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和光大学・かわ道楽な日記
和光大学・かわ道楽
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2002年07月28日(日)
鶴見川源流草刈りボランティア

 鶴見川源流草刈り。車で、和光大へ長靴を取りに行き、本フィールドワーク授業のS見とあづき、それにS木研のA井を乗せて、源流広場へ。
 行ってみると、夏場の日差しのせいか藻(アオミドロ?)が繁茂している。人が揃って、作業が始まるまで、和光グループは藻の除去とザリガニ除去。
 人が集まり、T学園の高校生(?)も大勢来て、賑やかに。Kさんが来たので和光生を紹介。作業の分担で、和光大グループはホトケドジョウの住む水路(写真右下)の整備担当となった。Kさん、気を遣ってか、3●カトリオが気に入ってか、鎌の使い方を基本から教えてくれたり、あづきが捕まえて興奮しているケラいじりの相手をしてくれたり。
 Kさんから鶴見川の和光大付近のどこかの定点調査を受け持ってほしいとの依頼を受ける。まだ、戦力不足だが、いずれはなんとかしたいと思うが、投網でアユを取る調査は是非やってみたいね。鶴川あたりにも来ているはずだとのこと。その内、投網の打ち方を教えてあげると言われ、喜ぶ。
 小山田緑地に行き、食事後、エコパッチの刈り取りの手伝い。ちんたら飯食っていたら、食事が終わった頃には、ほとんど作業が終わりかかっていた。わずかに残った部分を担当して刈り取り。
 例によって、あづき、昨夜の盆踊り大会準備の疲れもあって、暑いの、たるいの、寝てないの、腰が悪いの、オケラがかわいいの、で、ろくに動けず、食事を済ますと、今度は、食後にすぐ動いたから気持ちが悪くなったと言って、ダウン。ことに、エネルギーと時間を使ったのは、ケラを持ち帰って飼うか、源流付近に放すで悩んだこと。やぱり、きれいな環境で過ごさせてやるべきと判断して、ケラを放す。
 ま、スタートのところで、藻を大量に刈ったのと、皆が引き上げた後にザリガニ取りをやっていたのは偉かった。しかし、あづき、見学の親子連れに、「今日、私たちは和光大学の授業できているんです」と説明して、他の連中から「出席回数不足の補習できているのはお前だけだろう。おれたちはボランティアで来ているんだ」とつっこまれる。Kさんが、卒論生を預けてくれれば、1年間、草刈ばかりで卒業させてあげようと提案。希望者は、随時相談に応じます。
以上「と然草」を若干改変
 写真などはhttp://irukaweb.com/tobon/index3.htmlの「と然草」7月の条をご覧あれ。
(ど)