三楽の仕事日記
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2019年09月25日(水) 教職実践演習と4期生ゼミ&地元の皆さんと懇親会

 今週から後期講義が始まっている。8時前に研究室着。

 9時から僕の担当コマの一つ「教職実践演習」。オリエンテーションなので100名以上の学生参加。この講義の位置付けをしっかり話し、オリエンテーションとはいえ、実践的な話題を提供して、意見交流と発表をいくつか。教師になる自分を見つめて、自分に欠けていると思うことを一つ書いて提出指示。

 10時30分から4期生へ後期ゼミのレクチャー。卒業論文に関する日程、論文執筆の進め方、個別指導形式で行うことなどを伝達。専門演習�犬量狼室�業の進め方、毎回指定講話をすることも提案、今後のセミナー等の確認をして終了。

 「教育課程論」の詳細説明プリント、出欠表、第1回プリントを印刷。新学級経営本の届いた原稿をチェック、飛島学園原稿資料依頼をして大学を出る。

 18時30分から味岡児童館の立ち上げに関わり、現在もサポートしているメンバーの還暦を祝って懇親会。こういうつながりがいつまでもあるというのは、皆さん、前向きに人生を生きておられるからこそ。

 研究室HP記事は1本。中澤君の「ものすごい良い記事が書けました」というタイトル記事。興味のある方はぜひご一読を。長いです(笑)。
 
 今月19日、20日と福井県2カ所で、久しぶりの数学講演をしてきた。そのときの感想が届いた。依頼を受け、生徒にどのようにして数学的な見方・考え方を培うのかを授業例を交えて話ができたことを大いに評価していただけたという手応えあり。2018年7月発刊の「中学校新学習指導要領 数学の授業づくり」で僕を知り、二日間にわたって参加していただいた方もあって嬉しい記憶。もちろんこの本を講演ネタにしたことは確か。プレゼンを作りながら、我ながら良い本を書いたと自負(笑)。




・「数学的な見方・考え方」は「一生使える知識」を身につけさせることをイメージすることという考え方がすごく分かりやすかったです。
・玉置先生の講義の進め方そのものが、今後の授業の参考になりました。
・生徒をつなぐことの大切さと具体的な手法について学ぶことができて良かったです。
・生徒になって授業を受けているようで、授業スタイルを具体的に知ることができました。
・教科指導の前に学級づくりをまねしたいと思いました。
・これからの教育の中で目指すべきことを的確に教えていただきました。学び合い・対話的で深める意味をもう一度追究していきたいです。
・次回、算数で授業を公開させていただく際、本日勉強させていただいたことを活用いたします。
・講義の中に演習もあり、体験することで気付くことがたくさんありました。 もっと長い時間受講したいと思いました。


2018年09月25日(火) 授業と学び研究所会議
2017年09月25日(月) 尾張旭市立渋川小学校での教育実習授業参観&後藤先生に相談
2016年09月25日(日) 落語&演劇&東京
2015年09月25日(金) ふれあい体験3回目
2014年09月25日(木) 石川県津幡町教委訪問&牧尽会参加
2013年09月25日(水) 春日井市出川小公開研究会参加
2012年09月25日(火) 体育大会明けの1日
2011年09月25日(日) 講座内容検討
2010年09月25日(土) 総務省のサイトから学ぶ
2009年09月25日(金) 会議室の予約は大仕事
2008年09月25日(木) 体験的に理解する?
2007年09月25日(火) 新内閣組閣
2006年09月25日(月) 読書は心の食事
2005年09月25日(日) 東田中会館で講演&落語
2004年09月25日(土) 名経大で講演
2003年09月25日(木) 文書作成快調