 |
 |
■■■
■■
■ 前日
朝のデータ入力や諸々の作業はしないで 新人の彼女にお願いする。 電話注文の受付ももう出て頂戴ね、と はっきりお願いする。
生花のお願いのファックスや 何基集まったか、など問い合わせたり、 斎場の地図を間違えて夫が送ったところに 改めて送りなおしたりする。
お坊さんは車でいらっしゃるとのこと。 お金の準備や喪服の準備をする。 夫の黒い靴が今ひとつなので 新しく買いに行く。 こういうときでもないと 買い物をしない夫なのでよかった。 ほんの少しの間、彼女を一人お留守番にして お気の毒だったかもしれないけれど 一人なのだ、ということで 積極的に頑張る気持ちももってほしい。
仏壇の引出しを開けると 男性用の数珠が三つあった。 一つはお棺にいれることにして 残りの二つを息子達に形見としてもらおうと夫に話す。 娘の分はどれがいい?と私のものを三つ見せて 透明の水晶のものを選んだので それを上げることにした。
お焼香ってどうやるのと聞かれて 先日の数学の先生のお通夜でしたことを思い出させる。
あまりお葬式など出たことがないから やはりわからないのだろう。 今回は最初から最後まで出るわけだから 彼等に取ってはかなりの貴重な体験になることだろうし 忘れられない思い出になることだと思う。
2004年05月07日(金)
|
|
 |