2012年08月19日(日)  子どもの誕生日にかこつけて飲むぞの会

引っ越して家が広くなったので、今年はお誕生会ができるね、と話していたのだけど、「誰をよぶ?」がけっこうなやましかった。

保育園で、誰かのお誕生会が近づくと、「よばれる子」と「よばれない子」の間で微妙な空気が流れるらしい。

これまでも、たまが「こんどのにちようび、あけといて」などと言ったことがあった。その日に誰かのお誕生会があり、たまは自分もよばれるかも、と期待していたらしい。

仲のいい子、ぜんぶよべたらいいんだけど、親も一緒に「×2」となると、キャパシティの問題がでてくる。

たまと相談の結果、「うちに来たことのある女の子」をよぶということで方針が決まった。ひとりだけ、女の子にまじっても大丈夫な男の子を加えた。

誕生会といっても、いつもの飲み会にケーキがくっつく感じで、そのケーキもみんなでデコレーションして、お互いの成長を祝い合えたらいいですね……と案内メールを出した。

13時から食べて飲んでしゃべって、また食べて飲んでしゃべって。



こんなに食事が。こんなにお酒が。ああ幸せ。

テーブルに座りっぱなしの大人のまわりで、子どもたちは走り回る。遊ぶのが楽しくて、立ち止まって食べてる場合じゃない。

ケーキのデコレーションは、工作感覚で。暑すぎたのか生クリームは分離。アザランは床にぶちまけられ、パチンコ玉のごとく方々へ。


キャンドルともして、みんなの成長おめでとう。

陶芸家のだんちゃんが、たまの作ったお皿を届けに来たのが夕方6時。手土産のワインは、だんちゃんが去ってすぐに空いた。

「終わるの、夜だよね?」と友人宅へ出かけていったダンナの読みは正しく、気がつけば、子どもは寝る時間。

ああ楽しかった。
娘の誕生日にかこつけて、母が楽しんでしまった。
でも、いいよね。
娘の誕生日は母の誕生日でもあるし。

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