みかんの日記
みかん



 お墓参り

お彼岸に行き損ねたお墓参りに夫と行く。

実は前日実家の両親と泊まりに行っていた長男も
お墓参りに行っていたのだが
それはナイショにしておいた。
(おへそ曲げてやめた、と言いかねないから)
行く前にそばのジャスコにより、
お花とお菓子を買う。
故人の好きだった黒棒のお菓子や
亡くなる前に次男の出産のお見舞いに来てくれた姑が
食べたいと手を出したのに
トイレが近くなるから駄目、と
舅から食べるのを禁じられたみかんを買う。
買いながら故人の色々な思い出が甦る。
仕事だけであっけない一生を終えた姑達。
お気の毒だ。

すぐそばの同じ敷地に鈴木その子のお墓が出来たので
何だかグレードアップした感じの霊園の一角。
雨が今にも降りそうでとても寒かったけれど
桜が綺麗に咲いていた。
夫がここで待っていて、と
車で少し待たされる。
故人に色々祈りたいこと、
話したいこともあるのだろう。

その後、昼食を取ってから
千葉の家にいらない荷物を置きに行く。
舅がたまに泊まりに行くだけになってしまっているそこは
あまり自分達が行きたい場所ではなくなっていた。
まだ子供達が小さい頃は海もそばだし、
防火用も兼ねた小さなプールも作ってあって
夏には必ず一度は行ったのだが。
草木の背丈の伸びた様子が年月を物語っていた。
あと何回親父は行かれるかな、と呟く夫。

帰りに幕張の飲食業の会員専用の卸店に立ち寄る。
私は初めてだった。
外資系の「METRO」というお店だが、
業務用の食料品ばかりなので
売っている量が半端でなく多い。
鮮魚のコーナーにはすっぽんや
見たことのないような蟹や海老が色々あった。
イタリアンで使う珍しい茸やハム・チーズなどが
ごろごろ売っていた。
チーズは大好きなので少しだけ買った 笑
こういうお店を見るのは大好き。

帰ったら7時前になってしまった。
長男は昼過ぎに実家から帰って来たようだったが
ボーイスカウトの集会に出掛けていた。
雪中キャンプで借りた荷物などを返しに
大きなザックや雪遊び用のそりなどを持っていたようだ。
次男は間もなく帰って来た。
彼は今日で塾が終わり。
春休みと言っても一日だけの休日で大変だったろう。
僕は理科社会が弱いから
塾の先生にも教えてもらいに休日に行こうかな、と呟く。
長女は予備校の後またお友達とお食事会?飲み会?^^;

皆それぞれに予定が出来る年頃になってきた。

2004年04月04日(日)
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