初日 最新 目次 MAIL HOME


和光大学・かわ道楽な日記
和光大学・かわ道楽
MAIL
HOME

2006年11月02日(木)
10月15日 定例活動

14日に続き2日続けての定例活動でした。

今回の活動場所は「鬼ノ窪沼」です。そして作業内容は以下の2点!

〃容産遒蝓
⊂造貌が差すようにする。

この2つの作業を中心に行いました。

まず畦道作りですが、まず畦道を作ることで今後沼での観察・調査活動が行いやすくなるという事と、沼の周りに畦道を作ることで沼の周囲を強化しようと言う目的でした。
さらに素晴らしい事に、この沼の周りの畦道の強化が完了し、もしも沼の水位が現在より上昇すると、外来種であり現在の悩みの種であるアメリカザリガニが住みにくい環境になるということが予想されています。どうやらアメリカザリガニ達は水深が浅いところを好むようです。

そしてこの畦道強化作業を行うために、前日の定例活動でM野さんの森から伐採されたシラカシや枝を土留として利用しました。

そしてもう一つの目的「沼に日が差すようにする」と言う事で沼の上に覆いかぶさっている葉っぱを落としました。

どちらの作業も胴長を着て沼に入っての作業だったので、沼に入って作業をした人はとても大変そうでした。また、畦道強化班もはねる泥と戦いながら文字通り「泥だらけ」になって頑張りました。

最終的には、みんなの頑張りによって沼に作業以前よりも日が差し込むようになり、沼の畦道も多少なりとも改善されました。
しかし以前、沼の畦道はまだまだ歩きにくく、沼にも十分に日が差し込むと胸を張って言える状態ではありません。
ですが、このような定例作業を繰り返していけば近いうちに、とてもきれいな畦道を歩きながら十分に日が差し込んだ美しい沼の光景を見ることが出来ると思います。

最後に今回の定例活動の報告は高林が勤めさせて頂きました。ご愛読ありがとうございました。