三楽の仕事日記
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体調はかなり戻ったな、と感じられた朝。ほっとする。進路通信発行承認メールが届いていたので、承認ボタンをポチッ。紹介記事を書いてアップ。
今日は1日休みをとって横浜国立大学の野中陽一先生から今年も声をかけていただいた講義へ向かう。僕は「教育とメディア�供廚搬蠅靴深�業の第4回目「校務の情報化」についての授業。
行きは野口芳宏先生の最新刊「国語科授業の教科書」を熟読。国語科のみならず全ての教科について必要なことばかりが次から次へ。読みだしたら止まらない。今日の講義は「鍛える」にかなりシフトしそう(笑)。
野中先生と昼食を一緒させていただきながら、昨日の横浜市教委通知表事前確認ニュースを話題、そこから校務の情報化について情報交換。
研究室では1時間ほどインタビューを受ける。これまでの教員人生でのICTとの関わりについて。話しながら思い出すこと多数。授業でのICT活用も、校務でのICT活用も、いずれも人との幸運な出会いがあって、今があると実感。ソフト「ファインド・アウト」を活用しての授業実践から、職員室のネットワーク敷設秘話まで話す。
14時40分から16時10分まで授業。タイトルは「校長の気持ちになって校務の情報化を考える」。ワークシートに前講義の復習があったので、そこへ記入してもらい、答え合わせから。どの学生さんも「教育の情報化」の一つとして「校務の情報化」があることを忘れて?いる状態なので、話題はそこから。
昨日の横浜市教委による「通知表事前保護者確認」のニュースを見せて、それに対する意見交換から。「校長の仕事には何があるか」を書いてもらい、「校務をつかさどり所属職員を監督する」という法文の説明。監督する時間に注目してもらうために管理職手当をどのような数値で割ったらよいかを考えてもらい、時間的にも大変な仕事を背負っていることを披露(笑)。
職員室の情報化を示すイラストに書きこみをしてもらい、校務の情報化の概観を掴んでもらってからは、我が校の実際を次から次へ。
後半はホームページを見せながら、校長としてどのような思いでこのようなことを発信しているかを考えてもらい、意見交流。時にはどんなマイナス意見があるかも想像してもらうことで、情報発信について考えを深めてもらうことも。
今年もとても良い経験をさせていただいた。研究室でびっしり書かれた講義レポートを見せてもらって、新横浜へ。今日は何事もありませんでした、という教頭さんの報告を受けて、帰りの新幹線の中では安心して、コーラス大会の曲をくり返ししっかり聴き、文化祭・コーラス大会直前の学校の雰囲気を想像する。20時過ぎ帰宅。
2011年10月29日(土) 旭堂南海師匠の講談「小牧長久手の戦い」 2010年10月29日(金) 原稿執筆と校正 2009年10月29日(木) ケータイは子どものオモチャじゃありません 2008年10月29日(水) 学習指導要領解説書 2007年10月29日(月) 少しずつ・・・ 2006年10月29日(日) 新プロジェクト会議 2005年10月29日(土) 光祭(文化部門)開催 2004年10月29日(金) 光祭(文化部門)の準備 2003年10月29日(水) 地球のうたコンサート
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