2010年08月21日(土)  たま、ベリーダンスに目覚める。

アンテナを張ると引っかかるというのは、ほんとだなと思う。昨夜、鎌倉の海の家で娘のたまが突如ベリーダンスに開眼。と思ったら、今夜もまたベリーダンスを見る機会に恵まれた。友人の知人女性のお嬢さんがインド料理屋で踊られるという。

その知人女性、パキスタン人のSさんが友達に声をかけて二十名ほどの大所帯になったテーブル4つ分の一画に一家でまぜてもらう。Sさんの通訳仲間が主なメンバーで国籍は実にさまざま。共通語は日本語で、皆さん、日本人以上に的確でユーモアをまぶした日本語を話される。「本当に前向きな人というのは、ビルから飛び降りて、一階を通過するときに知り合いに元気?と聞かれて、今のとこはって答える人だね」。そんな日本離れした発想のジョークも面白い。

ナンをちょこちょこつまんでいたら、お目当てのショー開始。三人いるダンサーの最後にSさんのお嬢さんが登場。キレのある動きが実にかっこいい。ベリーダンスというと、やわらかいイメージがあったのだけど、彼女のそれはシャープで迫力がある。贔屓目を差し引いても、最も目が離せないきらめきを放つダンサーだった。今夜が初舞台だったと後で聞いて驚いた。

たまは目と口を開いて見入り、早々と立ち上がると踊りに加わろうとわたしの手を引いた。いつものたまからは考えられないほど積極的で、ダンスの魅力にネジがゆるんだ様子。

海とダンス。たまを解き放つ二つのキーワード。



今日のtwitterより(下から上に時間が流れます)
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posted at 15:22:54

電車で席を譲られ断った老婦人に近くの老紳士が「親切ってのは循環なんだから受けてあげないと誰も譲らなくなるよ」。婦人は「こんなことでもめたくないし」と渋々着席。譲った人が「すみません」。ドラマだ…。
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【たま語】骨董屋の前にて。「ここはね、『むかしや』っていうんだよ」。わかりやすくて、お菓子屋に似た甘い響きがあって、元コピーライター脱帽。いつかアンティークのお店をやるとしたら、この名前にしようね。
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【たま語】江ノ電にて。「どうして、でんしゃじゃなくて、えのでんてよぶの?」。たまちゃんも子供って呼ばずにたまちゃんって呼ぶでしょというわたしの説明を聞いてしばし考え「…えのちゃん」。
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2009年08月21日(金)  パチパチパチ!たま3才(一日前)
2008年08月21日(木)  「まとめ食い危険」なROYCE’のナッティバー
2007年08月21日(火)  マタニティオレンジ162 もしもし、たま電話。 

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