2004年06月10日(木)  「きれいなコーヒー」と「クロネコメール便」

2か月ほど前、福岡に住む知り合いのコピーライターさんから「福岡でブレイクの予感です」とオアシスコーヒーの案内が送られてきた。普通のコーヒーは汚れたままの豆を使っているけど、このオアシスコーヒーはカビや汚れをジェット水流で洗浄しているから「きれいなコーヒー」なのだそう。

同封されていたのは、1杯分のパックが2袋。果たして1杯で違いがわかるのだろうか。ひと口飲んで、答えが出た。すきとおるようというか、余計な味がしなくて素直なコーヒーの味だけがする。普段は牛乳をたっぷり入れないとコーヒーを飲めないのだけど、これはブラックでも飲めた。コーヒーの苦味だと思っていたのは、別なものだったのかも……と、これまでのコーヒー観を変えてしまうほど気に入ったので、買い置きの豆がなくなったのを機会に購入してみることに。手が込んでいる分、値段が高いのではと心配したら、ちょうどお試しキャンペーンを実施中。100gずつ4種類を試せて、送料サービスの924円。これならいつも買っている豆よりちょっと高いだけ。いろんな味を楽しめるのもトクした気分。

コーヒーは、クロネコメール便で送られてきた。配達のお兄さんが「特許取得って何ですかこれ?」と興味津々。外袋を広告スペースに使っているのはお上手。クロネコメール便も最近知ったお気に入りのひとつ。「重さによっては冊子小包よりおトク」と隣の席のなくいが教えてくれた。ブレーン・ストーミング・ティーン1冊なら160円(300gサイズ)、2冊なら210円(600gサイズ)で送れる。おまけに家まで取りに来てくれるし、翌日配達。そういえば、家に届くのも郵便物よりメール便の比率が高くなってきている気がする。いいものは教えたくなる。そして広まる。

2002年06月10日(月)  軌道修正
2000年06月10日(土)  10年後に掘り出したスケジュール帳より(2010/11/26)

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