単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 名前はTOMOだってさ

K-1を見た。
kouheiがチャンネルを譲らなかったからなんだけど格闘技は嫌いじゃない。
スポーツとしてみるぶんには、殴りあいも蹴りあいもオッケーだ。

実際に会話したりとか、友人だったり恋人だったり夫だったりには強い男は選ばない。
背が高い男は趣味じゃないしばりばりスポーツマンも受け付けない。
この話題には関係ないけどイケメンもノーサンキュー(笑)
なぜか昔から素朴なインテリタイプが好きで、要眼鏡、って感じ。
いかにもインテリは駄目、頭でっかちは嫌い。
線が細いひとも駄目。スマートすぎるのは、かっこよすぎるのは駄目なのよ。

筋肉質はアリ。
うすい顔で、でも生命力はありそうで・・・って
sanちゃんのことやん(←臆面もなく/笑)
今は中年でふてぶてしくなりすぎちゃったけどね。

tomoはsanちゃんに似てる。
お正月にsanちゃんの実家に帰ったとき久しぶりに見たおじいちゃんおばあちゃんが大笑いをしたらしい。あんまりそっくりで。

いや、似てるんだけどー、そりゃ似てないなんで間違っても言えないけど、でもちょっとは違うと思うんだけどな。
多分高校生の頃のsanちゃんよりもすこししっかりした顔してると思うのよ。
運動で鍛えてきたからねー。心も体も。博打も打ったしさ、受験で(笑)

まあそれはいいとして、そういう好みなのに見るぶんには怖い顔する男は好きだったり格闘家見ていいなーって思ったりするのよね。

で、k-1。
日本のはあんまり盛り上がらないもんなーとか思って最初はそんな気にしないで他のことしてたんだけど、途中からなんか面白くなっちゃって見入ってた。

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そのそのトルコのひとがやたら強くって。
あとマジでキレてるクレイジーな男が出てた。
「あいつホントに不良やったって感じやね」とkouhei。
「世の中にはおるんよねー、殴っても相手の痛み感じるどころかそれが楽しくてしょうがないって人間が」と私。
どうなんだろうねえ?
そういうのが居るから面白かったのかもしれないけど。
なんかこう、不快と興味がまざりあった気分。

結局このひとは次の試合手を骨折してて棄権。
代わりに出てきたのがTOMOってひとで、武蔵の弟だか弟分だか言ってた。
「ねえ。弟って言った?(←血縁)弟分って言った?(←同門)」
ってkouheiに聞いてたんだけど出てきたらすぐわかった。
実弟だ、そっくりなんだもん(笑)

残念ながらすぐ負けちゃったけどね。

「あの不良、トルコのひとと戦ってやっつけられてほしかったね」
とか、見てるほうは気楽なもんだね。

トルコのひとが多分実力的には一番だったんじゃないかなあ?
結果は順当に日本人が代表に。
でもKOが多くて面白かった。

途中で「僕の生きる道」にチャンネル変える予定だったのに気づいたら10時半過ぎちゃってた。
でも戦ってとこ見たからいっか(違います)
こういうこともあろうかと録画してたのさ。


CSで男性ボーカルのファニーな声が一瞬流れた。
「あの人たちやない」とtomo。
「誰?」って聞き返したらジェリーリーファントムのライブのとき見たという。
え〜〜!?

メジャーデビューなんすか?SCHOOL GIRL’69

北九州のバンドで、黒崎のマーカスではなかなかの動員数だった。
ライブ見る前名前だけ知ってて、結構あちこちのライブ会場でそのバンドのTシャツ着てるひとがいた。
そんなオーディエンス達からくるなんか勝手なイメージで骨太青春パンクなバンドだと思ってたら、実際見てビックリ!
線の細いインテリくんがワタナベイビーのような声で、最初はなんか機械通して歌ってるのかと思った、そしてもうひとりのボーカルはキーボードのお嬢さんで、これまた可愛い声で歌ってて、イメージ的にはスーパーカーとジェリーリー足してニューウェーヴとガレージテクノな味付けしたエレポップ感じかなあ?

ところでこのスクールガールのメガネのボーカルさんには双子の兄弟がいるらしい。
Wolderってやっぱりバンドをやっていて、おんなじ顔で(笑)おんなじ声で(笑)歌ってるらしいよ。
 IFF で見れます。
ってんで見てきました。
音楽的にも似てることやってるのね?

2004年02月24日(火)
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