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Nekomar's Diary

2006年06月10日(土) お出かけ

天気が良くなると言う予報。
我が家は朝から、お出かけ。久しぶりに舞浜方面に。

最近、出かけた先で遊ぶ組み合わせとしては、
どうしても、のん+父ちゃん、 むつ+私、となる傾向。

もう特にオムツ替えがあるわけでもないし、
むつが寝てしまって…と言うこともほとんど無くなったのだが、
いつもなんとなく、この組み合わせ。

まぁ、ちょっとコワめのアトラクションに乗る時に、
むつが「おかあちゃんと・・・」と指名してくるので、仕方ない、という
コトもあるのだけれど。

むつと私の組み合わせは、終始のんびり。
のんと父ちゃんの組み合わせは、あっちにピューッ、こっちにシューッ!と
移動していく。
・・・似合いの組み合わせなのか。

そして、いつものことなのだが、
「帰るよ」というと目が泳ぐ、のん。

「えー!」とか「ヤダー!」などと言うよりも前に、
呆然としてしまう、と言うか、
ぼーっとしているように見えてしまう。

本人、決して呆けているわけではなく、
「最後だと言われた、ドウシヨウ、どれを最後にしようか」
「まだ帰りたくない、どっちにどう行こうか」
と、ものすごい速度で頭が回っているらしい。

先日のドームシティでも、そうだった。

そして、私たちと目を合わせずに走っていく、のん。
いやいやいや、ダメだって。帰るんだって。

ちょうど雨も降ってきた。
連れ戻し、「帰ろう」と言うのだが、
最後にもうひとつだけアトラクションに乗って帰りたいと言い張る。

うーーん。…でも、雨だし。
むつが寝ていたら、「のんと父ちゃんで」とも思ったのだが、
こんな時に限って(と言うのはむつに失礼か?)、むつはしっかり起きている。
乗りにいくとなったら、全員で雨の中を移動しないとならない。

…ダメ、やっぱり帰ろう、と言うことになった。
可哀想にと思ったか、父ちゃんが珍しく、
「それじゃあ諦める代わりになにかお菓子をひとつ買ってあげよう」
と提案。

おお!すごいじゃない!のん!!

…と思ったら、肝心ののんは「ぶーっ」とふくれて、
「お菓子なんかよりも、乗りに行きたい」

バカだなぁ!!と私が諭すよりも先に、
「じゃあなんにも買わずにこのまま帰ろう」と父ちゃん。
のんの手を引き、さっさと出口に向かう。

・・・あーーあ。
のん、いつもコレで損をしているのに。どうしてわからんのだ。
勿体ないなぁ、バカだなあ。
「わーい!お菓子、買って!ありがとう、おとうちゃん!」
と買ってもらえばいいものを。

…と思うのは、大人だからか?


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