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Nekomar's Diary

2007年02月22日(木) 交流給食

午前中、学級図書として置いておいた、図書館の本を回収に行く。
コンテナに詰めて置いておくのだ。
すると、それと交換の形で、図書館から「3月分」の50冊の本が
配送されるので、来週それを教室に並べに行く。

本の回収、運び込みも、もう何度目になるだろう。
次回配送される本が、1年生最後の本になる。

回収の時、運び込みの時、いつも手伝ってくれる女の子達。
「コレが面白かった!」
「あー!これ、読もうと思ってたのに、読めなかった…」
「これの続き、今度借りてきて!」
などと口々に言ってくれるのが、本当に嬉しい。

来年も頑張るぞ、と思う。


さて。
本日の給食は、「お弁当給食」だったそうだ。
仕出し弁当のように、弁当箱に入っていて、
それをひとりずつ配られたという。

というのも。
今日は「6年生との交流給食」と銘打って、
6年生が数人ずつ、各学年、クラスに行って一緒にお弁当を食べるという
卒業前のイベント。
6年生は自分の弁当を持って、1年生のクラスに来てくれたの、とのんが言う。

のんたちのクラスには4人ほどの6年生がきたらしい。
ひとりの女の子が、のんたちの班に入って食べたという。

「なにか話をした?」と聞くと、
「うん」と言うが、特に思い出せるような話ではないらしい。

「落ちついて食べなさい、って先生がいったのに、
 ○○くんと○○くんが、騒がしかったよ」
と、言いながらクックと笑う。

メニューは唐揚げやサラダ、ミニトマトが入っていた、と嬉しそう。

なんか、色んな楽しそうな事が次々あって、
今時の小学生はいいなぁ。

明日は、3〜4時間目を使って、体育館で「お別れ会」があるという。
のんは1年生の呼びかけで、「おにいさん」と第一声を言うのだそうだ。
大きい声が、出ますように。

・・・「おにいさん」とのんが言うと、全員で「おにいさん」
「おねえさん」と他の子が言うと、また全員で「おねえさん」と言うそうだ。
その後は、思い出を1文ずつ語るような台詞が続く。

「お兄さん、だけじゃ短いから、もっと他の事もいっちゃったらどう?」
などとそそのかすと、
「それはダメなの」
と断られた。

我が子は真面目だ。ちっ。


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