2008年01月03日(木)  マタニティオレンジ216 ついにはまった「おしりかじり虫」

年末にたまたまつけたNHKで「おしりかじり虫」の特集番組をやっていた。「みんなの詩」ではやっていたときにはまるで無関心だった娘のたまが食いつくように観ていたので、スクリーンに映写されたアニメを前に子どもたちが踊るというダンス場面を録画しておいたところ、テレビの前まで行ってテレビを指差した後、「おしりかじり虫〜」の振り付けと同じく自分のおしりをたたいて見せ、「ビデオでこれをかけて」と訴えるようになった。二種類のベビーサインを組み合わせたのは初のこと。必要に迫られるとこんなこともやってのける。

ビデオは二分ぐらいで終わってしまうので、そのたびに巻き戻し、再生を繰り返すのだが、何度かけても子どもは飽きることを知らない。エンドレステープを作りたくなる。画面の子どもたちはやすやすと踊っているけれど、一歳児には高度なようで、曲の最初から最後までおしりをたたいている。それでも少しずつ学習してきたようで、ときどき手をたたいたり、「かばとかばとでかばいあい」のところで左右に揺れたりするようになった。二小節ほど遅れてではあるが。とにかくこれをかけていれば機嫌がいい。ビデオをかけてないときも歌ってあげるとうれしそうにおしりをたたく。

念ずれば通ずなのか、上司の自宅で開かれた新年会にたまを連れて行ったダンナが「たまと行ったおかげですごくいいことがあったよ」とほくほく顔で帰って来た。その手には、おしりかじり虫のパペット。口の後ろに手を入れて、カプッとかじれるようになっている。上司宅でぐずりだしたたまをあやすために上司が取り出したらしく、「うちの子、今はまってるんです」とダンナが喜ぶと、「だったら持って行け」となったらしい。年末に観た番組によると、おしりかじり虫君はおいしいおしりをかじるために商売道具の歯を大事にしているらしい。パペットを使って、歯磨きをいやがるたまを歯磨き好きに仕向けられないものか。それができればますますおしりかじり虫サマサマなのだけど。

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