久々に石日記。 明け方4時に、痛くて目が覚める。 かなり石が降りてきているらしいのだが、それはそれで痛い。 動いても痛い。トイレに何度も行くのだが、痛い。
困った。
今日ほど、むつの幼稚園が毎日お弁当でなくて良かったと 感謝した日はない。 お箸、フォーク、スプーンなどのセットと、 お茶を入れた水筒を準備すれば良いのだから。
痛いと言っても、この時ほどの激痛ではなく。 落ちついて座っていられないという程度の痛さ。
・・・仕方ない。 というか、どうにもならないので、 とりあえず痛み止めを飲んで、 時間を見て、のんの学校へ向かう。
「6年生を送る会」の参観が出来るのだ。
雨のせいか、もしくはこういう類のイベントに来る人は限られているのか、 あまり保護者の姿を見かけない。 そうか、みんな来ないものなのか。
体育館に入って、しばらくすると子どもたちが入ってきた。 2〜5年生が並んでそろって座ったところで、 6年生と1年生が手を繋いで、拍手の中を入場する。 へぇーーー。
この日6年生にオンブしてもらっていた1年生。 みんなずいぶん大きくなった、と思っていたのだが、 やはり6年生と手を繋ぐと、まだまだ小さく、可愛らしい。
会が始まり、挨拶やら、児童会長の話やら、児童会の引き継ぎやら、 そんな事が済んでから、各学年の出し物。
のんたち1年生は、呼びかけと、合唱。 いきなり「きおつけ、れい!」と聞き慣れた声が響いたので驚いたら、 のんの声だった。(らしい)
第一声をいう子が最初の号令、 最後の言葉を言う子が終わりの号令、と言うことになっていた様子。
みんな、大きな声で、ハッキリと。すごく良くそろっていて、 とっても上手。 合唱も上手。
ああ、こんなにまとまりのあるクラスに、のんがいられた事を ただひたすら感謝する。
・・・去年の今頃、私は「37人で1クラスなんて!」と憤っていた。 どうにかして40人を超して、2クラスにならないモノか、と考えていた。
確かに、今でも37人のひとクラスは多いと思う。 特に、まだ学習の週間や態度に個別差の大きい1年生が 37人ひとまとまりになるのは、大変な事だと思う。
でも、こんな風に、1つのまとまりになって、見事に出来るのならば。 1クラスで良かったなぁ、などと思ってしまう。 子どもたちも立派だけれど、 なによりも、先生のご尽力に感謝。
各学年の出し物の後は、6年生がひとりずつ「将来の夢」をヒトコトずつ発表。 聞いていて、思わず顔がほころぶ。 ああ、いいなぁ。若いって。
なんだか元気になった気もするが、やっぱり石を抱えて、早々に帰宅。
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