2004年03月12日(金)  『ジェニファ』マスコミ試写開始

■『ジェニファ〜涙石の恋』のマスコミ試写がはじまる。わたしの元にも試写状が届いた。白地にあしらった蝶々の羽根にジェニファと隆志を配したキービジュアルのセンスに感心。これがポスターになるのかと思ったら、ポスターのビジュアルはまた別とのこと。二つの羽根の間に入っているコピーは「人を愛することは、後悔しないこと」。右下に入っているのは、「飛べない僕は、もう片方の羽根を彼女に見つけた」。公式サイトjenifa.jpは工事中だけど、ちょこっと作品をのぞける。


【マスコミ試写会のご案内】
長野県の由緒正しき古寺に、ある日突然ジェニファという少女がホームステイにやってきた。素朴な田舎とは似合わない外国からの客に、寺の人々は困惑気味。しかし物怖じしない彼女のペースに周囲の人々は巻き込まれ、少しずつそれを受け入れ、平凡だった毎日が変わっていく。それは暗い過去を持ち心を閉ざしていた隆志も例外ではなかった。純粋な愛を理解しあえた二人は互いに惹かれあい恋に落ちる。それは命を燃やす恋だった……。
主演はハリウッドでの活躍が期待されるジェニファー・ホームズ、ジェニファと恋に落ちる少年“隆志”をCX系『ウォーターボーイズ』『ファイアーボーイズ〜め組の大吾』主演の山田孝之。日米合作で製作された本作プロデューサーには『ギャング・オブ・ニューヨーク』等、スコセッシ監督の音楽を手がけたロビー・ロバートソン。撮影は『ダイナソー』『バンディッソ』などを手がけたスティーブン・ダグラス・スミスがチームを連れてハリウッドより参加。監督は『MISTY』『あさきゆめみし』の三枝健起。また韓国で音楽総合チャート1位という日本人初の快挙を成し遂げた倉本裕基が音楽を担当。日米が互いを理解しあい、等身大の日本を描きながら、国境を越えた普遍的な恋愛をストレートに描いた本作、是非この機会にご高覧ください。
(上映時間89分)

2002年03月12日(火)  FOODEX

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