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Nekomar's Diary

2006年06月11日(日) よく遊ぶ姉妹

「どーしたらいいんだ」と言う事故(?)、事件(?)で始まった6月。
運動会も続いてあって、
とてもくたびれた1週間だった。

だがその後、のんが、間違いなく落ちついている気がする。

まぁ、5時間授業が始まって、児童館もいっていないので
事が起こりようがないから…かも、しれない。

ただ、のんが落ちついていると、
のんとむつ、とても仲良く、よく遊ぶ。
…と書くと、まるでいつものんが悪いようだけれど…
いや、そういうわけではない……のか?どうなのか??

のんの方が感情が複雑なのだろうか?
気性が荒いのか?

見ていると、むつは眠い時以外は、あまり自分の方から
ケンカを仕掛けていくようなことはない…気がする。

むつは穏やかな気性なのか?
…イヤ違う。
どちらかというと、「まぁいいや」という適当なことができる気がする。

「のんちゃんがそう言ってるから、私はこっちでいいや」
「のんちゃんはそう言うけど、私はこれで」
「あー、怒ってるから、こんな感じかな」

という考え方をしているような雰囲気が、むつからは常に感じられる。

逆にのんは、きっちりしていないと気が済まない。

「こうしなくちゃダメなの」
「これはこうでしょ」
「これは今やっちゃダメ!」

・・・。
のんがこうだから、むつがそうだから、
2人が上手くいく時は、非常に上手くいくのかも。

そんなわけで、雨の一日、
2人で穏やかにそれはそれはずーーーーーーーーっと遊んでいる。
家の中に、一番いい友達が居るみたいな感じ。
羨ましい限りだ。

時折、2人して相談して、
「なんかおやつ無いのー」とか、
「昨日の『ふたご姫(録画してある)』見せてー」
などと言ってくる。

おやつや、TVが終わると、また2人で遊び始める。

一度「きゃーー!」とか「きゅー!!」などという叫び声がするので、
ケンカかと思って急いで見に行ったら、
2人でじゃれあってもがいて遊んでいた。

仲がよろしいことで。
いつもこうなら、いいのに。


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