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Nekomar's Diary

2006年06月09日(金) 読み聞かせ

朝からあいにくの雨。うーん。
むつののったバスに手を振ると、私はそのまま小学校に向かう。

本日は、のんのクラス、1年1組で「読み聞かせ」。

のんの小学校の金曜日の朝の約20分間は、自習時間だそうだ。
高学年はドリルなどをしているらしいのだが、
1年生は5月まで、6年生が本を読みに来てくれていた。

それをそのまま、1年生の「図書ボランティア」のママさんが引き継いで
絵本などを2〜3冊ずつ、毎週読んでいこうという方向。

今日はその初日、Tさんと私が2冊ずつ読むことに。
(読んだ本はほんだなに記録していきます)

とりあえず、……ま、いろいろ経験もあるので、
あがったりはしないのだけれど、
それでも、始めての子どもたちの前で読むのはそれなりの緊張。

子どもたちを座らせて、顔を見て、挨拶をして、読み始める。

おおおーーー。
シーンとなって聞いている。みんな、すごい。
笑うところはちゃんと笑うけれど、
次のページにいくと、またしっかり見てくれる。

クラスみんな、良い雰囲気が出来上がっている。
先日見学に来た時もそう思ったけれど、
自分で読んでみると反応が本当に良くわかって、ただただ感心する。

ん?
後ろを向いている子がいるぞ?
誰だあれは。

・・・我が子だ。たはっ。

なーんて一瞬もありつつ。

楽しく2冊、読ませてもらって。
最後にもう一度、担任の先生に紹介していただいて、
挨拶をして教室を後にする。

のん、途中よそ見していたクセに、
ものすごい嬉しそうに鼻の穴を広げて興奮しながら見送ってくれた。
自分の母親が、みんなの前で本を読む・・・
どんな気分なんだろう。

まだまだ、嬉しい年頃なんだろうな、と思う。
さて、次回は来週。楽しみ。


のんもむつも帰ってきた後は、ジージ、バーバと待ち合わせて
近くのショッピングセンターまで。
なにやら、金曜日はこのパターンが多い。

なにせ平日は17時頃に風呂、18時頃に夕食というパターンが多いので、
金曜日でないとゆっくり出来ない感じ。

ま、いろいろあるけれど、
のんもむつも、ジージもバーバも楽しそうなので、ヨシとしましょう。


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