午前中、学級図書として置いておいた、図書館の本を回収に行く。 コンテナに詰めて置いておくのだ。 すると、それと交換の形で、図書館から「3月分」の50冊の本が 配送されるので、来週それを教室に並べに行く。
本の回収、運び込みも、もう何度目になるだろう。 次回配送される本が、1年生最後の本になる。
回収の時、運び込みの時、いつも手伝ってくれる女の子達。 「コレが面白かった!」 「あー!これ、読もうと思ってたのに、読めなかった…」 「これの続き、今度借りてきて!」 などと口々に言ってくれるのが、本当に嬉しい。
来年も頑張るぞ、と思う。
さて。 本日の給食は、「お弁当給食」だったそうだ。 仕出し弁当のように、弁当箱に入っていて、 それをひとりずつ配られたという。
というのも。 今日は「6年生との交流給食」と銘打って、 6年生が数人ずつ、各学年、クラスに行って一緒にお弁当を食べるという 卒業前のイベント。 6年生は自分の弁当を持って、1年生のクラスに来てくれたの、とのんが言う。
のんたちのクラスには4人ほどの6年生がきたらしい。 ひとりの女の子が、のんたちの班に入って食べたという。
「なにか話をした?」と聞くと、 「うん」と言うが、特に思い出せるような話ではないらしい。
「落ちついて食べなさい、って先生がいったのに、 ○○くんと○○くんが、騒がしかったよ」 と、言いながらクックと笑う。
メニューは唐揚げやサラダ、ミニトマトが入っていた、と嬉しそう。
なんか、色んな楽しそうな事が次々あって、 今時の小学生はいいなぁ。
明日は、3〜4時間目を使って、体育館で「お別れ会」があるという。 のんは1年生の呼びかけで、「おにいさん」と第一声を言うのだそうだ。 大きい声が、出ますように。
・・・「おにいさん」とのんが言うと、全員で「おにいさん」 「おねえさん」と他の子が言うと、また全員で「おねえさん」と言うそうだ。 その後は、思い出を1文ずつ語るような台詞が続く。
「お兄さん、だけじゃ短いから、もっと他の事もいっちゃったらどう?」 などとそそのかすと、 「それはダメなの」 と断られた。
我が子は真面目だ。ちっ。
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