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■ ニール
ニール・ヤングを見に武道館に行く。
今日はその一大イベントがあったので 仕事も何もかも頑張ろうと思っていた。 娘を歯医者に行かせ、 お医者様に持っていくという菓子折を買いに行き、 (が^^;夫が間違えたのですがお約束は来週でした 爆 お菓子はきっと我々のおなかの中に入ることでしょう) 仕事をこなす。
結局ぎりぎりまで交代してくれなかったので 夕飯を作る暇ももらえず そそくさと出掛ける。
音楽友達と待ち合わせてお茶を飲み、 武道館へのお堀を渡り、門をくぐる。 この緑溢れる純日本的な風景って素晴らしい。 歩道のイチョウの葉も色付き、 はらはらと舞って地面に模様を作っている。 門をくぐると迎えてくれる大きな石垣と白壁。 とても美しいなぁと感激。
席はアリーナN席で一番後ろの左から四番目。 初めは前がいっぱい空席だったので これなら舞台が見えるな〜と思っていたのも束の間、 人がいっぱいになると前の人の座高の高さに泣く。 頭と頭の間から覗くという感じ。 ニールがどんな顔をしているのかもわからない。 (オペラグラスを用意する余裕はなかった 汗) 帽子を被ったただの白髪のおじさん、って感じ。 声はニール。確かにニールだった。 隣のOの座席にGARO仲間の4人が見えた。 私のことは気がつかないだろうな。
最初の方の演奏は新しいアルバムから。 劇と映像と音楽が一体となった素晴らしいパフォーマンスだ。 その後CRAZY HORSEの演奏。 おなじみの曲がアンコールで演奏され、嬉しかった。 あのお年ですごいパワー。 感心した。 私も頑張らなくちゃ、と思った。
帰りにちょっとお酒を飲んでお腹を満たして 久しぶりにGARO仲間とお話をした。
あぁ、本当にいい人達ばかり。 すっかり癒され、ニールからは元気をもらって帰宅する。
2003年11月15日(土)
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