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■ 一日だけで
毎夜、病院に呼ばれる。
それが結構気が重く、 身体に疲れを残してる感じがする。 かといって夫一人で行かせるのも あまりに負担が大きすぎるような気がして 一緒に行くことにしている。
今日も夜8時に呼ばれる。 レントゲン写真を見せられ、 一日で肺が真っ白に悪化しているということを 知らされる。 病室は内科に移されて個室となった。 重い病状のはずなのに、 相変わらずマスクを取り除けようとし、 ベッドのふちのパイプを拳骨でゴンゴンと叩く 汗 87歳なのにすごい気力だ。 その気力で回復できるよう お医者様や看護婦さんの言うことを聞けばいいのだが。
お医者様のお話はかなりシビアなものだったが そういうことも遠くないと思っていたので 淡々と受け止められる。 自分は薄情なのか、事務的なのか。 悪い嫁としてずいぶん虐げられたから こうなってしまったのか 苦笑
こちらまでも病気にならないよう、 生きていかなくてはならない。
2004年04月14日(水)
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