2010年10月27日(水)  読書の秋の積ん読

今月読んだ本。

バナナの皮はなぜすべるのか』(黒木夏美)『夏の庭―The Friends』(湯本 香樹実)『物しか書けなかった物書き』(ロバート・トゥーイ著、 法月 綸太郎編集)、小鷹信光翻訳)『空中スキップ』(ジュディ・バドニッツ著、岸本佐知子訳)

すべて書評で興味をそそられ、手に取った本。『バナナ〜』には大いに知的好奇心を刺激され、『夏の庭』には、小さな世界で精一杯背伸びして生きていたあの頃を思い出させてもらう。翻訳ものは感情移入が難しく、ぐいぐいと読めないのがもどかしい。

読書の秋、だけど、なかなか読む時間が取れず、図書館から「貸し出し図書返却」の催促電話やメールやついには葉書が来るばかり。たまりにたまった本を図書館に返しに行き、朝倉かすみさんと有川浩さんと川上弘美さんの本を借りる。今度は催促が来る前に読まないと。

図書館へ行っても、長らく、棚の間を歩き回ったりしていない。メールで予約した本を受け取るか、「今日返された本」の棚と三十秒のお見合いをするか。図書館でも、本屋さんでも、棚の迷路をぐるぐる歩きながら、目が合った本に手を伸ばす、その時間がぜいたくだったのだと知る今日この頃。

本屋さんへ最後に行ったのは、思い出せないほど前のこと。家にこもりっきりで、前を通りがかる機会もない。仕事で降り立った駅の改札前にある店でHanakoのカフェ特集を買い求めて以来か。だとしたら夏の出来事(2010年07月30日(金)  Hanako東京カフェ特集と笹塚の「茶日」のこと)。帰りの電車で開いたその雑誌に載っていたカフェに、途中下車して立ち寄った。それっきり、開かれることなく積まれて、地層の底へ底へ沈んでいる。


今日のtwitterより(下から上に時間が流れます)
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気概。RT @yukichiamano コピーライターは消費者総代、編集者は読者総代、コラムニストは野次馬総代。そのくらいの気概を持ってなければやってられない。作家の開高健さんは、サントリーの広告コピーを書いていたころの自分を振り返って、「あの頃は同時代が自分の中にあった」
posted at 12:51:07

@okumachijunichi パーンチの人=ビンタされた人です。ビンタという言葉をまだ知らない四才。今朝は「てっぱんのおかあさん、しんじゃった。パーンチのひとなんだよ」と。ヒロインと同い年ぐらいの千春を亡き母と正しく理解。毎日何枚も見てる英才教育の賜物か… #teppan
posted at 12:45:37

昨日は18.1。二日連続18%超えは初。RT @yossii1984 健闘している方だと思います RT @OBBLIGATO_NAOYA RT「てっぱん」第4週「上を向いて食べよう」の最高視聴率は木曜の18.7%。そして第5週「お母ちゃんの味」は18.2%で発進 #teppan
posted at 10:16:04

20話中12話が井上剛さん演出 http://j.mp/d05Bn0 RT @hinocchi 今こそ再放送 #nhk_rerun にリクエスト QT @virgogater 再放送するべき QT @tontokai ロッカーの花子さんでもRT 光すごく効果的 #teppan
posted at 10:13:42


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