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■ 集金
午前中に仕事を猛スピードで済ませる。 お昼を食べる時間もなく、 歩きながらカロリーメイトを飲んで 中学に出かけた。
1時半から長男の修学旅行の説明会があり、 集金の手伝いがあるのだった。 費用は一人6万円。 公立なのにかなりの金額である。 行き先は京都・奈良だ。 一括ではなく、積み立てにしてもらえば ありがたいのに、というお母さん方の声も ちらほらあった。
体育館に入るとまだ人もまばらでホッとする。 入り口の前に机を広げてクラス別に委員が座る。 費用の徴収の他に配布するプリントが五枚。 費用を貰って領収書に担任の先生の印鑑を押し、 お返しする。 金額が大きいので数えるにしても 箱に仕舞い込むにしても細心の注意を払った。
元銀行員でありながら 殆どニセ銀行員でもあった自分は 営業店経験がないので最初に研修はうけたものの、 札勘定、いわゆる札勘がイマイチだ。 練習用のおもちゃのお札ももらったんだけど 笑 扇のように広げて数える方法は 散らばせてしまいそうでしなかった。 そして1クラスで約200万円。 すごい大金だ。 後ほど銀行員が見えて あざやかな手さばきで札勘して持ち帰って行った。
修学旅行の説明会の後は進路説明会だった。 これがあるというのは忘れていた^^; 「集金」という作業に間に合うように、ということだけが 頭の中を占めていたのだ。
これから息子と高校を色々見て回ることになるんだなぁ、と 一昨年長女と一緒に出かけたことを思い出していた。
2003年05月23日(金)
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