三楽の仕事日記
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2011年04月18日(月) 報告書「学校と関係機関等との連携〜学校を支える日々の連携〜」

 3月発行の報告書や資料が続々届いた日。その中の一つに国立教育政策研究所生徒指導研究センター発行の「学校と関係機関等との連携〜学校を支える日々の連携〜」という冊子がある。

 さっそく目を通す。第1章「今、求められる連携」の第1節は「報告書再読〜連携の基本〜」。報告書再読が新鮮(笑)。要はこれまで発行してきた4つの報告書に示した内容を確実に実行することが連携の基本だということだ。実に正直な書き出し(笑)。ちなみにその4つは以下の通り。

 1 学校の「抱え込み」から開かれた「連携」へ(平成10年報告)
 2 心のサインを見逃すな、「情報連携」から「行動連携」へ(平成13年報告)
 3 地域ネットワークとサポートチーム(平成14年報告)
 4 行動連携の推進(平成16年報告)

 では、この今回の報告書では、何を主張しているのか。ポイントは「連携の目的を明確に」。もっともの提言。報告書のほとんどは「学校と関係機関等との連携事例」。

 月曜日朝というのに、3つの決裁板の大山。金曜日にはすべて処理して退所したわけだから、職員の土日の仕事の成果。ありがたいやら申し訳ないやら。

 明日の初任者研修連絡協議会での挨拶を再考。新たに資料を作成。水曜日の初任者研修での模擬授業+授業技術解説について熟考。

 ***

 小牧市の教育委員会・校長会・体育協会合同歓送迎会に出席。久しぶりに小牧の皆さんとの懇親会。今日も貴重な情報交換。濃密な時間。

 本日締め切りの原稿、再読して、もう一度手を入れて編集部に送付。こちらでも充実感。


2010年04月18日(日) 第19回いきいき寄席
2009年04月18日(土) 「学力と階層」(苅谷剛彦著、朝日新聞出版)を読む
2008年04月18日(金) 一つ会議が終了
2006年04月18日(火) スクール55コラム執筆
2005年04月18日(月) 細々とした仕事を休みなく
2004年04月18日(日) 原田隆史講演会に出かける
2003年04月18日(金) いよいよ汗が出るような日に