が固くなってしまうそうです。

このやり方だと、ほ〜んとに柔らかくできるの〜
とっても美味しかったですよ。


味付けも好みがいろいろあると思います。
醤油だけでも十分に美味しかったです。
北海道の人は「昆布しょうゆ」を使っているようです。


私はこの秋、4回挑戦しています。
まだまだ研究し足りない感じなので・・・
そうだなぁ〜10回を目標にイクラ作りに挑戦したいと思っています。(笑)

ちなみに、昨日は手巻き寿司パーティでした。
今日はあまったイクラと寿司飯とのりを持参して、
お昼に手巻き寿司してました〜
と〜ぜん、みんなに注目されましたけど!(笑)



2003年10月11日(土)



 シューロール「プラタナス並木」@The Sun 蔵人(旭川)

旭川にあるお気に入りのお菓子屋さん「The Sun 蔵人(さんくろうど)」。
旭川にお出掛けしたお友達に頼んでお菓子を買ってきてもらった。
Mさん どうもありがとう!

お願いしたお菓子は、シューロール「プラタナス並木」です。


  
シューロール「プラタナス並木」 1250円


しっとりと焼きあがったスポンジケーキをロール巻にし、
さらにシュー皮で巻いてあります。
中には、生クリームと栗が入っています。

あぁ〜美味しい!やっぱりここのお菓子って美味しい。
栗のほどよい甘さとしっとりとしたスポンジの食感。
シュー皮とスポンジでは食感も違うから、ちょっと楽しい食べ心地。
甘さ加減も気に入りました。

なんか北海道の味がする〜(笑)
ホントかぁ?とお疑いの人も多いことでしょうが、
私にはわかるんです!(笑)
だって北海道が大好きだから・・・・

北海道の景色を思い出しながら食べると、更に美味しさ倍増。(笑)

北海道びいきだから、「美味しい」とコメントしてる訳じゃないですよ。
念のため、いい訳しておこう。(笑)

このお店のお菓子はどれもとても美味しいけれど、
私は特に、「豊穣蔵」というどら焼きが大好きです。

このどら焼きについては、こちらで紹介しています♪



2003年10月10日(金)



 「妖精の森」という名のバームクーヘン@北菓楼(北海道)

会社の人に北海道の情報を教えてあげたら、こんな素敵なお土産を頂きました。
とってもお気に入りの「北菓楼」の“妖精の森(バームクーヘン)”です。


  
妖精の森 これはホールタイプ(直径14センチ)高さ4cm 1000円の物です。


北海道産の材料だけを使い、昔ながらの製法をもとに、
丁寧に、じっくりと時間をかけて焼かれています。
小樽店、札幌エスタ店では、そんな製造の様子を店内で見ることも出来ます。



小樽店の様子



このバームクーヘンがとっても美味しいのです。
しっとりと、それでいて、ふんわりと、お口の中ではほどよい口どけ。
外側の焦げ目の部分は、少しだけ香ばしい風味が残っている。
甘さもほどよくよい感じで、初めて食べた時からすっかりファンになってしまいました。

そんな大好きなバームクーヘンをお土産で頂くなんて、
なんて幸せなことなのでしょう!(笑)
北海道の風を感じながら、大事に頂きました。
ご馳走さまでした♪

私が頂いたものは、ホールタイプのものですが、
小口タイプのこんな形の物も販売されています。



8個入り 920円(他に12個入り1380円もあり)



「妖精の森」なんて素敵なネーミングですよね。
その案内がありましたので、紹介しておきます。

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〜妖精の森〜
北海道のこだわりバームクーヘン

妖精は森で出会った少年に恋をしました。
そして、ひとつのお菓子を大事そうに差し出しました。

それがバームクーヘン。

「この森を、わたしを忘れないでね」

妖精が少年に手渡した甘くてせつない森の想い出です。

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「北菓楼」のHPはこちらです♪
通信販売もあります。



2003年10月09日(木)
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