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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
来週のBBに備えてなんとか体調を元に戻さねばいかん!と思うのに、なんで今更切り抜きの整理なんてしてるのか(とほほほ) どうも頭が考え事に向いてないようで、機械的に何かしていられるものに時間を使っているものと思われる(自己分析) じゃ、寝ろよ、っていうのはなしで(笑) 友人には病院行け、とよく言われるんですが、ほとんど病院と縁のない生活をしていると、病院という未知の世界が怖いんですのよ。 多分絶対行けない。よっぽど知らないうちに倒れてるか起き上がれなくならなければ無理だろうなあ。 あんまり中居サンのことは言えんわ(苦笑) ワタシもほっとけば治るって思ってるフシがあるので。 ま、そんなことはどうでもよろしいです。 切り抜き整理中にBGMとしてトム・ウェイツをダラダラかけていて気分はすっかりアメリカン(お手軽) 酒と煙草に焼けたしゃがれた声が特徴のトムだけど、この人の歌詞はまるで短編小説なんだよね。 たった4分程度の中に人生を凝縮させたような1場面を切り取ってみせる。 すっごい憧れたなー。 詩集まで買ってしまいましたもん(笑) 小説としての短編小説はあまり好きではないくせに、歌詞はこういうのが好きなんですわ。 だからL・リードとかスプリングスティーン、P・サイモンやN・ケイヴなんかは歌もさりながら歌詞を読みたさに買うところがある。 間違ってるな、これ(笑) あー、日本でもこれはスゴイって思ったのがあったっけ。 さだまさしの「無縁坂」初めて聴いた時のショックってなかった。 すごいなー、さださん。4分、5分の中に一冊の本を入れてるよ。 ま、そんなことをつらつら考えながら切り抜き整理をしていたわけです(やっぱり寝とけ) いきなり渋く始まった「サムガ」 ずっと話したかったんだろうなー、の原監督のお話。 ただこの人がおちゃらけないで話す時には色んな要素がぎっしり詰まってるから聞き逃せない。 野球の話をしながらライヴの例えを引き、そこで中居サンの基本的な考え方がわかる。 非常に大人でクレバーでプロフェッショナルな中居サン。 ま、最後にオチがついてるのが中居だけど(はっはっは) まさか最初に振っていた歯医者の話がこんなところに繋がるとは(笑) さすが、中居サンです(ほんとか) そして「それじゃまた」で終わるのが中居だなー。うん、いいヤツだ(微笑)
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