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■ 調律
ピアノの調律の人が今日は来る日だった。 半年に1度電話があって調子を見てくださる。
朝から娘の部屋の掃除に追われる^^; 何で私がするのよ〜と思いつつも ゴミ屋敷のような部屋を一つ一つ片付けていく。
机の上に埋まった品々。。 マンガと雑誌、お菓子と化粧品、ピン止めなどが いっぱい。。 次々買わずに これをちゃんと片付けて使えばいいのに。。 そう思いながらきちんとしていく。
ピアノは娘は今だに好きで習っているけれども 蓋の上にほこりがたまっていた。 カバーを取ってついでに洗濯をして、 布で丁寧に拭き取る。 こういうときでもないと綺麗になれないピアノは 全くお気の毒。 私も弾いてみたいなーと思いつつ、 いけない、時間がない、とあたふたと片付ける。
今や娘の方がすっかり上手になってしまい、 ショパンが好きでワルツや幻想即興曲 月光ソナタやフランス組曲などを弾いている。 聞きながら夕食の支度をしていると 音楽に触れてほっとすると同時に 時間があったら私も練習したいなぁと 思うのだった。
調律をしてくれる人は このピアノを買い替える以前からのお付き合いで、 来る度に「練習をよくされていらっしゃるようで かなり音が狂っていました」とおっしゃる。
しかしながらあまりそうは思わない。 レッスンの間際に短期集中で練習してるだけ みたいなのだが^^;
2003年04月04日(金)
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